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銀行員と結婚すれば安定する? 安定を3つに分けて確かめる
🕒 この記事はおよそ7分ほどで読めます
先に結論をお伝えします。銀行員との結婚で手に入る安定は、収入と雇用です。生活の安定は、別の話です。
「銀行員は安定している」という言葉は、多くの記事に出てきます。ただ、その安定が何の安定を指しているのかを分けて書いた記事は、ほとんどありません。そして後悔する人は決まって、3つをひとまとめに期待して結婚しています。
この記事では、国の調査で確かめながら「安定」を3つに分けます。手に入るもの、手に入らないもの、そして意外と知られていないもうひとつの落とし穴をお話しします。
この記事で分かること
✔ 「安定」を3つに分けると、何が手に入って何が入らないか
✔ 収入は本当に高い。ただし一生上がり続けるわけではない理由
✔ 「銀行員」の一語では判断できない、区分ごとの違い
✔ 結婚前に確かめておく3つのこと
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それではまず、「安定」という言葉を分解するところから始めましょう。
「銀行員は安定している」の中身を3つに分ける

💡 結論: 収入と雇用の安定は手に入ります。生活の安定だけは、手に入りません。
「銀行員と結婚」で検索すると、どの記事にも「安定」という言葉が出てきます。ただ、その安定が何を指すのかは書かれていません。ここを分けないまま結婚を決めると、期待していたものと手に入るものがズレます。
銀行員の方をご紹介いただいて、安定していそうだなと思ったんです。でも調べたら転勤が大変とも書いてあって。結局、安定しているのかしていないのか分からなくなってしまって。
どちらも本当なんです。安定にはいくつか種類があって、手に入るものと入らないものが混ざっています。ひとつずつ分けてみましょう。
① 収入の安定:産業別で2番目に高いのは事実
まず、収入です。ここはイメージどおり、国の調査でもはっきり高いと出ています。
金融業・保険業の賃金(所定内給与額・月額)
410,600円
16の産業のうち第2位。全産業の平均は330,200円で、最も低い宿泊業・飲食サービス業は269,500円
出典:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査 結果の概況」
1位は電気・ガス・熱供給・水道業の437,500円ですから、金融業・保険業は実質的に民間で最上位クラスです。しかもこれは残業代を含まない所定内給与額なので、実際の手取りはさらに上になります。「収入が安定している」という評判は、思い込みではなく事実に裏づけられています。ここは正直に認めるべきところです。
② 雇用と信用の安定:ここも手に入る
2つ目が雇用と、社会的な信用です。これも実際に手に入ります。住宅ローンの審査、賃貸契約、ご両親からの見え方。生活のあらゆる場面で、勤務先が信用として働きます。
ご両親への紹介で反対されにくいというのも、現実的な利点です。婚活をされている方の中には、ここで苦労される方が本当に多いので、最初から理解を得やすいのは大きな安心材料になります。ここまでの2つは、期待どおりに手に入ると考えていただいて構いません。
③ 生活の安定:ここだけは手に入りません
問題は3つ目です。住む場所が変わる、人間関係がリセットされる、子どもが転校する。これらは収入や雇用が安定していても解決しません。むしろ収入が高いからこそ、転勤を伴う働き方が成立しているとも言えます。
そしてここは、国も課題として認識しています。
「就職後間もない時期から複数回の転勤が行われることにより、結婚・妊娠・出産・子育てといった将来のライフプランの設計に困難をきたす、あるいは家族形成を阻害するとの指摘がある。転勤は、生活の本拠等を長期にわたり変更させ、労働者の暮らしに大きな影響を及ぼす」
出典:厚生労働省「転勤に関する雇用管理のヒントと手法」(雇用均等・児童家庭局)ほか関連資料
国が企業向けに雇用管理の見直し資料まで作っているということは、転勤が家族の生活に与える影響は、個人の我慢の問題ではなく構造的な課題だと認められているということです。あなたが不安に感じているのは、わがままではありません。
🔍 「安定」を3つに分けると
| 安定の種類 | 手に入るか | 中身 |
|---|---|---|
| 収入の安定 | 手に入る | 金融業・保険業は産業別2位の410,600円。全産業平均を大きく上回る |
| 雇用と信用の安定 | 手に入る | ローン審査や賃貸契約で有利。ご両親の理解も得やすい |
| 生活の安定 | 手に入らない | 転勤で住む場所と人間関係が変わる。国も家族形成への影響を課題としている |
後悔する方は、この3つ目まで手に入ると思って結婚しています。逆に、3つ目は手に入らないと分かったうえで結婚した方は、後悔していません。同じ転勤でも、意味がまったく変わるからです。
この章のポイント
✔ 収入の高さは事実。産業別で2番目
✔ 雇用と社会的信用も、期待どおり手に入る
✔ 生活の安定だけは手に入らない。ここを分けて考える
30秒○×クイズ|銀行員との結婚の思い込みチェック
ここまでの内容を、クイズでおさらいしておきましょう。タップで答え合わせを。
では、競合記事がほとんど触れていない落とし穴を見ていきましょう。
競合記事が書いていない、2つの落とし穴

💡 結論: 収入カーブと、転勤の範囲。この2つは事前に確かめられます。
① 収入は、一生上がり続けるわけではない
ここが、この記事でいちばんお伝えしたい事実です。同じ調査を年齢別に見ると、金融業・保険業の賃金にははっきりしたピークがあります。
📊 金融業・保険業の男性の賃金(年齢階級別・月額)
35〜39歳 513,200円 / 40〜44歳 597,700円 / 45〜49歳 670,300円(ピーク) / 50〜54歳 658,700円 / 55〜59歳 590,000円 / 60〜64歳 427,700円
出典:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査 結果の概況」
45〜49歳がピークで、そこから下がっていきます。これは他の産業とは違う形です。たとえば電気・ガス・熱供給・水道業は55〜59歳が、情報通信業も55〜59歳がピークです。金融業だけが早い段階で頂点を迎え、以降は下降していきます。
これが何を意味するか。今の年収が一生続く前提で家計を組むと、教育費が最もかかる時期に計算が合わなくなる可能性があるということです。住宅ローンの返済期間も同じです。怖がる必要はありません。知っていれば設計できることです。むしろ、これを知らずに組むほうが危険です。
「相手の収入や働き方をどこまで聞いていいのか」と迷っている方は、無料相談でご相談ください。来店・オンライン・電話に対応しています。
② 「銀行員」の一語では、転勤の範囲は分からない
もうひとつ、意外に知られていないことがあります。転勤そのものを対象にした国の統計は、存在しません。企業ごとの経営判断で行われるものなので、全国平均という数字がないのです。つまり「銀行員は転勤が多い」という一般論では、あなたの生活がどうなるかは何ひとつ分かりません。
そして「銀行員」と呼ばれる方の働き方は、区分によってまったく違います。正式な呼び方で押さえておいてください。
🔍 「銀行員」の区分(正式名称)と、生活への影響
| 区分の正式名称 | どういう区分か | 生活への影響 |
|---|---|---|
| 総合職 | 職種や勤務地を限定せず、幅広い業務を担う区分 | 全国転勤や海外赴任の可能性がある |
| 地域限定職・エリア総合職 | 勤務地の範囲をあらかじめ限定して働く区分 | 転居を伴う異動は原則なし。範囲は会社ごとに違う |
| 一般職・業務職 | 定型業務を中心に担う区分。名称は金融機関により異なる | 勤務地が限定されることが多い |
| 出向・転籍 | 在籍したまま他社で働く(出向)、雇用先が移る(転籍) | 勤務先や処遇が変わる場合がある |
| 信用金庫・信用組合 | 営業できる地域が法令等で限られた協同組織の金融機関 | そもそも遠方への転勤が発生しにくい |
同じ「銀行員」でも、全国転勤の総合職と、地域限定職と、信用金庫の職員では生活がまったく違います。あなたが確かめるべきは職業名ではなく、この区分です。ここを聞かずに一般論だけで不安になっているとしたら、とてももったいないことです。
③ 肩書きと結婚すると、後で行き詰まる
最後に、これがいちばん大事かもしれません。銀行員という職業は、周囲からの評価が高い分、その人自身を見る前に「安定した人」というラベルで判断してしまいやすいのです。ご両親も喜びますし、友人にも説明しやすい。だからこそ、本人の話を聞く前に気持ちが決まってしまうことがあります。
けれど結婚後に一緒に暮らすのは、肩書きではなく本人です。仕事の話をしたとき、その方が何と答えるか。誇りを持っているのか、続けるつもりなのか、それとも疲れているのか。ここを聞かずに進むと、数年後に思っていたのと違うという話になります。確かめる方法は、次の章でお伝えします。
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾より
金融機関にお勤めの方のご入会は、100件以上あります。
メガバンクの方も、地方銀行の方も、信用金庫の方もいらっしゃいます。そして「安定した方と結婚したい」とおっしゃって入会される方も、同じくらい多くいらっしゃいます。
その中で申し上げたいのは、安定という言葉ほど中身を確かめずに使われている言葉はない、ということです。何が安定していて、何が安定していないのか。そこを分けて考えられた方は、転勤があっても揺らぎません。分けずに結婚された方が、後になって戸惑われます。
⏳ 「安定しているから大丈夫」で決めた、5年後
収入も雇用も申し分ない。だから細かいことは聞かずに結婚したとします。2年目に最初の異動があり、知らない土地へ移ります。友人も実家も遠くなり、仕事も辞めることになりました。3年目にまた異動。ようやくできた知り合いとも離れます。
5年後、失われたのはあなたのキャリアと人間関係です。相手を責める気にもなれません。転勤は誰のせいでもないからです。先に話し合っていれば選べたことが、話し合わなかったせいで選べなくなります。
結婚前に確かめておく3つのこと

💡 結論: 転勤の範囲、50代以降の見通し、そして本人がその仕事をどう思っているか。
① 転勤の範囲と、住まいをどうするか
まず転勤です。聞くべきは「転勤ありますか」ではありません。それでは「あるよ」で終わります。確かめるのは3つ、どの区分で働いているか、動く範囲はどこまでか、これまで何年ごとに動いてきたかです。
3つ目が効きます。実際にこれまで何回、どのくらいの間隔で異動してきたかを聞けば、一般論ではなくその方の実績が分かります。同じ銀行でも、部署や職種によって頻度は違うからです。
そして、その答えを聞いたうえで住まいの方針を決めます。単身赴任を前提にするのか、家族で動くのか、持ち家をいつ持つのか。ここを結婚前に決めておくと、実際に辞令が出たときに揉めません。決めていないと、辞令が出てから初めて話し合うことになり、時間がない中で結論を出す羽目になります。
転勤のある相手と、どう生活を組み立てるか。
あなたの状況に合わせて、一緒に整理しませんか。
② 50代以降の働き方をどう考えているか
ふたつ目が、先ほどの収入カーブの話です。45〜49歳をピークに賃金が下がっていくという国のデータを踏まえて、その方自身がどう考えているかを聞きます。
これは詰問ではありません。「私も働き続けたほうがいいのか、それとも家庭に入る形でも回るのか」を判断するための質問です。そう伝えれば、相手も答えやすくなります。ここが決まると、あなた自身のキャリアの方針も決まります。転勤についていくのか、勤め続けるのか。二人の生活は、この2つの答えの組み合わせで形が決まります。
③ 本人が、その仕事をどう思っているか
そして最後が、いちばん見落とされているところです。その方が、いまの仕事をどう思っているのか。
条件だけを見ていると、ここを飛ばしてしまいます。でも実際にご一緒に暮らすのは、条件ではなくその人です。仕事にやりがいを感じているのか、続けるつもりなのか、いずれ違う道も考えているのか。ここが分かっていれば、将来その方が転職を考えたときにも慌てずに済みます。
「安定しているから」で選んだ関係は、その安定が揺らいだときに支えを失います。その人自身を見て選んだ関係は、条件が変わっても続きます。3つのうち、いちばん大切なのはここです。
確かめる3つ、まとめ
✔ ①どの区分か/動く範囲はどこまでか/これまで何年ごとに動いたか
✔ ②50代以降をどう考えているか/自分は働き続けるべきか
✔ ③その人自身が、いまの仕事をどう思っているか
結婚相談所では、これらの話が最初からテーブルに乗っています。収入証明書の提出が前提ですし、勤務先の区分も含めてカウンセラーが間に入って確かめられます。恋愛の場でいちばん切り出しにくい話を、最初から共有した状態で始められるのが相談所の利点です。ラムールは高崎・横浜・上尾の3拠点に加えて全国オンラインに対応しています。
▶ 転勤を抱えて婚活する側の視点は、こちらの記事にまとめています
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聞きにくい条件の確認も、カウンセラーが間に入って進められます。 |
🧭 あなたは今、どちらに近いですか?
近いほうをタップすると、次に読むとよい記事へ進めます。
成婚さんの声|銀行員のお相手と結婚した人の物語
※ ご本人の同意を得て、個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。
ご相談者:31歳・女性・会社員(高崎本店)/お相手は地方銀行員
転勤が怖くて、一度お断りしかけた
お見合いで地方銀行にお勤めの方とお会いし、印象は良かったそうです。ただ、ご自身の仕事にやりがいを感じていた方で、転勤についていくことになったら辞めなければならないと考え、交際を進めるか迷っていらっしゃいました。
「銀行員イコール全国転勤だと思い込んでいました。私の仕事を捨てるのかと」
栄吾から「どの区分でお勤めなのか、まず確かめてみましょう」とお伝えしました。実際に伺うと、その方は勤務地が県内に限定される区分で働いており、これまでの異動も自宅から通える範囲だけだったそうです。不安の前提そのものが違っていました。
⏱ 成婚までの道のり
2ヶ月目|断る前に、勤務地の区分と過去の異動範囲を確認。「思い込みで決めなくてよかったです」
5ヶ月目|自分も仕事を続ける前提で、住む場所の方針を二人で決める。
8ヶ月目|50代以降の見通しも含めて家計の話をしたうえで真剣交際へ。
10ヶ月目|成婚。「一般論で判断していたら、この人と出会えていませんでした」
ご相談者:37歳・男性・会社員(横浜店)/お相手は銀行員の女性
相手のキャリアを、先に尊重すると決めた
銀行にお勤めの女性と交際に入られた方でした。お相手は総合職で、これまでも数年ごとに異動をされてきた方です。前の交際では「結婚したら辞めてほしい」と言われた経験があり、仕事の話になると身構えてしまうところがあったといいます。
「彼女の仕事のほうが自分より条件がいいんです。それを言い出せずにいました」
けい子から「先に、続けてほしいと伝えてみましょう」とお勧めしました。実際に伝えたところ、お相手の表情が変わったそうです。そこから初めて、転勤があったときにどうするかという具体的な話ができるようになりました。自分が動く選択肢まで含めて話し合われたのが決め手でした。
⏱ 成婚までの道のり
3ヶ月目|「仕事は続けてほしい」と自分から伝える。「安心した顔をされました」
6ヶ月目|異動があった場合に自分が動く可能性も含めて話し合う。
9ヶ月目|お互いの50代以降の働き方まで見通しを立てて真剣交際へ。
11ヶ月目|成婚。「条件でなく、その人と結婚したという実感があります」
🗺 転勤のある相手と、納得して結婚へ進むロードマップ
無料相談で伺った状況をもとに、ご入会後は一人ひとり専用のロードマップを作成します。栄吾が進め方の設計を、けい子が気持ちの支えを担当します。
STEP 1|「銀行員」でなく、その人の区分を確かめる
⚠ つまずきやすい点:一般論で全国転勤だと思い込み、会う前に諦める。
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栄吾(設計) |
けい子(気持ち) |
STEP 2|住まいと、お互いの仕事の方針を決める
⚠ つまずきやすい点:辞令が出てから初めて話し合い、時間がない中で決める。
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栄吾(設計) |
けい子(気持ち) |
STEP 3|50代以降まで見通して家計を組む
⚠ つまずきやすい点:今の年収が一生続く前提で住宅ローンを組む。
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栄吾(設計) |
けい子(気持ち) |
GOAL|肩書きでなく、その人と
安定の中身を分けて理解したうえで、その人自身を選んで結婚へ。
確認日:2026年7月25日/出典:結婚相談所ラムールの運営方針・無料相談から入会後オーダーメイドロードマップへつなげる進め方をもとに作成
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾より
安定を求めるのは、悪いことではありません。
結婚相手に安定を求めるのは、自然な気持ちです。恥ずかしがることでも、隠すことでもありません。ただ、その言葉のまま相手を選ぶと、何が手に入って何が入らないのかが分からないまま進むことになります。
私がお願いしたいのは、安定という一語を分けて考えていただくことだけです。収入なのか、雇用なのか、それとも同じ場所で暮らし続けることなのか。あなたが本当に欲しいものが分かれば、選ぶ相手も、聞くべきことも自然に決まってきます。
Q&A|銀行員との結婚でよくある質問
結婚相談所ラムールは、来店・オンライン・電話でのご相談に対応しています。高崎本店・横浜店・上尾店の3拠点と、全国どこからでも受けられるオンライン相談をご用意しています。
💌 小渕栄吾&小渕けい子から、あなたへ

小渕栄吾
条件を確かめることと、人を信じることは矛盾しません。むしろ確かめた人ほど、相手を深く信じられるようになります。何をどう聞けばいいか分からないという段階で構いませんので、一度お話を聞かせてください。一緒に整理していきましょう。

小渕けい子
転勤についていくかどうかで悩まれる方を、たくさん見てきました。ご自身の仕事や、これまで築いてきたものを手放すのは簡単なことではありません。その気持ちは、遠慮せずに口にしていいものです。二人で決めることですから、あなたの希望も同じだけ大切にしてください。
まとめ|安定を分けて考えれば、迷わなくなる
銀行員との結婚をめぐる記事には、必ず「安定」という言葉が出てきます。けれどその中身を分けて書いたものは、ほとんどありません。国の調査で確かめると、金融業・保険業の賃金は410,600円で16産業のうち第2位でした。全産業平均の330,200円を大きく上回っており、収入が高いというイメージは事実です。雇用や社会的信用の安定も、実際に手に入ります。手に入らないのは3つ目、生活の安定です。転勤によって住む場所も人間関係も変わり、国もこれが家族形成に影響すると認めて企業向けの資料を作っています。さらに見落とされがちなのが賃金カーブで、金融業・保険業の男性の賃金は45〜49歳の670,300円をピークに、60〜64歳では427,700円まで下がります。今の年収が一生続く前提で家計を組むと計算が合わなくなります。そして転勤そのものを対象にした国の統計は存在しません。だからこそ、一般論ではなくお相手個人に確かめる必要があります。
手に入るのは、収入と雇用の安定。
手に入らないのは、生活の安定。分けて考えれば、迷わなくなります。
条件の確認は、間に入ってお手伝いします
勤務地の区分も、収入の見通しも、聞きにくいことはカウンセラーが確かめます。費用のことも包み隠さずお話しします。無料相談は予約制・勧誘はいたしません。
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- 公開日:
- 更新日:2026/07/25
この記事は、私が書きました。
銀行員と結婚すれば安定する? 安定を3つに分けて確かめる
- 2026/05/22
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

















