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美容師と結婚|「年収が低い」で決める前に見てほしい3つの段階
🕒 この記事はおよそ7分ほどで読めます
先に結論をお伝えします。美容師との結婚を「平均年収」という一つの数字で判断すると、まず間違えます。
理由ははっきりしています。美容師の収入も休みも、キャリアの段階によってまったく違うからです。しかもその段階は、時間とともに変わっていきます。いまアシスタントの方は数年後にスタイリストになり、店長や独立を選ぶ方もいます。
この記事では、その3つの段階と、いま何を確かめておけばいいのかをお話しします。国の統計で確かめながら進めますので、ネットの平均値だけで不安になっている方は、ここで整理してください。
この記事で分かること
✔ 「年収が低い」の何が正しくて、何が違うのか
✔ 収入も休みも変わる、美容師の3つの段階
✔ 独立という選択肢を、どう受け止めればいいか
✔ 結婚前に確かめておく3つのこと
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それではまず、いちばん気になっている「年収」の話から確かめていきましょう。
「美容師は年収が低い」の何が正しくて、何が違うか

💡 結論: 段階によって違うだけで、業界が縮んでいるわけでも、職を失いやすいわけでもありません。
「美容師と結婚」で検索すると、どの記事にも同じ平均年収の数字が出てきます。そしてそこから「収入が低い」「将来性が心配」という話に進みます。ご家族に反対されたという方も少なくありません。まず、ここを整理します。
お付き合いしている方が美容師なんですが、母に「美容師は食べていけるの」と言われて。調べたら平均年収が出てきて、返す言葉がなくなってしまいました。
その平均値、アシスタントの方もベテランのオーナーも全部まとめた数字なんです。段階で分けると景色が変わりますよ。順番に見ていきましょう。
① 平均という一つの数字では、何も判断できない
最初にお伝えしたいのはここです。美容師の平均年収という数字は、見習いのアシスタントも、指名の絶えないスタイリストも、店舗を持つオーナーも、全部まとめて割った値です。
これは他の職業以上に問題があります。なぜなら美容師の世界は、段階によって収入の幅が極端に大きいからです。入りたてのアシスタントとオーナーでは、同じ職業名でも生活がまったく違います。そこを平均一つで語るのは、無理があります。
しかももう一つ大事なことがあります。その段階は、固定されていません。いまアシスタントの方は、数年後にはスタイリストになっています。銀行や役所のように区分が動かない職業とは違い、美容師は時間とともに立ち位置が変わっていく仕事です。だから今の数字だけを見て将来を決めるのは、判断としてもったいないのです。
② 美容師は増え続け、過去最多を更新している
「将来性がない」という言葉もよく見かけます。ここは国の数字で確かめられます。
全国の美容師数(届出ベース)
57万9,768人
前年から7,958人(+1.4%)増えて過去最多を更新。美容所も27万4,070件で過去最多。同じ時期、理容師は19万9,467人へ減少(-2.6%)
出典:厚生労働省「令和5年度衛生行政報告例」/届出件数を集約した数値であり、統計調査による人数とは性質が異なります
増えているのです。しかも過去最多です。理容が同じ時期に減っているのと対照的で、業界としての勢いには差があります。「先細りの仕事」という前提は、少なくとも数字の上では当てはまりません。
③ 仕事を失うリスクは、むしろ低い
結婚を考えるとき、本当に怖いのは年収の数字そのものより「働けなくなること」ではないでしょうか。ここも国の統計で見られます。
「令和6年10月の『生活衛生サービス職業従事者』の有効求人倍率は3.22倍(全体では1.25倍)」
出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」/同省 健康・生活衛生局 生活衛生課「理容業・美容業に関する関連データ」より
求人倍率3.22倍は、1人の求職者に対して3件以上の求人があるという意味です。全体の1.25倍と比べても際立って高い水準が続いています。つまり技術さえあれば、働き口に困りにくい職業だということです。
そして「若いうちだけの仕事」でもありません。
📊 美容業で働く人の年齢構成(令和2年)
35〜39歳が42,850人で最も多く、40〜44歳40,050人、45〜49歳31,540人、50〜54歳30,310人、55〜59歳27,890人。総数351,020人のうち、40代以上が大きな割合を占めています。
出典:総務省統計局「国勢調査」/厚生労働省 生活衛生課「理容業・美容業に関する関連データ」より
40代でも50代でも、現役で働いている方が3万人前後いらっしゃいます。体力的に大変な仕事であるのは事実ですが、長く続けている方は確かに存在します。ここも「若いうちしかできない」という思い込みで判断しないでください。
この章のポイント
✔ 平均年収はアシスタントからオーナーまで混ぜた数字
✔ 美容師数57万9,768人・美容所27万4,070件で過去最多
✔ 有効求人倍率3.22倍。40代50代の現役も多い
30秒○×クイズ|美容師との結婚の思い込みチェック
ここまでの内容を、クイズでおさらいしておきましょう。タップで答え合わせを。
では、その「段階」を具体的に見ていきましょう。
収入も休みも変わる、3つの段階

💡 結論: アシスタント期、スタイリスト期、店長・独立期。生活はこの3つで別物です。
まず全体像をお見せします。この表を頭に入れておくだけで、お相手の話の聞き方が変わります。
🔍 美容師の3つの段階と、生活の違い
| 段階 | 収入の特徴 | 休みと時間 | 確かめること |
|---|---|---|---|
| ① アシスタント期 | 固定給が中心で、いちばん厳しい時期 | 営業後の練習があり、拘束時間が長い | デビューまであと何年か |
| ② スタイリスト期 | 指名や売上で変動し、伸びていく | 練習は減るが、土日と繁忙期は動けない | 指名の状況と、収入の見通し |
| ③ 店長・独立期 | 経営次第。上がる可能性と責任の両方 | 自分で決められるが、休みにくい人も多い | 独立の意思と、その時期・資金 |
同じ「美容師」でも、①と③では生活も家計もまったく違います。そして多くの方は、①から③へ動いていきます。だから今どこにいるかだけでなく、どこへ向かっているのかを聞く必要があるのです。
段階① アシスタント期|いちばん厳しいが、一時期のこと
美容師免許を取ってサロンに入ってから、スタイリストとしてデビューするまでの期間です。シャンプーやカラーの補助をしながら技術を身につけていきます。収入がいちばん厳しく、営業後の練習で帰りも遅くなります。ネットに出てくる厳しい話の多くは、この時期のことです。ただしここは通過点です。何年でデビューできるかはサロンによって違うので、そこを聞いてください。「あと1年」と「まだ見通しが立たない」では、話がまったく変わります。
「相手の将来をどこまで聞いていいのか」と迷っている方は、無料相談でご相談ください。来店・オンライン・電話に対応しています。
段階② スタイリスト期|指名で収入が動き出す
デビュー後は、自分のお客様を持つようになります。ここから収入は固定ではなくなり、指名や売上に応じて動きます。頑張りが数字に反映される段階です。一方で、土日や年末などお客様が集中する時期は動けません。ここは職業の性質なので変わりません。確かめたいのは指名の状況と、この先の見通しです。ただし数字を問い詰める必要はありません。「最近どう」と聞いて、その方が手応えを持って話せるかどうかで十分伝わります。
段階③ 店長・独立期|経営者になる道が開く
そして美容師には、他の職業にはあまりない選択肢があります。自分の店を持つ道です。店長として任される方もいれば、独立して開業する方もいます。ここまで来ると収入は経営の結果で決まり、大きく伸びる可能性が出てきます。
ただし、ここは家庭にとっていちばん影響の大きい段階でもあります。開業には資金が必要で、多くの場合は借入をします。軌道に乗るまでは収入が読めません。そして家計は二人のものです。だからこそ、独立の意思は結婚前に必ず確認しておくべきことになります。
関連する言葉も、正式な呼び方で押さえておいてください。
🔍 美容師の資格・働き方の正式名称
| 正式名称 | どういうものか | 家庭として知っておくこと |
|---|---|---|
| 美容師免許 | 美容師法に基づく国家資格。養成施設で学び国家試験に合格して取得 | 一度取れば失われない資格 |
| 管理美容師 | 美容師を2人以上置く美容所に必要な資格。実務経験3年以上と講習の修了が要件 | 独立して人を雇う際に関わってくる |
| 業務委託・面貸し | サロンと雇用契約を結ばず、場所を借りて個人で施術する働き方 | 雇用でないため社会保険の扱いが変わる |
| 美容所の開設届 | 美容所を開くときに保健所へ提出する届出 | 独立には設備基準や資金の準備が必要 |
とくに業務委託や面貸しという働き方は、社会保険や税金の扱いが会社員と変わります。お相手がその形で働いている、あるいは将来そうしたいと考えているなら、そこは早めに共有しておいてください。悪いことではありません。ただ、知らないまま結婚すると後で驚くことになります。
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾より
美容師の方のご入会は、100件以上あります。
アシスタントの方も、スタイリストの方も、ご自分のお店を持っている方もいらっしゃいます。そして「美容師の方と結婚したい」とおっしゃって入会される方も、実は少なくありません。手に職がある人がいい、というお声はよく伺います。
見ていて思うのは、うまくいくかどうかを分けているのは年収の額ではないということです。いまどの段階にいて、次に何を目指しているのかを話せているかどうか。それだけで、ご家族の反対も含めて景色が変わっていきます。
⏳ 「年収が低いから」で見送った、その後
人柄は申し分ない。でも収入が心配で、ご家族にも反対されて、交際を終わらせたとします。その判断は、そのときの数字だけを見たものでした。3年後、その方はスタイリストとして指名を持ち、5年後には店長になっているかもしれません。
あなたが見たのはその人の一生ではなく、通過点の一枚だけでした。今の数字で人を見送ると、その先の伸びしろごと手放すことになります。
結婚前に確かめておく3つのこと

💡 結論: 段階と次の予定、独立の意思、そして休みの合わせ方。この3つです。
① いまどの段階で、次はいつ上がるのか
まずここです。聞くべきは「年収いくら」ではありません。いまアシスタントなのかスタイリストなのか、そして次の段階まであとどれくらいかです。
この聞き方には利点があります。金額を尋ねると査定されている気持ちにさせますが、段階を尋ねるのは仕事への関心として伝わります。「いまどんなことをやっているの」「デビューっていつごろなの」で十分です。その答えの中に、収入の見通しも将来の計画も入っています。ご家族に説明するときも、金額でなく道筋で話せるようになります。
ご家族の反対をどう説明するか。
あなたの状況に合わせて、一緒に整理しませんか。
② 独立を考えているかどうか
これが、美容師との結婚でいちばん見落とされていて、いちばん影響が大きいところです。他の職業ではあまり出てこない論点なので、意識して聞いてください。
独立は悪い話ではありません。むしろ収入が大きく伸びる可能性のある道です。ただ、開業には資金が要り、多くの場合は借入をします。軌道に乗るまでの期間は収入が読めません。そしてその間、家計を支えるのは二人です。
確かめるのは3つ、そもそも考えているのか、考えているならいつ頃か、資金はどう準備するつもりかです。まだ漠然としていても構いません。大事なのは、結婚後に初めて聞かされる状況を作らないことです。先に共有していれば一緒に計画できます。後から知ると、相談ではなく報告になってしまいます。
③ 休みと生活リズムを、どう合わせるか
最後が休みです。土日と大型連休は動けない。これは職業の性質なので、変えようがありません。ここを「いつか合うようになる」と期待して結婚すると、必ずすれ違います。
やるべきなのは、合わせようとすることではなく合わないことを前提に組み直すことです。平日に一緒の休みを作る、記念日は当日でなくその週のどこかで祝う、繁忙期は割り切って別行動にする。先に決めておけば、土日に相手がいないことは不満になりません。決めていないと、同じ状況が寂しさに変わります。
確かめる3つ、まとめ
✔ ①いまどの段階か/次の段階までどれくらいか
✔ ②独立を考えているか/いつ頃か/資金はどうするか
✔ ③休みは合わない前提で、どう組み直すか
結婚相談所では、こうした話が最初からテーブルに乗っています。職業も収入も開示されたうえでお見合いが組まれますし、聞きにくいことはカウンセラーが間に入って確かめられます。ラムールは高崎・横浜・上尾の3拠点に加えて全国オンラインに対応していますので、サロンの定休日や営業後の時間帯でもご相談いただけます。
▶ 結婚前に話し合っておくこと全般は、こちらの記事にまとめています
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聞きにくいことも、ご家族への説明も、間に入ってお手伝いします。 |
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成婚さんの声|美容師のお相手と結婚した人の物語
※ ご本人の同意を得て、個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。
ご相談者:30歳・女性・会社員(高崎本店)/お相手は美容師(スタイリスト)
母に「食べていけるの」と言われ、答えられなかった
お相手はデビューして3年目のスタイリストで、指名も少しずつ増えている方でした。ご本人は不安を感じていなかったのですが、ご実家に紹介したところ、お母様から収入面を心配されたそうです。ネットで平均年収を調べたお母様に、うまく返せなかったといいます。
「彼のことは信じているのに、数字で聞かれると何も言い返せなくて。悔しかったです」
栄吾から「金額でなく、道筋で説明してみましょう」とお伝えしました。いまの段階、指名の伸び方、5年後にどうしたいか。それを本人から聞き出して整理し、ご両親に改めて話していただいたところ、お母様の反応がはっきり変わったそうです。
⏱ 成婚までの道のり
2ヶ月目|いまの段階と5年後の目標を、本人と一緒に言葉にする。「彼自身も初めて整理できたと言っていました」
4ヶ月目|道筋としてご両親に説明し直し、理解を得る。
7ヶ月目|休みが合わない前提で、平日の過ごし方を二人で決める。
10ヶ月目|成婚。「平均年収で判断されなくて、本当によかったです」
ご相談者:34歳・男性・会社員(横浜店)/お相手は女性美容師
「独立したい」と言われて、最初は戸惑った
交際が進んだ頃、お相手の女性から「いずれ自分の店を持ちたい」と打ち明けられた方でした。会社員として安定した働き方をされてきた分、借入をして独立するという発想に驚き、どう受け止めればいいか分からなくなってしまったそうです。
「反対したいわけじゃないんです。ただ、どう考えればいいのか分からなくて」
けい子から「賛成か反対かでなく、計画を一緒に持ちましょう」とお伝えしました。いつ頃か、いくら必要か、その間の家計をどうするか。数字にして並べたところ、二人とも落ち着いて話せるようになったそうです。反対されると思っていたお相手のほうが驚かれていました。
⏱ 成婚までの道のり
3ヶ月目|独立の時期・必要な資金・その間の家計を書き出す。
6ヶ月目|自分の収入で生活を支える期間を決め、目標時期を共有。「応援する側に回れました」
9ヶ月目|休みが合わない前提での暮らし方も決めて真剣交際へ。
11ヶ月目|成婚。「夢を持っている人と結婚できたのは、誇らしいことでした」
🗺 美容師のお相手と、納得して結婚へ進むロードマップ
無料相談で伺った状況をもとに、ご入会後は一人ひとり専用のロードマップを作成します。栄吾が進め方の設計を、けい子が気持ちの支えを担当します。
STEP 1|金額でなく、段階と道筋を聞く
⚠ つまずきやすい点:平均年収の記事を読んで、会う前に諦める。
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栄吾(設計) |
けい子(気持ち) |
STEP 2|独立の意思を、計画として共有する
⚠ つまずきやすい点:結婚後に初めて独立の話を聞かされる。
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栄吾(設計) |
けい子(気持ち) |
STEP 3|合わない休みを、前提にして組み直す
⚠ つまずきやすい点:いつか合うようになると期待して、すれ違う。
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栄吾(設計) |
けい子(気持ち) |
GOAL|今の数字でなく、その人の道筋を見て
段階と目標を共有したうえで、伸びていく人と一緒に。
確認日:2026年7月25日/出典:結婚相談所ラムールの運営方針・無料相談から入会後オーダーメイドロードマップへつなげる進め方をもとに作成
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾より
人を、通過点の一枚で判断しないでください。
婚活では、どうしても今の条件で相手を見ることになります。それ自体は仕方のないことです。ただ美容師のように、段階で生活が大きく変わる仕事の方については、その見方が当てはまりません。
私がお願いしたいのは、金額でなく道筋を聞いていただくことだけです。いまどこにいて、どこへ向かっているのか。それが分かれば、ご家族への説明も変わりますし、何よりあなた自身が納得して選べるようになります。
Q&A|美容師との結婚でよくある質問
結婚相談所ラムールは、来店・オンライン・電話でのご相談に対応しています。高崎本店・横浜店・上尾店の3拠点と、全国どこからでも受けられるオンライン相談をご用意しています。サロンの定休日や営業後の時間帯でもご相談いただけます。
💌 小渕栄吾&小渕けい子から、あなたへ

小渕栄吾
手に職を持つ方は、時間をかけて力をつけていきます。その途中の一枚だけを見て判断するのは、あまりにもったいない。何をどう聞けばいいか分からないという段階で構いませんので、一度お話を聞かせてください。ご家族への伝え方まで、一緒に考えます。

小渕けい子
土日にひとりで過ごす時間が続くと、寂しくなるものです。その気持ちは我慢しなくていいものですし、伝えても大丈夫です。ためこんでから言うと責める形になってしまうので、早いうちに口にできる関係を作っておきましょう。その練習も、私たちがお手伝いします。
まとめ|見るべきは今の金額でなく、これからの道筋
美容師との結婚を扱う記事は、どれも同じ平均年収の数字を出して判断させようとします。けれどその数字は、見習いのアシスタントから店舗を持つオーナーまで全部まとめて割った値です。美容師ほど段階によって収入と生活が変わる職業で、平均一つを持ち出すのは無理があります。国の統計で確かめると、美容師数は57万9,768人、美容所は27万4,070件でいずれも過去最多を更新しており、業界が縮んでいるわけではありません。生活衛生サービス職業従事者の有効求人倍率は3.22倍で、全体の1.25倍を大きく上回ります。働き口に困りにくい職業だということです。国勢調査でも40代以上の現役が各年齢層に3万人前後いて、若いうちだけの仕事でもありません。それでも不安が残るとすれば、確かめていないからです。いまどの段階にいて次はいつ上がるのか、独立を考えているのか、休みをどう合わせるのか。この3つを共有できていれば、判断できます。
平均年収は、その人の一生ではなく通過点の一枚にすぎません。
見るべきは今の金額でなく、いまどこにいて、どこへ向かうかです。
金額でなく、道筋で判断できるように
何をどう確かめるか、ご家族にどう説明するか、費用のことも包み隠さずお話しします。無料相談は予約制・勧誘はいたしません。定休日でもご相談いただけます。
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- 公開日:
- 更新日:2026/07/25
この記事は、私が書きました。
美容師と結婚|「年収が低い」で決める前に見てほしい3つの段階
- 2026/05/23
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

















