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長男が結婚しないなら|家を継がなくていいと先に伝えてください
🕒 この記事はおよそ4分ほどで読めます
次男は結婚したのに、長男だけがずっと独身なんです。60代のお母様です。長男さんは38歳でした。
お話をうかがうと、ご主人は長男なんだからが口ぐせでした。家の土地もお墓もあって、いずれ長男が継ぐものと家族の誰もが思っていたそうです。
長男さんは、それを一度も口にしたことがありませんでした。ただ結婚の話になると、決まって黙ってしまう。
ご両親は一度だけ、継がなくていいと伝えました。3か月後、長男さんのほうから結婚相談所のことを聞いてきたそうです。
この記事では長男が背負っているものと、親が先に下ろせることをお伝えします。一人息子の場合と、親が年を取っていくときのこともあわせて書きます。
📞 親御様おひとりでのご相談も承っています。息子さんを連れてくる必要はありません。
この記事で分かること
✔ 長男が背負っているもの
✔ 女性が長男との結婚で気にすること
✔ 親が先に下ろせる3つのこと
✔ 一人息子の場合に変わること
長男が結婚しないとき親が知っておくこと

💡 結論: 長男は口に出さずに家を背負っています。
次男は結婚したのに、長男だけがずっと独身なんです。長男だから何か関係があるのでしょうか?
関係していることがあります。家を継ぐことや同居のことを、口には出さなくても背負っている長男は多いです。
結婚すれば、相手にもそれを背負わせることになる。そう思うと、なかなか踏み出せなくなります。
① 長男が結婚しないのはなぜか
長男が結婚しない理由は、本人の性格だけではありません。
小さいころからお兄ちゃんなんだからと言われて育った。しっかりしなければという思いが、結婚にも向かいます。
結婚するなら家のことまで考えなければいけない。そう思うほど、相手を探す前から気が重くなります。
長男が背負っているものを並べます。
| 背負っているもの | 本人の気持ち | 結婚への影響 |
|---|---|---|
| 家を継ぐこと | いずれ自分がと思っています | 相手に家ごと来てもらう気がして言い出せません |
| 同居 | 親を置いて出られないと思っています | お見合いで同居の話が出ると止まります |
| 墓 | 守るのは自分だと思っています | 相手の負担を先に考えてしまいます |
| 親の老後 | 自分が見るものだと思っています | 結婚より先に親のことを考えます |
| 長男らしさ | しっかりしていなければと思っています | 弱いところを見せられず恋愛が続きません |
どれも本人は口にしません。親から言われたわけではなくても、家の空気から感じ取っています。
だから親が何も言っていないつもりでも、背負っていることがあります。ここが長男の難しいところです。
② 女性が長男との結婚で気にすること
お見合いの場で、女性が気にされることがあります。
| 気にすること | 女性の本音 | 親が先に言えること |
|---|---|---|
| 同居 | 結婚したら親と住むのかが不安です | 同居しなくていいと伝えておけます |
| 介護 | いずれ義両親の介護をするのかが不安です | 老後は自分たちで考えると伝えておけます |
| しきたり | 親戚付き合いや行事に縛られるのかが不安です | 無理に合わせなくていいと伝えておけます |
| 跡継ぎ | 子どもや名字を求められるのかが不安です | 求めないと伝えておけます |
| 家業 | 仕事を手伝わされるのかが不安です | 継がなくていいと伝えておけます |
右の列は、どれも親にしか言えないことです。息子さんが自分で同居しなくていいと言っても、親はどう思っているのかと女性は考えます。
親が先に言っておけば、息子さんは迷わず答えられます。両親からも同居しなくていいと言われています。その一言で、お見合いの空気が変わります。
③ 次男は結婚したのに長男だけという家
知恵袋や小町にも、同じ相談がたくさんあります。
36歳の長男は独身で、31歳の次男は結婚している。親御様はつい、兄弟を比べてしまいます。
比べるほど、長男さんは黙ります。弟に先を越されたことを、いちばん気にしているのは本人だからです。
次男が結婚したことで、長男の荷物が軽くなるわけでもありません。家を継ぐのはやはり長男だと、かえって思い込むことがあります。心配や情けなさを感じたら、息子さんではなく第三者に話してください。
④ 一人息子の場合はさらに重くなります
一人息子には、荷物を分ける兄弟がいません。
| 見るところ | 兄弟のいる長男 | 一人息子 |
|---|---|---|
| 家を継ぐこと | 弟がいるので少し軽く感じます | 自分しかいないと思っています |
| 親の老後 | 兄弟で分けられると思えます | 一人で見るものだと思っています |
| 親との距離 | 兄弟がいるぶん離れやすいです | 近すぎて離れにくいです |
| 結婚への影響 | 家の話が出ると止まります | 親を置いていけずに後回しにします |
| 親が伝えること | 継がなくていいを一度だけです | 老後は自分たちで考えるをはっきりとです |
一人息子の場合は、親の老後がいちばん重い荷物です。結婚して家を出たら親はどうなるのか。そう考えて、結婚そのものを後回しにしています。
老後の話は、親御様から先に下ろしてあげてください。このあと親の老後の章でくわしくお伝えします。
長男さんが30歳を過ぎたころから、ご主人は長男なんだからと言うようになったそうです。家の土地とお墓がある家でした。
35歳のときに次男さんが結婚しました。そのころから長男さんは、結婚の話になると決まって黙るようになったといいます。
お母様は、長男だけがなぜ結婚しないのか分からないまま悩んでいらっしゃいました。
✔この章のポイント
✔ 長男は口に出さずに家を背負っています
✔ 女性が気にすることは親にしか下ろせません
✔ 一人息子はさらに重くなります
長男さんのことでの
ご相談も承っています。
結婚しない長男の親が先に下ろせること

💡 結論: 継がなくていいと先に伝えることです。
家を継がなくていいなんて、主人がなんと言うか。本当に言わなければいけませんか?
無理にとは申しません。ただ言わないままだと、息子さんは継ぐものだと思い続けます。
ご夫婦で先に話して、揃えてから伝えてください。お二人で言うことが違うと、息子さんは動けません。
① 家を継がなくていいと伝える
いちばん大きな荷物が、家を継ぐことです。
家を大事にしてこられた親御様ほど、継がなくていいと言うのはつらいことだと思います。ただ継いでほしい気持ちがあるほど、息子さんは結婚から遠ざかります。
継がなくていいは、家を捨てるという意味ではありません。結婚する相手に、家のことまで背負わせなくていいという意味です。
② 同居しなくていいと伝える
お見合いで最初に止まるのが同居の話です。
女性は結婚したら親と住むのかをとても気にされます。息子さんがはっきり答えられないと、そこで終わってしまいます。
65歳以上の方がいる世帯のうち三世代世帯
昭和55年は約半数
令和6年には夫婦のみの世帯と単独世帯がそれぞれ約3割になりました。親と子の夫婦が一緒に住む家は、いまは少なくなっています
出典:内閣府「令和8年版高齢社会白書」(厚生労働省「国民生活基礎調査」)
親御様が結婚したころとは、前提が変わっています。同居しなくていいと伝えるのは、いまの暮らし方に合わせるということです。
③ 墓や親の老後は自分たちで考えると伝える
墓と親の老後は、長男が口にしにくい荷物です。
墓は誰が守るのか。親が年を取ったら誰が見るのか。考えるほど、結婚相手に申し訳なくなってしまいます。
ここは親御様が先に考えておいてください。決まっていなくても構いません。自分たちで考えると伝えるだけで、息子さんの荷物は軽くなります。
親が先に伝える言葉を並べます。
| 伝えること | 伝え方の例 | 言わないこと |
|---|---|---|
| 家を継がなくていい | 家のことは気にしなくていいよ | でも本当は継いでほしい |
| 同居しなくていい | 一緒に住まなくていいからね | 近くには住んでほしい |
| 墓は私たちで考える | お墓のことはこっちで考えるよ | いずれは頼むね |
| 老後は私たちで考える | 老後は自分たちでなんとかするよ | 元気なうちに結婚して |
| 結婚は任せる | あとは好きにしていいよ | 誰かいい人いないの |
右の列を足してしまうと、左の列が消えてしまいます。でも本当はと付け加えた瞬間に、息子さんには本当のほうしか残りません。
④ 伝えるのは一度だけです
伝えるのは一度だけにしてください。
何度も言うと、結婚しろという話に聞こえてきます。継がなくていいから結婚しなさい、と受け取られてしまうからです。
伝えたあとは、結婚の話をやめてください。お盆やお正月のように家族がそろう日に、さらっと一度だけ伝えるのがいちばん自然です。
言うのをやめるときの考え方は息子が結婚しないと悩む親へ|まずやめることが3つありますにまとめています。もう諦めたいと感じている方は独身の息子の結婚は諦めていい|手を離すと動き出しますもお読みください。
お母様がご相談に来られたのは、夏の終わりでした。ご主人も一緒でした。
栄吾から、長男さんは家を背負っているのかもしれませんとお伝えしました。ご主人は最初、継がなくていいなんて言えないとおっしゃいました。けい子が継がなくていいは家を捨てることではありませんとお話しすると、少し考えてからうなずかれたそうです。
その年のお正月に、ご両親は一度だけ伝えました。家のことは気にしなくていい。一緒に住まなくていい。長男さんは驚いた顔で、そうなんだとだけ答えたといいます。
長男が結婚しないまま親が年を取るとき

💡 結論: 親の老後を長男に預けないことです。
私たちの老後は、長男に見てもらうつもりでいました。それもやめたほうがいいのでしょうか?
やめなくて構いません。ただ預けるつもりでいることを、いまは口にしないでください。
結婚する前から親の老後を背負っていると、相手を探す余裕がなくなります。老後のことは、まずご夫婦で考えておいてください。
① 親の老後を長男に預けないでください
40代の長男さんほど、親の老後を気にしています。
親が70代に入ると、そろそろ自分が見なければと考え始めます。そこに結婚を重ねると、どちらも中途半端になると思ってしまいます。
老後を長男に預けてしまう親と預けない親の違いを並べます。
| 見るところ | 預けてしまう親 | 預けない親 |
|---|---|---|
| 老後の話 | そのうち頼むねと言います | 自分たちで考えると言います |
| 住まい | 長男が近くにいることを前提にします | どこに住んでもいいと伝えます |
| 介護 | 長男の家族に頼るつもりでいます | 外の手を借りることも考えています |
| お金 | 長男の援助をあてにします | 自分たちの分を先に整えています |
| 長男の結婚 | 老後が片づいてからでいいと言います | 老後とは切り離して任せます |
いまは介護を家族だけで抱える時代ではありません。外の手を借りることを先に考えておくと、長男さんに預けなくて済みます。
預けないと決めたことは、一度だけ伝えてください。それが長男さんにとって、結婚してもいいという許しになります。
② 誰も結婚しない家はかわいそうではありません
子供が誰も結婚しない家はかわいそうだ、という言葉を気にされる方がいます。
親戚やご近所の目。育て方が悪かったのではという思い。理由を占いやスピリチュアルに求めたくなる方もいらっしゃいます。
かわいそうではありませんし、親のせいでもありません。結婚しない理由は仕事や自信や出会いの場など、いくつも重なっています。家の重さもその1つで、それは下ろせます。
娘さんのことでも同じ思いを抱えている方は娘が結婚しないのは親のせいではありません|変えるのは環境だけですもご覧ください。
③ 親だけで先に話を聞いておきます
家の荷物を下ろしたあとに、親御様にしていただけることがあります。
どんな場所なのか。どう進むのか。それを先に知っておいていただくことです。
ラムールでは親御様おひとりでのご相談を承っています。ご本人を連れてくる必要はありません。来られたことをご本人に伝える必要もありません。
家のことをどう伝えるかも、一緒に考えます。ご夫婦でお越しいただいても構いません。お電話やオンラインでもご相談いただけます。
④ <オーダーメイド婚活ロードマップ>で進めます
長男さんがご入会されたら、<オーダーメイド婚活ロードマップ>で進めます。
プラチナコース以上でご利用いただけます。ご入会後すぐに作ります。別途の費用はかかりません。
基本は7つのステップです。ただ中身は会員様によって変わります。
<オーダーメイド婚活ロードマップ>の7ステップ
これまでの活動状況を整理する
条件を絶対に必要と話し合えるに分ける
止まっている原因を見つける
活動量と進め方を決める
写真とプロフィールを整える
お見合いと仮交際ごとに振り返って修正する
真剣交際からご結婚までの予定を決める
栄吾とけい子の2人で担当します。親御様からのご相談も、長男さんのご入会後も同じ2人です。
<オーダーメイド婚活ロードマップ>の詳細は無料相談でお伝えします。
長男さんがご入会されたら一緒に見るところ
✔ プロフィールで家のことをどう書くか
✔ お見合いで同居や介護を聞かれたらどう答えるか
✔ 長男らしくしなければと固くなっていないか
✔ 自分の弱いところも話せているか
✔ 相手の家族のことも聞けているか
✔ 結婚したあとの暮らしを思い描けているか
ご来店なしでのご入会
22,000円
長男さんがお電話またはZOOMでご入会される場合の入会費用です。ご来店でのご入会は44,000円になります
※ 月会費・お見合い料・成婚料は別途かかります/親御様のご相談は無料です
💡 この章のポイント
✔ 親の老後を長男に預けないでください
✔ 誰も結婚しない家はかわいそうではありません
✔ 親御様だけで先に話を聞いておけます
結婚しない長男の親御様の記録
※ ご本人の同意を得て個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。
お正月から3か月たったころ、長男さんのほうから聞いてきたそうです。前に言っていた相談所ってどこ、と。
翌月、長男さんはご自分でご入会されました。お見合いで同居のことを聞かれると、両親からも一緒に住まなくていいと言われていますと答えていたそうです。
ご入会から8か月でご結婚が決まりました。家のことを気にしなくていいと言われて、初めて結婚を考えられたと話してくれたといいます。
ご結婚された方:38歳・男性・会社員(長男)/ご両親が先に来所
家を継ぐものだと思っていた長男
ご両親で来られました。長男さんは38歳で、31歳の次男さんはすでに結婚。家の土地とお墓があり、ご主人は長男なんだからが口ぐせだったそうです。
「継がなくていいなんて、言っていいものか分からなくて」
けい子から継がなくていいは家を捨てることではありませんとお伝えしました。ご夫婦で揃えてから、お正月に一度だけ伝えていただいています。3か月後、長男さんのほうから相談所のことを聞いてきたそうです。
⏱ ご結婚までの道のり
ご両親の来所|家を継がなくていい・同居しなくていいと揃える。
お正月|一度だけ伝える。長男さんはそうなんだとだけ答えた。
4ヶ月後|長男さんご本人がご入会。
12ヶ月後|ご結婚。活動は8か月でした。
ご結婚された方:42歳・男性・会社員(一人息子)/お父様が先に来所
親の老後を見なければと思っていた一人息子
お父様が来られました。42歳の一人息子さんは、親を置いて家を出られないと言って結婚を後回しにしていたそうです。お母様が体調を崩したことがきっかけでした。
「息子の人生を、私たちの老後で止めてしまっていた気がします」
栄吾から老後は自分たちで考えると、はっきり伝えてくださいとお伝えしました。お父様は外の手を借りる準備を先に整えてから、一度だけ伝えられています。半年後、息子さんがご入会されました。
⏱ ご結婚までの道のり
お父様の来所|老後は自分たちで考えると決める。
2ヶ月後|一度だけ伝える。外の手を借りる準備も話した。
6ヶ月後|息子さんご本人がご入会。
13ヶ月後|ご結婚。活動は7か月でした。
結婚相談所ラムール カウンセラー
小渕けい子
継がなくていいなんて、言っていいものか分からなくて。
ご両親で来られたとき、お母様がそうおっしゃいました。家を大事にしてこられたご家族でした。継がなくていいと言うのは、ご自分たちが守ってきたものを手放すように感じられたのだと思います。
継がなくていいは、家を捨てることではありませんとお伝えしました。結婚する相手に家ごと背負わせなくていい、という意味です。家のことは、長男さんが結婚してからゆっくり話せばいいのです。
お正月に一度だけ伝えて、3か月後に長男さんのほうから聞いてこられました。長男さんは、家のことを気にしなくていいと言われて初めて結婚を考えられたそうです。親が思っている以上に、長男は家を背負っています。下ろせるのは親だけです。
Q&A|長男が結婚しないときの質問
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾
最後に|長男の荷物を下ろせるのは親だけです
長男さんのことでご相談に来られる親御様は、たいてい何も言っていないとおっしゃいます。家を継げとも、一緒に住めとも言ったことはない。それでも長男さんは、家の空気から感じ取っています。
お見合いの場では、女性から同居や介護のことを聞かれます。そのときに長男さんが迷わず答えられるかどうかで、そのあとが変わります。答えを用意してあげられるのは、親御様だけです。継がなくていい。一緒に住まなくていい。老後は自分たちで考える。一度だけ伝えてください。
家を大事にしてこられた方ほど、その言葉を口にするのはつらいと思います。家を捨てるわけではありません。長男さんが結婚してから、家のことはゆっくり話せばいいのです。ご夫婦でどう伝えるか迷われたら、どうぞ一緒に考えさせてください。
結婚相談所ラムール カウンセラー
小渕けい子
最後に|次男と比べないでください
次男さんが先に結婚されたご家庭では、どうしても長男さんと比べてしまいます。なぜお兄ちゃんだけ、と思うのは自然なことです。
ただ弟に先を越されたことを、いちばん気にしているのは長男さん本人です。比べられるほど黙ってしまいます。次男さんが家を出たことで、自分が家に残らなければと思い込んでいることもあります。
長男さんには長男さんの荷物があります。それを下ろしてあげれば、長男さんのペースで進めるようになります。心配や情けなさを感じたときは、長男さんではなく私たちに話してください。一人で抱えていただく必要はありません。
まとめ|長男が結婚しないなら家の重さを先に下ろしてください
長男が結婚しないのは、家を継ぐことや同居や墓のことを口に出さずに背負っているからかもしれません。親から言われていなくても、家の空気から感じ取っています。
女性はお見合いで同居や介護のことを気にされます。息子さんが自分で答えても、親はどう思っているのかと考えます。親が先に言っておけば、息子さんは迷わず答えられます。
伝えるのは一度だけです。継がなくていい。同居しなくていい。墓と老後は自分たちで考える。でも本当はと付け加えないでください。
一人息子の場合は、親の老後がいちばん重い荷物です。老後を長男に預けないと決めて伝えることが、結婚してもいいという許しになります。
📌 この記事のまとめ
✔ 長男は口に出さずに家を背負っています
✔ 女性が気にすることは親にしか下ろせません
✔ 継がなくていいは家を捨てることではありません
✔ 伝えるのは一度だけにします
✔ 親の老後を長男に預けないでください
✔ 次男と比べないでください
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娘さんのことでも悩んでいる方へ。
ご夫婦でのご相談も承っています
長男さんを連れてくる必要はありません。ご本人に連絡することもありません。家のことをどう伝えるかも一緒に考えます。無料相談は予約制で、お時間は30分から1時間ほど。費用は一切かかりません。無理に契約を迫るようなことも一切いたしません。
|
無料相談を予約 予約制・完全無料 |
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- 公開日:
この記事は、私が書きました。
長男が結婚しないなら|家を継がなくていいと先に伝えてください
- 2026/09/22
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

















