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親からの結婚プレッシャーがつらい|かわしても次の帰省でまた言われます
🕒 この記事はおよそ5分ほどで読めます
今は仕事が大切と伝えました。そのうちねとかわしました。
それでも次の帰省でまた言われます。調べて出てくる対処法は、一度しか効きません。
親からの結婚プレッシャーがつらいのは、自分でも気になっているからです。まったく興味がなければ、うざいで終わります。
かわし方では終わりません。この記事でお伝えします。
📞 親に言われてご相談に来られる方も多くいらっしゃいます。電話入会相談は予約制・30分から1時間・完全無料です。
この記事で分かること
✔ うざいではなく、つらいと感じる意味
✔ 対処法4つが次の帰省で効かない理由
✔ 言われなくなる方法は1つしかない
✔ 親に言われて婚活を始めることについて
この記事は親や祖母から結婚のことを言われて困っている方に向けて書いています。かわし方を調べて、それでも終わらなかった方にも。
親からの結婚プレッシャーがつらい理由

💡 結論: つらいと感じるのは、自分でも気になっているからです。興味がなければ、うざいで終わります。
帰省するたびに言われます。かわし方を調べて実践しているのに、正月もお盆も同じことの繰り返しで。
かわし方は一度しか効かないんです。それがつらいと感じるなら、ご自分でも気になっているのだと思います。
① うざいではなくつらいと感じる意味
まずご自分がどう感じているかを見てください。反応で分かることがあります。
| 言われたときの反応 | その意味 |
|---|---|
| うざいと思う | 興味がありません。放っておいて大丈夫です。この記事も読まなくて構いません |
| つらいと感じる | 自分でも気になっています。言われて痛いのは、自分の中に同じ問いがあるからです |
| 会話を避ける | 自分の中に答えがない状態です。答えがあれば避ける必要がありません |
| 言い返す | 気になっているから言い返せます。どうでもよければ流します |
うざいと思う方は、この先を読まなくて構いません。結婚しない選択も、当然あります。
つらいと感じる方に向けて書いています。親の言葉が刺さるのは、自分でも同じことを考えているからです。
うざいとつらいの両方が混ざっている方もいらっしゃいます。言い方にはうざいと感じ、中身にはつらいと感じる。それも自然なことです。どちらが本音かを見極める必要はありません。両方とも本音です。矛盾していて構わないものなのです。
② 帰省のたびに繰り返されます
言われる場面は決まっています。
正月。お盆。親戚が集まる場。普段は言われないのに、帰省すると必ず出てきます。
つまり年に2回か3回です。回数は多くありません。ただ、終わりが見えません。
去年かわしたことは、今年も同じように聞かれます。対処法が効いたように見えても、その場だけです。次の帰省でまた始まります。
帰省の前から気が重くなる方もいらっしゃいます。言われることが分かっているからです。実家に近づくほど憂うつになる。そういう方も多いです。帰省そのものが嫌になるわけではないのに。その話題だけが重くのしかかるのです。帰省中の他の時間は、本来は楽しいはずなのです。
③ 祖母から言われる場合
親より祖母のほうが言うという方もいらっしゃいます。
祖母はひ孫の顔を見たいと言います。時間が限られていると、ご本人が感じているからです。
これは親のプレッシャーより重いと思います。間に合わないかもしれないという気持ちが、こちらにも伝わるからです。
ただ祖母のために結婚する必要はありません。きっかけにするのは構いませんが、理由にはしないでください。ご自分の人生です。
祖母に間に合わなかった方もいらっしゃいます。それを後悔される方もいますが、ご自分を責める話ではありません。祖母は、あなたが幸せなら喜んだはずです。急がせた本人も、あなたを苦しめたかったわけではないのです。
④ 男性も言われています
女性だけの話ではありません。
男性も親に急かされています。ただ、男性は口に出さないだけです。
男性の場合は跡取りや家の話が入ります。長男だと、なおさら言われます。
ご相談では男性が親と一緒に来られるケースもあります。親御さまが申し込みをされて、ご本人が後からという形です。後でお伝えします。
✔この章のポイント
✔ つらいと感じるのは、自分でも気になっているから
✔ 言われるのは帰省のたび。終わりが見えない
✔ 男性も同じ。口に出さないだけ
30秒○×クイズ|親のプレッシャーについての思い込み
ここまでの内容をクイズでおさらいしておきましょう。タップで答え合わせを。
では、なぜかわし方が効かないのかに進みます。
親に言われてお越しになる方も
数多くいらっしゃいます。
かわし方では終わりません

💡 結論: 対処法はその場だけ効きます。言われなくなる方法は1つしかありません。
① 対処法4つが効かない理由
調べると出てくる対処法を並べてみます。次の帰省でどうなるかも。
| 言われる対処法 | 次の帰省でどうなるか |
|---|---|
| 今は仕事が大切と伝える | また聞かれます。仕事はいつまで大切なのかと |
| そのうちねと軽くかわす | また聞かれます。そのうちはいつなのかと |
| 自分の気持ちを丁寧に伝える | 少し減ります。ただゼロにはなりません。親の不安は残っています |
| 距離を置く | 帰省できなくなります。親との関係そのものが変わります |
| 状況を変える | 言われなくなります。これだけが残ります |
4つとも、その場を切り抜ける方法です。次の帰省の話が入っていません。
効かなかったとしてもあなたのせいではありません。最初から、その場しのぎの方法だったのです。
むしろかわし方が上手くなるほど、親は不安になります。はぐらかされていると分かるからです。上手くなればなるほど、聞き方がしつこくなります。悪循環になります。かわし方を磨くほど、かえって出口が遠くなっていきます。
② 親はなぜ言い続けるのか
親の側の事情もお伝えします。
親が言うのは不安だからです。自分がいなくなった後、この子は一人で大丈夫か。そこが心配で言っています。
だからかわされても安心しません。不安が消えていないから、また聞きます。悪気があるわけではありません。
つまり親の不安が消えるまで終わりません。言い方を変えても、不安は残ったままです。
親も本当は言いたくないと思っています。言えば嫌な顔をされると分かっているからです。それでも言ってしまうのは、不安のほうが大きいからです。責めても解決しません。不安を減らすほうが、ずっと早いと思います。
③ ハラスメントだと感じる場合
ここまで来るとハラスメントだと感じる方もいらっしゃいます。
そう感じるのは自然です。おかしなことではありません。誰でもそうなるものだと、私は思います。同じことを何年も言われ続ければ、誰でもそうなります。
ただ親と縁を切る方はほとんどいません。そこまでではないから、つらいまま帰省を続けているのだと思います。
縁を切らずに言われなくなる方法があるなら、そちらのほうが楽です。次でお伝えします。
④ 言われなくなる方法は1つです
結婚することです。あるいは、その途中にいることです。
当たり前のことを言っているように聞こえるかもしれません。ただ、対処法を探している間はこの選択肢が外れています。
そして結婚まで行かなくても構いません。活動していると伝えるだけで、親は言わなくなります。不安が減るからです。
かわし方を何年も探すより、こちらのほうが早いと思います。親のためではなく、ご自分が気になっているのなら。次の章で詳しくお伝えします。
かわし続けた場合のこと
今年の正月もかわします。お盆もかわします。来年も同じです。かわし方は上手くなりますが、言われる回数は減りません。帰省が少しずつ億劫になります。理由をつけて帰らない年が出てきます。
35歳になります。親は70代に入っています。言い方が変わってきます。前は結婚しろだったのが、一人で大丈夫なのかになります。かわしにくくなります。冗談で返せなくなるからです。
40歳になります。親が言わなくなります。楽になったようで、そうでもありません。諦められたということだからです。そのころ、ご自分でも気になり始めます。ただ、30代のときより選べる範囲は狭くなっています。
かわし方を探すより
早い方法です。
親に言われて婚活を始める場合

💡 結論: きっかけとして恥ずかしくありません。始めたことを親に言う必要もありません。
① きっかけとして恥ずかしくありません
ここを気にされる方が多いです。
親に言われたから婚活を始める。それを恥ずかしいと感じる方がいらっしゃいます。自分の意志ではないような気がするからです。
いずれ結婚するつもりと答えた未婚者
8割超
独身でいる理由の1位は、適当な相手にめぐり会わないことでした。結婚したくないのではなく、相手がいないのです
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」
8割の方はいずれ結婚するつもりです。親に言われて気づいただけで、もともとあった気持ちです。
そして独身でいる理由の1位は適当な相手にめぐり会わないことです。結婚したくないのではなく、相手がいないだけ。ここを親は分かっていません。だから急かせば動くと思っています。動けないのは、相手がいないからにほかなりません。
きっかけは何でも構いません。友人の結婚式でも。失恋でも。親の言葉でも。始めた後は、ご自分の活動になります。
② 親に言う必要はありません
始めたことを親に伝えるかどうかも、よく聞かれます。
言わなくて構いません。義務ではありません。あなたご自身の活動になっていきます。言うと、今度は進み方を聞かれるからです。別のプレッシャーに変わります。
ただ言われなくなる効果はあります。活動していると一言伝えるだけで、親の不安が減るからです。
どちらを選ぶかはご自分の親との関係次第です。言わずに進めて、決まってから報告される方も多いです。
言う場合は詳しく言わないことです。相談所に入った、とだけ。誰と会っているかまで話すと、また口を出されます。そこに線を引いておいてください。それだけで、十分だと思います。
③ 親と一緒に相談所に来る方もいます
これは意外に思われるかもしれません。
ラムールには親御さまと一緒にお越しになる方がいらっしゃいます。親御さまが先に相談され、ご本人が後から来られる形もあります。
特に男性に多いです。お母さまが申し込みをされて、息子さんが渋々ついてくる。そこから始まる方もいらっしゃいます。
それで構いません。入口が親でも、活動はご本人のものです。途中から本気になられる方を数多く見てきました。
ご相談では親御さまと別々にお話をうかがいます。親の前では言えないことが、たいていあるからです。ご本人だけとお話しすると、違うことをおっしゃいます。そこにこそ、ご本人の本音があるのだと思います。
④ 親の側の記事もあります
親御さまに読んでいただける記事も書いています。
息子が結婚しないと悩む親へ|まず、やめることが3つありますです。親が言い続けることで、逆に子どもが動けなくなることを書いています。
親に見せていただいても構いません。同じ相談所が、親と子の両方に向けて書いています。
親のプレッシャーが他人の言葉として刺さるのは、40代独身男性がみじめなのはなぜ?|一人のときは平気なはずですでも書いています。一人のときは平気で、言われた瞬間だけ痛い。同じ構造です。
📋 タップ式セルフチェック
当てはまるものをタップしてご確認ください。
💡 この章のポイント
✔ きっかけは何でもいい。始めた後は自分の活動
✔ 親に言わなくて構わない。言えば言われなくなる
✔ 親と一緒に来る方もいる。特に男性
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾
かわし方は、一度しか効きません。
親からの結婚プレッシャーで調べると、対処法や答え方がたくさん出てきます。ただ、あれは全部その場しのぎです。去年うまくかわしたことは、今年も同じように聞かれます。親の不安が消えていないからです。
つらいと感じるなら、ご自分でも気になっているのだと思います。まったく興味がなければ、うざいで終わります。親の言葉が刺さるのは、自分の中に同じ問いがあるからです。そこは正直に見ていただきたいところです。
親に言われて始めるのは、恥ずかしいことではありません。きっかけは何でもいいのです。始めた後は、ご自分の活動になります。親のためではなく、ご自分が気になっているのなら。それだけで十分な理由です。
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親に言われて始めた方の記録
※ ご本人の同意を得て個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。
ご成婚者:31歳・女性・会社員(横浜店)
帰省のたびに言われて、かわし続けていた
正月とお盆に言われるのを、3年かわし続けていらした方でした。
「かわし方は上手くなりました。でも帰省が嫌になってきて」
まずつらいと感じるのはご自分でも気になっているからだとお伝えしました。親のためではなく、ご自分のために始めるならと。ご活動を始められて次の正月には、活動していると親に伝えられたそうです。1年1ヶ月でご成婚されました。
⏱ ご成婚までの道のり
ご相談時|帰省のたびに言われるのを3年かわし続けていらした。
ご入会時|親のためではなくご自分のために始めるとお伝えした。
活動中|次の正月に活動していると伝え、言われなくなった。
ご成婚|1年1ヶ月で決まりました。
ご成婚者:34歳・男性・会社員(高崎本店)
親と一緒に相談に来られた
お母さまが先にお電話をされ、ご本人は後からついてこられました。
「母がうるさいので来ました。正直、乗り気じゃないです」
最初のご相談でお母さまには別室でお待ちいただきました。ご本人だけとお話しすると、本当は気になっていたとおっしゃいました。入口は親でも、活動はご本人のものとお伝えしました。1年4ヶ月でご成婚されています。
⏱ ご成婚までの道のり
ご相談時|お母さまが先に電話をされ、ご本人は渋々ついてこられた。
ご入会時|ご本人だけとお話しし、本当は気になっていたと分かった。
活動中|途中からご本人が本気になられた。
ご成婚|1年4ヶ月で決まりました。
🗺 栄吾とけい子がご一緒する流れ
ご相談からご成婚までの流れです。
|
栄吾が担当するところ ご相談時|親御さまと別々にお話をうかがいます。 ご入会時|ご本人のご希望を軸にプロフィールを整えます。 活動中|親への伝え方もご一緒に考えます。 ご成婚前|親御さまへのご報告の仕方もご相談ください。 |
けい子が担当するところ ご相談時|言葉にしにくいお気持ちをうかがいます。 親御さまへ|親御さまのご不安もお聞きします。 お見合い前|服装や当日の流れをご一緒に整えます。 活動中|落ち込まれたときも随時お受けします。 |
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾
母がうるさいので来ました。正直、乗り気じゃないです。
34歳の方は、そう言って入ってこられました。お母さまが先に電話をされていて、ご本人は渋々です。こういうとき、私はお母さまに別室で待っていただきます。ご本人だけとお話しすると、たいてい違うことをおっしゃいます。
本当は気になっていた。周りが結婚していくのを見て焦ってはいた。ただ、親に言われると反発してしまう。そういうお話でした。入口が親でも、活動はご本人のものです。途中から本気になられて、1年4ヶ月で決まりました。
31歳の方は、3年かわし続けた方でした。かわし方は上手くなったけれど、帰省が嫌になってきたと。つらいと感じるのは、ご自分でも気になっているからです。次の正月には、活動していると親に伝えられたそうです。それで言われなくなりました。
Q&A|よくある質問
結婚相談所ラムールでは来店とオンラインとお電話でのご相談に対応しています。高崎本店・横浜店・上尾店の3拠点をご用意しており、全国どちらからでもオンラインでご相談いただけます。
💌 小渕栄吾&小渕けい子から、あなたへ

小渕栄吾
かわし方は一度しか効きません。つらいと感じるなら、ご自分でも気になっているのだと思います。親のためではなく、ご自分のために。まずはお話だけでも構いません。

小渕けい子
帰省するたびに言われるの、しんどいですよね。よく分かります。親御さまのご不安も、あなたのお気持ちも。どちらも分かるつもりです。どうぞお話しくださいね。
まとめ|かわすより早い方法があります
親からの結婚プレッシャーがつらいのは、ご自分でも気になっているからです。まったく興味がなければ、うざいで終わります。親の言葉が刺さるのは、自分の中に同じ問いがあるからです。うざいと思う方は結婚しない選択で構いません。つらいと感じる方に向けて書いています。
調べて出てくる対処法は、その場しか効きません。今は仕事が大切と伝えても、次の帰省でまた言われます。そのうちねとかわしても同じです。親は不安だから言っています。不安が消えていないから、また聞きます。言い方を変えても、不安は残ったままです。効かなかったとしても、あなたのせいではありません。最初からその場しのぎの方法だったのです。
言われなくなる方法は1つです。結婚するか、その途中にいることです。結婚まで行かなくても、活動していると伝えるだけで親は言わなくなります。親に言われて始めるのは恥ずかしいことではありません。いずれ結婚するつもりの未婚者は8割を超えます。親に言われて気づいただけで、もともとあった気持ちです。きっかけは何でも構いません。始めた後は、ご自分の活動になります。
親のためではなく、ご自分のために。
それだけで十分な理由です。
親に言われて来られても構いません
電話入会相談は予約制で、お時間は30分から1時間ほど。費用は一切かかりません。無理に契約を迫るようなことも一切いたしません。ご来店なしでご入会いただくと入会費用は22,000円になります。
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- 公開日:
この記事は、私が書きました。
親からの結婚プレッシャーがつらい|かわしても次の帰省でまた言われます
- 2026/09/04
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

















