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婚活ブログ

障害がある方も結婚相談所で婚活できる?入会の流れと配慮を運営者が解説

🕒 この記事は約8分で読めます

先に結論をお伝えします。障害がある方も、結婚相談所で婚活できます。2009年創業・17年の結婚相談所ラムールでは、約10年前から障害がある方やご家族のご相談に対応し、これまでに100組以上の成婚をサポートしてきました。障害名で入会をお断りすることはなく、あなたの「結婚したい」という意思を中心に、無理のないペースで進められます。

「障害があると、結婚相談所には入れないのでは」「入会できても、お相手に選ばれないのでは」。そんな不安から、検索するだけで一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。その気持ちは、とても自然なものです。

大切なのは、障害の名前ではなく、あなた自身がどう生きて、どんな家庭を望むかです。

この記事では、障害がある方が結婚相談所で婚活できる理由を公的なデータとともに確かめたうえで、入会相談から活動までの流れ、活動ペースやお相手への伝え方といった配慮の中身、そして実際の成婚実績まで、運営者として正直にお話しします。読み終わる頃には、「自分にもできそうか」を判断する材料がそろうはずです。

小渕栄吾

執筆・監修

小渕栄吾(結婚相談所ラムール 代表カウンセラー)

2009年創業・17年の結婚相談所ラムールを妻・小渕けい子とともに営む代表カウンセラー。延べ3,000人以上の婚活相談に対応してきた現役カウンセラーとして、心理カウンセリングの知見を活かした伴走型サポートを行い、群馬・高崎、神奈川・横浜、埼玉・上尾の3拠点(全国オンライン対応可)で会員を成婚へ導く。約10年前から障害がある方やご家族のご相談にも対応し、これまでに100組以上の成婚を支援してきた。本記事はその現場の実感に基づいて執筆。

▶ 小渕栄吾のプロフィール・経歴を見る

この記事で分かること

障害がある方も結婚相談所で婚活できる理由(公的データつき)

入会相談から活動までの流れと、配慮の中身

お相手への伝え方と、向き合い方の考え方

ラムールの成婚実績と、実際のご相談の記録

🧠 QUIZ

30秒○×クイズ|障害と婚活の“思い込み”チェック

障害がある方の婚活には、事実と違う思い込みが混ざりがちです。各問、タップで答え合わせを。

Q1.「障害があると、結婚相談所には入会できない」▶タップで答え

✕ ウソ

ラムールでは障害名で入会をお断りすることはありません。約10年前から障害がある方のご相談に対応し、成婚された方もいらっしゃいます。詳しくは本文で解説します。

Q2.「障害のことは、隠して活動したほうがうまくいく」▶タップで答え

✕ ウソ

隠したまま進むと、後で知られたときに信頼を損ねます。大切なのは隠すことではなく、伝えるタイミングと言葉です。そこはカウンセラーと一緒に整えられます。

Q3.「配慮をお願いするのは、相談所にとって迷惑になる」▶タップで答え

✕ ウソ

2024年4月から、事業者による合理的配慮の提供は法律上の義務になりました。配慮を求めるのは正当な権利であり、遠慮する必要はまったくありません。

3問とも「ウソ」でした。まずは、障害がある方も婚活できる根拠を、データで確かめましょう。

それでは、「障害があっても本当に婚活できるのか」という一番の不安から、順番に解いていきましょう。

障害があっても結婚相談所で婚活できる?【結論:できます】

最初に、いちばん大事なことをはっきりお伝えします。障害があることは、結婚相談所で婚活をあきらめる理由になりません。ラムールは障害がある方専門の相談所ではありませんが、約10年前から障害がある方やご家族のご相談に対応してきました。まずは、その前提となる事実から見ていきましょう。

りょう|30代男性
りょう(30代男性)

結婚したい気持ちはずっとあるんです。でも障害があるので、相談所に行っても断られるんじゃないかと思うと、問い合わせすらできなくて。

AIカウンセラー ゆうき

その不安、よく分かります。でも安心してください。障害があることを理由に入会をお断りすることはありません。実際に活動して、成婚された方もいらっしゃいます。まず事実から確かめましょう。

AI婚活カウンセラー ゆうき

① 障害名で入会をお断りしない理由

そもそも、障害があることは決して特別なことではありません。国の統計では、何らかの障害がある方は国民のおよそ1割。およそ11人に1人という身近な割合です。結婚したい、家庭を持ちたいという願いに、障害の有無は関係ありません。

📊 DATA|障害がある方の割合

国民のおよそ9.3%(およそ11人に1人)

身体障害がある方は約423万人、知的障害がある方は約126万8千人、精神障害がある方は約603万人。障害があることは、決して特別なことではありません。だからこそ、「結婚したい」という願いも、当たり前の願いです。

出典:内閣府「令和7年版 障害者白書」

ラムールが障害名で入会をお断りしない理由は、シンプルです。約10年の相談経験のなかで、同じ障害名でも、お一人おひとりの状況も、望む結婚のかたちもまったく違うことを、現場で見てきたからです。障害名で線を引くのではなく、まずお会いして、あなた自身のお話を聞く。それがラムールの入口です。

② 配慮を求めるのは正当な権利(2024年4月から義務化)

「配慮をお願いしたら迷惑がられるのでは」と遠慮してしまう方も多いのですが、その心配は不要です。法律の面でも、後押しがあります。

法律の後押し

事業者の「合理的配慮の提供」は2024年4月1日から義務に

障害者差別解消法の改正により、2024年4月1日から、結婚相談所を含む事業者には、障害がある方への合理的配慮の提供が法律上の義務となりました。活動ペースや相談方法の調整をお願いすることは、遠慮ではなく、正当な権利です。

出典:内閣府「障害者差別解消法」関連資料

もちろんラムールは、義務だから配慮するのではありません。約10年前、法律よりずっと前から、お一人おひとりに合わせた進め方を当たり前にしてきました。ただ、「配慮を求めていいのか」と迷っているあなたに、法律もあなたの味方だと知っておいてほしいのです。

💡

ここまでのまとめ

障害がある方はおよそ11人に1人。特別なことではない
ラムールは障害名で入会をお断りしない
合理的配慮は2024年4月から事業者の法的義務
配慮を求めるのは遠慮ではなく正当な権利

「自分の場合はどうだろう」と気になったら、無料相談で状況を聞かせてください。来店・オンライン・電話に対応しています。

無料相談で話を聞いてもらう →

婚活できることが分かったら、次は「実際にどう進むのか」。入会相談から活動までの流れと、配慮の中身を具体的に見ていきましょう。

入会相談から活動までの流れと、配慮の中身

「入会できるのは分かった。でも、実際どんなふうに進むのか想像がつかない」。ここが見えないと、一歩は踏み出せませんよね。この章では、無料相談から活動開始までの流れと、活動中の配慮の中身を、順を追って具体的にお見せします。

あやか|40代女性
あやか(40代女性)

体調に波があるので、毎週活動できるか自信がなくて。普通のペースについていけなかったら、と思うと不安です。

AIカウンセラー しおり

「普通のペース」に合わせる必要はないんですよ。ラムールでは、あなたの体調や生活に合わせてペースを設計します。速く進むことより、無理なく続くことが大切です。流れを見てみましょう。

AI婚活カウンセラー しおり

① 無料相談から活動開始までの流れ

流れはシンプルです。特別な手続きはなく、どなたとも同じ入口から始まります。

1

無料相談(来店・オンライン・電話)

今の状況や不安、望む結婚のかたちを、まずゆっくり聞かせてください。外出が難しい日は、オンラインや電話でも大丈夫です。

2

あなたに合わせた活動設計

体調や生活リズム、通院などの事情を踏まえ、無理のない活動ペースとサポート方法を一緒に決めます。合わないと感じたら、途中で見直せます。

3

プロフィール作成・お相手探し

あなたの魅力が伝わるプロフィールを一緒に作ります。障害について書くかどうか、どう書くかも、あなたの意思を最優先に決めます。

4

お見合い・交際・成婚へ

お見合いの調整から交際中の悩みまで、担当カウンセラーが伴走します。困ったときは、いつでも相談できます。

② 活動ペース・進め方の配慮

配慮といっても、特別扱いをするという意味ではありません。あなたが無理なく、あなたらしく活動を続けられるように、進め方を調整するということです。たとえば、体調に波がある方は活動を詰め込まずゆったりしたペースに。対面での相談が負担な方は、オンラインや電話を中心に。お見合いの場所や時間帯も、負担の少ない形を一緒に探します。

そして何より大切にしているのが、無理をさせないことです。婚活は、頑張りすぎると続きません。とくに真面目な方ほど「早く結果を出さなきゃ」と自分を追い込みがちです。速さより、続くこと。それがラムールの方針です。

配慮のかたち

活動ペースは体調・生活に合わせて設計、途中で見直し可
来店・オンライン・電話、負担の少ない相談方法を選べる
プロフィールの書き方は本人の意思を最優先
速さより「無理なく続くこと」を大切にする

🔎 自己診断

あなたは今、どちらに近いですか?

一歩を踏み出せない理由は、人によって違います。近いほうをタップして、対処のヒントを確認してください。

Aタイプ:断られるのが怖くて、問い合わせできない▶ヒントを見る

「また断られたら」という怖さは、これまでの経験からくる自然な防御反応です。でもラムールの無料相談は、審査の場ではありません。入会するかどうかを決めるのは、あなたのほうです。まず話を聞いてもらうだけ、で大丈夫。電話やオンラインなら、その場の空気が合わなければ切ることもできます。それくらい気軽な一歩から始めてください。

Bタイプ:障害をどう伝えればいいか分からず、動けない▶ヒントを見る

伝え方の正解を、ひとりで見つける必要はありません。いつ、誰に、どんな言葉で伝えるかは、カウンセラーと一緒に整えられます。これまでの相談経験から、あなたの状況に合った伝え方を一緒に考えます。「伝え方が決まってから動く」のではなく、「動きながら一緒に決める」で大丈夫です。次の章で詳しくお話しします。

どちらのタイプも、ひとりで抱えないことが解決の入口です。伝え方については、次の章で深掘りします。

あなたに合ったペースを、一緒に設計する

体調や生活に合わせた無理のない進め方を、無料相談の段階から一緒に考えられます。来店が難しければ、オンライン・電話でも。

無料相談でペースを相談する

※疑問には包み隠さずお答えします

流れと配慮が見えたところで、多くの方がいちばん悩む「お相手にどう伝えるか」を、次の章で正面から扱います。

お相手への伝え方と、向き合い方

障害のことをお相手にいつ、どう伝えるか。ここが、障害がある方の婚活でいちばん重く感じる部分だと思います。結論から言うと、隠す必要はなく、そして、ひとりで抱えて答えを出す必要もありません。順にお話しします。

① 伝えるタイミングと言葉は、一緒に整えられる

基本の考え方は、バランスです。隠したまま交際が深まると、後で知られたときに「なぜ言ってくれなかったのか」と信頼を損ねます。かといって、初対面でいきなりすべてを説明する必要もありません。大切なのは、誠実さが伝わるタイミングと、あなたらしい言葉を、事前に準備しておくことです。

たとえば、生活への影響が小さいことなら、プロフィールには書かず、お会いして信頼が育ってきた段階で自分の言葉で伝える。日常生活に関わることなら、最初からプロフィールに簡潔に記し、理解のある方とだけ会う。どちらが正解かは、障害の内容やあなたの気持ちによって違います。心理カウンセリングの知見も活かしながら、あなたが話しやすい言葉を一緒に見つけます。実際、この「伝え方の準備」ができた方は、その後の交際が驚くほど安定します。

② 運営者の本音|障害名ではなく「あなた」を見る

約10年、障害がある方のご相談を受けてきて、確信していることがあります。それは、結婚に至るかどうかを決めるのは障害名ではなく、その人自身の人柄と、相手との相性だということです。同じ障害名でも、状況も魅力もお一人おひとりまったく違います。だからラムールは、障害名でお相手候補を狭めることをしません。

面談でお会いするのは「障害者」ではなく、結婚を望むおひとりの方です。得意なこと、大切にしていること、望む家庭のかたち。それを聞かせていただければ、私たちは進め方を一緒に組み立てられます。障害名だけで、可能性に線を引かないでください。

— 結婚相談所ラムール 代表・小渕栄吾

「どうせ無理」とひとりで結論を出したまま1年が過ぎると、変わるのは年齢だけで、不安はそのまま残ります。逆に、話を聞いてもらうだけの一歩を今日踏み出せば、少なくとも「自分の場合はどう進められるか」という具体的な地図が手に入ります。結論はそれから出しても、遅くありません。

📌 整理すると

隠すのでも、最初にすべて話すのでもなく、バランス
伝えるタイミングと言葉はカウンセラーと一緒に準備できる
結婚を決めるのは障害名ではなく、人柄と相性
ひとりで結論を出す前に、地図を手に入れる

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発達障害があって「隠したほうがいいのか」と悩んでいる方や、お子様の婚活を心配されている親御様は、こちらの記事もあわせてどうぞ。それぞれの立場から書いています。

予約制・勧誘なし

伝え方の悩みは、ひとりで抱えるほど重くなります。あなたの状況に合った伝え方を、無料相談で一緒に整えましょう

無料相談で伝え方を相談する

※無理に契約を迫るようなことはいたしません

最後に、ラムールの実績と、実際に活動された方の記録をご紹介します。「自分にもできそうか」を判断する、いちばんの材料になるはずです。

ラムールの成婚実績と、実際のご相談の記録

ここまで、流れも配慮も伝え方もお話ししてきました。それでも最後に残るのは、「本当に、自分のような人が成婚まで行けるのか」という疑問だと思います。この章では、ラムールの実績のかたちと、実際のご相談の記録でお答えします。

① 約10年の相談実績と成婚のかたち

ラムールでは約10年前から、障害がある方ご本人、そしてご家族からのご相談に対応してきました。そのなかで、障害がある方と障害のない方との成婚も、障害がある方同士の成婚も、どちらも実績があります。成婚のかたちは、お一人おひとり違います。

正直にお伝えしておきたいこともあります。ラムールは障害がある方専門の相談所ではありませんし、「必ず成婚できます」という約束はできません。それは、どなたに対しても同じです。ただ、障害を理由にお断りせず、あなたに合わせた進め方で、成婚まで伴走してきた実績がある。それが、私たちがお約束できる事実です。

📊 ラムールの実績(当相談所より)

2009年創業・17年の結婚相談所ラムールでは、約10年前から障害がある方・ご家族のご相談に対応し、これまでに100組以上の成婚をサポートしてきました。障害がある方と障害のない方との成婚、障害がある方同士の成婚、どちらの実績もあります。障害名を理由に入会をお断りすることはありません。

出典:結婚相談所ラムールの相談・成婚実績より(2009年創業〜現在)

💎 はじめての方へ

「無料相談で何を聞かれるのか不安」「費用が気になる」という方は、こちらもあわせてどうぞ。

② 伝え方に悩んでいた30代男性の相談記録

障害のことをどう伝えるかに悩み、長く一歩を踏み出せずにいた男性が、ラムールに入会して成婚に至ったケースを、個人が特定されない形に整えてご紹介します。

「伝えたら終わり」と思い込んでいた30代男性

※実際のご相談内容をもとに、個人が特定されないよう匿名化・再構成しています。

伝え方に悩んでいた30代男性会員

匿名・モザイク加工済み

30代男性・高崎本店

障害のことを伝えたら、そこで終わってしまう気がして。だったら最初から婚活なんてしないほうがいい、とずっと思っていました。

小渕栄吾カウンセラー

伝えたら終わり、ではありませんよ。伝え方を一緒に準備して、理解してくださる方と出会えばいいんです。あなたの誠実さは、必ず伝わります。ペースも、あなたに合わせましょう。

小渕栄吾カウンセラー

小渕栄吾カウンセラー

入会からのタイムライン(無理のないペースで)

1ヶ月目

無料相談で状況とペースを共有し、入会。伝え方の方針をカウンセラーと一緒に決める。

2ヶ月目

プロフィール完成。焦らず、体調のよい時期に合わせて活動を開始。

4ヶ月目

お見合いで理解のある女性と出会い、仮交際へ。準備した言葉で、自分から障害のことを伝える。

7ヶ月目

真剣交際へ。生活のこと、将来のことを、二人のペースで具体的に話し合う。

10ヶ月目

🎊 成婚退会。「伝えたら終わり」ではなく、伝えたから始まった。

変わったのは、ひとりで抱えるのをやめたこと

伝え方を準備し、無理のないペースで進めば、
障害があっても結婚への道は開ける

この方に特別な何かがあったわけではありません。変わったのは、ひとりで結論を出すのをやめて、一緒に進め方を考える相手を持ったこと。それだけです。

あなたの状況は、あなたにしか分かりません。だからこそ、まず聞かせてください。入会するかどうかは、話を聞いて、地図が見えてから決めれば大丈夫です。

✔ 相談は予約制・勧誘はいたしません

あなたのペースで、大丈夫。
無料相談から始めてみませんか


無料相談を予約する

来店相談・オンライン相談・電話相談も受付中

※向いていないと感じたら正直にお伝えします

最後に、障害がある方の結婚相談所について、よくある質問をQ&Aで整理します。


Q&A|障害がある方の結婚相談所のよくある質問

気になる質問の+をクリックすると、回答を確認できます。

Q1. 障害があっても入会できる?

入会できます。障害名を理由にお断りすることはありません。約10年前から障害がある方のご相談に対応し、これまでに100組以上の成婚をサポートしてきました。

Q2. ペースや相談方法に配慮してもらえる?

はい。体調や生活に合わせた無理のないペースを一緒に設計し、オンライン・電話相談にも対応します。2024年4月から合理的配慮の提供は事業者の法的義務でもあり、遠慮はいりません。

Q3. 障害のことはいつ伝えればいい?

正解はひとつではありません。プロフィールに簡潔に記す方法も、信頼が育ってから自分の言葉で伝える方法もあります。タイミングと言葉はカウンセラーと一緒に準備できます。

Q4. 実際に成婚できている?

はい。約10年前から障害がある方の相談に対応し、これまでに100組以上の成婚をサポートしてきました。障害がある方と障害のない方との成婚も、障害がある方同士の成婚も実績があります。成婚の保証はできませんが、成婚まで伴走してきた実績があります。

Q5. 家族が代わりに相談してもいい?

はい、ご家族からのご相談も承っています。ただし婚活の主役はご本人です。親御様向けの記事も用意していますので、あわせてご覧ください。

Q6. ラムールは障害がある方専門の相談所?

専門ではありません。2009年創業・17年の一般の結婚相談所ですが、約10年の相談対応経験があり、障害名で判断せず、ご本人の意思を中心に無理のないペースで進められる体制があります。

結婚したいという願いに、障害の有無は関係ありません。あなたのペースで、あなたの一歩を。私たちは、その隣を歩く準備ができています。

結婚相談所ラムールは、高崎・横浜・上尾の3拠点(いずれも駅から徒歩3分/全国オンライン対応可)で無料相談を承っています。来店が難しい場合は、オンライン・電話相談もご利用いただけます。各店舗の詳細は 店舗一覧ページ をご覧ください。

小渕栄吾・小渕けい子からのメッセージ

小渕栄吾

小渕栄吾

障害は、あなたを構成するひとつの要素にすぎません。本当に大切なのは、あなたがどんな人柄で、どんな家庭を望むかです。2009年の創業以来17年、約10年にわたり障害がある方の婚活に向き合い、100組以上の成婚を見届けてきた経験から言えます。伝え方を準備し、無理のないペースで進めば、道は開けます。障害名で、自分の可能性に線を引かないでください。

小渕けい子

小渕けい子

「私なんかが結婚を望んでいいのかな」と小さな声で話してくださった方が、数か月後、隣の方と穏やかに笑っている。そんな瞬間に、私は何度も立ち会わせていただきました。結婚したいという気持ちに、遠慮はいりません。あなたのペースで大丈夫。笑顔のご報告を、心から楽しみにしていますね。

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この記事は、私が書きました。
障害がある方も結婚相談所で婚活できる?入会の流れと配慮を運営者が解説
  • 著者:

ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

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