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バツイチ男性の再婚は不利?選ばれる人がやっている5つのこと
🕒 この記事は約8分で読めます
先に結論をお伝えします。バツイチ男性の再婚は、不利ではありません。国のデータでは、離婚した男性の多くがきちんと再婚しています。不利なのは「バツイチであること」そのものではなく、離婚経験の伝え方や相手選びを、一人で我流のまま抱えてしまうことです。
「離婚歴があるから」「子どもがいて養育費もあるから」と動けずにいる男性は少なくありません。けれど実際に再婚を叶えている男性は、特別なスペックを持っていたわけではなく、離婚歴を強みに変え、伝え方を整え、選ばれやすい場所を選んだだけです。同じあなたでも、進め方を変えれば結果は大きく変わります。
この記事では、バツイチ男性の再婚の現実を国のデータで確認したうえで、再婚で選ばれる人が実際にやっている5つのこと、そして30代・40代・50代の年代別の進め方、子連れ再婚や養育費のリアルまで、相談記録つきで具体的にお伝えします。
「バツイチだと、やっぱり再婚は難しいのだろうか」「子どもや養育費のことを、どう伝えればいいのか」「アプリでは離婚歴を書いた途端に反応が消える」「40代・50代で今からでも間に合うのか」。そう感じて、このページにたどり着いた方も多いと思います。
大切なのは「バツイチを隠すこと」でも「もっと頑張ること」でもありません。離婚経験を強みに変え、伝え方と相手選びを整えること。ここで再婚の景色は大きく変わります。
この記事は、延べ3,000人以上の相談を受け、離婚を経験した男性の再婚相談を数多く担当してきた立場から執筆しています。実際にラムールで再婚された方の相談記録も紹介しますので、「自分の場合はどう動けばいいのか」の具体像がつかめるはずです。
カウンセラー・小渕栄吾より
私が、相談に来た男性に最初に必ず伝えていること
「離婚したことは、失敗ではありません。大切なのは、次の結婚で同じことを繰り返さないことです。」
私は、バツイチの男性が相談にいらしたとき、最初に必ずこの話をします。離婚を経験すると、「もう結婚は向いていない」「自分には価値がない」と考えてしまう方もいます。でも、私はそうは思いません。
離婚を経験したからこそ、人との向き合い方や家庭の大切さを学んでいる方を、私はたくさん見てきました。だから、過去を否定する必要はありません。大事なのは、次の結婚を成功させる準備を、一緒にしていくことです。この記事も、その第一歩のつもりで書いています。
30秒○×クイズ|「バツイチ再婚」の思い込みチェック
再婚の不安には、事実と違う思い込みが混ざりがちです。各問、タップで答え合わせを。
まずは、バツイチ男性の再婚の“現実”を国のデータで見ていきましょう。
バツイチ男性の再婚は不利じゃない|国データの現実

💡 結論: バツイチ男性の再婚は不利ではありません。令和6年に結婚した男性の17.9%が再婚で、離婚した男性の約28.4%が5年以内に再婚しています。再婚は珍しいことではなく、社会に定着しています。
「バツイチ=再婚に不利」というイメージは、思っているほど事実に基づいていません。国の統計を見ると、離婚を経験した男性の再婚はごく当たり前に起きています。感覚や周囲の言葉ではなく、まず公的な数字で現実を確認しておきましょう。事実を知るだけで、必要以上に自分を低く見積もる気持ちが軽くなります。
📊 DATA|結婚した男性のうち再婚の割合
令和6年、結婚した男性の17.9%が再婚
結婚した男性の約6人に1人が再婚です。さらに、婚姻全体の約4組に1組(26.8%)が、夫婦のどちらか、または両方が再婚という組み合わせ。再婚は特別なケースではなく、社会にすっかり定着しています。
出典:厚生労働省「令和6年 人口動態統計」/「平成28年度 人口動態統計特殊報告(婚姻に関する統計)」平成27年値・直近公表値
📊 DATA|離婚後、5年以内に再婚する割合
離婚した男性の約28.4%が5年以内に再婚
離婚した男性の約28.4%が5年以内に再婚しています(女性は約24.2%)。離婚後、比較的早い段階で次のパートナーと出会っている男性が多いことがわかります。バツイチであることは、再婚の妨げにはなっていません。
出典:厚生労働省「人口動態統計特殊報告」
参考までに、令和6年の離婚件数は約18万5,895組。離婚そのものが珍しくない時代であり、その分「再婚を前向きに考える人」も、それを自然に受け入れる相手も、確実に増えています。つまり、あなたが再婚を望むのと同じように、バツイチの相手を受け入れる準備がある人も、世の中にはたくさんいるということです。
では、なぜ「不利だ」と感じてしまうのか
データ上は不利でないのに、多くのバツイチ男性が「難しい」と感じるのには理由があります。それは、条件だけで一瞬にして値踏みされる場所で、たった一人で戦っているからです。プロフィール欄の「離婚歴あり」という3文字だけで判断され、あなたの人柄や誠実さが伝わる前に画面を閉じられてしまう。これでは、実際の魅力を見せる機会すらありません。
マッチングアプリは手軽ですが、そのぶん最初のふるい分けが「スペックの一覧」で行われます。年収・年齢・離婚歴・子どもの有無。この4行だけで判断され、あなたがどんな人柄で、どれだけ誠実に生きてきたかは、そもそも見てもらえません。バツイチ男性が「反応が悪い」と感じるのは、魅力の問題ではなく、魅力を見せる前に切られているだけなのです。
アプリで「バツイチ」と書くと、それだけで既読スルーされてしまって。もう自分は選ばれないのかと、諦めかけていました。
諦めるのはまだ早いですよ。データが示すとおり、再婚している男性はたくさんいます。問題は魅力ではなく、戦う場所と進め方。相手が最初から「結婚したい人」だけの場所を選べば、離婚歴での足切りは起きにくくなります。まさひろさんの落ち着きは、むしろ強みなんです。
💡 POINT 「バツイチだから不利」ではありません。不利に見えているのは、離婚歴で足切りされやすい場所で、一人で戦っているからです。場所と進め方を変えれば、景色は変わります。
もし「どうせバツイチだから」と、我流のまま動かずにいたら。来年の今ごろも、同じ場所で同じ不安を抱えたままかもしれません。断られるたびに離婚歴のせいだと思い込み、ますます動けなくなる。その流れを止める一番の近道が、伝え方と出会い方を一度整理することです。
選ばれる人がやっている5つのこと

💡 結論: 再婚で選ばれる男性は、①離婚の振り返りを強みに変え ②子ども・養育費・離婚歴を先出しで伝え ③清潔感と生活力を見せ ④相手選びの基準を持ち ⑤選ばれやすい出会い方を選んでいます。
再婚で選ばれていく男性には、はっきりした共通点があります。特別なスペックではなく、誰でも今日から意識できる5つの姿勢です。高収入である必要も、若くある必要もありません。この5つは、正しい進め方さえ知れば、あとから全部整えられるものばかりです。まずは、自分がどれだけできているか、次のチェックで確かめてみましょう。
☑ 「再婚で選ばれる人」セルフチェック
当てはまるものが少なくても大丈夫。正しい進め方を知れば、あとから全部整えられます。
① 離婚の振り返りを「強み」に変える
離婚経験は、うまく扱えば最大の強みになります。相手の悪口や過去への恨みではなく、「結婚生活で自分に足りなかったこと」「次はこうしたい」を落ち着いて語れる男性は、むしろ人間的な深みを感じてもらえます。一度の結婚で家庭を経験しているぶん、生活のイメージも具体的に共有できます。
女性が再婚男性を見るとき、実は「離婚したこと」自体はあまり気にしていません。気にしているのは、その人が離婚から何を学び、同じ失敗を繰り返さない人かどうかです。「前の結婚では、仕事を優先しすぎて家庭をおろそかにしてしまった。次は、家族との時間を大事にしたい」。こう語れる男性は、初婚の男性にはない説得力を持ちます。過去を誠実に受け止めている姿勢こそ、信頼の土台になります。
カウンセラー・小渕栄吾より
私が実際に、会員さんに言い換えてもらっている一言
お見合いや交際の場で、「元妻が全部悪かったんです」という話し方をされる方がいます。正直に言うと、この話し方は、どんなに事情があっても印象がよくありません。私は、こんな風に言い換えてもらっています。
言い換える前
「元妻が全部悪かったです。」
私が勧める言い換え
「当時は私も仕事ばかりで、相手の気持ちを考えられなかった部分がありました。次はもっと会話を大切にしたいと思っています。」
この一言だけで、印象はまったく変わります。100%相手が悪い離婚は、ほとんどありません。自分自身も振り返れている人のほうが、再婚では信頼されやすいのです。
② 子ども・養育費・離婚歴の「伝え方」を整える
再婚でつまずく最大の原因は、離婚歴や子ども・養育費を「切り出すタイミングを逃す」ことです。後から発覚するほど信頼を損ないます。事実は早めに、感情的にならず淡々と「先出し」で伝えるのが基本です。伝え方を変えるだけで、印象はまるで違ってきます。
特に養育費は、多くの男性が「マイナス材料」だと思い込んでいます。しかし女性の側から見れば、養育費をきちんと払い続けている男性は「約束を守る人」「責任から逃げない人」です。むしろ、それを隠そうとしたり、払っていなかったりするほうが、はるかに大きなマイナスになります。事実を誠実に開示できることが、そのまま信頼につながります。
③ 清潔感と「生活力」を見せる
初婚男性にはない、再婚男性ならではの魅力が「生活力」です。家事ができる、休日の過ごし方が地に足がついている、金銭感覚が落ち着いている。清潔感のある身だしなみと合わせて、「この人となら安心して暮らせそう」という具体像を持ってもらえます。再婚男性の武器は、一緒に暮らせるイメージを見せられることです。
清潔感は、高い服を着ることではありません。清潔な髪、手入れされた眉、シワのないシャツ、磨かれた靴。この基本が整っているだけで、印象は大きく変わります。そして、料理や掃除ができること、生活が自立していることは、再婚を考える女性にとって「結婚後の暮らしやすさ」に直結する、とても現実的な魅力です。若さや刺激ではなく、安心して隣にいられる感覚こそ、再婚男性が最も見せるべきものです。
💡 POINT 生活力は、口で「家事ができます」と言うより、日常のエピソードで自然に伝えるのが効果的です。「週末は作り置きをしている」といった具体が、暮らしのイメージを持たせます。
④ 相手選びの「基準」を持つ
やみくもに数を打つより、「離婚歴や子どもに理解のある人」「再婚同士」など、前提を共有できる相手を選ぶ方が近道です。相手の条件を吊り上げるのではなく、価値観と生活観が合う人に絞ることが、再婚をスムーズにします。
再婚でうまくいかない男性ほど、初婚の若い女性ばかりを希望しがちです。しかし、お互いに理解し合える再婚同士や、バツイチに抵抗のない相手を選んだほうが、話は驚くほど早く進みます。「理解してもらう努力」に消耗するより、「最初から理解のある人」を選ぶ。この発想の転換が、再婚を長引かせないための鍵です。
💡 POINT 再婚に理解のある相手を最初から選べば、離婚歴や子どもの話も自然に受け止めてもらえます。「理解してもらう努力」より「理解のある人を選ぶ」ほうが、はるかに近道です。
⑤ 「選ばれやすい出会い方」を選ぶ
最後に、出会い方そのものを見直すことです。アプリのように離婚歴の3文字で足切りされる場所ではなく、相手が最初から「結婚したい人」だけの場所を選ぶこと。結婚相談所では独身証明が必須で、離婚歴も前提で話が進むため、余計な足切りが起きにくくなります。
場所を変えるだけで、そんなに違うものですか?アプリしか使ったことがなくて、正直まだ半信半疑です。
全然違いますよ。相談所では相手も「結婚したい」と本気の人ばかり。離婚歴も最初から分かった上でお見合いが組まれるので、そこで断られることがありません。同じあなたでも、戦う場所を変えるだけで結果は変わるんです。
💡 POINT 同じあなたでも、戦う場所を変えるだけで結果は変わります。5つのうち最も効果が早いのが、この「出会い方を選ぶ」ことです。
カウンセラー・小渕栄吾より
面談で、男性が一番ハッとする質問
私が面談でよく投げかけるのが、この質問です。
「今の話、お相手だったら、どう感じますか?」
こう聞くと、多くの方が「確かに…」「それは考えたことがありませんでした」「全部、自分目線でした」と話されます。婚活は、条件だけではありません。相手の立場を考えられるようになった瞬間から、交際が進み始める男性を、私は何人も見てきました。
この5つは、頭で覚えるものではなく、相手の目線に立てるかどうか、が土台にあります。そこさえ掴めれば、あとは自然と身についていきます。
年代別の進め方|30代・40代・50代で戦略は違う

💡 結論: 再婚の進め方は年代で変わります。30代はスピード、40代は生活力と誠実さ、50代は落ち着きと安定。自分の年代の強みを押し出すことが、最短の近道です。
同じ「バツイチ男性の再婚」でも、30代・40代・50代では、押し出すべき強みも、相手に伝えるべきことも変わります。年代を「不利な条件」だと思い込むのではなく、その年代ならではの武器を活かすのが、再婚を早める考え方です。それぞれの年代で、意識したいポイントを整理します。
30代|スピードと「再スタートの若さ」を活かす
30代のバツイチ男性は、再婚市場では十分に「若手」です。子どもがいても、これから二人の子どもを望める可能性もあり、選択肢が広いのが強みです。迷っている時間がもったいない年代でもあります。行動を早めるほど、条件のいい相手と出会える可能性が高まります。
一方で、30代は「離婚したばかりで気持ちの整理がついていない」まま動き出しがちです。前の結婚を引きずったまま次に進むと、同じつまずきを繰り返してしまうことも。振り返りを済ませ、伝え方を整えてから動くことで、若さという強みを最大限に活かせます。
💡 POINT 30代の武器はスピードと選択肢の広さ。ただし「気持ちの整理を済ませてから動く」ことで、その強みが本当に活きてきます。
40代|生活力・経済的安定・誠実さで勝負する
40代のバツイチ男性は、再婚では非常に安定した層です。仕事も生活も落ち着き、経済的な基盤があり、家庭を一度経験しているぶん、結婚生活の現実も理解しています。若さより「安心して暮らせる相手」を求める女性にとって、40代の落ち着きは大きな魅力です。
この年代で意識したいのは、若い相手にこだわりすぎないこと、そして「上から目線」にならないことです。年齢や経験を重ねたぶん、無意識に相手を評価する態度が出やすくなります。同年代で価値観の合う相手を、対等な目線で選ぶ。この姿勢が、40代の再婚をスムーズにします。誠実さと生活力を、押しつけがましくなく見せることが鍵です。
💡 POINT 40代の武器は生活力・経済的安定・誠実さ。「若い相手」より「価値観の合う相手」を対等な目線で選ぶことが、遠回りを避けるコツです。
50代|落ち着き・安定・これからの人生の共有
50代のバツイチ男性の再婚は、決して珍しくありません。子育てが一段落し、これからの人生を穏やかに一緒に過ごせるパートナーを求める層が、男女ともに増えています。「これからの時間を、安心して一緒に歩める相手」という価値観が、この年代では最も響きます。
50代で意識したいのは、健康や生活習慣を整えること、そして「これから二人でどう暮らしたいか」を具体的に語れることです。老後の生活、住まい、お互いの家族との関わり。現実的なテーマを前向きに話せる人は、同世代の女性から強い信頼を得られます。年齢を引け目に感じるより、積み重ねてきた落ち着きを、堂々と見せることが大切です。
💡 POINT 50代の武器は落ち着きと安定。「これからの人生を一緒にどう歩むか」を前向きに語れる人が、同世代から選ばれます。
子連れ再婚・養育費と再婚後の生活費のリアル

💡 結論: 子どもや養育費は「隠す問題」ではなく「整理して共有する問題」です。誠実に事実を先出しし、再婚後の生活の見通しまで一緒に描ける男性が、信頼されます。
バツイチ男性の再婚で、多くの人が最も不安に感じるのが「子ども」と「お金」です。ここは避けて通れないテーマですが、正しく整理して伝えれば、むしろ信頼を得るチャンスに変わります。3つの論点に分けて、現実的に見ていきましょう。
自分に子どもがいる場合|隠さず、関わり方を共有する
自分に子どもがいる場合、大切なのは「子どもの存在」「面会の頻度」「これからどう関わっていくか」を、相手に正直に共有することです。隠したまま関係を進めると、後で必ず問題になります。逆に、最初から誠実に話せば、それを受け入れてくれる相手とだけ進めるので、無駄がありません。
子どもと定期的に会っていること、その時間を大切にしていることは、決してマイナスではありません。むしろ「子どもを大事にする人」「責任を果たす人」として、誠実さの証になります。ただし、再婚相手と子どもとの関係を焦って作ろうとしないこと。時間をかけて、無理のない距離感を築いていく姿勢が、相手を安心させます。
養育費|「払っている事実」は信頼のシグナル
養育費を払っていることを、マイナスに感じる必要はありません。むしろ、約束通りに養育費を払い続けている事実は、「責任から逃げない人」という何よりの信頼のシグナルです。誠実な女性ほど、この点をきちんと評価します。
大切なのは、養育費の金額や期間を、再婚相手にも透明に共有することです。「毎月いくら、いつまで払う予定か」を隠さず話し、再婚後の家計にどう影響するかまで一緒に考える。この誠実さが、お金に関する不安を取り除きます。逆に、養育費をあいまいにごまかそうとすると、それ自体が最大の不信の種になります。
再婚後の生活費|見通しを二人で描けるか
再婚後の生活費は、養育費とあわせて現実的に考えておきたいテーマです。養育費を払いながら、新しい家庭の生活費も支える。この見通しを、あいまいにせず二人で描けるかどうかが、安心して結婚に進めるかを左右します。お金の話をきちんとできる関係は、それだけで信頼が厚いものです。
「お金の話は生々しくて避けたい」と感じるかもしれません。しかし再婚では、むしろ最初にお金の見通しを共有しておくほうが、後々の安心につながります。共働きにするのか、家計をどう分担するのか、養育費を含めた月々の収支はどうなるのか。こうした現実を前向きに話し合える相手なら、結婚生活も安定します。カウンセラーが間に入ることで、話しにくいお金のテーマも整理しやすくなります。
カウンセラー・小渕栄吾より
私が会員さんに勧めている、子ども・養育費の切り出し方
私は、離婚歴や子どものことを隠さないように伝えています。ただ、最初の自己紹介で全部話す必要はありません。交際が進んで「この人と将来を考えたい」と思えた段階で、私は会員さんに、こんな話し方を勧めています。
「大事なお話があります。私は離婚歴があり、子どももいます。養育費も、責任を持って支払っています。これも含めて理解していただいた上で、お付き合いを続けていただけたら嬉しいです。」
事実を、落ち着いて伝える。言い訳をしない。隠さない。これが一番、信頼されます。切り出すタイミングや言葉選びに迷ったら、私たちが一緒に整えますので、心配いりません。
「子どもや養育費のこと、どう伝えればいいか分からない」という方は、LINEで気軽に聞いてみてください。相談は無料です。
相談記録と再婚の進め方|出会い方の比較
💡 結論: 再婚を叶えた男性は、条件を上げたのではなく、離婚歴の伝え方を「先出し」に変え、選ばれやすい場所を選んだ人です。実際の相談記録と、出会い方の比較で見ていきます。
実際にラムールで再婚された男性の記録を2件紹介します(ご本人の了承を得て、個人が特定されないよう内容を一部変更しています)。
アプリで何十人にいいねしても、バツイチと書いた瞬間に反応が消える。もう自分は無理なんじゃないかと、落ち込んでいました。
相談者プロフィール
30代・男性/会社員/離婚歴あり・子どもなし/高崎本店
離婚歴を理由にアプリで足切りされ続け、自信を失っていました。
つまずいていた点: 離婚を「相手のせい」で語ってしまい、伝え方が整っていなかった。
一緒に変えたこと: 離婚を責め言葉ではなく「自分の未熟さの振り返り」として整理し直し、伝え方をカウンセラーと練習。お見合いでの印象が一変しました。
🕒 入会からのタイムライン
1ヶ月目: 離婚の振り返りとプロフィール再構築。伝え方を練習
2ヶ月目: お見合い開始。3人目で再婚に理解のある同年代女性と仮交際へ
4ヶ月目: 真剣交際。将来の家庭像を二人で具体的に共有
🎊 7ヶ月目、成婚退会。
隠さず話せたことが、逆に信頼につながりました。伝え方を変えた瞬間、お見合いの反応がまるで変わったのです。
子どもの養育費を毎月払っていて、これがネックで再婚は無理だと半ば諦めていました。マイナスにしかならないと思っていたんです。
相談者プロフィール
40代・男性/自営業/離婚歴あり・子ども1人・養育費あり/上尾店
養育費の支払いを「再婚の障害」と思い込み、動けずにいました。
つまずいていた点: 養育費を弱みだと思い込み、伝えることを避けていた。
一緒に変えたこと: 養育費をきちんと払い続けている事実こそ「責任感のある人」という信頼のシグナルだと捉え直し、先出しの伝え方に切り替えました。
🕒 入会からのタイムライン
1ヶ月目: 子ども・養育費の「先出しの伝え方」を設計
3ヶ月目: 再婚に理解のある40代女性と仮交際
5ヶ月目: 真剣交際。子どもとの関わり方も正直に共有
🎊 8ヶ月目、成婚退会。
弱みだと思っていた部分が、逆に評価されました。養育費を払い続ける誠実さが、そのまま信頼になったのです。
お二人とも、魅力が足りなかったわけではありません。伝え方が整っていなかっただけ。女性は離婚歴そのものより、それをどう語るかを見ています。誠実に受け止めている男性は、それだけで安心感があるんですよ。
アプリで消耗していた人が、相談所で変わること
バツイチ男性の再婚で一番よくあるのが、「マッチングアプリで頑張ったけど、うまくいかなかった」というケースです。ではアプリと結婚相談所で、実際に何が変わるのか。よくある4つの悩みが、相談所だとどう変わるかを並べてみました。
アプリでは
プロフィールの「離婚歴あり」の3文字だけで判断され、人柄を見てもらう前に切られてしまう。
相談所では
離婚歴を分かった上でお見合いが組まれるので、そもそも「離婚歴での足切り」が起きません。
アプリでは
遊び・友達探し・結婚希望が入り混じり、本気度がバラバラ。真剣な相手を見分けるのに疲れる。
相談所では
全員が独身証明を出した「結婚したい人」だけ。最初から結婚を前提に話が進みます。
アプリでは
切り出すタイミングも言い方も、全部自分ひとりで判断するしかなく、後で気まずくなりやすい。
相談所では
カウンセラーが、伝えるタイミングと言葉を一緒に設計。仲人経由で先に伝えることもできます。
アプリでは
月額は安い。ただし、成果が出るまで何ヶ月も課金し続け、結局トータルで高くつくことも。
相談所では
月会費+成婚料がかかる分、伴走とサポートが付き、結婚という結果までの距離が近い。
カウンセラー・小渕栄吾より
アプリが悪いわけではありません
誤解しないでいただきたいのですが、私はアプリを否定しているわけではありません。ただ、バツイチという理由だけで足切りされ、自信をなくしてしまった方には、「相手も本気で、離婚歴も前提で話せる場所」のほうが向いている、というだけです。同じあなたでも、戦う場所を変えると、驚くほど反応が変わります。
成婚までのロードマップ|ラムールでの進め方
ラムールは夫婦カウンセラー体制なので、栄吾は現実的な戦略を、けい子は気持ちの整理を担当し、男性目線・女性目線の両面から伴走します。入会から成婚までの目安は、約3〜8ヶ月です。
無料相談で見えた課題をもとに、ご入会後に一人ひとり専用のロードマップを作成。各ステップで、栄吾が現実的な戦略を、けい子が気持ちの整理を担当します。
無料相談・強みの棚卸し
⚠ つまずき:離婚歴を弱みだと思い込んでいる
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
伝え方とプロフィール設計
⚠ つまずき:離婚歴・養育費の切り出し方が分からない
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
お見合い(理解のある相手と会う)
⚠ つまずき:また足切りされるのではと不安
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
仮交際(相性と価値観を見極め)
⚠ つまずき:子どもや将来の話をどう切り出すか
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
真剣交際(将来と生活を具体化)
⚠ つまずき:養育費・生活費の見通しが不安
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
成婚(新しい家庭のスタート)
⚠ つまずき:最後の一歩に踏み切れない
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
確認日:2026年7月10日/出典:結婚相談所ラムールの記事制作方針・無料相談から入会後オーダーメイドロードマップへつなげる運営方針をもとに作成
🔎 30秒セルフ診断
あなたは今、どちらのタイプ?
料金や進め方の詳細は、それぞれ専用ページで確認できます。ラムールは来店・オンライン・電話相談のいずれにも対応し、群馬・高崎、神奈川・横浜、埼玉・上尾の3拠点に加え、全国どこからでもオンラインでご相談いただけます。
Q&A|バツイチ男性の再婚でよくある質問
結婚相談所ラムールは、群馬・高崎(本店)、神奈川・横浜、埼玉・上尾の3拠点で無料相談を承っています。全国どこからでもオンラインでご相談いただけますので、お近くに店舗がない方もご利用いただけます。来店・オンライン・電話のいずれにも対応しています。各店舗の詳細は 店舗一覧ページ をご覧ください。
栄吾&けい子から、再婚を考えるあなたへ
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小渕栄吾 私は、恋愛経験が少ない男性や、自信を失っている男性を、特に応援したいと思っています。婚活では「もう遅い」「どうせ自分なんて」と思って相談に来る方が、本当に多いんです。でも、私はこれまでたくさんの成婚を見てきました。婚活は、才能ではありません。正しいやり方を知り、少しずつ改善していけば、結果は必ず変わります。だから、一人で悩み続けないでください。その人に合った婚活ロードマップを一緒に作り、成婚まで伴走することが、私の役割だと考えています。 |
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小渕けい子 女性側の目線でお伝えすると、女性は「離婚歴」そのものより、それをどう語るかを見ています。過去を誠実に受け止めている男性は、それだけで安心感があります。一人で抱え込まず、私たち夫婦にまず話してみてください。あなたに合った進め方を、一緒に見つけます。 |
まとめ|バツイチ男性の再婚は「伝え方」で変わる
当社の料金・サービス内容は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
- 公開日:
- 更新日:2026/07/11
この記事は、私が書きました。
バツイチ男性の再婚は不利?選ばれる人がやっている5つのこと
- 2024/05/01
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。























