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パイロットと結婚したい? デメリットを先に知った人から結婚します
🕒 この記事はおよそ7分ほどで読めます
パイロットとの結婚で後悔するのは、生活の実態を知らないまま進んだときです。
検索すると「選ばれる女性の条件」という記事ばかりが出てきます。精神的に自立していること。知性があること。読んでいると、自分を磨かないと相手にされないような気持ちになります。
ただ実際に後悔している方は、条件が足りなかったのでなく、結婚後の生活を知らなかっただけです。一緒にいる時間、家のこと、生活リズム。ここを先に知っているかどうかで結果が変わります。
そしてもうひとつ。日本の航空機操縦士はおよそ7,740人です。偶然に出会える人数ではありません。この記事ではデメリットを全部お伝えしたうえで、会える場所もお伝えします。
💬 どんなお相手を希望されているかをお聞かせください。会える範囲をその場でお伝えします。
この記事で分かること
✔ 後悔する人が知らなかったこと
✔ 結婚生活のデメリット4つと、その備え方
✔ 日本にパイロットが何人いるか
✔ 偶然でなく確実に会う方法
なお、この記事はパイロットの方との結婚を考えている女性に向けて書いています。ご本人向けの内容ではありません。
それではまず、後悔する方に共通していることからお伝えします。
パイロットと結婚したい方が後悔する理由

💡 結論: 条件が足りなかったのでなく、生活を知らなかっただけです。
憧れの職業の方と結婚したいのですが、調べるほど「選ばれる女性になれ」という記事ばかりで。自分には無理なのかなと思ってしまいます。
磨く話はいったん置きましょう。先に生活のほうを見てください。そこで続けられると思えたなら、あとは会う方法だけです。
① 憧れだけで進むと後悔します
検索すると「パイロット 結婚 後悔」という語が出てきます。実際に検索している方がいるということです。
後悔の中身は、たいてい同じところに集まります。思っていたより一緒にいる時間がない。家のことが全部自分に回ってくる。生活の時間が合わない。結婚してから気づいたという形です。
そして周りに相談しにくいという声もよく聞きます。羨ましいと言われる職業なので、寂しいと言えば贅沢だと思われる。悩みを分かってもらえない苦しさがあります。だから先に知っておくことが、そのまま備えになります。覚悟の問題ではありません。
逆に言えば、先に知っていれば防げたことばかりです。年収や制服は目に見えますが、日々の暮らしのほうは外から見えません。だから、どうしても憧れのほうが先に立ってしまいます。
② 選ばれる条件を磨いても解決しません
この分野の記事は、ほとんどが同じことを書いています。精神的に自立していること。知性があること。会えなくても平気な人。
読むと、自分が足りないように感じます。ただ条件を磨いても、会える場所にいなければ何も起きません。そして磨いた先に待っているのがさきほどの後悔だとしたら、本末転倒になってしまいます。
順番が逆です。まず生活を知る。続けられそうか考える。そのうえで会う方法を決める。自分を変える話は、そのあとで十分です。
③ 日本にはおよそ7,740人しかいません
ここで数字を見てください。国の統計に出ています。
航空機操縦士の労働者数と平均年収
約7,740人
平均年収はおよそ1,697万円で全職種の中で最も高い水準です。男性操縦士の平均年齢は40.7歳となっています
出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
日本全体で7,740人ほどです。そのうち独身で、年齢が合って、結婚を考えていらっしゃる方となると、さらに絞られていきます。
つまり偶然に出会える相手ではありません。合コンで隣に座る確率も、街で知り合う確率も、ほとんどありません。出会えないのは、あなたの魅力の問題ではありません。単純に、人数のほうの問題です。
💡 この章のポイント
✔ 後悔の原因は条件でなく、生活を知らなかったこと
✔ 磨いても、会える場所にいなければ何も起きない
✔ 日本におよそ7,740人。偶然では会えない人数
もうひとつ知っておいていただきたいことがあります。この職業の方は、ご自身も出会いに困っています。勤務が不規則で、休みが平日になることも多く、合コンにも婚活パーティーにも行けません。だから結婚相談所に登録される方がいます。探している側と探されている側が、同じ場所にいるということです。ここは知っておいてください。
30秒○×クイズ|パイロットとの結婚の思い込み
ここまでの内容を、クイズでおさらいしておきましょう。タップで答え合わせを。
では、先に知っておくデメリットを見ていきます。
パイロットとの結婚で先に知るデメリット4つ

💡 結論: 知っていれば備えられます。知らないから後悔します。
ここから先は、悪いことを並べるつもりで書くのではありません。先に知っておけば備えられるという話です。読んで無理だと感じたなら、それも大事な答えになります。
実際、ご相談のときにこの4つをお伝えしてやめる判断をされた方もいらっしゃいます。それで構わないと思っています。結婚してから気づくより、はるかに良い判断だと思っています。
🔍 先に知るデメリット|実際どうなるか、どう備えるか
| デメリット | 実際どうなるか | どう備えるか |
|---|---|---|
| 一緒にいる 時間 |
泊まりの勤務があり、家にいない日が続きます | 一人の時間を楽しめるかを先に確かめる |
| 家のこと | 家事も育児も、一人で回す日が多くなります | 実家との距離や外部サービスを先に決めておく |
| 生活リズム | 早朝出勤や時差で、睡眠の時間がずれます | 生活を無理に合わせない形にしておく |
| 住む場所 | 拠点が変わる可能性があります | 自分の仕事をどうするかを先に話しておく |
どれも会う前に確かめられます。備えがあれば、後悔にはなりません。
ここで大事なのは、我慢できるかどうかで考えないことです。我慢を前提にすると、結婚してから続きません。その暮らしが自分に合っているかで考えてください。判断の基準を、そこに置いてみてください。合っている方には、むしろ快適な暮らしになります。
① 一緒にいる時間が少なくなります
いちばん大きいのがこれです。泊まりを伴う勤務があり、何日か家にいない状態が繰り返されます。
記念日に一緒にいられないこともあります。急な予定変更も起きます。寂しさを感じやすい方には、かなりの負担になります。ただ一人の時間を持てる方には、むしろ心地よい距離になることもあります。友人と会う予定も入れやすく、ご自分の趣味の時間も取れます。ここは性格の相性の問題であって、どちらが良い悪いではありません。
② 家のことはほぼ一人で回します
2つ目です。相手が家にいない以上、家のことは残った人が回します。
子どもができると、ここが一気に重くなります。急な発熱、保育園の呼び出し、行事。頼れる先を先に決めておくかどうかで、負担がまるで変わります。実家が近いのか、外部のサービスを使うのか。収入がある分、外に頼る選択もできます。この話は必ず結婚前にしておいてください。
相手の側も、家にいられないことを気にしています。任せきりにするつもりの方ばかりではありません。どう分担するかを一緒に考えられる相手かどうか。ここを交際中に確かめてください。仕組みの話ができる方なら、結婚してからも相談しながら進めていけます。
結婚後の生活をどう組み立てるかも、一緒に整理します。オンラインでのご相談にも対応しています。
③ 生活リズムと転勤の問題
3つ目が生活リズムです。早朝の出勤も深夜の帰宅もあります。国際線に乗る方は時差の影響も受けます。
家にいる日でも、昼間に眠っていることがあります。同じ家にいても、起きている時間が合わないという状態です。ここを知らずに、家にいるのに構ってくれないと感じてしまうと、お互いに苦しくなります。眠っているのは、体を休めるために必要なことだからです。
4つ目は住む場所です。拠点が変わる可能性があります。ご自分の仕事を続けたいなら、そこを先に話しておいてください。結婚してから決めようとすると、どちらかが我慢する形になります。
拠点が変わらない場合もありますので、希望を聞いたうえで確かめてください。ここは相手にとっても答えにくい部分です。会社の方針で決まることですので、ご本人にも確約はできません。可能性があると分かっているだけで十分です。知っているかどうかで、備えは変わってきます。
一方で良い面もあります。まとまった休みが取れるので、平日に一緒に出かけられます。混雑を避けて過ごせるのは大きいです。家にいる日は、しっかり家にいてくれるという声も聞きます。毎日少しずつ会うか、まとめて会うか。時間の使い方の形が違うだけとも言えます。
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾より
憧れは悪いことではありません。
好きになる理由は、人それぞれで構いません。お仕事に憧れて、そこから始まる結婚も実際にあります。私はそれを否定するつもりはありません。
ただ暮らすのは毎日のことです。憧れだけで進んでしまうと、日常のほうで苦しくなってしまいます。先に生活を知ったうえで、それでもいいと思えたなら、その気持ちは本物だと思います。
パイロットと結婚するには会える場所が要ります

💡 結論: 偶然を待つのをやめて、探せる場所に行くだけです。
① 偶然を待っている限り会えません
検索して出てくる出会い方は、だいたい決まっています。航空関係のイベント、空港近くの店、友人の紹介。
どれも否定はしませんが、確率がきわめて低い方法です。7,740人しかいない職業の方と、偶然に居合わせて、しかもその方が独身で結婚を考えている。ここまで揃う確率を、一度考えてみてください。
マッチングアプリでも同じです。職業を名乗っている方が本当にそうなのか、確かめる手段がありません。人気の職業ほど、名乗るだけの方が混じります。確かめる手間と、確かめきれない不安が最後まで残ります。
② 職業で探せる場所があります
結婚相談所では、会員様専用サイトから職業を指定してお相手を探せます。ご自宅から24時間365日、いつでも探していただけます。
そして書かれている職業は、書類で確認されたものです。ご入会のときに独身証明書、収入や勤め先を証明する書類を提出していただきます。名乗るだけの方はいません。この安心は、探す側にとって非常に大きいところです。
ただし正直にお伝えします。人数が少ない職業ですので、常に候補がいるとは限りません。いない時期もあります。そこは会う前にお伝えします。期待だけさせて活動を始めていただくことはいたしません。ラムールでは検索できる人数を、ご相談のときにお見せしています。
そのうえで広げる形もご提案します。たとえば勤務の形が近い職業まで含めて探す方法です。不在の多い生活という点では、共通する職業がいくつかあります。希望を否定するのではなく、届く範囲を一緒に決めていく形になります。
無料相談で候補を確認する
どのくらいの人数がいらっしゃるかを、その場でお見せします。この時点で、進めるかどうかを判断していただけます。
プロフィールを作る
相手の生活を受け入れられることを、書き方で伝えます。相手の生活を分かっていると伝わる文章は、ここで効いてきます。
お見合いを申し込む
会員様専用サイトから、ご自宅で申し込めます。時間の制限はありません。
お見合い
日程調整と場所の手配はこちらで行います。相手の勤務に合わせて調整しますので、ご自分で気を遣う必要はありません。
交際から結婚へ
生活のことを、早い段階で話し合っていただきます。後から出てくるものをなくしておきます。ここで揉めるケースが多いからです。
③ 会う前に生活のことが分かります
これがいちばんの違いです。会う前に、勤務の形や希望する暮らし方が分かります。憧れだけで会って、あとから知って驚くという流れになりません。
結婚後に働き続けてほしいのか。転居の可能性があるのか。子どものことをどう考えているのか。プロフィールに書いてあるので、読んでから会うかどうかを決められます。恋愛の流れの中で聞き出す必要がありません。後悔の原因になる項目が、最初に見えているということです。
交際に入ってからも同じです。お見合いのあとに何を話したかを毎回振り返って、次に何を確かめるかを決めます。生活のこと、お金のこと、子どものこと。順番を決めておけば、聞きにくいことも自然に出せます。ここを一人でやるのは難しいところです。相手を試しているように見えないか気になって、聞けなくなるからです。第三者が間に入れば、確認事項として自然に扱えます。
ラムールでは、こうした進め方を婚活ロードマップという形でお一人ずつ作っています。全員に同じやり方を当てはめるものではありません。何が原因で止まっているかを見つけて、次に何をするかをその方専用の順番にするものです。とくにお見合いのたびに振り返って修正するところが核で、作って終わりにしません。ご入会から平均6ヶ月で結婚が決まっています。長くかかった方でも11ヶ月ほどでした。
どんなお相手を希望されているか教えてください。
会える範囲を、その場でお見せします。
この記事の要点
✔ 後悔するのは条件でなく、生活を知らなかったから
✔ デメリットは4つ。どれも会う前に確かめられる
✔ 7,740人。偶然でなく、探せる場所に行く
そしてプロフィールの書き方も変わります。相手の勤務を理解していることを、先に伝えておいてください。不在の多い生活を承知していると分かる文章は、それだけで目に留まります。憧れだけで申し込んでくる方との違いが、ここではっきり出ます。
🧭 あなたは今、どちらに近いですか?
近いほうをタップすると、次に進めます。
成婚さんの声|不規則な勤務の方と結婚された女性
※ ご本人の同意を得て、個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。
ご相談者:33歳・女性・会社員(高崎本店)
憧れの職業にこだわっていた
特定の職業のお相手を希望されて来られた方でした。アプリでも探していましたが、本当にその職業なのか確かめられず不安だったそうです。
「名乗っているだけの人もいると聞いて、怖くなって」
まず検索できる人数をお見せしました。そのうえで不規則な勤務の生活がどうなるかを具体的にお伝えしました。ご本人は一人の時間が苦にならない方でしたので、むしろ合っていると分かったそうです。無理をして合わせる形にならずに済みました。
⏱ 結婚が決まるまでの道のり
1ヶ月目|ご入会後、生活を受け入れられることをプロフィールに記載。
3ヶ月目|不規則な勤務の方と交際へ。「距離感がちょうどよくて」
5ヶ月目|真剣交際へ。転居の可能性についても先に話し合った。
7ヶ月目|結婚が決まる。「先に全部聞いていたので驚くことがなくて」
ご相談者:37歳・女性・会社員(横浜店)
条件を磨くことばかり考えていた
ハイステータスの男性と結婚したいと考えて、習い事やマナーの講座に通われていた方でした。3年ほど続けたものの、出会いそのものがないままでした。
「選ばれる女性になろうと必死でした」
けい子から「磨くところは足りています。会う場所がないだけです」とお伝えしました。ご本人も驚かれていました。3年かけたことが無駄ではなかったとも言っていただきました。身につけたことは、そのまま会話で活きたそうです。
⏱ 結婚が決まるまでの道のり
1ヶ月目|ご入会。磨くのをやめて、申し込む数を増やす形に変更。
2ヶ月目|お見合いが続く。「会えば普通に話せるんだと」
4ヶ月目|交際へ。生活の話を最初の月にすませた。
6ヶ月目|結婚が決まる。「3年より6ヶ月のほうが早かったです」
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾より
磨く前に、まず会ってみてください。
ご自分を高めてから婚活を始めようとされる方は、とても多いです。ただ何年も準備をしているうちに、時間だけが過ぎていってしまいます。会ってみれば、案外そのままで大丈夫だったと分かることが、ほとんどです。
ご希望のお仕事がある方は、ご相談のときに遠慮なくおっしゃってください。実際に何人いるかをその場でお見せします。そのうえで、活動を進めるかどうかをお決めください。数字をご覧いただいたうえで、進めるかどうかを決めていただければと思います。
Q&A|パイロットとの結婚でよくある質問
結婚相談所ラムールは、来店・オンライン・電話でのご相談に対応しています。高崎本店・横浜店・上尾店の3拠点と、全国どこからでも受けられるオンライン相談をご用意しています。費用は料金ページに掲載しています。
💌 小渕栄吾&小渕けい子から、あなたへ

小渕栄吾
ご希望の職業があるなら、遠慮せずにおっしゃってください。実際に何人いるかをその場でお見せします。数字をご覧いただいたうえで、どう進めるかを決めていきましょう。できないことは、できないと正直にお伝えします。期待だけさせることはいたしません。

小渕けい子
憧れの気持ちは大切にしてくださいね。ただ暮らしは毎日のことですから、そこだけは、先に見ておきましょうね。知ったうえで「それでもいい」と思えたなら、その気持ちは強いです。一緒に確かめていきましょう。どうかおひとりで悩まないでくださいね。
まとめ|知ってから会えば後悔しません
パイロットとの結婚で後悔するのは、生活の実態を知らないまま進んだときです。検索すると選ばれる女性の条件という記事ばかりが出てきますが、ところが実際に後悔されている方は、条件が足りなかったわけではありません。一緒に過ごす時間の短さ、家事や育児が自分に集中すること、起きている時間が合わないこと。この3つを結婚してから知ったという形がほとんどです。年収や制服は目に見えますが、暮らしのほうは見えません。だから憧れが先に立ちます。
先に知っておくデメリットは4つです。泊まりの勤務で家にいない日が続くこと。家事も育児も一人で回す日が多いこと。早朝出勤や時差で生活リズムがずれること。そして拠点が変わる可能性があることです。どれも備えがあれば対応できます。ひとりで過ごす時間を楽しめるか、困ったときに頼れる先があるか、ご自分の仕事をどうするか。ここを先に決めておいてください。読んだうえで難しいと感じたなら、それも大切な判断です。
そして会い方です。厚生労働省の統計では航空機操縦士の労働者数はおよそ7,740人でした。そのうち独身で年齢が合って結婚を考えている方となると、さらに絞られます。偶然に出会える人数ではありません。出会えないのは魅力の問題でなく人数の問題です。結婚相談所なら職業を指定して探せますし、書かれている職業は書類で確認されたものです。ただし候補がいない時期もありますので、実際の人数を見てから判断してください。
磨く時間より、会う場所です。
知ってから会えば、後悔にはなりません。
実際に何人いるか、その場でお見せします
ご希望の職業とご条件をお聞かせください。候補がいなければ、いないと正直にお伝えします。無料相談は予約制で、無理に契約を迫るようなことはいたしません。オンラインでもご相談いただけます。
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- 公開日:
- 更新日:2026/08/01
この記事は、私が書きました。
パイロットと結婚したい? デメリットを先に知った人から結婚します
- 2026/06/20
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

















