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付き合えるのに結婚できない理由|恋愛対象止まりから抜け出す方法
🕒 この記事は約8分で読めます
先に結論をお伝えします。付き合えるのに結婚に進まない「恋愛対象止まり」の原因は、あなたの年齢でも見た目でもありません。
「この人となら安心して暮らせそう」という結婚後のイメージが、相手に伝わっていない。ほとんどの場合、これが本当の原因です。
逆に言えば、出会いの数を増やさなくても大丈夫です。会話と伝え方を少し変えるだけで、恋人止まりから「結婚したい人」へと、相手の見方は変わっていきます。
「彼氏はできる。デートも続く。なのに、なぜか結婚の話にならない」。そうやってこのページにたどり着いた方へ、まず必要な答えからお伝えします。
恋愛が続くのに結婚に進まないのは、あなたに魅力がないからではありません。恋愛で見られるポイントと、結婚で見られるポイントが違う。ただそれだけのことが、原因のほとんどを占めています。
「またダメだった」「私っていつもこうだ」。そう感じて、自分を責めてしまう方も少なくありません。でも、繰り返してきたのは、あなたのやり方が“少しだけ”噛み合っていなかったからです。人格や価値の問題ではありません。
大切なのは「もっと出会うこと」ではありません。目の前の一人に、結婚後の安心感をどう渡すか。ここで結果が変わります。
この記事では、恋愛対象止まりで終わる本当の理由、恋人止まりで終わる人に共通する特徴、そして「結婚したい人」へと相手の見方が変わる具体的な会話・条件整理までを解説します。
延べ3,000人以上の相談を受けてきた立場から、心理カウンセリングの知見を交えて正直にお伝えします。婚活で「お見合いは組めるのに仮交際で止まる」方が実際にどう変わったのか、相談記録も紹介します。読み終わるころには、あなたが次に何を変えればいいかが、はっきり見えているはずです。
30秒○×クイズ|「恋愛対象止まり」の思い込みチェック
結婚に進まない原因には、事実と違う思い込みが混ざりがちです。各問、タップで答え合わせを。
まずは、恋愛対象止まりで終わる本当の理由から見ていきましょう。
付き合えるのに結婚できない本当の理由|恋愛対象止まりの正体

💡 結論: 恋愛対象止まりの正体は「魅力不足」ではなく、結婚後の安心感が相手に伝わっていない状態です。だから出会いを増やすより、今の会話・伝え方を変えるほうが、結婚にはずっと近づきます。
まず、いちばん大事なところからお伝えします。付き合えるのに結婚に進まないのは、恋愛で見られるポイントと、結婚で見られるポイントが違うからです。
恋愛では「一緒にいて楽しいか」「ときめくか」が中心になります。ところが結婚になると、相手の頭の中では見るところが切り替わります。
「この人と何十年も暮らせるか」「困ったとき支え合えるか」「お金や生活の感覚が合うか」。ここが伝わらないと、どれだけ楽しく付き合えても「恋人としては好き。でも結婚は想像できない」で止まってしまうのです。
彼氏はできるんです。デートも普通に続くし、相手も優しい。でも半年くらい経つと、なぜかフェードアウト……。「私、何がいけないんだろう」って、もう分からなくて。
それ、魅力の問題じゃないですよ。付き合えている時点で、恋愛のスタートは十分クリアしています。止まっているのは「結婚後のイメージ」の部分。そこを渡せていないだけなんです。ここは、必ず変えられます。
「年齢や見た目のせい」ではない、これだけの理由
恋愛対象止まりで悩む方の多くが、まず自分の「年齢」や「見た目」を疑います。「もう若くないから」「もっと綺麗だったら」。でも、ここははっきりお伝えします。それは原因ではありません。
理由はシンプルです。もし年齢や見た目が決め手なら、そもそも付き合えていないはずだからです。あなたは現に付き合えている。デートも続いている。つまり、恋愛対象としての魅力は、年齢も見た目も含めて、すでに相手に認められているのです。
それでも結婚に進まないのは、魅力の“量”の問題ではなく、渡している情報の“種類”の問題です。恋愛の魅力は十分渡っている。でも結婚の判断材料が渡っていない。年齢を1歳戻すことはできませんが、渡す情報の種類を変えることは、今日からできます。だから、直せるのです。
「恋愛対象」と「結婚対象」で見られるポイントは違う
同じ相手でも、恋愛モードで見るときと結婚モードで見るときでは、チェックする場所が入れ替わります。
ここを知っておくだけで、「なぜ止まるのか」がはっきりします。次の表で、恋愛対象と結婚対象の見られ方の違いを整理しました。
表の右側、「結婚対象として見るとき」の欄が渡せていない。これが恋愛対象止まりの正体です。
裏を返せば、右側を意識して会話や見せ方を整えるだけで、相手の中での位置づけは「恋人」から「結婚相手候補」へと動き始めます。難しいことではありません。
なぜ相手は「結婚」を慎重に見るのか|恋愛脳と結婚脳の切り替え
ここは、心理カウンセリングの視点から少し掘り下げてお伝えします。人は恋愛と結婚で、頭の使い方そのものが切り替わります。
恋愛のときは「感情」が主役です。楽しい、好き、また会いたい。その気持ちが原動力になって関係が進みます。ところが結婚を意識した瞬間、頭の中で「これから何十年も続く生活」を無意識にシミュレーションし始めます。ここでは感情だけでなく、安全かどうかを見る“慎重さ”が働きます。
これは相手が冷めたわけでも、あなたに不満があるわけでもありません。結婚には生活・お金・家族・時間といった責任がかかるぶん、誰でも自然に慎重になるだけです。つまり、相手が結婚脳に切り替わったときに「安心できる材料」が渡っていないと、好きという感情はあっても判断だけが止まってしまうのです。
「急に態度が変わった」と落ち込む方は多いです。でも多くは、相手が結婚脳に切り替わっただけ。あなたが嫌われたわけではないんですよ。だから、責めるより“安心を渡す”ほうへ切り替えれば大丈夫です。
「相手がいない」のではなく「結婚に進む出会い」が足りていない
結婚に進まない理由として、国の調査でも「出会い」の問題が一貫して上位に挙がります。
恋愛は続くのに結婚に進まない人ほど、「楽しく付き合える相手」には出会えていて、「結婚を前提に話せる相手」に出会えていない、というズレが起きています。
📊 DATA|独身でいる最大の理由は「出会い」
適当な相手にめぐりあわない
男性 43.3%/女性 48.1%
25〜34歳の未婚者に独身でいる理由を尋ねた調査で、最も多かった回答が「適当な相手にめぐりあわない」でした。結婚したくないのではなく、進む相手に出会えていないだけの人が、独身者のおよそ半数を占めています。
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(2021年)独身者調査」
📊 DATA|「いずれ結婚したい」が大多数
結婚意思あり
男性 81.4%/女性 84.3%
18〜34歳の未婚者のうち「いずれ結婚するつもり」と答えた人は、男性81.4%、女性84.3%にのぼります。結婚したい気持ちはあるのに、進む相手に出会えていない構図が、ここからも見えてきます。
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(2021年)独身者調査」
つまり必要なのは「もっとモテること」ではありません。
結婚を前提に向き合える相手と、結婚後の安心感を渡し合える関係を作ること。この2つがそろえば、恋愛対象止まりは自然に卒業できます。
「自分がどのタイプで止まっているのか、まず知りたい」という方へ。LINEで気軽にご相談いただけます。
恋人止まりで終わる人に共通する3つの特徴

💡 結論: 恋人止まりの共通点は「受け身」「将来が見えない会話」「条件でジャッジ」の3つ。いずれも“安心して一緒にいられる人”だと相手に伝わっていないサインです。気づいた時点で、もう半分は変えられています。
現場で数多くの相談を受けてきて、恋愛対象止まりで終わる方には、はっきりした共通点があります。
性格が悪いわけでも、努力していないわけでもありません。むしろ真面目な方ほど当てはまりやすい。代表的な3つを、直すヒントとあわせて紹介します。当てはまっても、どうか落ち込まないでください。まずは、次のチェックで自分の傾向を確かめてみましょう。
☑ 恋人止まりセルフチェック
当てはまるものをタップしてチェック。3つ以上なら要注意です。
いくつ当てはまったでしょうか。当てはまった項目こそ、あなたが変えられる伸びしろです。ひとつずつ見ていきましょう。
① 受け身で「選ばれ待ち」になっている
これまで自然にお誘いがあった方ほど、無意識に「相手が動いてくれるのが当たり前」というモードになりがちです。
恋愛の入口はそれで進みます。ですが結婚は「二人で決めて、二人で進める」もの。受け身のままだと、相手は「この人は自分と本気で家庭を作る気があるのかな」と確信を持てず、判断を保留してしまいます。
② 会話が盛り上がるだけで将来が見えない
話が楽しい、笑いのテンポが合う。これは恋愛では大きな武器です。
ただ、楽しいだけで会話が終わり続けると、相手の中に「この人と暮らす未来」の材料がたまりません。結婚を意識する相手ほど、楽しさの奥に「価値観」や「暮らしの感覚」が見えるかどうかを、静かに確かめています。
③ 条件で相手をジャッジしている
年収・身長・学歴・雰囲気。条件を並べて「この人は合格・不合格」と見てしまう癖があると、相手にも「値踏みされている」空気が伝わります。
人は、自分をジャッジしてくる相手には心を開けません。結果、あなた自身も「安心して寄り添える人」という印象からは遠ざかってしまうのです。
なぜ真面目な人ほど「恋人止まり」になりやすいのか
ここは、多くの相談を受けてきて強く感じることです。3つの特徴は、実は「真面目で、相手を大切にしたい人」ほど当てはまりやすいのです。
相手に嫌われたくない、失礼になりたくない。その優しさから、自分の希望を飲み込んで受け身になる。踏み込んだ話をして重いと思われたくなくて、当たり障りのない会話に留める。相手をちゃんと見極めたいという誠実さが、条件のジャッジに見えてしまう。
つまり、恋愛対象止まりの多くは「手を抜いた人」ではなく「気をつかいすぎた人」に起きています。だからこそ、直すのは難しくありません。ブレーキを少しゆるめて、あなたの本音や希望を、ほんの少し相手に見せていく。それだけで、真面目さは「安心感」に変わっていきます。
💡 ポイント:あなたに足りないのは「気づかい」ではなく、あなた自身を見せる「ひと押し」です。優しさはそのままに、本音を少しだけ足していきましょう。
💡 ここまでの結論: 3つの特徴に共通するのは「安心して一緒にいられる人」だと相手に伝わっていないこと。次の章で、恋人止まりから「結婚したい人」へと相手の見方が変わる、具体的なやり方を紹介します。
「また半年でフェードアウト」を、次で繰り返さないために
自分では気づきにくい“止まるクセ”は、第三者の目で一度整理するのがいちばんの近道です。ラムールでは、あなたのケースに合わせて具体的にお伝えします。
気軽に聞きたい方は 💬 LINEでの相談 もどうぞ。
「結婚対象」に変わる人がやっている3つのこと

💡 結論: やることは「結婚後の安心感を、少しずつ相手に渡す」の一点です。会話に未来のひと言を混ぜ、条件を仕分け、交際で確認することを決める。この3つで、恋人止まりから結婚対象へと変わります。
ここからは、実際に恋愛対象止まりを卒業していった方がやっていたことを紹介します。難しいテクニックではありません。
やっていることは、結局「結婚後の安心感を、少しずつ相手に渡す」の一点に尽きます。順番に見ていきましょう。
① 会話で「結婚後の生活イメージ」を渡す
同じ会話でも、少し言い方を変えるだけで、相手の頭に「この人との暮らし」が浮かぶかどうかが変わります。
心理カウンセリングの現場でも使う考え方ですが、ポイントは「楽しい」の中に、そっと未来の情報を混ぜること。詰問ではなく、共有として渡すのがコツです。具体例で見てみましょう。
違いは「未来」と「暮らしの感覚」がひと言入っているかどうかだけ。
これだけで、相手の中に「この人との生活」が像を結び始めます。特別なことを言う必要はありません。渡すときは、次の3つのコツを意識すると自然に伝わります。
この3つを押さえるだけで、同じ会話でも相手に残る印象がまったく変わります。話し上手である必要はありません。ひと言を、先に、軽く、短く。これだけです。
② 譲れない条件と歩み寄れる条件を分ける
結婚対象に変わる人は、条件を「捨てる」のではなく「仕分ける」のが上手です。
全部を採点するのをやめ、本当に譲れない最低ラインだけを決めて、それ以外は歩み寄れる余白にする。この整理ができると、目の前の人の“良いところ”がちゃんと見えるようになります。
📝 ワーク:条件を3つに仕分ける
絶対に譲れない:ここだけは満たしたい最低ライン(2〜3個まで)
できれば欲しい:あったら嬉しいが、なくても大丈夫なもの
実は要らない:世間体や過去の恋愛で持っていた、本当は不要な条件
たとえば「年収600万円以上」を絶対条件にしていた方が、仕分けの結果それを「できれば欲しい」に移したケースがあります。すると、年収は少し下でも家計を一緒に考えてくれる誠実な相手が視界に入り、結婚に進みました。
大事なのは、条件そのものを我慢して捨てたのではない、という点です。「本当に自分が求めていたのは、金額ではなく“将来の安心感”だった」と気づけたから、見る場所が変わっただけ。仕分けとは、我慢ではなく、自分の本音を見つけ直す作業でもあります。
条件を下げる必要はありません。仕分けるだけで、同じ条件のままでも、結婚に近づけます。
③ 交際で「確認すること」を先に決めている
なんとなく付き合ってなんとなく終わる。これが恋愛対象止まりのいちばんの落とし穴です。
結婚に進む人は、交際期間を「相手を見極める大切な時間」と捉え、確認したいことを先に持っています。とくに婚活での仮交際は、この“確認”ができるかどうかで、真剣交際に進めるかが決まります。
✔ 交際中にやさしく確認しておきたいこと
・お金や生活の感覚(大きな買い物・貯蓄・共働きの考え方)
・休日や家での過ごし方(暮らしのリズムが合いそうか)
・家族や将来のこと(子ども・住む場所・親との距離感)
・困ったときに支え合えそうか(ケンカのときの態度など)
とはいえ「どう切り出せばいいのか分からない」という方も多いはずです。難しく考えなくて大丈夫。次のように、雑談のトーンでさらっと聞くのがコツです。
💬 そのまま使える「確認の聞き方」例文
・お金の感覚:「私、大きい買い物は相談して決めたい派なんだけど、◯◯くんはどう?」
・暮らしのリズム:「休みの日って、外に出たい派?おうちでゆっくり派?」
・将来のこと:「いつか子どもとか、どんな家庭がいいなとか、考えたことある?」
・支え合い:「落ち込んでるとき、そっとしてほしい?話聞いてほしい?」
どれも詰問ではなく、自分の考えを添えながら聞くのがポイントです。これらを重い空気にせず、日常会話の延長で少しずつ確認できる人が、結婚に進みます。もし「一人だと聞き方が分からない」「毎回タイミングを逃す」なら、そこはカウンセラーが伴走してお手伝いできる部分です。
3つを振り返ると、「会話で未来を渡す」「条件を仕分ける」「確認することを決める」。どれも派手なテクニックではなく、日常の中でできる小さな習慣です。
共通しているのは、相手に「この人となら安心して暮らせそう」と感じてもらうこと。恋愛対象から結婚対象への変化は、この積み重ねで静かに起こります。一気に全部やろうとせず、まずはひとつ、次のデートから試してみてください。
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「会話の変え方」も「条件の仕分け」も、一緒に整理したほうが早く進みます。 |
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婚活でも「交際は進むのに結婚に進まない」理由【相談記録】
恋愛対象止まりは、恋愛だけでなく婚活でも起こります。
結婚相談所では「お見合いは組める。仮交際にも進む。でも、真剣交際の手前でいつも止まる」という相談がとても多いのです。ここでは、実際にラムールで恋愛対象止まりを卒業された方の記録を2件紹介します(ご本人の了承を得て、個人が特定されないよう内容を一部変更しています)。
① 仮交際で毎回止まっていた30代女性
お見合いは順調に組めるんです。仮交際も何人かと進みました。なのに、3回目のデートあたりでいつも自然消滅……。相手からは「いい人なんだけど」で終わってしまって。もう自分のどこがダメなのか、本当に分からなくて。
相談者プロフィール
30代・女性/会社員
お見合い成立率は高く、会話も感じがいい。それなのに仮交際が毎回3回目前後で止まる。ご本人は原因が分からず、自信をなくしかけていました。
つまずいていた点: デートの会話が毎回「楽しい近況報告」で終わり、将来や暮らしの話が一切なかった。相手に“結婚後のイメージ”が渡っていなかった。
一緒に変えたこと: 会話に「暮らしの感覚」と「将来のひと言」を混ぜる練習、条件を3つに仕分けるワーク、仮交際で確認することの整理。毎回のデート後にカウンセラーと振り返り、次の一手を一緒に決めました。
🕒 入会からのタイムライン
入会時: お見合いは組めるが、仮交際が毎回3回目前後で止まる
1〜2ヶ月目: 会話を振り返り「将来のひと言」を渡す練習を開始
3〜4ヶ月目: 相手から「そういう暮らし、いいね」と将来の話が返るように
🎊 5ヶ月目、3回目で止まらず真剣交際へ。その後ご成婚。
入会前は、会話が楽しく終わるだけで相手に将来が見えていませんでした。将来の話をひと言足せるようになったことが転機です。魅力はもともと十分。足りなかったのは「安心感を一滴渡す」ことだけでした。
② 条件で選び疲れていた30代男性
仮交際までは進むんです。でも、毎回「もっと合う人がいるかも」と思って自分から終わらせてしまう。気づいたら1年、誰とも真剣交際に進んでいなくて。自分でも、何を探しているのか分からなくなってきました。
相談者プロフィール
30代・男性/会社員
お見合いも仮交際も順調に進むが、毎回わずかな違和感で自分から終わらせてしまう。1年間、誰とも真剣交際に進めないまま、自分が何を探しているのか分からなくなっていました。
つまずいていた点: 相手を条件で採点し続け、少しの違和感で「次の人」を探してしまう。結婚後の暮らしを一緒に思い描く前に、交際を終わらせていた。
一緒に変えたこと: 条件を3つに仕分け、譲れない2つ以外は採点をやめる練習。加えて「どんな人か」ではなく「どんな結婚生活を送りたいか」から逆算して、見るべき相手像を整理し直しました。
🕒 入会からのタイムライン
入会時: 仮交際は進むが、条件が気になり毎回自分から終了
1〜2ヶ月目: 条件の仕分けと「送りたい結婚生活」から逆算する整理
3ヶ月目: 採点をやめ、目の前の人の良さに目が向くように
🎊 4ヶ月目、初めて自分から真剣交際を申し込み、成婚へ。
条件で選び続けるほど、「一緒にいて安心できる人」から遠ざかっていました。採点をやめた瞬間、それまで見えていなかった相手の良さが見えるようになった。条件を下げたのではなく、見る場所を変えただけです。
お二人とも、出会いの数が足りなかったわけではありません。会話や見る場所を少し整えるだけで、結果は変わります。ここは一人で抱え込むより、横で一緒に見たほうがずっと早いんです。
女性と男性、つまずき方は違いますが、2件には共通点があります。どちらも「出会いの数」ではなく「目の前の一人への向き合い方」を変えただけ、という点です。
女性は会話に将来を足し、男性は採点をやめて相手を見た。やったことは真逆に見えて、根っこは同じ「結婚後の安心感を渡す・受け取る」ことでした。恋愛対象止まりの卒業は、才能でもタイミングでもなく、この一点を整えられるかどうかで決まります。
婚活で「仮交際から真剣交際に進めない」ときの具体的な進め方は、仮交際3回目で進展しないときの対処法で詳しく解説しています。あわせて読むと、止まる場所と抜け出し方がよりはっきりします。
「私の場合はどっちのパターン?」と思った方は、LINEでそのまま聞いてみてください。
恋愛対象止まりから抜け出す進め方|無料婚活診断で整理する

💡 結論: 止まるクセは自分では見えにくいもの。まず無料婚活診断で現状を整理し、あなた専用の“変え方”を決め、仮交際ごとに振り返る。この流れで、恋愛対象止まりを卒業できます。
ここまで読んで「変えるポイントは分かった。でも、自分がどこで止まっているかは一人だと分からない」と感じた方も多いと思います。
それは自然なことです。止まるクセは、自分では見えにくいもの。自分の会話を録画して見返す人はいませんし、デート中の自分を客観的に眺めることもできません。だから、何年も同じ場所でつまずいてしまうのです。
ここで役に立つのが、第三者の視点です。婚活を数多く見てきたカウンセラーは、あなたが「当たり前」と思って見過ごしている癖に気づけます。しかも、責めるためではなく、一緒に直すために。ラムールは夫婦カウンセラー体制なので、男性側・女性側それぞれの本音から、相手にどう映っているかをお伝えできます。
一人で悩み続けるより、一度プロと整理するほうがずっと早い。これは根性論ではなく、単純に「見えないものは直せない」からです。ラムールでの進め方を、ステップで紹介します。
ラムールの婚活ロードマップは、「何人に申し込む」「何ヶ月で成婚」と決めるだけの活動表ではありません。無料婚活診断で見えた課題をもとに、ご入会後に一人ひとり専用のロードマップを作成し、各ステップで心理カウンセリングの視点から振り返ります。
さらに夫婦二人体制で、栄吾は現実的な戦略を、けい子は気持ちの整理を担当。男性目線・女性目線の両面から伴走します。入会から成婚までの目安は、約3〜8ヶ月です。
無料相談・婚活診断(現状と悩みの整理)
⚠ つまずき:何が原因で止まっているか、自分では見えない
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
プロフィール作成(心理視点で“選ばれる”見せ方に)
⚠ つまずき:人柄が伝わらず、お見合いにつながらない
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
お見合い(申込み・受け方の戦略)
⚠ つまずき:申込みが通らない/会話が質問攻めになる
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
仮交際(会話のビフォーアフター・振り返り伴走)
⚠ つまずき:3回目前後で止まる/将来の話に進めない
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
真剣交際(不安の整理・関係を深める)
⚠ つまずき:確認を急ぎすぎる/不安で関係が揺れる
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
成婚(そして成婚後まで見据える)
⚠ つまずき:最後の決断の一歩が踏み出せない
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
確認日:2026年7月8日/出典:結婚相談所ラムールの記事制作方針・無料婚活診断から入会後オーダーメイド婚活ロードマップへつなげる運営方針をもとに作成
無料婚活診断で分かること
「診断」というと大げさに聞こえるかもしれませんが、やることはシンプルです。これまでの恋愛・婚活を一緒に振り返りながら、次の3つを整理します。
1. あなたが止まっている場所:3つの特徴のうち、どこでつまずいているのか。会話なのか、条件なのか、受け身なのか。原因が特定できれば、変えるポイントは自然と絞れます。
2. 次のデートで変える具体策:抽象的なアドバイスではなく、「次に何を言うか・どう伝えるか」まで。その日から使える一歩をお渡しします。
3. あなたに合った進め方:今の状況で、婚活の場を変えるべきか、今のやり方を整えるべきか。ラムールが合うかどうかも含めて、正直にお伝えします。
入会を決めていなくても大丈夫です。まず現状を整理するだけでも、次の一歩がはっきりします。無理な勧誘は一切しません。
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このまま一人で進めると 止まる理由に気づけないまま、同じパターンで交際が終わっていく。「またダメだった」が積み重なり、原因が分からないぶん、自信も少しずつ削れていきます。 |
一度整理してから進めると 止まる場所が分かるから、次で変えられる。会話と伝え方を整えるだけで、同じ相手候補でも反応が変わり、交際が前に進み始めます。 |
もし今、原因が分からないまま同じやり方を続けたら。来年の今ごろも、同じように「なぜ結婚に進まないんだろう」と一人で悩んでいるかもしれません。時間だけが過ぎ、選択肢が少しずつ狭まっていく。その流れを止める一番の近道が、止まる場所を一緒に見つけることです。
🔎 30秒セルフ診断
あなたは今、どちらのタイプ?
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Aタイプ|会話が楽しく終わるだけ 「デートは盛り上がる」「でも将来の話はしていない」に当てはまるなら、会話に未来のひと言を足すところから。まず婚活の進め方を整理しましょう。 |
料金や進め方の詳細は、それぞれ専用ページで確認できます。まず何から始めればいいか迷う方は、下の関連記事もあわせてご覧ください。
ラムールは来店・オンライン・電話相談のいずれにも対応しています。群馬・高崎、神奈川・横浜、埼玉・上尾の3拠点に加え、全国どこからでもオンラインでご相談いただけます。
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Q&A|恋愛対象止まりでよくある質問
結婚相談所ラムールは、群馬・高崎(本店)、神奈川・横浜、埼玉・上尾の3拠点で無料相談を承っています。全国どこからでもオンラインでご相談いただけますので、お近くに店舗がない方もご利用いただけます。来店・オンライン・電話のいずれにも対応しています。各店舗の詳細は 店舗一覧ページ をご覧ください。
栄吾&けい子から、恋人止まりで悩むあなたへ
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小渕栄吾 「付き合えるのに結婚できない」と悩む方に、私はいつも同じことを言います。あなたは十分に魅力的です。足りないのは魅力ではなく、結婚後の安心感を渡す“ひと工夫”だけ。ここは技術なので、必ず身につきます。同じパターンを繰り返して自信を削るより、一度立ち止まって、止まる場所を一緒に見つけましょう。そこが分かれば、次はもう変えられます。 |
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小渕けい子 「私、何がいけないんだろう」と、ここまで一人で抱えてこられたんですよね。その頑張りを、私はちゃんと分かっています。恋愛対象止まりは、あなたが悪いわけではありません。ほんの少し見せ方を変えるだけで、目の前の人に「この人となら」と思ってもらえるようになります。その先にある、あなたが穏やかに笑っている毎日を、一緒に目指していきましょう。焦らなくて大丈夫です。 |
まとめ|恋愛対象止まりは「安心感の渡し方」で卒業できる
「私は、どこで止まっているんだろう?」その答えを、一緒に見つけましょう
無料相談は予約制・少人数対応です。来店・オンライン・電話から選べます。勧誘は一切ありません。その場での入会も不要です。まずは現状整理から始めましょう。
- 公開日:
この記事は、私が書きました。
付き合えるのに結婚できない理由|恋愛対象止まりから抜け出す方法
- 2026/07/08
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。



















