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国際結婚は怖い?在日中国人女性と結婚相談所で進める現実的な方法
🕒 この記事は約8分で読めます
先に結論をお伝えします。国際結婚と聞いて多くの方が思い浮かべる「現地に渡航してお見合いし、短期間で結婚を決める」やり方は、実は選択肢のひとつにすぎません。
すでに日本で暮らしている中国人女性・ロシア人女性と、日本人同士とまったく同じお見合い・仮交際・真剣交際のプロセスで結婚に進む。これが、結婚相談所ラムールがご案内している国際結婚のかたちです。
言葉が通じ、生活の基盤が日本にあり、何度も会って納得してから進める。だから「本当に大丈夫なのか」という不安を、時間をかけて解消できます。
「国際結婚に興味はある。でも、正直こわい」。そう感じてこのページにたどり着いた方は、決して少なくありません。
ビザ目当てではないのか。数回会っただけで結婚して続くのか。言葉が通じない相手と本当に暮らせるのか。その不安は、まっとうな感覚です。むしろ、そこを不安に思える方のほうが、国際結婚はうまくいきます。
検索してみると、出てくるのは「若くて美人な外国人女性と結婚できる」という言葉ばかり。だから余計に、こわくなる。その感覚は、間違っていません。
大切なのは「どの国の女性か」ではありません。どういう進め方をするか。ここで結果が分かれます。
この記事では、国際結婚が怖いと言われる本当の理由、日本在住の女性と出会うという選択肢、実際の進め方、そして費用の全額まで、隠さずにお伝えします。
「若い美人と結婚できます」といった話は一切しません。延べ3,000人以上の婚活相談を受けてきた立場から、うまくいく方の共通点と、正直に言って向いていない方の特徴まで書きます。読み終わるころには、ご自身が国際結婚に進むべきかどうかが、はっきり判断できるはずです。
30秒○×クイズ|国際結婚の思い込みチェック
国際結婚には、事実と違うイメージが混ざりがちです。各問、タップで答え合わせを。
まずは、国際結婚が「怖い」と言われる本当の理由から見ていきましょう。
国際結婚は怖い?そう言われる本当の理由

💡 結論: 怖いのは「外国人女性」ではありません。数回会っただけで結婚を決める“進め方”が怖いのです。時間をかけて確かめられる進め方なら、不安のほとんどは消えます。
国際結婚に興味を持った男性が、必ずと言っていいほど最初にぶつかる感情があります。それが「なんとなく、こわい」という気持ちです。
ビザ目当てではないのか。お金が目的ではないのか。数回会っただけで結婚して、本当に続くのか。言葉が通じない相手と、何十年も一緒に暮らせるのか。
この不安は、まったく正常です。むしろ、ここを疑える方のほうが結婚生活はうまくいきます。問題は、その不安の「原因」を取り違えている方が多いことです。
「外国人女性だから怖い」のではありません。国籍を入れ替えて考えてみてください。日本人女性であっても、3回しか会っていない相手と結婚を決めろと言われたら、誰だって怖い。逆に、1年かけて何十回も会い、お金の話も家族の話もしてきた相手であれば、国籍が違っても不安はずっと小さくなります。
国際結婚のサイトを見ると、現地に行って何人かと会って、その中から決めるみたいな流れなんですよね。正直、それで一生の相手を選べる気がしなくて……。かといって、日本の婚活も長く行き詰まっていて。
その感覚、正しいですよ。短期間で決めるやり方が不安なら、選ばなければいいだけです。日本に住んでいる方と、日本人同士と同じように何ヶ月もかけてお付き合いしてから決める。そういう国際結婚も、ちゃんとあります。
不安の正体は「相手」ではなく「進め方」
国際結婚のトラブルとして語られる話を並べてみると、共通点が見えてきます。出会ってから結婚までが極端に短い。会った回数が少ない。言葉が通じないまま結婚を決めた。仲介者にすすめられるまま進めた。
つまり、問題は相手が外国人だったことではありません。お互いを確かめる時間が足りないまま、結婚を決めてしまう進め方そのものにあります。
この点は、配偶者ビザの審査でも同じです。婚姻の成立と、日本で暮らすための在留資格は別の審査で、出会いから結婚までの経緯が不自然だと厳しく見られます。逆に言えば、日本国内で何ヶ月もかけて交際を重ねた記録があることは、それ自体が大きな強みになります。
「本当に自分でいいのか」と疑ってしまう心理
心理カウンセリングの視点から、もう一段深いところをお話しします。国際結婚を検討する男性の多くが、口には出さないまま抱えている感情があります。
「こんな自分を、本気で好きになってくれるはずがない」。この気持ちが心の底にあると、相手のどんな好意も素直に受け取れなくなります。優しくされれば「何か目的があるのでは」と疑い、将来の話をされれば「在留資格のためでは」と勘ぐる。
つまり、疑いの本当の出どころは、相手ではなく自分への評価の低さであることが少なくないのです。日本の婚活で長く結果が出なかった方ほど、この傾向が強く出ます。
そして厄介なことに、この疑いは必ず相手に伝わります。値踏みされている、信じてもらえていない。そう感じた相手は、心を開けません。結果として関係は深まらず、「やっぱり自分ではだめだった」という確信だけが残ってしまう。
疑ってしまうご自分を、責めないでくださいね。慎重なだけです。ただ、疑いは心の中に置いておくほど濃くなります。だから交際の中で、ちゃんと聞いて、ちゃんと確かめる。そのお手伝いを、私たちがします。
だからラムールでは、入会前の無料相談で必ず動機と不安をうかがいます。ご自身の中の疑いを言葉にできた方から、交際は前に進んでいきます。
ラムールは現地紹介型ではありません
ここは、はっきりお伝えしておきます。結婚相談所ラムールがご紹介するのは、基本的に、今すでに日本で暮らしている中国人女性・ロシア人女性です。
現地にお住まいの女性をご紹介することも制度上は可能ですが、基本的には行っていません。渡航してのお見合いツアーもありません。
なぜかというと、その進め方をおすすめできないからです。会う回数が限られ、生活を見る時間もないまま結婚を決めることになる。結婚後は言葉も生活習慣も一からになる。それでは、お互いにとって幸せな結婚になりにくいのです。
どちらが良い悪いという話ではありません。ただ、「国際結婚がこわい」と感じている方にとって、右の進め方なら不安の多くは最初から存在しないのです。
「自分の年齢や年収でも可能性はあるのか」。そこから聞いていただいて構いません。
中国人女性との国際結婚|日本在住の女性と出会うという選択肢

💡 結論: 出会いを海外に探しに行く必要はありません。日本にはすでに約194万人の外国人女性が暮らしています。国籍別で最も多いのが中国です。
国際結婚と聞くと、どうしても「海外」を思い浮かべます。ですが実際には、日本国内にすでに多くの外国人女性が生活しています。
留学して日本語を身につけた方、日本の企業で働いている方、永住資格を持って長く暮らしている方。彼女たちの多くは、日本の生活も、日本人の考え方も、すでによく理解しています。
出会いは海外ではなく、日本国内にある
📊 DATA|日本で暮らす外国人女性の数
193万8,334人
令和7年6月末時点で、日本に在留する外国人は395万6,619人。うち女性は193万8,334人で、全体の49.0%を占めています。出会いを海外に求めなくても、すでに同じ国で暮らしています。
出典:出入国在留管理庁「令和7年6月末現在における在留外国人数について」
この数字が意味するのは、国際結婚のために特別な渡航や大がかりな準備が必要とは限らない、ということです。
同じ街に暮らし、同じ言葉で会話ができ、同じように仕事をしている。その中で結婚を真剣に考えている女性と、通常のお見合いから出会う。それが、いま現実的にとれる方法です。
誤解されやすいのですが、日本で暮らす外国人女性は「日本に来たい人」ではありません。すでに日本を選び、日本で生活を築いてきた人です。永住資格を持つ方、日本企業で長く働く方、大学を出てそのまま就職した方。生活の基盤は、もう日本にあります。
だから、結婚によって在留資格を得なければならない、という前提が当てはまらないケースが多いのです。「ビザ目当てでは」という不安が最初から成立しない出会いも、現実に存在します。
中国人女性との結婚が最も多い理由
日本人男性が外国人女性と結婚する場合、相手の国籍で最も多いのが中国です。これは印象論ではなく、国の統計にはっきり表れています。
📊 DATA|在留外国人の国籍別で中国が第1位
90万738人
令和7年6月末時点で、日本に在留する中国籍の方は90万738人。国籍・地域別で第1位です。第2位のベトナム66万483人を大きく上回っています。日本人男性が中国人女性と出会う機会が多いのは、そもそも人数が多いからです。
出典:出入国在留管理庁「令和7年6月末現在における在留外国人数について」
そして、その方たちの多くが日本に生活の基盤を持っています。在留資格別で最も多いのは「永住者」で93万2,090人。次いで「技術・人文知識・国際業務」、つまり日本の企業で専門職として働く方たちです。
ラムールでも、日本在住の中国人女性は、多くご紹介できます。母数が多いぶん、お住まいの地域やご希望に合わせてお相手を探しやすいのが実情です。
実際の婚姻でも、中国は最も多い国籍です。厚生労働省の統計にはっきり表れています。
📊 DATA|外国人妻の国籍で最も多いのは中国
夫が日本人・妻が外国人という夫婦について、妻の国籍別の構成割合をみると、中国が38.7%で最も多くなっています。平成7年の24.9%から13.8ポイント上昇しました。
出典:厚生労働省「平成28年度 人口動態統計特殊報告 婚姻に関する統計」(平成27年の数値。本統計は数年に一度の特殊報告であり、国籍別の構成割合としてはこれが直近の公表値です)
理由はいくつもありますが、現場で感じるのはシンプルなことです。在留外国人の国籍別で中国が最も多く、日本で働き、日本語を話し、日本での生活を前提に人生を考えている女性が多い。
だから、そもそも出会う機会が多く、結婚後の生活も想像しやすいのです。「中国人女性は家庭的だから」といった大ざっぱな話ではありません。
むしろ、そうした国籍でひとくくりにする見方は、婚活ではいちばん嫌われます。目の前の一人がどんな人なのかを見る姿勢が、結局のところ選ばれる条件になります。
📊 DATA|30代後半からの国際結婚は珍しくない
夫が日本人・妻が外国人の夫婦における、夫の平均初婚年齢は37.7歳です。30代後半から40代で国際結婚に進む方は、統計の上でもごく一般的だと分かります。
出典:厚生労働省「平成28年度 人口動態統計特殊報告 婚姻に関する統計」(平成27年の数値)
ロシア人女性との結婚を考える場合
ラムールでは、日本在住のロシア人女性のご紹介も可能です。ご希望があれば、無料相談の際に、現在ご紹介できるお相手の状況を具体的にお伝えします。
また、手続きの面でも知っておくべきことがあります。現在の情勢では、ロシアに渡航して現地で婚姻手続きを行う方式は、移動の負担もリスクも大きくなっています。日本で先に婚姻届を出す方式から検討するのが現実的です。
在日ロシア大使館で婚姻要件具備証明書を取得し、日本の市区町村役場に婚姻届を提出する。すでに日本にお住まいの方であれば、この流れで進められます。現地の戸籍登録機関に出向く必要はありません。
この点でも、すでに日本で暮らしている方とお会いする形なら、手続きの入り口で大きくつまずくことはありません。「どの国の女性か」より先に、「その方が今どこで、どう暮らしているか」を見ることが大切です。
💡 ポイント:国籍で相手を選ぶ発想からは、良い結婚は生まれません。「日本で一緒に生活していける人か」。この一点で見てください。国籍は、その後についてくる情報です。
ネットの情報だけで、国際結婚の可否は判断できません
ご年齢・お住まい・お仕事・ご希望によって、現実的な選択肢はまったく変わります。ラムールでは、可能性が低い場合もはっきりお伝えします。
気軽に聞きたい方は 💬 LINEでの相談 もどうぞ。
国際結婚の進め方|お見合い→仮交際→真剣交際で結婚する方法

💡 結論: 国際結婚だからといって、特別な進め方はしません。日本人同士とまったく同じお見合い→仮交際→真剣交際→成婚。違うのは、価値観のすり合わせをより丁寧に行うことだけです。
日本人同士とまったく同じプロセス
国際結婚を希望される男性会員も、活動の流れは日本人女性を希望される方と変わりません。会員専用ページでお相手を検索し、お見合いを申し込み、スタッフが日程を調整します。
お見合いで「もう一度会いたい」と双方が思えば仮交際に入り、複数のお相手と並行してお会いできます。気持ちが固まれば一人に絞って真剣交際へ進み、そして成婚です。
つまり、その場で結婚を決めさせられることは、一度もありません。納得がいくまで、何度でも会えます。急かされる進め方が不安だった方ほど、この点は安心していただけるはずです。
実際、ご成婚までにかかる期間はおおむね6ヶ月から1年です。仮交際で複数のお相手と会い、真剣交際で一人に絞り、生活や家族の話まで詰めていく。この時間は、決して遠回りではありません。
むしろ、この数ヶ月があるからこそ、結婚後に「こんなはずではなかった」が起きにくくなります。急いで決めた結婚ほど、後から崩れます。国籍が違えばなおさらです。
「その場で決めなくていい」というだけで、こんなに気持ちが楽になるとは思いませんでした。逆に、腰を据えて相手を見ようという気になれましたね。
価値観のすり合わせをカウンセラーが伴走
ここが、ラムールが国際結婚でいちばん力を入れている部分です。心理カウンセリングの知見を活かして、価値観のすり合わせを交際中に丁寧に行います。
国際結婚で後から問題になるのは、言葉の壁そのものではありません。「言えたはずのことを、言わないまま結婚してしまった」ことです。次のような話題は、交際中に必ず確認します。
✔ 交際中に必ずすり合わせること
・お金の感覚(家計の管理・大きな買い物・貯蓄の考え方)
・ご実家への仕送りや援助について、お互いにどう考えるか
・仕事を続けるか、子どもを望むか、住む場所はどこか
・お互いの家族との距離感、行き来の頻度
・将来、日本で暮らし続けるのかどうか
これらを重い雰囲気にせず、日常会話の延長で少しずつ確かめていく。一人では聞きにくいことも、カウンセラーが間に入れば整理できます。
とくに「ご実家への仕送り」は、国際結婚で後から揉めやすい代表格です。母国の家族を支えるのは当たり前という文化もあります。ここを結婚前に話しておくかどうかで、その後の暮らしがまったく変わります。
言いにくいことを、責める形ではなく共有として渡す。「私はこう考えているけれど、あなたはどう?」と聞く。この一言が言えるかどうかで、交際は前に進むか止まるかが決まります。
ラムールは夫婦二人体制です。栄吾が現実的な戦略を、けい子が気持ちの整理を担当します。女性側が何を不安に感じているかを、女性カウンセラーの目線でお伝えできる。これは、国際結婚では想像以上に効きます。
日本で暮らす彼女たちは、日本人男性のことをよく知っています。「日本人女性に相手にされないから、外国人なら」という気持ちは、言葉にしなくても伝わります。
逆に言えば、対等な家族を作りたいという姿勢さえあれば、年齢や年収は決定的な条件ではありません。ここは、日本人女性との婚活とまったく同じです。
配偶者ビザは行政書士をご紹介します
はっきりお伝えしておきます。結婚相談所ラムールは、配偶者ビザの申請手続きそのものは行いません。入管への申請は専門家の領域であり、私たちが代行することはできないからです。
成婚後に手続きが必要な場合は、国際業務に詳しい行政書士をご紹介します。手続きを丸ごとお任せいただける体制です。
なお、婚姻届が受理されれば在留資格が自動的に許可される、ということはありません。婚姻の成立と在留資格の審査は別で、出会いから結婚までの経緯が不自然だと厳しく審査されます。すでに日本で在留資格を持っている方の場合は、在留資格の変更という手続きになります。
実際の手続きは、お相手が「すでに日本に住んでいるか」で分かれます。ラムールがご紹介するのは基本的に日本在住の女性ですので、多くは下の表の左側にあたります。
用語が難しく見えますが、要点は3つです。婚姻要件具備証明書は「その方が本国の法律で結婚できる状態にある」ことを示す書類。在留資格変更許可申請は、すでに日本にいる方が配偶者としての資格に切り替える手続き。在留資格認定証明書交付申請は、海外にいる方を日本へ呼び寄せる手続きです。
ここでも、日本国内で数ヶ月かけて交際を重ねた記録があることが効いてきます。結婚相談所を通した出会いは、活動の記録が残ります。急がない進め方は、実は手続きの面でも理にかなっているのです。
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入会後の活動の流れは、日本人同士の婚活とまったく同じです。 |
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国際結婚の費用|パラジュウムコースの料金と現実を隠さずお伝えします

💡 結論: 国際結婚を希望される方は、パラジュウムコースへのご入会が必要です。決して安いコースではありません。金額を先にお見せしますので、ご自身で判断してください。
ラムールには3つのコースがあります。そのうち、外国人女性のご紹介を受けられるのはパラジュウムコースのみです。国際結婚をご希望の場合、このコースへのご入会が条件になります。
費用を後から出す相談所もありますが、私たちはそうしません。ここで金額を見て「合わない」と感じたなら、それはそれで正しい判断です。
ひとつ、誤解のないようにお伝えします。パラジュウムコースの会員数は約10万人ですが、これは日本人男性・日本人女性を含めた全会員の人数です。外国人女性が10万人在籍しているという意味ではありません。
国際結婚を扱う相談所のなかには、会員数を大きく見せる書き方をするところもあります。私たちはそれをしません。実際にご紹介できる方の人数は、ご相談の場で正直にお伝えします。
契約後8日以内であればクーリングオフも可能です。月会費のお引き落としは毎月20日です。
また、オンラインでの入会説明をご利用いただくと、入会金が50%オフになります。説明の方法は、ZOOMと電話のどちらかをお選びいただけます。顔を出したくない方や、遠方にお住まいの方も、無理なくご利用いただけます。
なお、配偶者ビザの手続きを行政書士に依頼する場合、その費用は別途かかります。
成婚料の高さに驚かれたかもしれません。ここは正直にご説明します。国際結婚は、日本人同士の婚活よりも確認すべきことが多く、カウンセラーが伴走する時間も長くなります。ご家族への説明、行政書士との連携、価値観のすり合わせ。成婚後に手続きが残るぶん、私たちの仕事も成婚で終わりません。
逆に言えば、成婚料が発生するのは、ご成婚に至ったときだけです。私たちが本気で成婚まで伴走する理由が、この仕組みそのものにあります。
また、パラジュウムコースは女性もご入会いただけますが、外国人のお相手をご紹介できるのは男性会員のみです。外国人男性の会員がいないため、女性会員の方は国際結婚の対象外となります。ここも誤解のないようお伝えしておきます。
料金の詳細と他コースとの比較は、料金プランのページでご確認いただけます。総額の考え方は結婚相談所の料金は総額いくら?の記事にまとめました。
国際結婚に向いている人と、向いていない人
費用の話と同じくらい大切なのが、この話です。うまくいく方と、正直に言っておすすめできない方には、はっきりした違いがあります。
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✔ 向いている人 ・相手の文化や考え方を、面白がって知ろうとできる ・お金や家族の話を、正直に話し合える ・急がず、納得するまで交際を重ねられる ・「対等な家族をつくる」という感覚を持っている |
✕ おすすめできない人 ・日本人女性に選ばれないから、と考えている ・「若くて美しい人を」が第一条件になっている ・家事や介護の担い手を探している ・費用を無理に工面しようとしている |
右側に心当たりがある方には、ラムールは国際結婚をおすすめしません。厳しく聞こえるかもしれませんが、この姿勢のまま進めても、女性から選ばれないからです。
日本で暮らす女性たちは、日本の生活も日本人男性のことも、よく知っています。「日本人がだめだったから外国人を」という気持ちは、驚くほど正確に伝わります。
私たちが入会をお断りすることがあるのは、意地悪をしたいからではありません。その状態で入会いただいても、費用を払って傷つくだけになってしまうからです。成婚料をいただけないほうが、私たちにとっても損なはずです。それでも止めるのは、そのほうが結果的にご本人のためになると考えているからです。
逆に言えば、動機を整えてから始めた方は、驚くほど早く結果が出ます。相談記録でご紹介する2件目の方が、まさにそうでした。
☑ 国際結婚 準備度セルフチェック
当てはまるものをタップしてチェック。4つ以上つけば、無料相談に進んで大丈夫です。
もし、費用や姿勢に無理があるまま進めてしまったら。仮に結婚できても、お金の話も家族の話もすり合わせないまま生活が始まります。1年後、言葉ではなく価値観のずれで疲れきっているかもしれません。だからこそ、入る前に立ち止まる時間が必要なのです。
日本在住の女性と成婚した相談記録【2件】
実際にラムールのパラジュウムコースにご入会され、日本在住の外国人女性とご成婚された方の記録です(ご本人の了承を得て、個人が特定されないよう内容を一部変更しています)。
① 「ビザ目当てでは」と疑い続けていた30代後半の男性
正直に言うと、心のどこかで疑っていました。「本当は在留資格が目的なんじゃないか」と。でも、その疑いを抱えたまま結婚するのは、相手にも失礼だと思っていて。どう確かめればいいのか分からなかったんです。
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相談者プロフィール 30代後半・男性/会社員 日本の婚活を数年続けたのち、国際結婚を検討。ただし「ビザ目当てではないか」という疑いが拭えず、入会前の無料相談で3回にわたって話し合いました。 |
※ ご本人の了承を得て掲載しています。プライバシー保護のため画像に加工を施しています。
つまずいていた点: 疑いを言葉にできず、心の中に抱えたまま交際していた。相手にも距離を感じさせてしまい、関係が深まらなかった。
一緒に変えたこと: 不安を隠さず、交際中に聞くべきこととして整理。「結婚したら、どこで、どう暮らしたいか」「仕事は続けるのか」「ご実家への援助はどう考えているか」を、責める形ではなく共有として話す練習をしました。
🕒 入会からのタイムライン
入会時: 疑いを抱えたまま。まず不安の内容を紙に書き出すところから開始
2ヶ月目: 日本在住・永住資格を持つ中国人女性と仮交際へ
4ヶ月目: 将来の暮らしとお金の話を共有。すでに永住資格があると知り、疑いが消える
🎊 8ヶ月目、真剣交際を経てご成婚。
疑いは、隠すほど関係を壊します。言葉にして、確かめて、納得する。そのための時間が取れる進め方だったことが、この方にとってすべてでした。
② 「日本人に選ばれないから」で始めようとした50代男性
日本の婚活では、もう何年も申し込みが通らなくて。国際結婚なら自分でもいけるんじゃないかと思って、相談に来ました。……そう話したら、栄吾さんに止められたんです。
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相談者プロフィール 50代・男性/自営業 「日本人女性に選ばれないから、外国人女性なら」という動機で来店。無料相談の場で、その考え方のままでは選ばれないことを率直にお伝えしました。 |
※ ご本人の了承を得て掲載しています。プライバシー保護のため画像に加工を施しています。
つまずいていた点: 「選ばれない自分」を前提に、条件を下げれば選べる相手を探していた。その姿勢は、初回のお見合いで女性に伝わってしまう。
一緒に変えたこと: すぐには入会せず、2ヶ月かけて考え方の整理から着手。「どんな家庭を一緒に作りたいか」を先に言語化し、それから相手像を描き直しました。清潔感と話の聞き方も、けい子と一緒に整えました。
🕒 ご相談からのタイムライン
初回相談: 入会をおすすめせず、動機の整理を提案
2ヶ月後: 「対等な家族を作りたい」と言えるようになり、パラジュウムコースへ入会
入会5ヶ月目: 日本で働く中国人女性と真剣交際へ
🎊 9ヶ月目にご成婚。ビザ手続きは行政書士をご紹介。
入会を止めた2ヶ月が、結果的にいちばんの近道でした。動機が変われば、相手の見え方も、相手からの見られ方も変わります。
お二人に共通しているのは、抱えていた本音を言葉にできたことです。疑いも、劣等感も、隠したままでは相手に伝わってしまう。だから最初に、そこを一緒に整理します。入会をおすすめしないこともあります。
「自分の動機は、どちらに近いだろう」と思った方へ。まずは話してみてください。
ラムールのロードマップは「何ヶ月で成婚する」という活動表ではありません。無料相談で見えた課題をもとに、ご入会後に一人ひとり専用のロードマップを作成し、各段階で心理カウンセリングの視点から振り返ります。
夫婦二人体制で、栄吾は現実的な戦略を、けい子は気持ちの整理を担当。男性目線・女性目線の両面から伴走します。成婚までの目安は、おおむね6〜12ヶ月です。
無料相談(動機と不安の棚卸し)
⚠ つまずき:動機が「日本人に選ばれないから」になっている
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
パラジュウムコース入会・プロフィール作成
⚠ つまずき:条件だけを並べ、人柄が伝わらない
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
お見合い(日本国内・渡航不要)
⚠ つまずき:国籍でひとくくりに見てしまい、警戒される
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
仮交際(価値観のすり合わせ)
⚠ つまずき:疑いを口にできず、距離が縮まらない
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
真剣交際(結婚後の生活を具体化)
⚠ つまずき:家族の反対や、住む場所の話で止まる
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
成婚、そして手続きへ
⚠ つまずき:在留資格の手続きを軽く考えてしまう
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栄吾(現実) |
けい子(感情) |
確認日:2026年7月8日/出典:結婚相談所ラムールの記事制作方針・無料相談から入会後オーダーメイド婚活ロードマップへつなげる運営方針をもとに作成
🔎 30秒セルフ診断
あなたの動機は、どちらに近いですか?
Q&A|国際結婚でよくある質問
結婚相談所ラムールは、群馬・高崎(本店)、神奈川・横浜、埼玉・上尾の3拠点で無料相談を承っています。全国どこからでもオンラインでご相談いただけますので、お近くに店舗がない方もご利用いただけます。来店・オンライン・電話のいずれにも対応しています。各店舗の詳細は 店舗一覧ページ をご覧ください。
当社は結婚相手紹介サービス業として、契約条件・料金・クーリングオフ等を明示しています。詳細は 特定商取引法に基づく表記 および 料金プラン をご確認ください。
栄吾&けい子から、国際結婚を考えるあなたへ
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小渕栄吾 国際結婚のご相談で、私はまず動機をうかがいます。「日本人に選ばれないから」で来られた方には、正直に止めることもあります。厳しいようですが、その姿勢のままでは誰にも選ばれないからです。逆に、対等な家族を作りたいという方であれば、国際結婚は十分に現実的な選択肢です。費用も現実も隠さずお話ししますので、その上でご自身で決めてください。 |
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小渕けい子 日本で暮らす彼女たちも、実はとても不安なんです。この人は本当に自分を家族として見てくれるのか。ただ若さや見た目を求めているだけではないか。女性の側の気持ちを、私からお伝えできます。国籍が違っても、相手を思いやる気持ちは同じです。数ヶ月後、二人並んで笑っているご報告を、心から楽しみにしています。焦らなくて大丈夫ですよ。 |
まとめ|国際結婚は「進め方」で決まる
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「自分に、国際結婚は現実的だろうか?」まず、そこから話しましょう
無料相談は予約制です。来店・オンライン・電話から選べます。その場での入会は不要で、勧誘もありません。
ご事情によっては、国際結婚をおすすめしないこともあります。それも含めて、正直にお伝えします。
- 公開日:
この記事は、私が書きました。
国際結婚は怖い?在日中国人女性と結婚相談所で進める現実的な方法
- 2026/07/08
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。





















