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奨学金があると結婚できない? 完済を待つほど遠回りな理由
🕒 この記事はおよそ7分ほどで読めます
先に結論をお伝えします。奨学金の返済が残っていても、結婚はできます。
そして、この記事でいちばんお伝えしたいのはここです。「返し終わってから結婚しよう」という考え方こそ、いちばんの遠回りになります。完済を待っているあいだに、結婚しやすい時期のほうが静かに過ぎていくからです。
相手が不安に感じるのは、金額の大きさではありません。数字が見えないことです。この記事では、奨学金が壁だと思われる理由と、相手に伝えるべき3つの数字をお話しします。無理に繰り上げ返済をすすめる話ではありません。今の返済ペースのまま、選ばれるようになるためのお話です。
この記事で分かること
✔ 奨学金が結婚の壁だと思われる3つの理由
✔ 「返してから結婚」がいちばん遠回りになる理由
✔ 相手に伝えるべき「3つの数字」と、その伝え方
✔ 返済中のまま結婚した人が、何を変えたか
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それではまず、奨学金が結婚の壁だと思われてしまう理由を、ひとつずつ丁寧に分解していきましょう。
「奨学金があると結婚できない」と言われる3つの理由

💡 結論: 相手が不安なのは金額でなく、残額も返済期間も分からない状態です。数字が見えないから重く感じられます。
奨学金の返済が残っていることを、結婚の大きな障害だと感じてしまっている方は、本当にとても多いです。ただ、その理由を分解していくと、いずれも「金額の大きさ」そのものではないことが見えてきます。つまり、金額を減らさなくても解決できる問題だということです。
奨学金がまだかなり残っていて…。返し終わるまでは結婚の話なんてできないだろうと思って、婚活自体をずっと後回しにしているんです。
その後回しが、実はいちばんもったいないんです。完済を待っているあいだに過ぎていくのは、返済期間だけではありませんから。
① 「借金」という言葉で受け取られてしまう
いちばん多いのがこれです。奨学金は制度としては貸与ですから、返済義務があるという点では他の借入と同じに見えます。ただ中身はまったく別のものです。遊びや浪費のために作ったものではなく、学ぶという目的のために借りたお金だからです。そして今も、あなたはそれを毎月きちんと返し続けている。その事実は本来、マイナスでなくプラスの情報です。伝え方ひとつで、受け取られ方は大きく変わります。同じ内容でも、言葉の選び方で印象は正反対になります。
② 家計にどう響くのかが読めない
二つ目が、生活への影響です。結婚は生活そのものですから、相手は当然「二人の家計にどれくらい響くのか」を知りたいと考えます。ところが「奨学金がある」とだけ聞かされても、それが月に数千円なのか数万円なのか、あと何年続くのかが分かりません。そして人というのは、分からないものを想像するとき、いちばん重いほうに見積もってしまうものです。不安の正体は金額でなく、情報が足りないことなのです。だからこそ、こちらから情報を渡すだけで解決に向かいます。
③ 相手のご両親に反対されると思い込む
三つ目は、まだ会ってもいないご両親への不安です。「借金がある人とは結婚させられない、そう言われるに違いない」。そんなふうに思い込んで、動けなくなってしまう方は少なくありません。ただ実際には、ご両親が知りたいのも同じく「返せる見通しがあるかどうか」です。安定した収入があり、計画的に返済を続けている。それが具体的な数字で示されれば、反対する理由そのものがなくなります。怖いのはご両親でなく、説明できない状態のまま挨拶に行くことです。準備さえしておけば、その場面は乗り越えられます。
「結婚相手を選ぶとき、男女ともに最も重視するのは『人柄』。容姿や経済力よりも上位に挙げられている」
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」
結婚相手に最も求められるのは人柄です。経済力そのものよりも上に置かれています。借りたものを黙って返し続けている誠実さは、まさにその人柄の部分だと私たちは考えています。
この章のポイント
✔ 奨学金は浪費でなく、学ぶために借りたお金
✔ 不安の正体は金額でなく、情報が足りないこと
✔ 最も重視されるのは人柄で、経済力より上
30秒○×クイズ|奨学金と結婚の思い込みチェック
ここまでの内容を、クイズでおさらいしておきましょう。タップで答え合わせを。
では、なぜ「返してから」が遠回りになるのか。次の章で具体的に見ていきましょう。
「返してから結婚」がいちばん遠回りになる理由

💡 結論: 完済を待つあいだに減っていくのは残高だけではありません。結婚しやすい時期も同時に減っていきます。
ネットで調べてみると「結婚前に返済を済ませたほうが安心」という助言と、「待っていると婚期を逃してしまう」という助言の両方が出てきます。まったく正反対のことを言われて、迷ってしまった方もいるはずです。ここでは、私たちの立場をはっきり申し上げておきます。
① 完済を待つあいだに、時間だけが過ぎていく
奨学金の返済は、多くの場合とても長い期間にわたります。社会人になってから十年、あるいはそれ以上かけて返していくことも決して珍しくありません。その完済を待ってから婚活を始めるとしたら、動き出すのは30代後半、あるいは40代になります。そのとき、返済の負担は消えているかもしれません。けれど代わりに、年齢という別の条件が重くなっています。片方を軽くするために、もう片方を重くしているのです。トータルで見ると、条件は良くなっていません。
「返済があるまま婚活を始めていいのか」と迷っている方は、無料相談でお話しください。来店・オンライン・電話に対応しています。
② 返済は「二人で暮らしながら」続けられる
そもそも、返済と結婚は同時に進められないものでしょうか。答えは違います。毎月の返済額があらかじめ分かってさえいれば、それは家賃や保険料とまったく同じように、生活費の一項目として家計に組み込めます。毎月いくらと決まっている予測できる支出は、家計にとって最も扱いやすいものです。むしろ二人で暮らし始めたほうが生活費全体の効率は上がるので、結果として返済に余裕が生まれることもあります。完済してから一緒になるのでなく、一緒に暮らしながら返し終える。それも立派な道筋です。実際に、その形で結婚されている方はたくさんいます。
③ 待っても、伝える怖さは消えない
もうひとつ、見落とされがちな点があります。「返し終わってから」と考える方の多くは、実はお金のことを人に打ち明けるのが怖いのです。完済すれば言わずに済む、と無意識に考えている。ただ結婚は生活そのものですから、遅かれ早かれお金の話は必ず出てきます。住まいのこと、子どものこと、老後のこと。先延ばしにしても、伝える場面は必ずやってきます。だとすれば、今の残高を数字で言えるうちに練習しておくほうが、結果的にずっと楽になります。話す力は、使わないと育ちません。
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾より
奨学金があるからと断られた方を、私はほとんど見たことがありません。
断られてしまう方に共通しているのは、返済があること自体ではなく、それを言葉にできないまま関係を進めてしまったことです。相手からすると、金額よりも「話してくれなかった」という部分が引っかかってしまいます。
逆に、最初から「奨学金があと〇〇万円、毎月〇円ずつ返しています」と数字で伝えていた方は、驚くほどすんなり進みます。数字というのは、相手の不安を消すための最短の道具です。学ぶために借りて、きちんと返し続けている。それは胸を張っていいことだと、私は心から思っています。
⏳ 「返し終わってから」と待った先にあるもの
完済してから婚活を始めよう、と心に決めたとします。たしかに残高は、毎年着実に減っていきます。けれど同時に、あなたの年齢も一年ずつ上がっていきます。そして数年後、ようやく返し終えて婚活を始めたとき、そこであなたが向き合うことになるのは「もっと早く動いていれば」という後悔かもしれません。
返済の残高は、待っていれば確実に減っていきます。でも、結婚しやすい時期は、待っても増えることがありません。減らせるものと、減っていくもの。優先すべきはどちらでしょうか。
相手に伝えるべき「3つの数字」

💡 結論: 残額・毎月の返済額・完済予定。この3つを言えるだけで、奨学金は不安の種から計画の証明に変わります。
ここからが本題です。奨学金を抱えたまま結婚まで進んでいった方が、実際にやっていたことは驚くほどシンプルでした。特別な準備は何ひとつしていません。
① 残額・毎月の返済額・完済予定を出す
一つ目は、「奨学金があります」で止めず、3つの数字までセットで伝えることです。この3つが揃うと、相手の頭の中で「二人で暮らしたときの家計」が具体的に組み立てられるようになります。想像で埋める余地がなくなるからです。
🔍 奨学金について、相手が知りたい3つの数字
| 伝える数字 | なぜ相手が知りたいのか | 伝え方の例 |
|---|---|---|
| 残額(あといくらか) | 家計に響く総量が見えるから | 「残りは〇〇万円ほどです」 |
| 毎月の返済額 | 毎月の生活費への影響が具体的に分かるから | 「毎月〇円ずつ返しています」 |
| 完済予定の時期 | 終わりが見えれば、将来の計画が立てられるから | 「あと〇年ほどで完済の予定です」 |
※ 残額や返済期間は、日本学生支援機構など貸与元の管理画面や返還証明でご確認いただけます。私たちは金融の専門機関ではないため、返済条件そのもののご相談はお受けしておりません。伝え方のご相談は承ります。
この3つを言えるかどうかで、印象はまったく変わります。数字がないと「借金がある人」、数字があると「計画を持っている人」。同じ事実なのに、受け取られ方が正反対になるのです。伝えるのに、お金は一円もかかりません。
完済を待つ時間は、取り戻せません。
返済があるままの進め方を、一緒に組み立てましょう。
② 返し続けていること自体が、信頼になる
二つ目は、伝えるときの姿勢です。申し訳なさそうに打ち明けてしまうと、相手のほうも「これは重い話なのだ」と受け取ってしまいます。けれど考えてみてください。何年ものあいだ、毎月きちんと返済を続けてきた。それは計画性と責任感の、これ以上ない証明です。結婚生活というのは、まさにその計画性と責任感が問われ続ける場所です。謝るのでなく、事実として堂々と伝えてください。学ぶために借りて、約束どおり返している。恥ずべきことは何ひとつありません。むしろ、そこまでして学ぼうとした事実こそ胸を張っていい部分です。
③ お金の話が最初からできる場を選ぶ
三つ目が、場所です。ここまで読んで「伝えたほうがいいのは分かるが、恋愛の場でお金の話はできない」と感じた方も多いはずです。そのとおりで、出会って間もない相手にお金の事情を切り出すのは、恋愛の場ではほぼ不可能です。
その点、結婚相談所はお金の話が最初からテーブルに乗っている場所です。収入証明書の提出が必要で、年収も公開されたうえでお相手を探します。つまり、お金の話をすることが失礼にならない場なのです。奨学金の返済についても、自然な流れで共有できます。恋愛の場でいちばん切り出しにくい話題が、ここでは当たり前の情報として扱われます。この差は、想像以上に大きいものです。
▶ 結婚前に話し合っておくべきお金のことは、こちらで詳しく解説しています
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💬
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奨学金のことをどう伝えるか。プロフィールの書き方から一緒に整理できます。 |
🧭 あなたは今、どちらに近いですか?
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成婚さんの声|返済中のまま結婚した人の物語
※ ご本人の同意を得て、個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。
ご相談者:33歳・男性・会社員(高崎本店)
「返し終わるまでは資格がない」と思っていた
大学時代に借りた奨学金の返済が、まだ十年近く残っているという方でした。結婚したい気持ちはあるものの、返済が終わるまでは相手に迷惑をかけると考え、婚活そのものを先送りにされていました。そうしているうちに、気づけば30代も半ばに近づいていた、といいます。
「借金がある自分に、誰かを幸せにする資格はないと思っていました。返し終わってからだ、とずっと自分に言い聞かせて」
栄吾が「その考え方だと、あと十年動けませんよ」とお伝えし、残額と毎月の返済額、完済予定の3つを書き出してもらいました。数字にしてみると、月々の負担はご本人が思い込んでいたよりもずっと小さいものでした。頭の中で膨らませていた分だけ、重く感じていたのです。
⏱ 成婚までの道のり
1ヶ月目|3つの数字を書き出し、隠さず伝える方針に切り替えて活動開始。「数字にしてみたら、気持ちが急に軽くなりました」
3ヶ月目|お見合いの場で自然に話せるようになり、想像していたような拒否反応はまったくなかった。
6ヶ月目|「きちんと返している人は信用できる」と言ってくれた女性と真剣交際へ。
10ヶ月目|成婚。「奨学金が問題だったんじゃなく、黙っていたことが問題でした」
ご相談者:34歳・女性・会社員(横浜店)
女性で奨学金があることを、言い出せなかった
専門職に就くために大学院まで進学し、その分の奨学金がまとまった額で残っている方でした。女性で返済があることを強く負い目に感じ、交際が進んでも切り出せないまま、関係が自然に終わることが続いていました。
「女性なのに借金があるなんて、と思われるのが怖くて。言えないまま、いつも自分から距離を置いていました」
けい子が「それはあなたが努力した証拠です」とお伝えし、プロフィールの段階で数字とともに記載する形に変えました。すると不思議なことに、むしろそこを評価してくれる方から申し込みが入るようになったのです。
⏱ 成婚までの道のり
1ヶ月目|負い目を手放し、学びのために自分で決めた借入だと伝える形に整える。
4ヶ月目|努力を評価してくれる男性と出会う。「隠さなくていいって、こんなに楽なんですね」
8ヶ月目|二人の家計として返済計画を共有し、将来の設計を具体的に固めていく。
11ヶ月目|成婚。「引け目に思っていたことが、逆に評価されました」
🗺 返済を抱えたまま結婚へ進むロードマップ
無料相談で伺った状況をもとに、ご入会後は一人ひとり専用のロードマップを作成します。栄吾が進め方の設計を、けい子が気持ちの支えを担当します。
STEP 1|3つの数字を書き出す
⚠ つまずきやすい点:金額を直視するのが怖くて、把握を後回しにする。
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栄吾(設計) |
けい子(気持ち) |
STEP 2|堂々と伝えて、理解ある相手と出会う
⚠ つまずきやすい点:申し訳なさそうに伝えて、重い話にしてしまう。
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栄吾(設計) |
けい子(気持ち) |
STEP 3|二人の家計として将来を描く
⚠ つまずきやすい点:一人で背負い込み、相手に相談しないまま進める。
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栄吾(設計) |
けい子(気持ち) |
GOAL|返しながら、二人の生活を始める
完済を待たず、返済も含めて一緒に歩んでくれる相手と結婚へ。
確認日:2026年7月24日/出典:結婚相談所ラムールの運営方針・無料相談から入会後オーダーメイドロードマップへつなげる進め方をもとに作成
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾より
減らせるものと、減っていくもの。優先すべきは決まっています。
奨学金の残高は、毎月きちんと返していれば確実に減ります。放っておいても増えることはありません。一方で、結婚しやすい時期というのは、待っているあいだに静かに過ぎていきます。取り戻すことができません。
どちらを先に手をつけるべきか。私は迷わず後者だとお伝えしています。返済は続けながらでいい。むしろ、一緒に暮らしていく人ができたほうが、返し終えるまでの道のりも心理的にずっと軽くなります。完済することを、幸せになるための条件にしないでください。
Q&A|奨学金と結婚のよくある質問
結婚相談所ラムールは、来店・オンライン・電話でのご相談に対応しています。高崎本店・横浜店・上尾店の3拠点と、全国どこからでも受けられるオンライン相談をご用意しています。
💌 小渕栄吾&小渕けい子から、あなたへ

小渕栄吾
奨学金を借りたということは、学ぶために自分自身で決断を下したということです。そして今も、その約束を守り続けている。負い目に感じる必要は、まったくありません。数字にして堂々と伝えさえすれば、それはむしろ、あなたの誠実さを示す確かな材料になります。

小渕けい子
お金のことを打ち明けるのは、勇気がいりますよね。でも、返済をこつこつと続けているあなたの真面目さは、必ず相手に伝わります。「完済してから」と我慢してきた方が、数ヶ月後に笑顔でご報告に来てくださる。そんな場面を、私たちは何度も見てきました。
まとめ|完済を、幸せの条件にしない
奨学金の返済が残っていても、結婚はできます。壁だと思われてしまうのは、金額の大きさではなく、その中身が相手に見えていないからです。奨学金は浪費で作ったものではなく、学ぶために借りたお金であり、今もきちんと返し続けているという事実は本来プラスの情報です。それでも重く受け取られてしまうのは、残額も毎月の返済額も完済時期も分からないまま「奨学金があります」とだけ伝わるからです。人は分からないものを、いちばん重いほうに見積もります。そして「返し終わってから結婚しよう」という考え方は、いちばんの遠回りになります。残高は待てば確実に減りますが、結婚しやすい時期は待っても増えることがありません。残額・毎月の返済額・完済予定。この3つを数字で言えるようになった人から、返済も含めて一緒に歩んでくれる相手と結婚していきます。
数字がないと「借金がある人」、数字があると「計画を持っている人」。
残高は待てば減るが、結婚しやすい時期は待っても増えない。
返済があっても、結婚はできます
奨学金をどう伝えるかも、これからの進め方も、一緒に整理していきましょう。無料相談は予約制・勧誘はいたしません。まずは気軽にお話しください。
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- 公開日:
- 更新日:2026/07/24
この記事は、私が書きました。
奨学金があると結婚できない? 完済を待つほど遠回りな理由
- 2026/05/18
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

















