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結婚式の親の挨拶|謝辞は引き受けなくて構いません
🕒 この記事はおよそ5分ほどで読めます
結婚式の謝辞は、親が引き受けなくて構いません。
新郎のお父さまが述べるものとされています。ただし決まりではありません。新郎新婦ご本人が引き受ける形も増えています。
例文を並べた記事はいくつもあります。人前で話すのが何十年ぶりという方に、例文を渡しても解決しません。
親御さまが挨拶する場面と、しなくて済む場面を分けます。やると決めた分だけ、短くする方法もお伝えします。
📞 親御さまだけのご相談も承っています。電話入会相談は予約制・30分から1時間・完全無料です。
この記事で分かること
✔ 親が挨拶する5つの場面と要否
✔ 謝辞を誰が務めるか4パターン
✔ 1分で済ませる謝辞の形
✔ 相手のお子さんを知らない場合の話し方
この記事はお子さんの結婚式を控えた親御さまに向けて書いています。
それではまず、挨拶する場面を整理します。
結婚式で親が挨拶する場面

💡 結論: 5つのうち、必ず要るのは2つだけです。
息子の式で謝辞を頼まれました。人前で話すのは何十年ぶりで、3ヶ月前から眠れません。例文を読んでも覚えられなくて。
引き受けなくて構いませんよ。息子さんに任せる形も増えています。まず場面を整理しましょう。
① 挨拶する場面は5つです
10の場面に分けて説明する記事もありますが、実際は5つです。
しかも必ず要るのは2つだけです。残りは、なさらなくても式は進みます。
| 場面 | 必ず要るか | どうするか |
|---|---|---|
| 親族控室でのご挨拶 | 必ず要ります | 相手のご親族へひと言。本日はありがとうございますで足ります。立ってお迎えください |
| 親族紹介 | 必ず要ります | 続柄とお名前を順に。ひとり10秒ほどです。進行はお式場の方がしてくださいます |
| 挨拶回り | 要りません | 全員に回る必要はありません。主賓とご親族だけで十分です。地域の慣習で決めてください |
| 謝辞 | 要りません | 新郎新婦ご本人が引き受ける形が増えています。ご負担なら、お子さんにお願いしてください |
| 送賓でのお見送り | 要りません | お立ちいただければ十分です。ひとりずつお声がけしなくても構いません |
必ず要る2つは、どちらも短く済みます。ひと言と、続柄のご紹介だけです。準備は要りません。
残る3つはご家庭やお式の形で決めていただいて構いません。やらなかったからといって、どなたかに指摘されることもありません。地域の慣習がある場合は、お式場の方に聞いておくと安心です。
② 謝辞は引き受けなくて構いません
ここがこの記事でいちばんお伝えしたいところです。謝辞は、断って構いません。
新郎のお父さまが述べるものとされていますが、これは慣習であって決まりではありません。最近は新郎新婦ご本人が引き受ける形が増えています。
結婚式のやり方についての考え方
約9割
結婚式の内容は定番やしきたりにとらわれず、二人の価値観に合った自由なやり方をすればよいと考える人が3年連続で約9割にのぼりました。招待客人数の平均は52.0人です
出典:リクルートブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」
お子さんたちの9割が、しきたり通りでなくてよいと考えています。親御さまだけが遠慮される必要はありません。
お子さんにお伝えください。人前で話すのは苦手なので、あなたにお願いしたい。それで通ります。
言い出しにくければお式場の方に相談してください。担当の方から新郎新婦へ伝えていただけます。よくあるご相談ですので、驚かれることはありません。
③ 誰が謝辞をするか
引き受ける場合も、お父さまでなくて構いません。4つの形があります。
| 誰が述べるか | 向いている場合 | 伝え方 |
|---|---|---|
| 新郎のお父さま | 人前で話すことに慣れていらっしゃる場合 | いちばん多い形です。ただし、話すのが苦手なら無理をなさらないでください |
| 新婦のお父さま | 新婦側が主催に近い場合や、新郎のお父さまが難しい場合 | 問題ありません。両家で先に決めておけば、当日困りません |
| お母さま | お父さまが他界されている場合や、お母さまのほうが話しやすい場合 | 失礼になりません。近年は増えています。無理にお父さまを立てる必要はありません |
| 新郎新婦ご本人 | 親御さまが負担に感じていらっしゃる場合 | 増えている形です。ご本人の言葉のほうが、ゲストに届くこともあります |
お父さまが他界されている場合も、慌てないでください。お母さまが述べても、新郎ご本人が述べても構いません。触れるかどうかも、ご家庭で決めていただいて結構です。
④ 少人数の式の場合
ご親族だけの式や、20名ほどの式の場合。謝辞そのものが要りません。
全員がお顔を知っている場で、改まった謝辞を述べるとかえって空気が固くなります。
その場合はひと言で十分です。本日はありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。これで足ります。
結婚相談所で決まった方は、30代後半以降での少人数式が多くなります。その場合は、なおさら構えなくて大丈夫です。
✔この章のポイント
✔ 挨拶の場面は5つ。必ず要るのは2つ
✔ 謝辞は断って構わない
✔ 父でなく母や本人が述べても失礼にならない
30秒○×クイズ|結婚式の親の挨拶
ここまでの内容をクイズでおさらいしておきましょう。タップで答え合わせを。
では何を話すかを見ていきます。
親御さまだけのご相談も
承っています。
結婚式の親の挨拶で話すこと

💡 結論: 相手のお子さんのことは、無理に話さなくて構いません。
① 相手のお子さんを知らない場合
例文にはお相手を褒める一文が入っています。ところが困る方が多いです。
相手のお子さんのことを、よく知らないからです。お会いしたのは顔合わせの1回だけという方もいらっしゃいます。
結婚相談所で決まった場合、交際期間が3ヶ月から6ヶ月ほどです。親御さまがお相手を知る時間が、そもそもありません。
その場合は無理に褒めないでください。知らないことを話すと、聞いている方に伝わります。
代わりにこれから知っていきたいという言い方にしてください。これから家族として、ゆっくり知っていければと思っております。正直ですし、角が立ちません。
② 親族紹介での言い方
必ず要る2つのうちの1つです。ただし難しくありません。
1|順番は決まっています
新郎側から始めて、新婦側が続きます。それぞれの家で、親御さまが順にご紹介されます。進行はお式場の方がしてくださいますので、指示に従っていただければ大丈夫です。
2|言うのは続柄と名前だけ
新郎の父の○○です。続いて、母の○○です。兄の○○です。この形で十分です。おひとり10秒ほど。仕事や住まいまで話す必要はありません。
3|最後にひと言
全員のご紹介が終わったら、本日はよろしくお願いいたします。これで終わりです。全体で3分ほどです。
覚えることはご自分のご家族の続柄だけです。前日に1度、順番を確かめておけば足ります。
③ 挨拶回りは全員にしません
披露宴の途中で、各テーブルを回るかどうか。全員に回る必要はありません。
招待客の平均は52.0人です。2時間半の披露宴で全員に回るのは、時間の上でも無理があります。
回るのは主賓の方と、両家のご親族だけで十分です。ご友人のテーブルまで回らなくても、失礼にはなりません。
言葉も短くて構いません。本日はありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。これを繰り返すだけです。地域の慣習で回らない式もありますので、両家で先に決めておいてください。
④ 仲人が同席する場合
結婚相談所で決まった場合、仲人がお式に招かれることがあります。
その場合は親族控室でのご挨拶と披露宴後のお礼を忘れないでください。ご縁を繋いだ立場ですので、そこは丁寧にされたほうがよいです。
またどこで知り合ったかを、仲人から説明できます。ご親族から聞かれたときに、親御さまが答えにくければ任せてください。
ご挨拶の段階からの流れは結婚相談所で決まった方の親への挨拶|聞かれるのは1つだけですにまとめています。どこで知り合ったかの答え方も書いています。
断れずに引き受けた場合のこと
当日までの数ヶ月が、そこに取られます。例文を集めて書き直して、覚えようとして。それでも当日は緊張されますので、思ったようには話せません。
そして式が終わったあと、うまく話せなかったという後悔だけが残ります。ゲストの方は誰も気にしていませんし、お子さんも気にしていません。ご自分の中だけに残ります。
断ってよいものを、断らずに抱えた結果です。負担なら、最初にお子さんへお伝えください。数ヶ月が返ってきます。
当日の段取りも
ご一緒に整えます。
結婚式の親の挨拶を短くする

💡 結論: 1分で足ります。メモを見て構いません。
① 1分で足ります
引き受けると決めた場合。まず時間を短くしてください。
2分から3分、600字から800字と書かれていることがあります。長くする必要はありません。1分、300字ほどで十分です。
理由は2つあります。1つは長い謝辞ほど噛むからです。覚える量が増えるほど、当日詰まりやすくなります。
もう1つはお開きの直前だからです。ゲストの方は、そろそろ帰る準備をされています。短いほうが喜ばれます。
② そのまま使える1分の謝辞
1分の形をお伝えします。4つの部分だけです。
📝 そのまま使える1分の謝辞
新郎の父の○○でございます。
本日はお忙しいなか、私どものためにお集まりいただき誠にありがとうございました。
未熟な二人でございます。これからも変わらぬお付き合いをいただければと存じます。
本日は誠にありがとうございました。
これでおよそ1分です。お名前を入れ替えれば、そのままお使いいただけます。
お子さんの思い出話は入れなくて構いません。謝辞はゲストへの感謝を伝える場です。ご家族の話は、そこでは控えたほうが締まります。
1つだけ気をつけてください。終わる。切れる。別れる。この3つの言葉は避けます。お開きにする、という言い方に置き換えます。
③ メモを見て構いません
覚えようとしないでください。読んで構いません。
暗記して当日詰まるより、手元を見ながら落ち着いて読むほうがはるかに伝わります。失礼にはなりません。
紙は名刺くらいの大きさにしてください。大きな紙を広げると、それだけで目立ちます。胸ポケットに入る大きさなら、自然に取り出せます。
持つ位置は胸の高さです。下を向いて読むと声が届きません。顔と紙の距離を近づけておけば、目線が下がりすぎません。
④ 当日の持ち物
親御さまの持ち物は少なくて済みます。会場に置いておけるからです。
必ずお持ちいただきたいのは3つです。謝辞のメモとふくさとハンカチ。それ以外は、なくても当日困りません。
ふくさはお車代やお礼をお渡しする場合に要ります。主賓や仲人へのお礼を親御さまが渡す形なら、必ずご用意ください。
誰が何を渡すかは前日までに新郎新婦と確かめてください。当日に決めようとすると、渡しそびれます。
お財布や携帯は受付の近くではなく、控室に置いておいてください。当日は立ったり座ったりが続きます。手ぶらでいられるほうが、動きやすくなります。
📋 タップ式セルフチェック
当てはまるものをタップしてご確認ください。
💡 この章のポイント
✔ 謝辞は1分、300字ほどで足りる
✔ 名刺くらいの紙を胸の高さで読む
✔ 持ち物はメモとふくさとハンカチ
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾
3ヶ月前から眠れないという親御さまがいらっしゃいました。
息子さんの式で謝辞を頼まれたそうです。例文を集めて書き直して、覚えようとして。人前で話すのは何十年ぶりだとおっしゃっていました。断ってよいものだと、ご存じなかったんです。
謝辞は慣習であって、決まりではありません。お子さんたちの9割が、しきたり通りでなくてよいと考えていらっしゃいます。親御さまだけが遠慮される必要はないんです。
引き受けられる場合も、1分で足ります。300字ほどです。覚えずに、名刺くらいの紙を胸の高さで読んでください。それで十分伝わります。
当日の言葉も
ご一緒に整えます。
🧭 あなたは今どちらに近いですか
近いほうをタップすると次に進めます。
親御さまからの相談記録
※ ご本人の同意を得て個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。
ご相談者:66歳・お父さま(ご子息は38歳・高崎本店)
謝辞を頼まれて3ヶ月悩まれた
ご成婚後、お式の3ヶ月前にご相談をいただきました。ご子息から謝辞を頼まれたとのことでした。
「人前で話すのは何十年ぶりで、夜も眠れなくなりまして」
例文を集めて何度も書き直されていました。断ってよいものだとお伝えしたところ、驚かれたそうです。ご子息にお伝えいただき、ご本人が謝辞を引き受ける形になりました。当日はお父さまが親族紹介だけをされ、落ち着いてお式を楽しまれたとのことです。
⏱ 解決までの道のり
3ヶ月前|謝辞を頼まれた。例文を集めて書き直す日が続いた。
2ヶ月前|ご相談をいただいた。断ってよいものだとお伝えした。
翌週|ご子息にお伝えいただき、ご本人が引き受ける形になった。
当日|親族紹介だけをされ、落ち着いてお式を楽しまれた。
ご成婚者:36歳・女性・事務職(横浜店)
父が話せず、母が1分の挨拶をした
ご自分のお式の準備中にご相談をいただきました。お父さまが体調の面で長く立てないとのことでした。
「父にさせてあげたいけれど、無理はさせられなくて」
お母さまが述べても失礼にならないとお伝えし、1分の原稿をご一緒に作りました。名刺くらいの紙に書いて、当日は読んでいただく形にしました。お母さまは落ち着いて読まれ、お父さまは座ったままお聞きになったそうです。そのほうがよかったと、後日おっしゃっていました。
⏱ 当日までの道のり
2ヶ月前|お父さまが長く立てないとご相談をいただいた。
6週間前|お母さまが述べる形に決めた。1分の原稿を作った。
前日|名刺くらいの紙に書き写していただいた。
当日|お母さまが落ち着いて読まれた。そのほうがよかったとのこと。
🗺 栄吾とけい子がご一緒するお式までの流れ
ご成婚が決まってからの流れです。
|
栄吾が担当するところ 3ヶ月前|謝辞を誰が述べるかを決めます。ご負担なら断り方もお伝えします。 2ヶ月前|1分の原稿をご一緒に作ります。 1ヶ月前|誰が何を渡すかを両家で決めます。 当日|ご希望があれば仲人としてご一緒します。 |
けい子が担当するところ 3ヶ月前|お母さまのご不安をうかがいます。 2ヶ月前|当日の服装と持ち物をご一緒に決めます。 1ヶ月前|親族紹介の順番を確かめます。 当日の朝|緊張されている方には、お電話でお話しします。 |
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾
お父さまでなければいけない決まりは、どこにもありません。
先ほどの36歳の方は、お父さまが体調の面で長く立てませんでした。させてあげたいけれど無理はさせられない、と悩まれていたんです。お母さまが述べても失礼にならないとお伝えしたら、そこで決まりました。
1分の原稿をご一緒に作って、名刺くらいの紙に書き写していただきました。当日はお母さまが落ち着いて読まれて、お父さまは座ったままお聞きになったそうです。そのほうがよかったと、後日おっしゃっていました。
お父さまが他界されている場合も同じです。お母さまでも、新郎ご本人でも構いません。触れるかどうかも、ご家庭で決めていただいて結構です。無理に慣習に合わせなくて大丈夫です。
Q&A|結婚式の親の挨拶でよくある質問
結婚相談所ラムールでは来店とオンラインとお電話でのご相談に対応しています。高崎本店・横浜店・上尾店の3拠点をご用意しており、全国どちらからでもオンラインでご相談いただけます。
💌 小渕栄吾&小渕けい子から、あなたへ

小渕栄吾
謝辞をご負担に感じていらっしゃるなら、断って構いません。お子さんたちの9割が、しきたり通りでなくてよいと考えていらっしゃいます。言い出しにくければ、お式場の方に相談していただければ伝わります。

小渕けい子
何ヶ月も原稿を書き直していらっしゃる方が、本当に多いんですよ。1分でいいんです。それも読んで構いません。当日はお子さんのお顔を見る時間にしてくださいね。そのほうが、ずっと大事ですから。
まとめ|謝辞は引き受けなくて構いません
結婚式で親御さまが挨拶する場面は5つです。親族控室でのご挨拶。親族紹介。挨拶回り。謝辞。送賓でのお見送り。このうち必ず要るのは、親族控室でのご挨拶と親族紹介の2つだけです。どちらも短く済みますし、準備も要りません。残る3つは、なさらなくても式は進みます。とくに謝辞です。新郎のお父さまが述べるものとされていますが、これは慣習であって決まりではありません。ご負担に感じていらっしゃるなら、お子さんにお願いして構いません。
ゼクシィ結婚トレンド調査2024では、結婚式は定番やしきたりにとらわれず自由なやり方でよいと考える人が3年連続で約9割にのぼりました。お子さんたちの9割がそう考えていますので、親御さまだけが遠慮される必要はありません。引き受ける場合も、お父さまでなくて構いません。お母さまが述べても、新郎新婦ご本人が述べても失礼になりません。お父さまが他界されている場合も、慌てないでください。
引き受けると決めたら、1分で足ります。300字ほどです。長いほど噛みますし、お開きの直前でゲストは帰る準備をされています。覚えようとせず、名刺くらいの紙に書いて胸の高さで読んでください。失礼になりません。相手のお子さんをよく知らない場合は、無理に褒めないでください。これから家族としてゆっくり知っていければ、という言い方で足ります。挨拶回りも全員には要りません。主賓とご親族だけで十分です。
当日はお子さんの顔を
見る時間にしてください。
親御さまだけのご相談も承っています
電話入会相談は予約制で、お時間は30分から1時間ほど。費用は一切かかりません。無理に契約を迫るようなことも一切いたしません。ご来店なしでご入会いただくと入会費用は22,000円になります。
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ZOOMで相談 全国どちらからでも |
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- 公開日:
この記事は、私が書きました。
結婚式の親の挨拶|謝辞は引き受けなくて構いません
- 2026/08/28
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。
















