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婚活ブログ

結婚相談所で精神疾患を伝えた|うつ病の男性が6か月で結婚した話

🕒 この記事はおよそ4分ほどで読めます

結婚相談所で精神疾患のことを話したら、誰にも選ばれないと思っていました。うつ病で1年休職したことのある38歳の男性です。

仕事の忙しさが重なった32歳のときにうつ病と診断され、1年間休職したそうです。復職して体調が落ち着いてからも、結婚はもう無理だと思い込んでいたといいます。

ラムールの無料相談を、お電話で受けてくださいました。今も月に1回通院していることを話してくださったので、お相手に伝える時期と伝え方を一緒に決めました。

この男性は明るくて聞き上手な32歳の方と交際に進み、ご入会から6か月でご結婚されました。病気のことを伝えたときに「あなたの落ち着いたところが好き」と言ってもらえたそうです。

この記事では精神疾患があっても結婚相談所で結婚まで進む方法を、伝える時期と伝え方を中心にお伝えします。

📞 精神疾患のある方のご相談も承ります。電話入会相談は予約制・30分から1時間・完全無料です。

電話入会相談を予約する →

小渕栄吾 結婚相談所ラムール代表カウンセラー

この記事の執筆・監修

小渕栄吾(結婚相談所ラムール 代表カウンセラー)

心理カウンセリングの知見を活かし、持病や障害のある方のご相談も受けている。カウンセラーのけい子とともに、高崎・横浜・上尾の3拠点と全国オンラインで対応している。

▶ 小渕栄吾のプロフィール・経歴を見る

この記事で分かること

✔ 精神疾患があっても結婚相談所に入れる理由

✔ うつ病や双極性障害の方の進め方

✔ お相手に伝える時期と伝え方

✔ 病名を書かないプロフィールのこと

精神疾患があっても結婚相談所には入れます

💡 結論: 精神疾患があっても結婚相談所には入れます。障害を理由に入会を断ることは、障害者差別解消法で禁じられています。

ご相談者(41歳男性)
ご相談者(41歳男性)

41歳です。2年前に適応障害で3か月休職して、今は復職しています。精神疾患があると、結婚相談所には入れないんでしょうか?

小渕栄吾(代表カウンセラー)

休職から復職まで、ご自分で立て直してこられたんですね。そこまで来られた方は、婚活も落ち着いて進められます。

ラムールでは、病気や障害を理由に入会をお断りしません。気になっていることは無料相談でそのまま話してください。

小渕栄吾(代表カウンセラー)

① 精神障害者でも入れる結婚相談所はあります

精神障害者でも入れる結婚相談所はあります。そもそも障害を理由に入会を断ることは、法律で禁じられています。

障害者差別解消法では、精神障害のある方も対象に含まれます。障害者手帳を持っているかどうかは関係ありません。

項目 法律の決まり 結婚相談所では
対象になる方 精神障害(発達障害を含む)で生活に続けて制限がある方 うつ病や双極性障害の方も含まれることがあります
障害者手帳 持っているかどうかは問いません 手帳がなくても対象になります
入会を断ること 障害を理由に断るのは禁止です 障害を理由に入会を断れません
合理的配慮 2024年4月から事業者にも義務です 無理のない範囲で活動の形を合わせます

出典:内閣府「障害者差別解消法が変わります!」、内閣府「令和5年版障害者白書」

合理的配慮とは、障害のある方から求めがあったときに無理のない範囲で対応を工夫することです。2024年4月からは、結婚相談所のような事業者にも義務になりました。

もし精神障害を理由に入会を断る相談所があれば、それは法律を理解していないということです。ラムールは病気や障害を理由にお断りしません。

横浜や神奈川にお住まいの方は、横浜店で入会するときの条件と手帳の扱いをこちらにまとめています。

▶ 障害者は横浜の結婚相談所に入れる? ラムールは障害で入会を断りません

相模原や藤沢など神奈川の各地から来店なしで始める方法は、こちらにまとめています。

▶ 神奈川の障害者は専門以外の結婚相談所にも入れる|相模原の34歳の男性は手帳ありで6か月で結婚

② 障害者の結婚相談所のおすすめは断らないと言い切れる所です

障害者の結婚相談所を選ぶときは、「障害を理由に断りません」と言い切れるかを見てください。無料相談でそのまま聞けば、すぐに分かります。

相談所が加盟している団体の決まりでも、障害や病気を理由に入会を断ってはいけないとされています。どこに加盟していても断らないのが当たり前です。

障害者専門の結婚相談所もあります。専門の相談所とラムールの違いを並べます。

見るところ 障害者専門の相談所 結婚相談所ラムール
会員 障害のある方が中心です 障害のある方もない方もいます
お相手の幅 障害に理解のある方に絞れます 幅広い方から探せます
プロフィール 障害のことを前提に書きます 手帳があれば「手帳あり」とだけ書きます
相談できる場所 相談所によります 高崎・横浜・上尾と全国オンライン

どちらが合うかは、どんな相手と出会いたいかで変わります。病気のことを分かったうえで幅広い方から探したい方には、ラムールが合っています。

障害者におすすめの結婚相談所の選び方は、こちらで詳しくお伝えしています。

▶ 障害者におすすめの結婚相談所は障害名を書かない所|選び方と6か月で結婚した記録

③ 結婚相談所に向かない人は病気の有無では決まりません

結婚相談所に向かない人は、病気があるかどうかでは決まりません。向かないのは、結婚を急いでいない方や担当の話を聞き入れられない方です。

精神疾患があっても、結婚したい気持ちがあって体調に合わせて動ける方は結婚相談所に向いています。

結婚相談所に向いている方

✔ 1年ほどのうちに結婚したい
✔ 担当と一緒に振り返れる
✔ 体調のことを担当に話せる
✔ 自分からも申し込める

自分の心と向き合ってきた方には、相手の気持ちに気づける方が多いと感じます。お見合いで相手の話をよく聞けるのは、大きな強みです。

④ 精神疾患で治療を受けている方は約603万人います

精神疾患は、珍しい病気ではありません。厚生労働省の患者調査をもとにした資料では、精神疾患で治療を受けている方は約603万人です。

精神疾患で治療を受けている方(全国)

約603万人

入院が約26.6万人、通院が約576.4万人です。およそ20人に1人の計算になります

出典:厚生労働省「精神保健医療福祉の現状等について」(患者調査より作成)

通院している方で多いのは、うつ病などの気分の病気や不安やストレスに関わる病気です。お見合いの相手が同じ経験をしていることも、決して珍しくありません。

病気があることだけで、結婚をあきらめる必要はありません。

38歳男性の方の話 ①

無料相談では、最初は病気のことを話すかどうか迷っていたそうです。

栄吾からは、ここで聞いたことは担当しか知らないこととプロフィールに病名は書かないことをお伝えしました。

それを聞いて、今の通院のことまで話してくださいました。

✔この章のポイント

✔ 障害を理由に入会を断るのは法律で禁じられています
✔ 障害者手帳がなくても法律の対象になります
✔ 向かない人は病気の有無では決まりません
✔ 精神疾患で治療を受けている方は約603万人います

❓ この章の一問一答:精神障害者でも入れる結婚相談所はありますか?
あります。障害を理由に入会を断ることは、障害者差別解消法で禁じられています。障害者手帳を持っているかどうかは関係ありません。ラムールは病気や障害を理由にお断りしません。

精神疾患のある方の
ご相談も承っています。

電話入会相談を予約する(完全無料)

精神疾患のある方が結婚相談所で活動するときの進め方

💡 結論: 始める時期は主治医と相談し、体調の波に合わせて進めます。調子が崩れたときは休会して戻れます。

ご相談者(33歳女性)
ご相談者(33歳女性)

33歳です。双極性障害で、調子のいい時期と落ち込む時期があります。落ち込んだときに休会したら、月会費はかかりますか? そのあと戻れますか?

小渕栄吾(代表カウンセラー)

ご自分の波をきちんと分かっていらっしゃるのは、とても大事なことです。波を知っている方は、無理をしない進め方を選べます。

休会中の月会費は半額で、休会できる期間に決まりはありません。調子が戻ったところで、また同じ担当と始められます。

小渕栄吾(代表カウンセラー)

① 結婚相談所でうつ病の方は主治医と相談して始める時期を決めます

結婚相談所でうつ病の方が婚活を始めるときは、始める時期を主治医と相談してください。婚活は楽しいことも多い一方で、断られることもあるからです。

通院や服薬を続けながら活動している方もいらっしゃいます。治療のことは主治医と、婚活の進め方は担当と決めるのがいちばん安心です。

ラムールには<オーダーメイド婚活ロードマップ>があります。

プラチナコース以上でご利用いただけます。ご入会後すぐに作ります。別途の費用はかかりません。

ステップの中に出てくる仮交際は、お見合いのあとに何度か会ってみる期間のことです。

基本は7つのステップです。ただ中身は会員様によって変わります。

<オーダーメイド婚活ロードマップ>の7ステップ

1

これまでの活動状況を整理する

2

条件を絶対に必要と話し合えるに分ける

3

止まっている原因を見つける

4

活動量と進め方を決める

5

写真とプロフィールを整える

6

お見合いと仮交際ごとに振り返って修正する

7

真剣交際からご結婚までの予定を決める

体調を崩しにくいペースも含めて作ります。中身は会員様ごとに変わるので、同じものは一つもありません。

<オーダーメイド婚活ロードマップ>の詳細は無料相談でお伝えします。

② 双極性障害の方の結婚相談所の婚活は体調の波に合わせます

双極性障害の方の結婚相談所の婚活は、体調の波に合わせて進めます。調子のいい時期に、予定を詰め込みすぎないことが大切です。

気分が大きく上がっている時期は、大きなことを急いで決めないようにしてください。結婚を決める時期も、主治医と相談しておくと安心です。

病気 気をつけること ラムールでの進め方
うつ病 断られた日の落ち込み 振り返りで次の一手だけ決めます
双極性障害 調子のいい時期の予定の詰め込み お見合いの数を先に決めておきます
適応障害 環境が変わる時期の負担 仕事の忙しい時期を避けて計画します
パニック障害 初めての場所での緊張 お見合いの場所を前もってお伝えします
どの病気でも 治療と婚活の両立 治療は主治医と進め方は担当と決めます

落ち込む時期が来たら、休会できます。休会できる期間に決まりはなく、休会中は月会費が半額になります。調子が戻ったところで、また同じ担当と始められます。

③ 精神疾患で結婚を諦めた方も伝え方を変えて結婚しています

精神疾患があるから結婚は諦めたという方も、ラムールにご相談に来られます。冒頭の38歳の男性もその一人でした。

諦めた理由をお聞きすると、病気のことを話したら嫌われるという思い込みがほとんどです。けれど嫌われる理由になるのは、病気そのものより隠していたことのほうです。

伝える時期と伝え方を決めてから動くと、結果は変わります。ラムールでは障害のある方のご結婚を、これまで100組以上お手伝いしてきました。

病気が治るのを待ってから、と考えなくても大丈夫です。病気と付き合いながら結婚した方は、たくさんいらっしゃいます。

④ 精神障害者と結婚するメリットをお相手の方はこう話します

ラムールでご結婚されたお相手の方からは、「一緒にいて安心できる」という声をよくお聞きします。自分の心と向き合ってきた方は、相手のしんどさにも気づいてくれるからです。

冒頭の男性のお相手も「あなたの落ち着いたところが好き」と話していたそうです。

病気のことを先に知っていたから、無理をしない暮らし方を二人で考えられたという声もあります。体調が崩れたときにどうするかを決めてあるお二人は、ぶつかることが少なくなります。

38歳男性の方の話 ②

お見合いの前に、けい子と伝え方の練習をしました。

病名より、今の通院の頻度と体調が崩れたときにどうしているかを話すことにしました。

仮交際に進んで3回目に会ったとき、32歳の方にご自分の口から伝えられたそうです。

💡 この章のポイント

✔ 始める時期は主治医と相談して決めます
✔ 双極性障害の方は体調の波に合わせて進めます
✔ 休会できる期間に決まりはありません
✔ 病気と付き合いながら結婚した方はたくさんいます

体調に合わせた進め方も
ご相談で一緒に考えます。

電話入会相談を予約する(完全無料)

❓ この章の一問一答:うつ病で通院中でも結婚相談所で活動できますか?
できます。始める時期は主治医と相談してください。治療のことは主治医と、婚活の進め方は担当と決めるのがいちばん安心です。体調が崩れたときは休会して戻れます。

結婚相談所で精神疾患を伝える時期と伝え方

💡 結論: 担当には入会のときに伝え、お相手には真剣交際に進む前までに伝えます。病名より、今の暮らしを伝えるのがコツです。

ご相談者(36歳男性)
ご相談者(36歳男性)

36歳です。うつ病で今も薬を飲んでいます。お相手に伝えたら断られそうで怖いです。いつ伝えればいいですか?

小渕けい子(カウンセラー)

断られるのが怖いと思えるのは、それだけ相手を大切に考えているからです。その気持ちがある方は、伝え方もきっと丁寧になります。

伝えるのは、何度か会ってお互いの人柄が分かってからで大丈夫です。どう話すかは、女性がどう受け取るかも含めて私と一緒に練習しましょう。

小渕けい子(カウンセラー)

① 担当には入会のときに伝えてください

精神疾患のことは、入会のときに担当へ伝えてください。担当が知っていれば、お見合いの数や進め方を体調に合わせて組めます。

ラムールでは、ご相談で聞いたことを担当以外に話すことはありません。病名をプロフィールに書くこともありません。

障害者手帳をお持ちの方は、プロフィールに「手帳あり」とだけ書きます。病名や等級は書かず、手帳がない方は何も書きません。

最後まで同じ担当です。途中で担当が変わって、病気のことを何度も説明し直すことはありません。

② お相手には病名より今の暮らしを伝えます

お相手に伝えるときは、病名より今の暮らしを伝えてください。病名だけを聞くと、相手は悪いほうに想像してしまいがちです。

大切なのは、どのくらい通院しているかと仕事はどうしているかです。同じことでも、言い方でお相手の受け止め方は大きく変わります。

伝えること 病名だけの伝え方 暮らしが見える伝え方
通院 うつ病で通院しています 月に1回通院して体調は落ち着いています
服薬 薬を飲んでいます 朝と夜に薬を飲んで眠りも整っています
仕事 休職したことがあります 1年休職して今はフルタイムで働いています
崩れたとき 調子が悪くなることがあります 疲れたら早めに休むようにしています
お相手に頼みたいこと 支えてほしいです 調子が悪い日は早めに言うので聞いてほしいです

伝える言葉は、栄吾が心理カウンセリングの知見を活かして一緒に考えます。女性がどう受け取るかは、けい子が女性の目線でお伝えします。

③ お相手に伝えるのは真剣交際に進む前までです

結婚相談所ではお見合いのあとに仮交際に進み、お互いに一人に絞ると真剣交際に進みます。真剣交際は、結婚を前提に一人のお相手とだけお付き合いする段階です。

精神疾患のことは、真剣交際に進む前までに伝えるのが目安です。人柄を知ってもらってから伝えるので、病名だけで判断されにくくなります。

伝える時期 よいところ 気をつけること
プロフィールに手帳ありと書く 最初から前提にできます 手帳をお持ちの方だけです
お見合いで伝える 最初から隠しごとがありません 短い時間で話が重くなりがちです
仮交際の途中で伝える 人柄を知ってから聞いてもらえます 真剣交際の前までに伝えます
担当から先に伝える 言いにくいことを任せられます ご自分の口からも伝えます

伝える日は、担当と一緒に決めておきます。言いにくいときは、担当がお相手に伝えるお手伝いもします。

④ 結婚相談所で病気を隠して結婚まで進むのはすすめません

結婚相談所で病気を隠したまま結婚まで進むのは、おすすめしません。結婚してから分かると、病気より隠していたことで信頼が崩れてしまいます。

毎日の服薬や通院は、一緒に暮らせば必ず分かります。先に伝えてあれば、体調が崩れた日もお相手が支え方を分かってくれます。

発達障害のことで伝えるか迷っている方は、こちらもご覧ください。

▶ 発達障害を結婚相談所で隠したらバレる? 障害名でお断りしない相談所の本音

ご相談は、高崎本店・横浜店・上尾店の3店舗と全国からのお電話やZOOMで受けています。ご来店いただくのは入会のときだけです。

▶ 結婚相談所ラムール 高崎本店
▶ 結婚相談所ラムール 横浜店
▶ 結婚相談所ラムール 上尾店

💡 この章のポイント

✔ 担当には入会のときに伝えます
✔ プロフィールに病名は書きません
✔ お相手には病名より今の暮らしを伝えます
✔ 伝えるのは真剣交際に進む前までが目安です

❓ この章の一問一答:結婚相談所で精神疾患はいつ伝えればいいですか?
担当には入会のときに伝えてください。お相手には、何度か会って人柄が分かってから真剣交際に進む前までに伝えるのが目安です。病名より、通院の頻度や仕事のことなど今の暮らしを伝えると受け止めてもらいやすくなります。

精神疾患を伝えて結婚相談所でご結婚された方の記録

※ ご本人の同意を得て個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。

38歳男性の方の話 ③

伝えたあと、32歳の方からは「話してくれてありがとう」と言われたそうです。

それから2人で、体調が崩れた日にどうするかを話し合いました。

ご入会から6か月でご結婚が決まりました。あのとき伝えてよかったとおっしゃっていました。

38歳男性 ご相談者

ご結婚された方:38歳・男性・会社員

病気を知ったら誰も選ばないと思っていた

32歳のときにうつ病と診断され、1年間休職したそうです。今は月に1回通院しながら、フルタイムで働いていらっしゃいます。

「結婚相談所で精神疾患のことを話したら、誰にも選ばれないと思っていました」

けい子から病名より今の暮らしを伝えましょうとお伝えしました。仮交際の途中でご自分の口から伝えて、6ヶ月でご結婚されました。

⏱ ご結婚までの道のり

1ヶ月目|お電話でご入会。伝える時期を担当と決めた。

2ヶ月目|32歳の方とのお見合いから仮交際へ。

3ヶ月目|病気のことを伝えて真剣交際へ。

6ヶ月目|ご結婚。伝えてよかったとのことです。

34歳女性 ご相談者

ご結婚された方:34歳・女性・事務職

休職したことは隠すしかないと思っていた

職場の異動をきっかけに適応障害と診断され、半年休職したそうです。復職したあとも、休職のことは隠して婚活するしかないと考えていました。

「休職のことを知られたら、結婚は無理だと思っていました」

栄吾から休職のことは真剣交際の前に伝えましょうとお伝えしました。伝える言葉を一緒に決めて、7ヶ月でご結婚されました。

⏱ ご結婚までの道のり

1ヶ月目|ZOOMでご入会。伝える時期を決めた。

3ヶ月目|36歳の男性と仮交際へ。

4ヶ月目|休職のことを伝えて真剣交際へ。

7ヶ月目|ご結婚。隠さなくてよかったとのことです。

小渕けい子

結婚相談所ラムール カウンセラー

小渕けい子

休職のことを知られたら、結婚は無理だと思っていました。

34歳の女性からお聞きした言葉です。適応障害で半年休職したことを、ずっと隠すつもりでいらっしゃいました。

病気のことを伝えるのは、とても勇気がいります。けれど先に伝えた方のほうが、お相手との間に隠しごとがなくなって楽になります。この方も伝えた日からお相手との距離がぐっと近づいたそうです。

伝える言葉は、一緒に考えれば大丈夫です。一人で抱えずに、まずはお話を聞かせてください。

Q&A|結婚相談所と精神疾患でよく聞かれること

Q1. 精神障害者でも入れる結婚相談所はありますか?

あります。障害を理由に入会を断ることは、障害者差別解消法で禁じられています。

障害者手帳を持っているかどうかは関係ありません。ラムールは病気や障害を理由にお断りしません。

Q2. 結婚相談所に向かない人はどんな人ですか?

病気の有無では決まりません。向かないのは、結婚を急いでいない方や担当の話を聞き入れられない方です。

精神疾患があっても、体調に合わせて動ける方は向いています。迷ったときは無料相談で正直にお伝えします。

Q3. うつ病でも結婚相談所で活動できますか?

活動できます。始める時期は、主治医と相談してください。

治療のことは主治医と、婚活の進め方は担当と決めます。体調が崩れたときは休会して戻れます。

Q4. 双極性障害でも結婚相談所で婚活できますか?

できます。体調の波に合わせて、お見合いの数を先に決めて進めます。

落ち込む時期が来たら休会できます。休会できる期間に決まりはなく、休会中は月会費が半額です。

Q5. 結婚相談所で病気を隠して活動してもいいですか?

おすすめしません。結婚してから分かると、病気より隠していたことで信頼が崩れてしまいます。

担当には入会のときに伝えてください。お相手には真剣交際に進む前までに伝えるのが目安です。

Q6. プロフィールに病名は書かれますか?

書かれません。障害者手帳をお持ちの方は、「手帳あり」とだけ書きます。

病名や等級は書きません。手帳がない方は何も書きません。

Q7. 結婚相談所には発達障害の方が多いのですか?

多いかどうかを示す数字はありません。発達障害のある方もない方と同じように婚活しています。

ラムールは発達障害を理由にもお断りしません。伝えるか迷っている方は、ご相談のときにお話しください。

Q8. 障害があると入会費用は安くなりますか?

障害の有無で入会費用は変わりません。ゴールドコースなら、ご来店でのご入会は44,000円です。

お電話やZOOMでのご入会は、半額の22,000円になります。これは障害の有無に関係なく、どなたでも同じです。

小渕栄吾

結婚相談所ラムール 代表カウンセラー

小渕栄吾

最後に|病気と付き合いながら結婚した方はたくさんいます

精神疾患のある方から、自分は結婚できないのではというご相談をよくお受けします。病気のことを話したら嫌われると、最初からあきらめている方も少なくありません。

けれど嫌われる理由になるのは、病気より隠していたことのほうです。伝える時期と伝え方を決めてから動けば、結果は変わります。冒頭の38歳の男性も病気を伝えたうえで6か月で結婚されました。

ラムールは病気や障害を理由にお断りしません。ご相談で聞いたことは担当以外に話しませんので、まずはお話を聞かせてください。

小渕けい子

結婚相談所ラムール カウンセラー

小渕けい子

最後に|伝える言葉は一緒に考えます

病気のことを伝えるのは、とても怖いことだと思います。その怖さは、相手を大切に思っているからこそ出てくるものです。

私は女性の目線でお伝えします。男性会員様には女性がどう受け取るかを。女性会員様には男性が何を見ているかを。

伝える言葉は、何度でも一緒に練習しましょう。迷われたときは、遠慮なくお話しください。

まとめ|精神疾患は伝え方を決めれば結婚相談所で進めます

精神疾患があっても結婚相談所には入れます。障害を理由に入会を断ることは、障害者差別解消法で禁じられています。

始める時期は主治医と相談し、体調の波に合わせて進めてください。調子が崩れたときは、休会して戻れます。

担当には入会のときに伝え、お相手には真剣交際に進む前までに今の暮らしを伝えます。ラムールではうつ病の38歳の男性も病気を伝えたうえで6か月で結婚されました。

📌 この記事のまとめ

✔ 障害を理由に入会を断るのは法律で禁じられています
✔ 障害者手帳がなくても法律の対象になります
✔ 始める時期は主治医と相談します
✔ 休会できる期間に決まりはありません
✔ プロフィールに病名は書きません
✔ お相手には病名より今の暮らしを伝えます

伝える時期と伝え方を一緒に決めます

迷っている段階で構いません。来ていただくのはご入会のときだけです。電話入会相談は予約制で、お時間は30分から1時間ほど。費用は一切かかりません。無理に契約を迫るようなことも一切いたしません。お電話やZOOMでご入会いただくと入会費用は半額になり、ゴールドコースなら22,000円です。

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この記事は、私が書きました。
結婚相談所で精神疾患を伝えた|うつ病の男性が6か月で結婚した話
  • 著者:

ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

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