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婚活ブログ

婚活、連絡頻度が少ないのは脈なし?不安を整理する5つの視点

結論から言うと、連絡の頻度が少ないことは、必ずしも「脈なし」のサインではありません。

マッチングした相手からの連絡が急に減ったり、返信が遅くなったりすると、「もう興味を持たれていないのかもしれない」と不安になりますよね。

連絡頻度が少なくなる理由は、相手の気持ちが離れたことだけではなく、仕事の忙しさや、性格的な連絡の取り方の違いなど、様々な可能性があります。

不安なまま一人で考え込むと、本来は問題のないやり取りまで「もう終わりかもしれない」と決めつけてしまい、関係を自分から壊してしまうことがあります。

結婚相談所ラムールでは、無料婚活診断で、こうした連絡頻度への不安も含めて、今の状況を一緒に整理しています。

小渕栄吾

執筆・監修

小渕栄吾(結婚相談所ラムール)

心理カウンセリングの知見を活かし、群馬・高崎、神奈川・横浜、埼玉・上尾の3店舗で婚活カウンセリングを行う。本記事はこれまでの相談実績に基づいて執筆。

この記事で分かること

連絡頻度の少なさで不安になる本当の理由

連絡頻度が少ない5つのパターンとそれぞれの可能性

不安なときに見直したい3つの視点

まずは、連絡頻度が少ないと、なぜそれほど不安になってしまうのか、その理由から整理していきます。

ここからは、連絡頻度の少なさへの不安を整理しながら、それぞれの可能性と向き合い方を見ていきます。

連絡頻度の少なさで不安になる本当の理由

連絡が少ないだけで、なぜこれほど不安な気持ちになってしまうのでしょうか。

「分からないことへの不安」「感覚の違い」「不安からの行動が関係を壊すこと」という3つが、連絡頻度の少なさへの不安の背景にあります。

① 不安は「分からないこと」から生まれる

連絡が少ない理由が分からない状態では、人は自然と、悪い方向に考えてしまいやすくなります。

相手の状況が見えないまま「忙しいのか」「もう興味がないのか」を想像し続けると、その想像が次第に「きっとそうだ」という確信に変わっていくことがあります。

分からないことを悪い想像で埋めてしまうと、実際には何も確認していないのに、不安だけが大きくなってしまいます。

💡

この章のポイント

理由が分からない状態は、悪い方向の想像を生みやすい
想像が続くと、それが確信のように感じられてしまう
何も確認していないのに、不安だけが大きくなることがある

② 連絡頻度への感覚は人によって違う

「ちょうどいい連絡頻度」は、人によって感覚が大きく異なります。

まりな|30代女性

まりな|30代女性

まりな|連絡頻度に悩んでいた女性

私は毎日連絡したい方だったのですが、相手は2、3日に一度のペースで、最初はそれだけで「気持ちが冷めたのかも」と不安になりました。

まりなさんのように、自分の感覚を基準にしてしまうと、相手のペースが「少ない」と感じやすくなります。連絡頻度の感覚は、その人の性格や生活スタイルによって自然に異なるものです。

ポイント

「ちょうどいい連絡頻度」の感覚は人によって異なる
自分の感覚を基準にすると、相手の頻度が少なく感じやすい
性格や生活スタイルの違いが、連絡頻度の差を生んでいる

その不安、本当に確認すべきことですか?


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③ 不安なまま動くと関係を自分から壊しやすい

不安な気持ちを抱えたまま行動すると、本来は問題のなかった関係を、自分から壊してしまうことがあります。

「なぜ連絡が来ないの」と相手を問い詰めるような連絡を送ってしまったり、不安から急に距離を置いてしまったりすると、相手が困惑し、関係そのものが終わってしまうことがあります。

不安そのものは自然な感情ですが、その不安をそのまま相手にぶつけると、関係を悪化させてしまうことがあります。

小渕栄吾カウンセラー
小渕栄吾カウンセラーのアドバイス

不安を感じることそのものは、決して悪いことではありません。問題は、その不安をどう扱うかです。

心理カウンセリングの知見を活かしながら、不安をそのままぶつける前に、一度整理するお手伝いをしています。

📌 まとめると

不安から相手を問い詰めると関係が悪化しやすい
不安を感じること自体は自然な感情
不安をぶつける前に、一度整理することが大切

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不安の正体が見えてきたら、次は、連絡頻度が少なくなる5つのパターンと、それぞれの可能性を具体的に見ていきます。

連絡頻度が少ない5つのパターンと、それぞれの可能性

連絡頻度が少なくなる背景には、いくつかの異なるパターンがあります。

「忙しさ」「もともとの性格」「話題に悩んでいる」「他のやり取りで手が回らない」「気持ちが離れた」という5つのパターンを知ることで、不安の正体が見えやすくなります。

① 仕事が忙しく、時間的に余裕がない

連絡頻度が少なくなる最も多い理由の一つは、単純に仕事が忙しく、連絡する時間的な余裕がないことです。

この場合、気持ちが離れたわけではなく、純粋に時間が取れていないだけのことが多くあります。忙しさは、気持ちの問題ではなく、状況の問題であることが多いです。

POINT

仕事の忙しさは、連絡頻度が減る最も多い理由の一つ
気持ちが離れたわけではなく、時間が取れないだけの場合が多い
忙しさは気持ちの問題ではなく、状況の問題であることが多い

② もともと連絡頻度が少ないタイプ

連絡頻度には、性格的な傾向も大きく関わっています。

りょう|30代男性

りょう|30代男性

りょう|連絡頻度が少ないタイプの男性

昔から連絡をたくさんするタイプではなく、必要な時に必要なことを伝える方が落ち着くタイプでした。冷めているわけではないのに、誤解されることがありました。

りょうさんのように、もともと連絡頻度が少ない性格の方は、気持ちと連絡量が必ずしも一致しません。連絡の量だけで気持ちを判断すると、誤解が生まれやすくなります。

💡

この章のポイント

連絡頻度には性格的な傾向が大きく関わっている
もともと連絡頻度が少ないタイプの人もいる
連絡の量だけで気持ちを判断すると誤解が生まれやすい

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③ 話題が見つからず返信に悩んでいる

返信に時間がかかる場合、何を話せばいいのか悩んでいるだけというケースも少なくありません。

特に、結婚を真剣に考えている人ほど、軽い返信で済ませたくないという気持ちから、じっくり考えて返信しようとすることがあります。

返信の遅さを「興味がない」と決めつけると、実は丁寧に考えてくれていた可能性を見落としてしまいます。

ポイント

返信が遅いのは、話題に悩んでいるだけの場合がある
真剣な人ほど、軽い返信で済ませたくないと考えることがある
返信の遅さを興味のなさと決めつけると、可能性を見落とす

④ 他の人とのやり取りで手が回っていない

婚活アプリなどで複数の相手とやり取りをしている場合、すべての相手に同じペースで返信することは難しくなります。

この場合、優先度が低いというよりも、単純にやり取りの数が多く、手が回っていないだけということもあります。

結婚相談所では、お見合いの数が自然と調整されるため、この種の悩みが起こりにくいという特徴があります。

📌 整理すると

複数の相手とのやり取りで返信が後回しになることがある
優先度の低さではなく、単純な手の回らなさの場合もある
結婚相談所はお見合いの数が調整されるため起こりにくい

⑤ 本当に気持ちが離れてしまった

ここまで紹介した4つのパターン以外に、実際に気持ちが離れてしまったという可能性も、もちろんあります。

すべての連絡頻度の少なさを、好意的に解釈する必要はありません。気持ちが離れているのに、その可能性を見ないようにすると、状況の見極めが遅れてしまうこともあります。

大切なのは、悪い可能性も良い可能性も、両方を客観的に見られる状態を保つことです。

POINT

実際に気持ちが離れているという可能性もゼロではない
すべてを好意的に解釈する必要はない
良い可能性も悪い可能性も、客観的に見られる状態が大切

5つのパターンが見えてきたら、次は、不安なときに見直したい3つの視点を整理していきます。

不安なときに見直したい3つの視点

連絡頻度が少ないパターンを理解できたら、次は、不安なときに実際に見直したい3つの視点を整理していきます。

「不安を相手にぶつけない」「内容の温度感を見る」「一人で抱え込まない」という3つの視点が、不安との向き合い方を変えてくれます。

① 自分の不安を相手にぶつけない

不安を感じた時、その気持ちをそのまま相手にぶつけることは避けた方がよい行動です。

「なぜ返信が遅いの」「もう私のこと興味ないの」というような問い詰める連絡は、相手に負担を感じさせ、関係そのものを終わらせてしまう原因になることがあります。

不安を伝えること自体は悪くありませんが、問い詰める形になると、相手は防御的になってしまいます。

💡

この章のポイント

不安をそのまま相手にぶつけることは避けた方がよい
問い詰める連絡は関係を終わらせる原因になることがある
問い詰める形になると、相手は防御的になってしまう

② 連絡頻度より内容の温度感を見る

連絡の「頻度」だけでなく、連絡の「内容」がどんな温度感かを見ることも大切です。

頻度が少なくても、返信の内容が丁寧であったり、次に会う約束を意識した内容であったりする場合、気持ちが離れているとは考えにくくなります。

頻度だけでなく、内容の質を合わせて見ることで、不安の正体がより明確になります。

ポイント

連絡の「頻度」だけでなく「内容」の温度感も見る
丁寧な返信や次の約束への意識は良いサインになりやすい
頻度と内容を合わせて見ることで不安の正体が明確になる

💎 関連記事

連絡頻度だけでなく、お見合い後の交際そのものが進まないという悩みをお持ちの方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

③ 一人で抱え込まず誰かに話す

不安を一人で抱え込むと、考えが堂々巡りになり、客観的な判断がしにくくなります。

誰かに話すだけで、自分では気づけなかった視点が見えたり、気持ちが整理されたりすることがあります。

一人で考え続けると、不安がさらに大きくなり、相手への接し方にも影響してしまうことがあります。

小渕栄吾カウンセラー
小渕栄吾カウンセラーのアドバイス

不安な気持ちを一人で抱え込んでいる方は、本当に多くいらっしゃいます。

心理カウンセリングの知見を活かしながら、その不安を一緒に整理し、次にどう動くべきかを考えていきます。

📌 まとめると

一人で抱え込むと考えが堂々巡りになりやすい
誰かに話すことで気持ちが整理されることがある
不安が大きくなると相手への接し方にも影響してしまう

来店・オンライン・電話相談に対応しています

連絡頻度に関する不安のご相談も、各店舗で承っております。お近くの店舗は下記からご確認いただけます。

店舗一覧ページを見る

3つの視点が見えてきたら、次は、実際に不安を整理して成婚に至った方のご相談記録を見ていきます。

実際のご相談記録|不安を整理して成婚した方

ここでは、結婚相談所ラムールに寄せられたご相談内容を、個人が特定されない形に整えてご紹介します。

実際のご相談記録|連絡頻度に不安を感じていた30代女性

※実際のご相談内容をもとに、個人が特定されないよう一部表現を調整しています。

連絡頻度に不安を感じていた女性相談者

匿名・モザイク加工済み

ご相談者|30代女性

お見合いした方からの連絡が2日に一度くらいで、毎日連絡が来ると思っていた私は、もう興味を持たれていないのではと不安になっていました。

小渕栄吾カウンセラー

連絡の内容を見ると、次に会う約束を意識した内容が多いようですね。頻度だけでなく、内容の温度感も一緒に確認してみましょう。

小渕栄吾カウンセラー

小渕栄吾カウンセラー

相談内容の整理ポイント

このご相談では、連絡頻度だけで判断していた不安を、内容の温度感も含めて見直しました。問い詰めるのではなく、自然な形で次の約束を提案することにしました。

不安を整理した後の流れ

1週目

連絡頻度ではなく内容の温度感を確認するよう意識を変える

2週目

自然な形で次に会う約束を自分から提案

1ヶ月後

交際継続が決まり、関係が安定していく

不安を一人で抱え込まず、カウンセラーと一緒に整理したことで、関係を自分から壊すことなく、交際を継続できました。

その後のご報告

ご成婚

不安を整理して5ヶ月で
成婚退会

連絡頻度への不安を客観的に整理できたことで、関係を続けることができ、その後5ヶ月で成婚退会へ進まれました。

※ご相談内容は、個人が特定されないよう一部内容を調整しています。成婚退会までの期間には個人差があります。

このご相談記録から分かるように、連絡頻度への不安は、整理の仕方を変えるだけで、関係を続けられるかどうかが大きく変わります。

あなたも、不安を一人で抱え込まずに整理することで、自分から関係を終わらせてしまう前に、次の一歩を見つけられるはずです。

⚠ 今月の無料カウンセリング枠は残り3名です
連絡頻度の少なさに不安な方へ
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次は、婚活中の連絡頻度に関してよくある質問をQ&Aで整理します。

Q&A|婚活中の連絡頻度に関するよくある質問

連絡頻度の少なさへの不安は、自分一人で判断するより、客観的な視点を取り入れることで整理しやすくなります。

気になる質問の+をクリックすると、回答を確認できます。

Q1. 連絡頻度が少ないのは脈なしのサインですか?

必ずしも脈なしのサインとは限りません。仕事の忙しさやもともとの性格、話題に悩んでいることなど、様々な理由が考えられます。連絡頻度だけでなく、連絡の内容の温度感も含めて確認することが大切です。

Q2. 不安な気持ちを相手に伝えてもいいですか?

伝えること自体は問題ありませんが、問い詰めるような伝え方は避けた方がよいでしょう。相手を責める形になると、相手が防御的になり、関係が悪化してしまうことがあります。穏やかな伝え方を心がけることが大切です。

Q3. 連絡が少ない相手とは続けるべきですか?

連絡頻度だけで判断するのではなく、内容の温度感や、会った時の様子なども含めて総合的に見ることをおすすめします。頻度が少なくても、丁寧な内容や次の約束への意識があれば、続ける価値がある可能性があります。

Q4. 結婚相談所なら連絡頻度の悩みは少なくなりますか?

完全になくなるわけではありませんが、お見合いの数が自然に調整されるため、複数の相手とのやり取りで手が回らないという状況は起こりにくくなります。また、カウンセラーに相談しながら不安を整理できる点も特徴です。

Q5. 自分から連絡を減らすのは良くないですか?

不安からの反応として連絡を減らすことは、関係を自分から壊してしまう可能性があります。気持ちを整理した上で、必要であれば自分のペースを伝えるなど、冷静な対応を心がけることが大切です。

Q6. どれくらい連絡がなければ脈なしと判断していいですか?

明確な基準を一律に示すことは難しいですが、長期間にわたって返信が全くない、こちらからの提案にも反応がないといった状態が続く場合は、気持ちが離れている可能性も考えられます。一人で判断に迷う場合は、第三者に相談することをおすすめします。

Q7. 無料婚活診断では連絡の不安についてどんな相談ができますか?

今感じている不安の内容を整理し、連絡頻度以外に確認すべきポイントや、相手への伝え方を一緒に考えます。無料婚活診断では、こうした心理的な不安も含めてご相談いただけます。

Q8. ラムールでは不安な気持ちをどうサポートしてくれますか?

不安の正体を一緒に整理し、次にどう動くべきかを考えるサポートを行っています。

ラムールには心理カウンセリングの知識を持つカウンセラーも在籍しており、不安をそのままぶつける前に、一度立ち止まって整理するお手伝いをしています。

連絡頻度の少なさへの不安は、一人で抱え込まずに整理することで、関係の見え方が大きく変わります。まずは無料婚活診断で、今の気持ちを一緒に整理することから始めてみてください。

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この記事は、私が書きました。
婚活、連絡頻度が少ないのは脈なし?不安を整理する5つの視点
  • 著者:

ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

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