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婚活ブログ

バツイチ女性の再婚は難しい?「また失敗」の不安を外す進め方

🕒 この記事は約8分で読めます

先に結論をお伝えします。バツイチ女性の再婚は、難しくありません。

国の統計では、いまや結婚する約4組に1組が、夫か妻の再婚がからむ結婚です。再婚は、もう特別なことではありません。

それでも足を止めてしまうのは、年齢でも離婚歴でも子どもの有無でもなく、「また同じ失敗をしたら」という心のブレーキです。この記事では、その外し方まで具体的にお伝えします。

「バツイチの私が、また結婚なんてできるのだろうか」。そう思って、このページにたどり着いた方へ、まず必要な答えからお伝えします。

再婚がうまくいかないのは、あなたに魅力がないからではありません。離婚歴そのものより、離婚歴を引きずった不安のほうが、ずっと足を止めている。ただそれだけのことが、原因のほとんどを占めています。

「また見る目がなかったら」「バツイチの私なんて」。そう感じて、自分を責めてしまう方も少なくありません。でも、それは臆病だからではなく、真剣に結婚を考えてきた証拠です。人格や価値の問題ではありません。

大切なのは「もっと若いうちに」でも「条件を上げること」でもありません。目の前の不安をどう外すか。ここで結果が変わります。

この記事では、バツイチ女性の再婚の現実、足を止める本当の理由、離婚歴や子どものことの伝え方、そして「今度こそ」を叶える相手選びまでを解説します。

延べ3,000人以上の相談を受けてきた立場から、心理カウンセリングの知見を交えて正直にお伝えします。実際にラムールで再婚された方が、どう変わったのかの相談記録も紹介します。読み終わるころには、あなたが次に何をすればいいかが、はっきり見えているはずです。

小渕栄吾 結婚相談所ラムール代表カウンセラー

執筆・監修

小渕栄吾(結婚相談所ラムール 代表カウンセラー)

延べ3,000人以上の婚活相談に対応してきた現役カウンセラー。妻・小渕けい子とともに、心理カウンセリングの知見を活かした伴走型サポートを、群馬・高崎(本店)、神奈川・横浜、埼玉・上尾の3拠点および全国オンラインで行う。「バツイチだから」「また失敗したら」と再婚に踏み出せない相談者の“止まる理由”に、日々向き合っている。

▶ 小渕栄吾のプロフィール・経歴を見る

この記事で分かること

国のデータで見る「バツイチ女性の再婚」のリアルな現実

再婚が怖い本当の理由「心のブレーキ」の外し方

離婚歴・子どものことをいつ・どう伝えるか

「今度こそ」を叶える相手選びの3つの視点

再婚を叶えた実際の相談記録(2件)

🧠 QUIZ

30秒○×クイズ|「バツイチ再婚」の思い込みチェック

再婚をためらう気持ちには、事実と違う思い込みが混ざりがちです。各問、タップで答え合わせを。

Q1.「バツイチだと、初婚より再婚は不利になる」▶タップで答え

✕ ウソ

不利ではありません。婚姻の約4組に1組が再婚がからむ結婚で、離婚した女性の約4人に1人が5年以内に再婚しています。むしろ結婚生活を経験しているぶん、自分に必要な相手が分かっているのは強みです。

Q2.「子どもがいると、再婚は諦めるしかない」▶タップで答え

✕ ウソ

諦める必要はありません。結婚相談所では、子どもの有無を承知のうえで会いたいという相手とだけお見合いできます。お子さんを守りながら段階を踏んで進める方法も、カウンセラーが一緒に設計します。

Q3.「再婚できるかどうかは、結局は年齢で決まる」▶タップで答え

✕ ウソ

年齢ではなく「いつ動き始めるか」で決まります。データでは離婚時の年齢が低いほど再婚率は高い一方、40代以降の再婚もごく一般的です。迷って動かない時間こそが、いちばんの機会損失です。

まずは、バツイチ女性の再婚の“本当の現実”を、国のデータで見ていきましょう。

バツイチ女性の再婚は「難しい」って本当?国のデータで見る現実

💡 結論: バツイチ女性の再婚は「難しい」わけではありません。婚姻の約4組に1組が再婚がからむ結婚で、離婚した女性の約4人に1人が5年以内に再婚しています。不利なのではなく、時代の側がもう変わっています。

「バツイチだと再婚は不利」という空気は、たしかにまだ残っています。けれど、それは印象の話であって、データが示す現実とは違います。まず、数字で正確に押さえておきましょう。

あやか|40代女性
あやか(40代女性)

離婚してから「もう結婚は無理かな」って半分あきらめてました。バツイチって、やっぱり不利ですよね……?

小渕栄吾カウンセラー

それ、思い込みなんです。国のデータでは、結婚する4組に1組が再婚がからむ結婚。あなたが特別に不利なわけではありません。まずは数字を知って、肩の力を抜きましょう。

小渕栄吾カウンセラー
「4組に1組が再婚」という、いまの現実

再婚が珍しかったのは、もう昔の話です。婚姻に占める再婚の比率は、この40年でほぼ倍増しました。街を歩けば、あなたが思うよりずっと多くの夫婦が、どちらかの再婚から始まっています。

📊 DATA|結婚する女性の何人に1人が「再婚」か

婚姻の約4組に1組(26.8%)
が再婚がからむ結婚

令和6年に結婚した女性のうち、再婚だった人の割合は15.6%。さらに、夫妻のどちらか一方または両方が再婚である結婚は、婚姻全体の約4組に1組(26.8%)にのぼります。再婚の比率は1975年の12.7%から40年で倍増しました。

出典:厚生労働省「令和6年 人口動態統計月報年計(概数)の概況」/「平成28年度 人口動態統計特殊報告 婚姻に関する統計」(26.8%は平成27年値。本統計は数年に一度の特殊報告で、これが直近の公表値です)

令和6年の離婚件数は18万5895組。離婚そのものが珍しくなくなった以上、そこから再び結婚に向かう人が増えるのは自然なことです。「バツイチ=終わり」という感覚は、事実に追いついていない古い思い込みだと、まず知ってください。

離婚した女性の約4人に1人が、5年以内に再婚

もう一つ、心強いデータがあります。離婚を経験した女性のうち、約4人に1人が5年以内に再婚しています。しかも、離婚時の年齢が若いほど、再婚する割合は高くなる傾向です。

📊 DATA|離婚した女性の再婚

約4人に1人(24.2%)
が5年以内に再婚

離婚した女性のうち、5年以内に再婚した人の割合は24.2%。これは「早く動いた人ほど再婚している」ということでもあります。年齢を重ねるほど不利になるのではなく、迷って動かない時間こそが、いちばんの機会損失です。

出典:厚生労働省「平成28年度 人口動態統計特殊報告 婚姻に関する統計」(本統計は数年に一度の特殊報告で、これが直近の公表値です)

つまり必要なのは「バツイチを引け目に感じること」ではありません。

一度結婚を経験したあなたは、次に必要な相手が分かっている人です。あとは、その一歩を早く踏み出すこと。それだけで、恋の相手ではなく「再婚の相手」に、ぐっと近づきます。

「自分の年齢や状況だと、どうだろう」と思ったら、LINEで気軽にご相談いただけます。

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再婚が怖い本当の理由は「条件」ではなく「心のブレーキ」

💡 結論: 足を止めているのは、年齢や離婚歴という「条件」ではなく、「また失敗したらどうしよう」という心のブレーキです。ここを外さないまま条件だけ整えても、前に進めません。

再婚がうまくいかない女性の多くは、条件が足りないのではありません。むしろ、仕事も自立していて、人としての魅力も十分にある方がほとんどです。それでも動けないのは、心の中に「ブレーキ」がかかっているから。まずは、次のチェックで自分の傾向を確かめてみましょう。

☑ 再婚の「心のブレーキ」セルフチェック

当てはまるものをタップしてチェック。3つ以上なら、条件より先に気持ちの整理を。






いくつ当てはまったでしょうか。ここを、心理カウンセリングの視点でひとつずつほどいていきます。代表的な3つを見ていきましょう。

① 「また同じ失敗をするのでは」という恐怖

一度つらい思いをした人ほど、次の一歩が重くなります。「また見る目がなかったら」「また同じことで別れたら」。この恐怖は、あなたが臆病だからではなく、真剣に結婚を考えてきた証拠です。

大切なのは、この恐怖を「なかったこと」にしないことです。ふたをして無理に前を向こうとすると、いざお相手ができたときに理由もなく怖くなって、関係を壊してしまう。だからまず「何が怖いのか」を言葉にするところから始めます。

▶ NG → 改善のヒントを見る

NG:怖さにふたをして「もう恋愛はいい」と再婚自体を避ける。

改善:「前の結婚の、どこが・なぜつらかったか」を紙に書き出す。原因が言葉になると、それがそのまま「次にゆずれない条件」に変わります。恐怖は、消すものではなく、正体を知って小さくするものです。

② 「バツイチの私なんて」という自己評価の低下

離婚を経験すると、多くの方が自分を責めます。「私に問題があったのかも」「バツイチの私を選ぶ人なんているのか」。この自己評価の低下が、実は再婚を遠ざける最大の要因です。

自信のなさは、表情や話し方ににじみ出ます。すると相手も「この人は自分に自信がないのかな」と感じ取り、距離ができる。つまり、離婚歴そのものより、離婚歴を引きずった自己否定のほうが、ずっと不利に働くのです。逆に言えば、ここを立て直せば状況は大きく変わります。

▶ NG → 改善のヒントを見る

NG:お見合いでも申し訳なさそうにうつむき、「私なんて」を口ぐせにしてしまう。

改善:「私が悪かった」ではなく「合わない部分があった」と捉え直す。自己評価の回復は、どんな自分磨きよりも先にやる価値があります。相手に伝わるのは「バツイチかどうか」ではなく「自分をどう思っているか」です。

③ 離婚を経験したからこそ持てる、あなたの強み

視点を変えましょう。あなたは一度、誰かに「この人と結婚したい」と思わせた人です。そして、結婚生活の現実も、うまくいかなかった原因も、身をもって知っています。これは初婚の人には持てない、大きな強みです。

「次はこういう人がいい」「ここは絶対に譲れない」。その基準を、あなたはもう理想論ではなく実感として持っている。再婚は、ゼロからのやり直しではなく、学びを一つ手にした状態からのスタートなのです。

💡 ポイント:離婚は「傷」であると同時に「経験値」です。過去を強みに変換できた人は、初婚の人より早く、納得のいく相手にたどり着きます。

小渕けい子カウンセラー
小渕けい子カウンセラー

一度つらい思いをした分、あなたは人の痛みが分かる優しい人です。その優しさを大切にしてくれる人は、必ずいます。だから、責めるより“怖さをほどく”ほうへ、一緒に切り替えていきましょう。

⚠ 迷っている時間が、いちばんもったいない

「落ち着いてから」で、また1年を過ごさないために

自分では気づきにくい“心のブレーキ”は、第三者と一度整理するのがいちばんの近道です。ラムールでは、あなたのケースに合わせて具体的にお伝えします。

無料相談で“怖さの正体”を整理する →

気軽に聞きたい方は 💬 LINEでの相談 もどうぞ。

離婚歴・子ども・相手選び|再婚で失敗しない進め方

💡 結論: 離婚歴も子どものことも、結婚相談所なら最初から開示されるので「いつ言おう」と悩む必要がありません。あとは相手選びで、①価値観 ②お金の感覚 ③もめたときの向き合い方、の3点を見れば「今度こそ」に近づきます。

① 離婚歴・子どものことは、いつ・どう伝える

再婚活で多くの女性が悩むのが、「離婚歴と子どものことを、どのタイミングで伝えるか」です。実はこの悩み、出会い方を変えるだけで、ほとんど解決します。

出会い方 離婚歴・子どもの伝わり方 女性の負担
マッチングアプリ 自己申告。深まってから打ち明けることも多く、切り出すタイミングに悩みやすい 大きい
婚活パーティー その場では言い出しにくく、後日のカミングアウトが必要になりやすい 大きい
結婚相談所 プロフィールに婚歴・子どもの有無を記載。それを理解した上で会いたいと申し込まれる 小さい

つまり結婚相談所では、離婚歴や子どもがいることを知ったうえで「会いたい」と思ってくれた人とだけお見合いします。「言ったら引かれるかも」という一番の緊張から、最初から解放されるのです。

とはいえ、離婚理由をどう話すかは印象を大きく左右します。避けたいのは、前の相手への一方的な批判です。同じ離婚でも、言い方ひとつで、まったく違って届きます。

✕ 避けたい言い方

「元夫が家庭を顧みない人で、私は我慢の限界でした」

✔ 信頼される言い方

「すれ違いが積み重なってしまって。今は、日々きちんと話し合える関係を大切にしたいです」

✕ 避けたい言い方

「価値観が合わなくて、本当に苦労しました」

✔ 信頼される言い方

「お金や生活の考え方をすり合わせる大切さを学びました。次は、そこを最初に確かめたいです」

ポイントは、事実を簡潔に、そのあとに「学んだこと」と「これからどうしたいか」を添えること。過去を責める言葉ではなく前を向く言葉で締めくくる人は、むしろ誠実な印象を残します。ラムールでは、この伝え方をお見合い前に一緒に練習します。

② 子連れ再婚で、子どもをどう守るか

お子さんがいる方にとって、再婚は自分だけの問題ではありません。「子どもがいると選ばれないのでは」という不安は、当然のものです。けれど結婚相談所では、子どもの有無を承知のうえで会いたいという相手と出会えるため、この点でも安心して進められます。

大切なのは、焦って子どもとお相手を引き合わせないこと。まずは大人同士で信頼関係を築き、子どもの気持ちを最優先に、段階を踏んで進めます。お子さんを守りながら再婚を進める道筋も、私たちが一緒に設計します。

また、日々の子育てで忙しいシングルマザーの方には、来店せずに進められるオンライン入会(ZOOMまたは電話)もご用意しています。オンライン入会なら入会金が50%オフになりますので、時間と費用の両方の負担を抑えられます。

子育て中でも大丈夫。まずはLINEで、状況に合わせた進め方を聞いてみてください。

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③ 「今度こそ」を叶える相手選びの3つの視点

再婚で「今度こそ失敗したくない」と思うほど、人は条件を増やしがちです。けれど、条件を積み上げるほど相手は見つからなくなり、しかも肝心の「一緒に暮らせるか」は条件表からは見えません。一度結婚を経験したあなただからこそ、本当に見るべき3点に絞りましょう。

🗝 再婚の相手選びで見るべき3点

① 価値観(条件は数より順位):希望に順位をつけ、「絶対にゆずれない1つ」を決める。前の結婚で「これがつらかった」という経験が、そのまま羅針盤になります。

② お金の感覚:稼ぎの多さより「何にお金を使う人か」。養育費や住宅ローンなど聞きにくい点は、カウンセラーを通して事前に確認できます。

③ もめたときの向き合い方:黙り込むのか、感情的になるのか、落ち着いて話し合えるのか。長く一緒にいられるかは、ここに出ます。交際中に必ず確かめましょう。

たとえば「年収600万円以上」を絶対条件にしていた方が、これを「できれば欲しい」に移したケースがあります。すると、年収は少し下でも家計を一緒に考えてくれる誠実な相手が視界に入り、再婚に進みました。

条件を下げる必要はありません。仕分けるだけで、同じ条件のままでも再婚に近づけます。大事なのは「本当に自分が求めていたのは、金額ではなく将来の安心感だった」と気づけること。仕分けとは、我慢ではなく、自分の本音を見つけ直す作業でもあります。

「伝え方」も「相手選びの仕分け」も、一緒に整理したほうが早く進みます。

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バツイチ女性が再婚できる人の共通点【相談記録】

再婚できる女性に共通するのは、①過去を学びに変え、②出会いの母数を確保し、③伝え方を準備した人です。特別な条件ではありません。

ここでは、実際にラムールで再婚された方の記録を2件紹介します(ご本人の了承を得て、個人が特定されないよう内容を一部変更しています)。

① 40代・子どもなしで再婚した女性
相談者 40代女性(モザイク加工)
相談者(40代女性)

離婚から3年、「もう結婚はいい」と思いながらも、どこかで引っかかっていて。でも、いざとなると「バツイチの私なんて」って気持ちが先に立ってしまうんです。

相談者プロフィール

40代・女性/会社員/子どもなし

お見合いは組めるが、「私なんて」が口ぐせで、申し訳なさそうにうつむいてしまう。自己評価の低さが、再婚の一番のブレーキになっていました。

つまずいていた点: 離婚歴を引きずった自己否定。伝え方も後ろ向きで、お見合いの雰囲気が沈んでいた。

一緒に変えたこと: 前の結婚の何がつらかったかを整理し、「私が悪かった」を「合わなかった」へ捉え直す作業。離婚歴の伝え方を前向きな言葉に整え、自己評価を立て直すところから始めました。

🕒 入会からのタイムライン

入会時: 「バツイチの私なんて」で、お見合いでもうつむきがち

1ヶ月目: 過去の整理と、離婚理由の前向きな伝え方を準備

3ヶ月目: 相手から「話していて安心する」と言われるように。仮交際へ

🎊 7ヶ月目、真剣交際を経て再婚を決意。

入会前は、離婚歴そのものより「私なんて」という自己否定が足を止めていました。捉え方を変えただけで、表情も伝わり方も一変したのです。

② 30代・子連れで再婚した女性
相談者(30代女性)

子どもがいて、選ばれるのか不安で……。仕事も子育ても忙しくて、婚活の時間もなかなか取れなくて。子どもに寂しい思いもさせたくないし、正直あきらめかけていました。

相談者 30代女性(モザイク加工)

相談者プロフィール

30代・女性/会社員/お子さんあり

「子どもがいて選ばれるのか」という不安と、仕事・子育ての忙しさで、婚活に踏み出せずにいました。

つまずいていた点: 子連れへの不安と時間のなさ。焦って子どもとお相手を引き合わせる不安もあった。

一緒に変えたこと: 来店せずに進められるオンライン入会で活動を開始。子どもの有無を承知で会いたい相手とだけお見合いし、大人同士で信頼を築いてから段階的にお子さんと会わせる段取りを設計しました。

🕒 入会からのタイムライン

入会時: 子連れへの不安と忙しさで、婚活に踏み出せない

1ヶ月目: オンラインで活動開始。希望条件と伝え方を整理

4ヶ月目: 子どもへの理解がある男性と仮交際へ

🎊 9ヶ月目、お子さんも交えた時間を重ね、再婚へ。

子連れであることは、承知で会いたい相手とだけ会える環境なら、大きな壁になりません。焦らず段取りを設計したことで、お子さんも自然に受け入れていったのが成功の鍵でした。

小渕栄吾カウンセラー
小渕栄吾カウンセラー

お二人とも、出会いの数が足りなかったわけではありません。過去の捉え方や進め方を少し整えるだけで、結果は変わります。ここは一人で抱え込むより、横で一緒に見たほうがずっと早いんです。

婚活で「仮交際から真剣交際に進めない」ときの具体的な進め方は、仮交際3回目で進展しないときの対処法で詳しく解説しています。また、男性側の再婚については バツイチ男性が再婚するには? もあわせてご覧ください。

再婚への進め方|無料婚活診断とオーダーメイドロードマップ

💡 結論: 心のブレーキは自分では見えにくいもの。まず無料婚活診断で現状を整理し、あなた専用のロードマップを作り、各ステップを夫婦二人体制で振り返る。この流れで、再婚は現実的に近づきます。

ここまで読んで「変えるポイントは分かった。でも、自分がどこで止まっているかは一人だと分からない」と感じた方も多いと思います。それは自然なことです。止まるクセは、自分では見えにくいもの。だからこそ、第三者と一度整理するのが近道です。

ラムールは夫婦カウンセラー体制なので、男性側・女性側それぞれの本音から、相手にどう映っているかをお伝えできます。ラムールでの進め方を、ステップで紹介します。

🗺 ラムールのオーダーメイド婚活ロードマップ

ラムールの婚活ロードマップは、「何人に申し込む」「何ヶ月で成婚」と決めるだけの活動表ではありません。無料婚活診断で見えた課題をもとに、ご入会後に一人ひとり専用のロードマップを作成し、各ステップで心理カウンセリングの視点から振り返ります。

さらに夫婦二人体制で、栄吾は現実的な戦略を、けい子は気持ちの整理を担当。男性目線・女性目線の両面から伴走します。入会から成婚までの目安は、約3〜8ヶ月です。

1

無料相談・婚活診断(不安と現状の整理)

⚠ つまずき:何が再婚を止めているか、自分では見えない

栄吾(現実)
これまでを事実で棚卸しし、止まる場所を特定

けい子(感情)
離婚のつらさごと受けとめ、安心して話せる場に

2

プロフィール作成(前向きな伝え方に整える)

⚠ つまずき:離婚歴の書き方が後ろ向きになりがち

栄吾(現実)
写真・自己PRを“選ばれる”視点で整える

けい子(感情)
離婚歴を前向きな言葉に言い換える

3

お見合い(再婚に理解のある相手と会う)

⚠ つまずき:離婚歴・子どもを伝える緊張

栄吾(現実)
承知で会いたい相手とだけお見合いを設定

けい子(感情)
緊張をほぐし、自然体で臨めるように

4

仮交際(相手選びの3視点で見極め)

⚠ つまずき:また失敗するのではと不安で進めない

栄吾(現実)
価値観・お金・もめ方の3点を一緒に確認

けい子(感情)
不安を相手にぶつけない伝え方を整える

5

真剣交際(子ども・家族との関係づくり)

⚠ つまずき:子どもや家族への紹介を焦ってしまう

栄吾(現実)
子どもや家族との段取りを順序立てる

けい子(感情)
揺れる気持ちに寄り添い、後押しする

🎊

成婚(そして再婚後の生活まで見据える)

⚠ つまずき:最後の決断の一歩が踏み出せない

栄吾(現実)
再婚後の生活を見据えた最終確認まで伴走

けい子(感情)
幸せな一歩を、安心して踏み出せるように

確認日:2026年7月9日/出典:結婚相談所ラムールの記事制作方針・無料婚活診断から入会後オーダーメイド婚活ロードマップへつなげる運営方針をもとに作成

無料婚活診断で分かること

「診断」というと大げさに聞こえるかもしれませんが、やることはシンプルです。これまでを一緒に振り返りながら、次の3つを整理します。

1. あなたを止めている場所:恐怖なのか、自己評価なのか、伝え方なのか。原因が特定できれば、変えるポイントは自然と絞れます。

2. 再婚の現実的な見通し:あなたの年齢や状況で、どう進めるのが現実的か。子連れの場合の段取りも含めてお伝えします。

3. あなたに合った進め方:今の状況で、ラムールが合うかどうかも含めて、正直にお伝えします。

入会を決めていなくても大丈夫です。まず現状を整理するだけでも、次の一歩がはっきりします。無理な勧誘は一切しません。

このまま一人で悩み続けると

「落ち着いてから」と先延ばしにするうちに、また1年が過ぎる。データが示すとおり早く動いた人ほど再婚しているのに、迷いだけが積み重なっていきます。

一度整理してから進めると

止まる場所が分かるから、次で変えられる。怖さと伝え方を整えるだけで、再婚に理解のある相手と、安心して向き合えるようになります。

🔎 30秒セルフ診断

あなたは今、どちらのタイプ?

Aタイプ|気持ちが止まっている

「また失敗したら」「私なんて」に当てはまるなら、まず気持ちの整理から。40代の方は年齢テーマの記事も参考になります。

▶ 40代女性の婚活の記事を読む

Bタイプ|気持ちは前向き。進め方を知りたい

動く準備はできている方は、進め方の整理を。自分に合う一歩は、無料相談で一緒に決めるのが近道です。

▶ 無料相談を予約する

料金や進め方の詳細は、それぞれ専用ページで確認できます。まず何から始めればいいか迷う方は、下の関連記事もあわせてご覧ください。ラムールは来店・オンライン・電話相談のいずれにも対応しています。

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Q&A|バツイチ女性の再婚でよくある質問

Q. バツイチ女性でも、本当に再婚できますか?
できます。国の統計では、結婚する約4組に1組が夫か妻の再婚がからむ結婚で、離婚した女性の約4人に1人が5年以内に再婚しています。大切なのは、早めに動き出すことです。
Q. 子どもがいても再婚できますか?
できます。結婚相談所では子どもの有無を承知のうえで会いたいという相手とお見合いするため、お子さんがいることが不利になりにくい環境です。段階を踏んで進める道筋もカウンセラーが一緒に設計します。
Q. 離婚歴は、いつ相手に伝えればいいですか?
結婚相談所では離婚歴はプロフィールに記載され、最初から相手に伝わっています。そのため「いつ言おう」と悩む必要がありません。離婚理由の伝え方は、お見合い前にカウンセラーと一緒に整えます。
Q. 40代・50代でも再婚できますか?
できます。人口動態統計でも40代以上の再婚は珍しくありません。年齢よりも、いつ動き始めるかが結果を左右します。ご自身の年齢での現実的な見通しは、無料相談でお伝えします。
Q. マッチングアプリと結婚相談所、どちらが向いていますか?
離婚歴や子どものことを最初から開示したうえで出会いたい方には、結婚相談所が向いています。伝えるタイミングに悩まず、再婚に理解のある相手とだけ会えるためです。
Q. 費用はどれくらいかかりますか?
結婚相談所ラムールにはゴールド・プラチナ・パラジュウムの3つのコースがあり、目的や活動ペースに合わせて選べます。オンライン入会なら入会金が50%オフになります。詳しくは料金プランのページをご覧ください。

結婚相談所ラムールは、群馬・高崎(本店)、神奈川・横浜、埼玉・上尾の3拠点で無料相談を承っています。全国どこからでもオンラインでご相談いただけますので、お近くに店舗がない方もご利用いただけます。来店・オンライン・電話のいずれにも対応しています。各店舗の詳細は 店舗一覧ページ をご覧ください。

栄吾&けい子から、再婚に迷うあなたへ

小渕栄吾

小渕栄吾

再婚が難しいのではありません。難しく感じさせているのは「また失敗したら」という不安です。その不安は、真剣に結婚を考えてきた人ほど持つもの。だからこそ、一人で抱えず、まず言葉にするところから始めましょう。数字はあなたの味方です。止まる場所さえ分かれば、次はもう変えられます。

小渕けい子

小渕けい子

一度つらい思いをした分、あなたは人の痛みが分かる優しい人だと思います。その優しさを大切にしてくれる人は、必ずいます。次はきっと、あなたが安心して笑っていられる結婚に。その日まで、私たちがそばで伴走します。焦らなくて大丈夫です。

まとめ|バツイチ女性の再婚は「怖さの外し方」で叶う

📝 この記事のまとめ

最後に、この記事の要点をあらためて整理します。バツイチ女性の再婚は、難しくありません。国の統計では、結婚する約4組に1組が再婚がからむ結婚で、離婚した女性の約4人に1人が5年以内に再婚しています。不利なのではなく、時代の側がもう変わっています。

足を止めているのは、年齢でも離婚歴でも子どもの有無でもなく、「また失敗したら」という恐怖、「バツイチの私なんて」という自己評価の低下、という心のブレーキでした。でも、離婚を経験したあなたは、次に必要な相手が分かっている人。過去は傷であると同時に、大きな経験値です。

離婚歴や子どものことは、結婚相談所なら最初から開示されるので「いつ言おう」と悩む必要はありません。相手選びでは、価値観・お金の感覚・もめたときの向き合い方の3点を見る。この進め方で、「今度こそ」に近づきます。

今回紹介した2件の相談記録のように、40代で子どものない方も、30代で子連れの方も、過去の捉え方と進め方を少し整えるだけで再婚を叶えています。共通していたのは、出会いの数を増やしたのではなく、目の前の一歩への向き合い方を変えた、という点でした。

再婚に迷った時間は、決して無駄ではありません。次の結婚を大切にしたい、その真剣さの証でもあります。あとは、怖さを一人で抱えず、止まる場所を一緒に見つけるだけ。あなたの「もう一度」は、やり方を少し変えるだけで、ちゃんと現実にできます。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。

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この記事は、私が書きました。
バツイチ女性の再婚は難しい?「また失敗」の不安を外す進め方
  • 著者:

ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

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