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44歳女性の婚活は本当に厳しい?現実と、結婚できる人の共通点
🕒 この記事は約8分で読めます
先に、いちばん知りたい答えからお伝えします。44歳女性の婚活は「厳しい」のは事実です。でも、それは”あなたの魅力”の問題ではなく、”婚活の場所とやり方”の問題であることがほとんどです。国の統計が示す現実を正しく知り、年齢に合ったやり方に変えれば、44歳からの結婚はじゅうぶん現実になります。この記事では、厳しさの正体を国のデータで直視したうえで、説教ではなく「動けない気持ち」から整える進め方を、心理カウンセリングの視点でお伝えします。
「44歳 婚活 現実」で検索したあなたは、きっと一度は「もう遅いのかな」と感じたことがあるはずです。ネットには「アラフォーの婚活は厳しい」「条件を捨てろ」という言葉があふれ、読むほどに落ち込む。夜、一人でスマホを見ながら、ため息をついたこともあるかもしれません。そんな記事に、私はしたくありません。厳しい数字を隠すつもりもありませんが、その数字の”正しい読み方”を知れば、見える景色はまったく変わります。
必要なのは、あなたを責める言葉ではなく、正しい現実の把握と、心が軽くなる一歩です。
延べ3,000人以上の婚活相談に向き合ってきた経験から、44歳女性が本当に知るべき現実と、そこから結婚にたどり着いた方の共通点を、国の公的データと実際の相談例をもとに解説します。読み終わるころには、「厳しい」の中にある”できること”が、はっきり見えているはずです。そして、その”できること”は、どれも今日から始められるものばかりです。特別な才能も、若さも、必要ありません。
30秒○×クイズ|44歳婚活の“思い込み”チェック
婚活を苦しくするのは、事実と違う思い込みです。各問、タップで答え合わせを。
では、44歳女性の婚活の「厳しさの正体」を、国のデータで直視することから始めましょう。
44歳女性の婚活は本当に厳しい?現実を国データで直視

💡 結論: 44歳女性の婚活は、20代・30代より難しくなるのは事実です。ただし「不可能」ではありません。40〜44歳女性の約7割はすでに結婚しており、新たに結婚する人も毎年います。厳しさの正体は”魅力”ではなく”出会いの母数と、やり方”です。
まず、逃げずに現実を見ましょう。ただし、あなたを落ち込ませるためではなく、正しい地図を持って動き出すためです。ここでは、民間の相談所データではなく、国が発表している公的な統計だけを使います。数字はごまかしません。そのうえで、その数字の”正しい読み方”をお伝えします。世の中の婚活記事は、不安をあおる数字だけを見せて、読者を焦らせがちです。でも、同じ数字でも、読み方を知れば「まだ大丈夫」と思えるものがほとんど。大切なのは、数字に振り回されるのではなく、数字を味方につけることです。
📊 DATA|40代前半女性の「約7割」は結婚している
40〜44歳女性の未婚率
19.4%(約5人に1人)
総務省「令和2年国勢調査」によると、40〜44歳女性の未婚率は19.4%。逆に言えば、この年代の女性の約8割は結婚を経験しています。「自分だけが取り残されている」というのは、多くの場合、思い込みです。ただし未婚率は2010年の17.4%から年々上がっており、40代前半で独身の女性は増加傾向にあるのも事実です。
出典:総務省統計局「令和2年国勢調査」(15歳以上人口の配偶関係)
次が、いちばん向き合うべき数字です。ここは正直にお伝えします。
📊 DATA|今から動くかどうかで、可能性が変わる
年間初婚率
40〜44歳 2.77% → 45〜49歳 0.87%
国立社会保障・人口問題研究所の資料では、40〜44歳女性の年間初婚率は2.77%、45〜49歳では0.87%まで下がります。つまり「44歳」と「48歳」では、初婚のしやすさが大きく変わるということ。これは「もう遅い」という話ではなく、逆です。2〜3歳の差が効くからこそ、今動いた人が有利だという意味です。
出典:国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」
初婚率2.77%って見ると、やっぱり絶望的な気持ちになります…。私みたいな年齢は、もう無理なんでしょうか?
その数字には”諦めた人”も全部含まれています。真剣に、正しい場所で動いた人だけを見れば、景色は変わります。大事なのは全体の確率でなく、あなたが”動く人”になれるかどうか。そこは変えられます。
そして、忘れないでほしい数字がこれです。あなたの気持ちは、決して特別ではありません。
18〜34歳の未婚女性のうち「いずれ結婚するつもり」と答えた人は84.3%。さらに、独身でいる理由の最多は男女とも「適当な相手にめぐりあわない」で、女性は48.1%にのぼります。つまり多くの人は「結婚したくない」のではなく、「結婚したいのに、出会えていない」のです。これは44歳のあなたにも、そのまま当てはまります。
出典:国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査(独身者調査)」
📊 DATA|40代女性の再婚は、めずらしくない
40代女性の再婚
年間 約2万件
厚生労働省の人口動態統計によると、40代女性の再婚は毎年およそ2万件成立しています。「44歳で、しかもバツイチだから」と自分で可能性を閉じてしまう方は多いですが、データを見れば、40代の再婚は決して特別なことではありません。一度結婚を経験しているからこそ分かる「本当に大切なこと」は、次のパートナー選びの確かな軸になります。
出典:厚生労働省「人口動態統計」(婚姻・再婚に関する統計)
ここまでの数字をまとめると、こうです。44歳の婚活は簡単ではない。でも、多くの人が結婚したがっていて、出会えていないだけ。そして早く動くほど有利。。だとしたら、やるべきことは「諦める」ことではなく、「結婚したい人と確実に出会える場所で、正しく動く」ことです。
「私の場合はどうなんだろう」と思ったら、まず現状を整理するところから。結婚相談所ラムールは全国オンライン対応で、44歳からの婚活相談を数多く受けています。
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数字で現実が見えたところで、次は「なぜ44歳の婚活は厳しく感じるのか」、その構造を3つに分けて解きほぐします。原因が分かれば、対策も見えてきます。
なぜ「厳しい」と感じるのか、3つの構造的な理由

💡 結論: 44歳の婚活が厳しく感じる理由は、①男性の年下志向とのミスマッチ、②出会いの母数の減少、③積み重ねた条件と柔軟性のバランス、の3つです。どれも”あなたの欠点”ではなく、市場の構造と向き合い方の問題。だから、対策できます。
「厳しい」と一言でくくると、ただ落ち込むだけです。でも中身を分解すると、それぞれに手の打ちようがあると分かります。ひとつずつ見ていきましょう。
① 男性の「年下志向」とのミスマッチ
婚活市場では、男性が希望する女性の年齢に「自分より年下」を挙げる傾向が強くあります。特に子どもを望む男性は、30代までの女性を希望しがち。ここに、44歳女性が同年代・年下男性を望んだときのミスマッチが生まれます。これは「あなたが選ばれない」という話ではなく、希望する層がずれているだけ。狙う相手の層を少し広げるだけで、状況は大きく変わります。実際、40代後半〜50代前半の男性には「子どもはどちらでもいい」「対等に人生を楽しめる相手がいい」と考える人が増え、44歳女性の落ち着きや自立を高く評価します。あなたを心から求めている層は、確かに存在します。問題は、その層に自分から目を向けられているかどうかです。
💡 対策の方向
「2〜3歳下まで」と無意識に絞っていませんか。同年代〜少し年上、あるいは再婚・子どものいる男性まで視野に入れると、あなたを本気で大切にしてくれる相手の母数はぐっと増えます。
② 自然な出会いの母数が、そもそも減る
20代・30代なら、職場や友人の紹介で独身男性と出会うことは難しくありませんでした。ですが44歳になると、周囲の同年代はすでに結婚している人が多く、自然な出会いの母数が物理的に減ります。マッチングアプリは20〜30代前半が中心で、その中で若い女性と競うのは消耗するばかり。「頑張っているのに出会えない」の正体は、あなたの努力不足ではなく、”出会いの場所”のミスマッチです。つまり、あなたがやるべきは「もっと頑張る」ことではなく、「頑張りが報われる場所に移る」ことなのです。同じ努力でも、場所が違えば結果はまるで変わります。
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③ 積み重ねた「条件」と柔軟性のバランス
44年の人生で、あなたは自分の価値観や生活スタイルを確立してきました。それは素晴らしいことです。ただ、その積み重ねが「これは譲れない」という条件を増やし、無意識に相手を狭めていることもあります。ここで多くの記事が「条件を捨てろ」と説教します。でも、私はそうは言いません。必要なのは、条件を捨てることではなく、”本当に大切な条件”を見極めることです。長く一人で生きてきた分、生活のリズムやこだわりがあるのは当然のこと。それ自体は決して悪いことではありません。ただ、そのこだわりの中に「本当に大切なもの」と「実は手放しても平気なもの」が混ざっているだけなのです。その仕分けを一緒にするだけで、出会いの幅は大きく変わります。この見極め方は、次の章で詳しくお伝えします。
💡 ここまでの整理
3つの理由は、すべて「市場の構造」と「向き合い方」の問題であって、あなたの価値の問題ではありません。だからこそ、正しい場所と正しいやり方に変えれば、結果は変えられます。
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さて、ここからがこの記事の本題です。厳しい現実を知ったうえで、では具体的にどう動けばいいのか。多くの記事がしない「説教なし」のアプローチをお伝えします。
【説教はしません】「動けない気持ち」から整える

💡 結論: 44歳女性の婚活で本当に必要なのは、「条件を妥協しろ」という説教ではなく、”なぜ動けないのか”という気持ちの整理です。心理カウンセリングの視点で、諦めの気持ちをほどき、条件ではなく「どんな暮らしがしたいか」から逆算すると、婚活は驚くほど前に進みます。
婚活の記事の多くは、44歳女性にこう言います。「理想が高すぎる」「条件を捨てなさい」「年齢を受け入れなさい」。正論かもしれません。でも、その言葉で前に進めた人を、私はほとんど見たことがありません。人は、責められると動けなくなる生き物だからです。
44歳まで結婚に至らなかったのには、あなたなりの理由があります。仕事に打ち込んできた。過去に傷ついた経験がある。「いい人がいれば」と思いながら、なかなか動き出せなかった。それは怠けていたからではなく、心のどこかにブレーキがあるからです。ラムールでは、まずそのブレーキの正体を、一緒に見ていきます。
「諦め」の気持ちを、責めずにほどく
「どうせ私なんて」「今さら動いても」。この気持ちは、頑張ってきた人ほど強く出ます。傷つかないために、心が先回りして諦めようとするのです。これは弱さではなく、防衛反応。だから「前向きになりなさい」と言っても消えません。大切なのは、その気持ちを否定せず、「そう思うのは当然だよね」と一度受け止めたうえで、小さな成功体験を積み重ねること。心理カウンセリングの視点で、ここを丁寧に伴走します。たとえば、最初のお見合いで「話が続いた」という小さな成功でも、きちんと言葉にして振り返れば、それが次の一歩の力になります。諦めの気持ちは、一気に消そうとしなくていいのです。小さな「できた」を重ねるうちに、自然と前を向けるようになります。
「条件」ではなく「どんな暮らしがしたいか」から逆算する
条件を捨てる必要はありません。ただ、条件の”順番”を並べ替えるのです。年収や身長といったスペックの前に、「休日をどう過ごしたいか」「どんな会話ができる人と暮らしたいか」を先に置く。すると、本当に大切な条件と、実はそうでもない条件が見えてきます。多くの方が、スペックの条件を並べているうちに、「なぜその条件が欲しいのか」を見失っています。たとえば「年収600万円以上」という条件の奥には、「安心して暮らしたい」という願いがあるはず。だとすれば、年収の数字そのものより、「お金の価値観が合うか」「堅実に生きている人か」のほうが、実は大切かもしれません。条件の奥にある本当の願いに気づくと、相手の見え方が変わります。具体的な会話の変化を、実例でご覧ください。
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✕ Before(スペックの条件表で相手を探す) 「年収600万円以上、身長170cm以上、初婚、4歳下まで」。条件表で候補を絞り込むほど、該当者はどんどん減り、「いい人がいない」と感じていました。会う前から減点方式で見てしまう状態です。 |
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✔ After(暮らしのイメージから相手を見る) 「週末に一緒に散歩して、なんでも笑って話せる人と暮らしたい」。この軸で見ると、年齢やスペックより”一緒にいて安心できるか”が大事だと気づけました。すると、今まで候補外だった男性の良さが見えてきたのです。 |
違いは、条件を減らしたことではありません。「どんな暮らしがしたいか」を先に決めただけです。すると、条件は自然と本質的なものに絞られ、出会いの幅はむしろ広がります。これが、説教ではなく心理の視点で整えるということです。
「焦り」の正体を知ると、婚活はうまくいく
44歳の婚活で、多くの方を苦しめるのが「焦り」です。「早く決めなきゃ」という焦りは、実は婚活の大敵。焦っているとき、人は目の前の相手を「この人でいいのか」と減点方式で見てしまったり、逆に「もうこの人しかいない」と冷静さを失ったりします。どちらも、良い結果にはつながりません。焦りの正体は、多くの場合「年齢という数字」ではなく、“見通しが立っていない不安”です。だからこそ、いつまでに何をするかというロードマップがあるだけで、焦りは驚くほど落ち着きます。見通しさえ持てれば、一つひとつの出会いを、落ち着いて大切にできるようになります。
ラムールでは、この「焦り」も心理カウンセリングの視点で扱います。焦りを「気合いで抑える」のではなく、その裏にある不安を一つずつ具体的にしていく。「何が不安なのか」がはっきりすると、それだけで気持ちは軽くなります。44歳という年齢を、追い立てられる理由ではなく、これまでの経験を活かせる強みに変えていきましょう。
44歳だからこそある、3つの強み
「厳しい」という言葉ばかり浴びていると忘れてしまいますが、44歳の女性には、20代・30代にはない確かな強みがあります。ここは、しっかり自覚してください。
強み1|人を見る目が育っている
人生経験を重ねた分、「この人は誠実か」「一緒にいて心地よいか」を見抜く目があります。若い頃のように、雰囲気だけで舞い上がることがない。これは大きな武器です。
強み2|精神的・経済的に自立している
自分の足で立ってきた落ち着きは、多くの誠実な男性が「安心できる」と感じる魅力です。相手に依存しない対等な関係を築ける人は、実は強く求められています。
強み3|結婚に幻想を持たず、現実的
結婚を「ゴール」ではなく「生活」として現実的に考えられる。この落ち着いた結婚観は、同世代の男性からとても信頼されます。派手さより穏やかさを求める人にとって、あなたは理想の相手です。
44歳のあなたに足りないものは、何一つありません。必要なのは、条件表ではなく、心が動く相手と出会える場所と、その一歩を後押しする伴走者です。
小渕栄吾/結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
初婚率は、2〜3歳の差で大きく変わります
「もう少し考えてから」と過ごす1年が、可能性を静かに狭めます。責めるためでなく、あなたの時間を大切にしたいから、正直にお伝えします。まずは気持ちの整理からで大丈夫です。
では実際に、44歳で結婚できた女性たちは、何が違ったのか。共通する視点と、ラムールの伴走の中身を見ていきましょう。
44歳で結婚できた女性の共通点と、ラムールの伴走

💡 結論: 44歳で結婚できた女性には、①出会いの場所を「結婚前提の場」に変えた、②条件を暮らし基準で見直した、③一人で抱えず伴走者と動いた、という3つの共通点があります。特別な美人でも若見えでもなく、”やり方”を変えた人たちです。
結婚できた人に共通する3つの視点
これまで多くの44歳前後の女性の婚活に伴走してきて、結婚に至った方に共通していたのは、次の3つでした。どれも、生まれ持った才能や若さではなく、「考え方と行動を、少し変えた」ことばかりです。逆に言えば、この3つは誰でも今日から真似できます。
共通点1|「結婚したい人だけがいる場所」で動いた
アプリで若い層と競うのをやめ、全員が結婚前提の結婚相談所に軸を移した。母数と本気度の問題を、場所を変えることで解決していました。
共通点2|条件を「暮らし基準」で見直した
スペックの条件表を手放し、「一緒にいて心地よいか」で相手を見た。年齢や初婚・再婚にこだわりすぎず、視野を広げた人ほど、良縁に出会っていました。
共通点3|一人で抱えず、伴走者と動いた
落ち込んだときに立て直してくれる人がそばにいた。「どうせ私なんて」の気持ちを一人で抱えず、カウンセラーと一緒に前を向けたことが、続ける力になっていました。婚活は、うまくいかない時期をどう乗り越えるかで結果が決まります。一人だと立ち止まってしまう場面でも、伴走者がいれば「次はこうしてみよう」と前に進めます。この「続けられたかどうか」の差が、最後に大きな違いを生んでいました。
オーダーメイド婚活ロードマップで、迷わず結婚まで
ラムールでは、この3つの共通点を、一人ひとりに合わせた「オーダーメイド婚活ロードマップ」に落とし込んで伴走します。心理カウンセリングの視点で気持ちを整えながら、無理のないペースで結婚まで進めます。
44歳からのオーダーメイド婚活ロードマップ
このロードマップは、「何人に申し込む」と決めるだけの活動表ではありません。無料婚活診断で見えた課題をもとに、あなた専用の進め方を作成し、各ステップを心理カウンセリングの視点で振り返りながら、結婚が決まる日まで一緒に進めます。「どうせ私なんて」で止まりそうな時こそ、隣で立て直します。
🕒 入会から結婚が決まるまでの流れ(目安3〜8ヶ月)
※期間は目安です。気持ちの変化に合わせて見直しながら進めます。
STEP1 | 無料婚活診断で、止まっている原因を見える化
条件だけでなく、「動けない気持ち」まで含めて、今つまずいている本当の原因を整理します。来店・オンライン・電話のいずれでもOK。
STEP2 | 条件を「暮らし基準」に組み替える
スペックの条件表を、「どんな暮らしがしたいか」から並べ替え。狙う相手の層を、あなたを大切にしてくれる人へ広げます。
STEP3 | プロフィール・写真を「44歳の魅力」が伝わる形に
若作りではなく、あなたらしい落ち着きと温かさが伝わる見せ方に。心理の視点で「人柄が伝わる」プロフィールを一緒に作ります。
STEP4 | お見合い・交際の振り返りで、気持ちを整える
「今回はどうだったか」を毎回振り返り。うまくいかない時も責めず、次の一歩に変えます。諦めそうな気持ちも、その都度ほどきます。
STEP5 | 真剣交際から結婚まで、不安に寄り添いながら
44歳ならではの迷いや不安を抱え込まないよう、気持ちを整理しながら、最後の一歩まで伴走します。
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栄吾(現実的な視点) 狙う層の広げ方や、相手に伝わる見せ方を、データと経験から整理します。 |
けい子(気持ちに寄り添う視点) 「動けない気持ち」や過去の傷を、女性目線でやさしく整理します。 |
男性目線と女性目線の両方から、現実的な戦略と気持ちの整理の両面で支えます。結婚相談所に入ることがゴールではありません。あなたに合った進め方を見つけ、結婚まで伴走します。
確認日:2026年7月6日/出典:結婚相談所ラムールの記事制作方針(無料婚活診断から入会後のオーダーメイド婚活ロードマップへつなげる運営方針)をもとに作成
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あなたは今、どちらのタイプ?
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続きを読む前に、今の悩みをLINEで話してみるのもありです。あなたの状況に合わせてお答えします。 |
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無料相談は予約制・少人数対応。勧誘は一切しません。全国オンライン対応なので、どこからでも相談できます。
言葉だけでは実感がわきにくいと思うので、実際に44歳で結婚を叶えた方の記録を紹介します。「自分と近いかも」と感じるケースがあれば、参考にしてください。
44歳女性の相談記録
💡 結論: 44歳で結婚できた方は、条件表を手放して暮らし基準に変えたり、過去の整理を済ませたりと、「やり方」を変えた人たちです。以下はいずれもラムールにご入会いただいた方の記録で、プライバシー保護のため内容を一部調整しています。
① 条件疲れから抜け出した44歳女性(初婚)
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44歳・女性/会社員(初婚) 仕事一筋でキャリアを積んできた方。アプリや婚活パーティーも試したものの、若い層の中で消耗し、「もう私は無理かも」と感じて相談に来られました。「厳しいのは分かっている。でも諦めきれない」というのが正直な気持ちでした。 |
つまずいていた点: スペックの条件表で相手を絞り込み、「該当者がいない」と感じていた。減点方式で相手を見てしまい、会う前に候補を狭めていた。
一緒に変えたこと: まず「どうせ私なんて」の気持ちを、けい子と一緒に受け止めるところから。そのうえで、条件を「どんな暮らしがしたいか」から並べ替え、狙う相手の層を同年代〜少し年上まで広げました。
🕒 入会からのタイムライン
入会前: 条件で絞りすぎ「いい人がいない」と消耗していた
1〜2ヶ月目: 気持ちを整理し、条件を暮らし基準に組み替え
3〜5ヶ月目: 候補外だった同年代男性と出会い、交際スタート
🎊 7ヶ月目、結婚が決定。「条件表を手放したら会えた」
入会前は「44歳だから無理」と自分を責めていましたが、原因は年齢ではなく”相手の見方”でした。条件表を手放し、暮らしのイメージで相手を見たことで、今まで気づけなかった人の良さが見えたのです。
② 過去を整理して再婚した44歳女性
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44歳・女性/会社員(再婚希望) 一度目の結婚がうまくいかなかった経験から、「また失敗するのでは」と再婚に一歩踏み出せずにいました。「この歳で、バツもついて、もう選ばれないのでは」という不安を抱えて来られました。 |
つまずいていた点: 過去の記憶と相手を重ねて疑ってしまい、心から信じられない。年齢と離婚歴を理由に、自分から可能性を狭めていた。
一緒に変えたこと: 過去の結婚のどこがつらかったのかを、けい子と一緒に丁寧に整理。過去を「責める材料」ではなく「本当に大切にしたいことのヒント」に置き換えました。バツイチは弱みではなく、人を見る目が育った強みだと捉え直しました。
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✕ Before(過去と重ねて疑っていた) 「この人も、前の夫みたいになるのかも」。過去の記憶で相手の欠点ばかりが目につき、いい人に出会っても心を開けませんでした。 |
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✔ After(過去を”基準”に前向きに見る) 「前回つらかったのは、本音を言い合えなかったこと。だから今度は、小さなことも話せる人かを見よう」。過去を判断の基準に変えたら、相手の良さが見えるようになりました。 |
🕒 入会からのタイムライン
入会前: 「また失敗するのでは」と再婚に踏み出せない
1〜2ヶ月目: 過去の整理を進め、離婚経験を”強み”に捉え直す
3〜5ヶ月目: 相手を信じて交際できるようになり、関係が安定
🎊 6ヶ月目、結婚が決定。過去が、次の幸せの土台に。
44歳・バツイチという事実は、一度もマイナスになりませんでした。むしろ、一度結婚を経験しているからこそ分かる「本当に大切なもの」が、確かな選ぶ軸になっていました。過去は、責めるものではなく、活かすものです。
お二人とも、年齢が問題だったのではありません。少し気持ちと見方を整えるだけで、結果は変わりました。「私なんて」と一人で抱えず、一緒に見ていきましょう。44歳の今が、いちばん早い一歩です。
もし今、「厳しい」という言葉に立ち止まったまま動かなければ、来年の今ごろも同じ場所で悩んでいるかもしれません。そして初婚率は、年齢とともに静かに下がっていきます。その流れを止める一番の近道は、一人で抱えず、正しい場所で動き出すことです。
「まず気軽に話を聞きたい」なら、LINEからでもどうぞ
44歳の今日からできることと、無料相談の流れ

💡 結論: 今日からできる一歩は、「完璧に準備してから動く」のをやめて、まず現状を誰かに整理してもらうこと。ラムールの無料相談は、来店・オンライン・電話に対応。その場で入会を決める必要はなく、勧誘もありません。
44歳の婚活で一番もったいないのは、「もっと痩せてから」「もっと自信がついてから」と、準備を理由に動き出さないことです。準備は動きながら整えれば十分。まずは現状を整理するところから始めましょう。今日からできることを、3つに絞ってお伝えします。
1. 「どんな暮らしがしたいか」を紙に書き出す
年収や身長ではなく、「休日をどう過ごしたいか」「どんな会話ができる人といたいか」。これが、あなたの本当の”条件”の土台になります。
2. 「結婚したい人だけがいる場所」を一度見てみる
アプリで消耗し続けるより、全員が結婚前提の場を一度のぞいてみる。無料相談なら、入会しなくても雰囲気と相性を確かめられます。
3. 「どうせ私なんて」を、誰かに話してみる
一人で抱えた不安は、どんどん大きくなります。声に出すだけで軽くなることも。カウンセラーは、その気持ちを受け止めるためにいます。
この3つは、どれも今日からできることです。完璧である必要はありません。小さな一歩を、止めないことが何より大切です。無料相談の流れは、次のとおりです。
STEP1 予約フォームまたはLINEで日時を決める(来店・オンライン・電話から選択)
STEP2 今の状況・お悩み・希望をうかがい、あなたに合った進め方を提案
STEP3 料金や仕組みの説明。ご不明な点は包み隠さずお答えします
📌 あわせて読みたい・確認したい
Q&A|44歳女性の婚活のよくある質問
結婚相談所ラムールは、高崎・横浜・上尾の3拠点(いずれも駅から徒歩3分)と全国オンラインで無料相談を承っています。44歳からの婚活も、来店・オンライン・電話のいずれでもご相談いただけます。各店舗の詳細は 店舗一覧ページ をご覧ください。
44歳のあなたが、一歩踏み出した先にある毎日

最後に、少しだけ未来の話をさせてください。もしあなたが今日、小さな一歩を踏み出したら、この先どんな毎日が待っているでしょうか。
仕事から帰ると「おかえり」と言ってくれる人がいる。週末を二人で過ごし、他愛ないことで笑い合う。年齢を重ねることへの漠然とした不安が、「これからの二人の時間が楽しみ」という感覚に変わっていく。これは、特別な誰かだけの話ではありません。44歳のあなたにも、じゅうぶん手が届く未来です。違いはひとつ、「動いたか、動かなかったか」だけです。
そして、その安心は、あなたの周りにも広がります。「いつか結婚するの?」と気にかけてくれていたご家族を、安心させられる。友人や同僚の結婚報告に、複雑な気持ちで笑うこともなくなる。何より、「私はもう無理かもしれない」と自分を責める夜が、終わります。44歳の今日踏み出す一歩は、決して遅くありません。むしろ、これまでの経験を全部味方につけられる、あなたにとって一番良いタイミングです。難しく考えなくて大丈夫。まずは一度、話を聞きに来てください。
📝 この記事のまとめ
・44歳女性の未婚率は19.4%。約8割は結婚を経験しており、「自分だけ」ではない。
・厳しさの正体は魅力ではなく、出会いの母数とやり方。だから対策できる。
・必要なのは説教でも妥協でもなく、「動けない気持ち」の整理と、条件を暮らし基準に組み替えること。
・初婚率は2〜3歳の差で大きく変わる。今動いた人ほど有利。
・ラムールは心理カウンセリングの視点と男女両方の目線、婚活ロードマップで結婚まで伴走する。
・44歳には「人を見る目」「自立した落ち着き」「現実的な結婚観」という強みがある。焦らず、その強みを活かせば道は開ける。今日の小さな一歩が、未来を変える。
栄吾&けい子から、44歳で悩むあなたへ
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小渕栄吾 「44歳だから厳しい」という言葉に、必要以上に縛られないでください。厳しさの正体は年齢ではなく、出会う場所とやり方です。そこは、変えられます。データが示すとおり、今動いた人ほど有利。まずは現状を整理しに、気軽にいらしてください。 |
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小渕けい子 「どうせ私なんて」。その言葉を、何度も飲み込んできたのではないでしょうか。でも、あなたの価値は年齢では決まりません。うまくいかなかったのは、ほんの少しの「やり方」のせい。あなたのペースに寄り添います。数ヶ月後、笑顔で「決まりました」とご報告いただける日を、本気で楽しみにしています。一人で悩まないでくださいね。 |
44歳女性の婚活は、簡単ではありません。でも、「厳しい」の中には、必ず”できること”があります。ここまで読んでくださったこと自体が、あなたが前に進もうとしている何よりの証拠です。国のデータが示すのは、多くの人が結婚したがっていて、出会えていないだけ、そして早く動くほど有利、という事実です。
必要なのは、あなたを責める言葉ではなく、正しい現実と、心が軽くなる一歩です。条件表を手放し、「どんな暮らしがしたいか」から始めてみませんか。心理カウンセリングの知見を持つカウンセラーが、あなたの婚活を最初から結婚まで、一緒に歩きます。ここまで読んでくださったということは、あなたの中に「まだ諦めたくない」という気持ちが、確かに残っているということです。その気持ちを、どうか大切にしてください。完璧に準備してから、でなくて構いません。まずは話を聞きに来る、それだけで十分な一歩です。あなたの44歳からの物語を、私たちと一緒に、今日から始めましょう。
「厳しい」で止まるのを、今日で終わりに
無料相談は予約制・少人数対応です。来店・オンライン・電話から選べます。勧誘は一切なし。その場での入会も不要です。まずは気持ちの整理から、肩の力を抜いてお越しください。
- 公開日:
- 更新日:2026/08/11
この記事は、私が書きました。
44歳女性の婚活は本当に厳しい?現実と、結婚できる人の共通点
- 2021/03/12
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。



















