婚活ブログ
結婚の条件は何が正解? 結婚相手に求める条件の決め方
🕒 この記事はおよそ7分ほどで読めます
結婚の条件をどれだけ細かく決めても、結婚の決め手は出てきません。
条件と決め手は、別のものだからです。条件は会う前に絞るための道具で、決め手は会ってから生まれるもの。条件表の中を探しても、決め手は書かれていません。
検索すると「妥協していい条件・してはいけない条件」という記事が並びます。ただ整理したあとどうやって決めるのかを、誰も書いていません。
この記事では条件の決め方と、決め手が生まれる場面の作り方をお伝えします。条件を細かくするほど、決め手に出会う機会は減っていきます。
💬 いまの条件で何人いるかを、その場で画面にお見せします。オンラインでのご相談にも対応しています。
この記事で分かること
✔ 結婚の条件は何を見ればいいのか
✔ 男性と女性で求める条件がどう違うか
✔ 結婚の決め手が条件の中にない理由
✔ 譲れない条件と話し合える条件の分け方
なお、この記事は結婚相手の条件で迷っている方に向けて書いています。男女どちらにも当てはまる内容です。年代も問いません。これから探す方にも、いま交際中の方にも読んでいただけます。
それではまず、よく挙がってくる条件から順に見ていきます。
結婚の条件は何を見ればいいのか

💡 結論: 条件は誰と会うかを決める道具です。誰と結婚するかは決められません。
結婚相手の条件を考えているんですが、書き出すほど分からなくなってきて。これで合っているのかも判断できず、いつまでも決められません。
それは条件だけで決めようとされているからです。条件をどれだけ精密にしても、最後は決まりません。
① よく言われる結婚相手の条件
結婚相手に求める条件として、まず挙がってくるのは分かりやすい項目です。年収、学歴、職業、年齢、身長、住まい。かつて三高と呼ばれた基準がこれにあたります。数字や肩書きで比べられるものです。
次に出てくるのが性格や価値観、金銭感覚、家事への姿勢です。最近はこちらを結婚の条件として先に挙げる方が増えてきました。結婚生活に必要な条件はこちらだと、多くの方が気づいています。
ただ問題はここからです。条件を並べてみても、結婚するお相手は決まりません。条件リストを作って、当てはまる方を探して、それでも決められない。これが結婚の条件で悩む方に共通して起きていることです。
② 男性が求める条件と女性が求める条件
男女で違いはあります。ただ思われているほど大きな差ではありません。
男性が女性に求める条件でよく挙がるのは、一緒にいて気を遣わないこと、価値観が近いこと、家庭を大事にしてくれること。女性が男性に求める条件は、安定した収入、誠実さ、そして家事や育児への理解です。どちらも結婚後の生活を想像した項目です。
結婚相手の条件として重視・考慮する割合
男女とも1位は「相手の人がら」
女性は男性の家事・育児の能力や姿勢を重視する割合が70.2%まで上昇。男性も女性の経済力を考慮するようになり48.2%に
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」(2021年)
国の調査でも男女とも1位は人がらでした。数字で比べられる項目より、一緒にいてどうかのほうが上にきています。年収でも学歴でも職業でもありません。そして女性が家事育児への姿勢を求め、男性が経済力を考慮するようになった。男女が求めるものは、年々近づいてきています。
③ 30代40代で条件は変わります
20代のころに考えていた条件と、30代40代で考える条件は違います。これはごく自然なことです。変わったことを気にされる必要はありません。
若いころは楽しさや見た目が上にきていたはずです。年齢を重ねると一緒に暮らして疲れないか、親のことを話せるか、お金の使い方が合うかといった生活の項目が上がってきます。
つまり条件は固定されたものではありません。年齢を重ねても変わりますし、実際に何人かと会うことでも変わっていきます。机の上で完璧なリストを作ろうとしても、会えば書き換わります。
再婚の場合はもう少しはっきりしています。前の結婚で何がつらかったかが、そのまま条件になるためです。過去を踏まえた条件は具体的で、相手にも伝わりやすいという良さがあります。
💡 この章のポイント
✔ 条件を並べても結婚する相手は決まらない
✔ 男女とも1位は人がら。求めるものは近づいている
✔ 条件は年齢でも変わり、会えば書き換わる
なお結婚相談所では、条件が最初から表に出ています。年齢も職業も年収も、書類で確認されたものが並んでいます。恋愛では聞きにくい項目を、会う前に確認できます。
そして条件は言葉にしないと相手に伝わりません。頭の中にあるだけでは、誰も汲み取ってくれません。書いて出して初めて、条件は機能します。
30秒○×クイズ|条件の思い込み
ここまでの内容を、クイズでおさらいしておきましょう。タップで答え合わせを。
では、決め手が何なのかを見ていきます。
結婚の決め手は条件とは別のもの

💡 結論: 決め手は会ってから生まれます。探しても条件表には書いてありません。
① 決め手は条件表の中にありません
結婚の決め手を伺うと、こういう答えが返ってきます。一緒にいて疲れなかった。将来の話が自然にできた。困ったときの態度が信頼できた。
どれも会って何度か過ごさないと分からないことばかりです。プロフィールには書けませんし、年収の欄にも趣味の欄にも入りません。書こうと思っても書きようがない項目です。
つまり条件と決め手は使う場面が違います。条件は会う前に絞る道具。決め手は会ってから生まれるもの。条件を精密にしても決め手は出てきませんし、逆に条件を厳しくするほど会う人数が減って、決め手が生まれる機会そのものが減ります。
🔍 条件と決め手はどう違うか
| 見るもの | 条件 | 決め手 |
|---|---|---|
| 使う場面 | 会う前に候補を絞るとき | 会って何度か過ごしたあと |
| 分かる方法 | プロフィールや書類で読める | 話し方や態度から感じ取る |
| 中身の例 | 年収・年齢・職業・住まい・学歴 | 一緒にいて疲れない・話が続く・信頼できる |
| 増やし方 | 絞るほど候補は減る | 会う人数が増えるほど生まれやすい |
条件を緩めることが答えではありません。条件は条件として使い、決め手は会って確かめる。この2つを分けるだけで進み方が変わります。
結婚の決め手ランキングのような記事もありますが、他人の決め手はあなたの決め手になりません。人によって何が効くかは違います。参考にはなっても、答えにはならないものです。
② 条件だけで結婚すると後悔する理由
条件で結婚して後悔した、というお話を聞くことがあります。理由ははっきりしています。
条件は変わるからです。年収は下がることがあります。会社は変わります。住む場所も変わります。条件のいい人と結婚しても、その条件が続く保証はありません。
一方で一緒にいて疲れないという感覚は、そう簡単に変わりません。条件が変わっても残るものを見ていた人は、後悔しにくい。条件を見るなという話ではなく、条件だけで決めないという話です。
いまお考えの条件をお聞かせください。その条件で何人いるかを、その場で画面にお見せします。
③ 結婚の決め手がわからないとき
交際中の方から、結婚の決め手がわからないというご相談をよくいただきます。悪いところはない。ただ決めきれない。
このとき起きているのは決め手を探しているのに、条件の目で見ているという状態です。もっといい条件の方がいるのではないか。そう考え始めると、目の前の方の良さが見えなくなってしまいます。
確かめ方があります。この人と、揉めたときにどう話し合えたかを思い出してください。予定が変わったとき、意見が割れたとき、疲れているとき。条件は良いときの話で、決め手は悪いときに出ます。うまくいかない場面で誠実だった方は、結婚後も同じです。逆もまた同じです。
そして比べるのをやめることも大事です。もっと条件の良い方がいるかもしれない、と考え続けるかぎり決め手は出てきません。比べている間は、目の前の方を見ていないことになります。
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾より
条件を否定することは、いたしません。
条件が高すぎると言われた経験のある方がいらっしゃいます。ラムールでは、そういう言い方はいたしません。望むものがあるのは当たり前のことですし、そこを我慢して結婚しても続きません。
ただ条件で絞ることと、お相手を決めることは、別の作業です。条件は会う方を選ぶために使い、決めるのは会ってからにする。その順番だけ整えていただければ、条件はそのままで構いません。
結婚相手に求める条件の決め方

💡 結論: 譲れない条件と話し合える条件に分けるだけです。
① 譲れない条件と話し合える条件に分ける
条件の数を減らす必要はありません。2つに分けるだけで十分です。数を減らそうとすると、大事なものまで削ってしまうことになります。
ひとつは譲れない条件。これがないと生活が成り立たない、という項目です。子どもを望むか、働き続けるか、親と同居するか、住む場所を動かせるか。ここは絶対条件として最初に伝えます。あとから出すと、隠していたと受け取られます。
もうひとつは話し合える条件です。年収も、住まいも、趣味も、休みの過ごし方も、ここに入ります。2人で決められることは、会ってから決めればいい。この分け方をするだけで、探せる人数がまったく変わってきます。条件そのものは何も変えていません。
1|いま考えている条件を全部書き出す
数は減らさず、思いつくかぎり並べてください。年収も年齢も性格も、区別せずに全部書き出します。
2|これがないと生活できないものに印をつける
子どもを望むか、仕事を続けるか、親のこと、住む場所。生活の形そのものが変わる項目だけに印をつけます。
3|残りは話し合える条件に移す
年収も趣味も休日の過ごし方も、お二人で決められることはこちらに入ります。印がつくのは多くて3つか4つになるはずです。
4|譲れない条件だけで検索する
この条件で何人いらっしゃるかを見ます。人数が出れば進められますし、少なければその場で組み直せます。
5|会ってから条件を見直す
実際に何人かとお会いすると、必要だと思っていた項目が変わってきます。ここで書き換えていきます。
② 結婚できる条件という考え方をやめる
結婚できる条件を満たしているか、という問い方をされる方がいます。自分に足りないものを探し続ける考え方です。
年収がこれくらいないと。もっと痩せてから。資格を取ってから。準備が終わるまで動かないという形になります。ただ準備をしている間も、年齢は進んでいきます。そして準備には終わりがありません。
結婚する人の条件というものはありません。結婚できる男の条件も、結婚できない女の条件も、実際には存在しません。ラムールでは年収の額で入会をお断りすることはありません。年齢の上限も下限もありません。まず活動を始めていただいて、進めながら整えていきます。
準備をしてから、と考えていた時間に、実際はお見合いを組むことができます。動きながら整えるほうが、結果として早く決まります。
③ お見合いなら条件が最初から見えます
結婚相談所のお見合いでは、条件が最初から表に出ています。探る必要がありません。
そこには年齢も職業も年収も、書類で裏づけの取れた情報が載っています。学歴や住まいも同じです。条件の確認に時間を使わずに済みます。
だから会ってからは決め手だけを見ていけます。一緒にいて疲れないか、話が続くか、将来の話ができるか。お金の使い方が近いかどうかも、何度かお会いすれば見えてきます。条件の探り合いに使っていた時間が、そのままお相手を知るための時間になります。ご入会から平均6ヶ月で結婚が決まっているのは、そうした理由からです。長くかかった方でも11ヶ月ほどでした。
そしてお見合いのあとの振り返りが、いちばん効きます。何を話したか、次に何を変えるか。ここを毎回積み重ねていきます。条件が本当に必要だったかも、この場で見えてきます。
ラムールでは、こうした進め方を婚活ロードマップという形でお一人ずつ作っています。全員に同じやり方を当てはめるものではありません。何が原因で止まっているかを見つけて、次に何をするかをその方専用の順番にするものです。とくにお見合いのたびに振り返って修正するところが核で、作って終わりにしません。条件についても、ここで一緒に見直していきます。
幸せな結婚の条件は何かと聞かれることがあります。答えは意外なところにあります。うまくいっているご夫婦に共通しているのは、条件が揃っていたことでなく、揃わない部分を話し合えていることです。これは会う前の条件表からは、まったく分かりません。
いまの条件で何人いるかを、
その場でお見せします。
この記事の要点
✔ 条件は会う前の道具。決め手は会ってから生まれる
✔ 譲れない条件と話し合える条件に分けるだけでいい
✔ 条件が最初から見える場なら、会って決め手だけを見られる
そして条件は書いておくだけで、相手にも伝わります。譲れない条件を先に出しておけば、それを承知の方だけが申し込んできます。後から伝えるより、最初に出したほうが早く決まります。
探す範囲もご自分で決められます。お住まいの地域だけに限る必要はありません。都道府県をまたいで探せますので、条件に合う方の人数も変わってきます。
🧭 あなたは今、どちらに近いですか?
近いほうをタップすると、次に進めます。
成婚さんの声|条件で迷っていた方
※ ご本人の同意を得て、個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。
ご相談者:36歳・女性・会社員(高崎本店)
条件を下げろと言われ続けた
条件が多すぎると周りから言われ続けてきた方でした。友人にも親にも同じことを言われてきたそうです。ご自分でも高望みなのかと悩まれていましたが、実際に書き出していただくと、どれも生活を考えたうえでの項目ばかりでした。
「私のほうがわがままなんでしょうか」
下げる必要はまったくないとお伝えしました。譲れない条件は3つだけで、残りはすべて話し合える条件に移せるものでした。検索から外していただいたところ、候補が一気に増えたそうです。条件はひとつも下げていません。分け方を変えただけでした。
⏱ 結婚が決まるまでの道のり
1ヶ月目|ご入会。条件を2つに分けて検索を組み直した。
2ヶ月目|お見合いが続く。「こんなに候補の方がいらしたんですね」
4ヶ月目|交際へ。条件表になかった方だった。
6ヶ月目|結婚が決まる。「条件を下げなくて本当によかったです」
ご相談者:34歳・男性・会社員(上尾店)
決め手がわからないまま終わっていた
条件は合っているのに決めきれず、交際が数回で終わることが何度も続いていた方でした。もっと条件の良い方がいるのではないか、と考えてしまうのだそうです。
「悪いところはないんです。ただ決め手がなくて」
完全に条件の目で相手を見ている状態でした。意見が割れたときにどう話し合えたかを思い出していただいたところ、ある方だけ対応がまったく違っていたそうです。決め手は良いときでなく悪いときに出ます。そこに気づいてから、迷いが消えたそうです。
⏱ 結婚が決まるまでの道のり
1ヶ月目|ご入会後、条件でなく生活の話を中心にする方針へ変えた。
3ヶ月目|交際へ。「人と比べるのをやめたら、ずいぶん楽になりました」
5ヶ月目|真剣交際へ。意見が割れた場面で確信したという。
7ヶ月目|結婚が決まる。「条件表を見ていても、分からないことでした」
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾より
条件は、下げるのでなく分けるものです。
条件が多いと言われて落ち込んで来られる方がいらっしゃいます。書き出していただくと、どれも生活を考えたうえでの項目ばかりです。わがままな条件だと感じたことは、ほとんどありません。
やることは譲れない条件と話し合える条件に分けるだけです。それだけで候補の人数がまったく変わってきます。ご相談のときに、その場で一緒に分けていきましょう。
Q&A|結婚相手の条件でよくある質問
結婚相談所ラムールは、来店・オンライン・電話でのご相談に対応しています。高崎本店・横浜店・上尾店の3拠点と、全国どこからでも受けられるオンライン相談をご用意しています。費用は料金ページに掲載しています。
💌 小渕栄吾&小渕けい子から、あなたへ

小渕栄吾
いまお考えの条件を、そのままお持ちください。下げていただく必要はまったくありません。譲れない条件と話し合える条件に分けたうえで、その条件で何人いらっしゃるかを画面でお見せします。数字をご覧になってからお決めください。

小渕けい子
条件が多いって言われると、悲しくなってしまいますよね。でも生活のことを真剣に考えていらっしゃるからこそ出てくる条件なんです。半年後には、笑顔でご報告いただけるかもしれませんよ。
まとめ|条件は下げるのでなく分けるものです
結婚相手に求める条件を検索すると、妥協していい条件と妥協してはいけない条件を並べた記事がずらりと出てきます。整理の仕方は書いてあるのですが、整理したあとどうやって決めるのかは書かれていません。条件をどれだけ精密に並べても、目の前の方と結婚するかどうかは決まらないためです。条件を書き出すほど分からなくなってしまう、というご相談を本当によくいただきます。
条件と決め手は、使う場面が違います。条件は会う前に候補を絞るための道具で、プロフィールや書類から読み取れるもの。決め手は会って何度か過ごしたあとに生まれるもので、一緒にいて疲れないか、将来の話が自然にできるか、困ったときの態度が信頼できるかといったことです。条件表の中をいくら探しても決め手は書いてありませんし、条件を厳しくするほど会う人数が減って、決め手が生まれる機会そのものが減っていきます。
やることは条件を下げることではありません。譲れない条件と話し合える条件に分ける、それだけです。生活の形が変わる項目だけを譲れない条件として残し、あとは会ってからお二人で決めていく。国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査でも、男女とも重視する項目の1位は相手の人がらでした。結婚相談所であれば条件は最初から表に出ていますので、会ってからは決め手だけを見ていくことができます。
条件は会う前の道具です。
決めるのは、会ってからで構いません。
いまの条件で何人いるか、その場でお見せします
条件はそのままお持ちください。譲れない条件と話し合える条件に、その場で一緒に分けていきます。無料相談は予約制で、無理に契約を迫るようなことはいたしません。オンラインでもご相談いただけます。
|
LINEで相談 気軽にメッセージ |
オンライン相談 ZOOM・電話でOK |
来店予約 3拠点で対応 |
📖 あわせて読みたい
結婚の「妥協」は本当に妥協? 容姿より大切な5つの基準
条件の優先順位を並べ替えたい方へ。
この人と結婚すべき? 迷いの正体と見極め方
交際中で決めきれない方へ。
結婚前に確認すべき5つのこと|後悔しない話し合いの進め方
譲れない条件を話し合いたい方へ。
結婚できる年収はいくら? 実際は年収で決まっていません
年収の条件が気になる方へ。
- 公開日:
- 更新日:2026/08/01
この記事は、私が書きました。
結婚の条件は何が正解? 結婚相手に求める条件の決め方
- 2026/06/25
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

















