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婚活ブログ

障害者は横浜の結婚相談所に入れる? ラムールは障害で入会を断りません

🕒 この記事はおよそ4分ほどで読めます

横浜で障害者の自分が結婚相談所に入っても、入会の条件で断られると思っていました。生まれつき左足に障害があり、杖を使って歩いている35歳の男性です。

横浜市内の会社で経理の仕事をしていて、身体障害者手帳を持っています。段差や階段の多い場所で会うことを考えると、婚活を始める気になれなかったといいます。

ラムールの無料相談を、お電話で受けてくださいました。障害を理由に入会をお断りしないことをお伝えし、お見合いの場所も段差の少ない所から選ぶと決めました。

この男性は穏やかで聞き上手な33歳の方と交際に進み、ご入会から6か月でご結婚されました。「先に知っていたから安心して会えた」とお相手の方に言われたそうです。

この記事では横浜の障害者も結婚相談所に入会できる理由と結婚までの進め方を、数字と記録でお伝えします。

📞 横浜の障害のある方のご相談も承ります。電話入会相談は予約制・30分から1時間・完全無料です。

電話入会相談を予約する →

小渕栄吾 結婚相談所ラムール代表カウンセラー

この記事の執筆・監修

小渕栄吾(結婚相談所ラムール 代表カウンセラー)

心理カウンセリングの知見を活かし、関内の横浜店で障害のある方のご相談も受けている。障害のある方のご結婚のサポートは100組以上。カウンセラーのけい子とともに、高崎・横浜・上尾の3拠点で対応している。

▶ 小渕栄吾のプロフィール・経歴を見る

この記事で分かること

✔ 横浜の障害者が結婚相談所に入るときの条件

✔ 障害者手帳の出し方とプロフィールの書き方

✔ 横浜市と全国の障害者の数と配偶者のある方の割合

✔ 結婚相談所ラムールで障害のある方が結婚するまでの流れ

横浜の障害者が結婚相談所に入るときの条件

杖を使う男性が自宅から電話で無料相談を受けている様子(障害を理由に断りません・手帳は身分証と同じ扱い・精神や発達障害も入会OK・専門以外も選べる)

💡 結論: 横浜の障害者も結婚相談所に入会できます。障害を理由に入会を断ることは法律で禁止されています。ラムールでは障害者手帳を身分証明書と同じように出していただき、プロフィールには手帳ありとだけ書きます。

ご相談者(33歳男性・横浜市在住)
ご相談者(33歳男性・横浜市在住)

33歳です。精神障害者保健福祉手帳を持っています。手帳のことを話したら、結婚相談所の入会で断られるのではと不安です。入会できますか?

小渕栄吾(代表カウンセラー)

手帳のことを隠さずに話そうとしているのは、それだけ結婚に真剣だからです。その誠実さはお相手にもきっと伝わります。

入会できます。障害を理由に入会をお断りすることはありません。手帳は身分証明書と同じように出していただき、プロフィールには手帳ありとだけ書きます。

小渕栄吾(代表カウンセラー)
① 障害を理由に入会を断ることは法律で禁止されています

障害を理由に結婚相談所の入会を断ることは、障害者差別解消法で禁止されています。正当な理由がないのに障害を理由にサービスを断ることは、不当な差別的取扱いにあたるからです。

2024年4月からは、事業者にも合理的配慮の提供が義務になりました。合理的配慮は障害のある方から申し出があったときに、無理のない範囲でやり方を変えることです。

法律の決まり 法律の内容 ラムールでは
不当な差別的取扱い 障害を理由にサービスを断ることは禁止です 障害を理由に入会をお断りしません
合理的配慮 2024年4月から事業者にも義務です お見合いの場所や連絡の方法を合わせます
対象になる方 障害者手帳を持っている方に限りません 手帳がない方もご相談いただけます

出典:内閣府「改正障害者差別解消法が施行されました」

神奈川で障害者の結婚相談所を探している方から、結婚相談所の入会で断られるのではと心配する声をよくお聞きします。

ラムールは障害を理由に入会をお断りしません。入会できるかどうかで迷っている段階でも、まずはご相談ください。

② 障害者手帳は身分証明書と同じように出していただきます

ラムールでは障害者手帳をお持ちの方に、ご入会のときに手帳を出していただきます。身分証明書と同じ扱いで、お相手にお伝えする内容を正しく整理するための確認です。

障害者手帳を結婚相談所に出すと、断られるのではと心配される方もいらっしゃいます。手帳の等級や障害名で入会をお断りすることはありません。

ご入会のときにはどなたにも独身証明書などの書類を出していただきます。障害者手帳をお持ちの方は、その書類に手帳が加わるだけです。

入会の条件 手帳をお持ちの方 手帳をお持ちでない方
障害を理由にしたお断り ありません ありません
独身証明書などの書類 出していただきます 出していただきます
障害者手帳 身分証明書と同じように出していただきます 出していただくものはありません
プロフィールの書き方 手帳ありとだけ書きます 障害のことは何も書きません
障害名や等級 書きません 書きません
入会費用 障害の有無で変わりません 同じです

障害者の結婚相談所で手帳をどう扱うかは、相談所によって違います。入会の前に、手帳をどこまで見せるのかを聞いておくと安心です。

③ 精神障害や発達障害のある方も入会できます

精神障害や発達障害のある方も、結婚相談所ラムールに入会できます。身体障害や知的障害のある方も同じで、障害の種類でお断りすることはありません。

精神障害者の方が結婚相談所で活動するときは、始める時期を主治医と相談して決めてください。体調が崩れたときは休会して、また同じ担当と始められます。

身体障害者の方が結婚相談所を選ぶときは、お見合いの場所まで無理なく行けるかも聞いてください。ラムールでは段差の少ない場所を一緒に選びます。

発達障害の方が横浜で結婚相談所を探すときは、診断名より得意なことと苦手なことを伝えると進めやすくなります。

障害の種類 よくあるご相談 ラムールでの進め方
身体障害 お見合いの場所まで無理なく行けるか 段差の少ない場所を一緒に選びます
精神障害 体調の波と婚活を両立できるか 主治医と相談して活動量を決めます
発達障害 初めて会う方との会話が続くか お見合いの流れを前もってお伝えします
知的障害 入会の手続きや約束ごとが不安 分かりやすい言葉でゆっくりお伝えします
内部障害 通院と予定が重ならないか 通院の予定に合わせて日程を組みます

発達障害や精神疾患のことをくわしく知りたい方は、こちらもご覧ください。

▶ 発達障害を結婚相談所で隠したらバレる? 障害名でお断りしない相談所の本音
▶ 結婚相談所で精神疾患を伝えた|うつ病の男性が6か月で結婚した話

④ 障害者専門でなくても結婚相談所は選べます

結婚相談所には障害者専門の相談所とそれ以外の相談所があります。障害のある方は専門の相談所にしか入れないと思われがちですが、それ以外の相談所も選べます。

障害者におすすめの結婚相談所は、障害を理由に断らないと言い切れる所です。そのうえで伝え方まで一緒に考えてくれるかを確かめてください。

見るところ 障害者専門の相談所 結婚相談所ラムール
会員 障害のある方が中心です 障害のある方もない方もいます
お相手の幅 障害に理解のある方に絞れます 幅広い方から探せます
プロフィール 障害のことを前提に書きます 手帳があれば手帳ありとだけ書きます
相談できる場所 相談所によります 関内の横浜店とお電話とZOOMです

障がい者の結婚相談所を横浜で探している方は、どんなお相手と出会いたいかで選んでください。障害のことを分かったうえで幅広い方から探したいなら、ラムールが合っています。

障害者専門とそれ以外の選び方は、こちらにもまとめています。

▶ 障害者は結婚できない? 結婚相談所なら手帳があっても入会できます

横浜以外の神奈川にお住まいの方の進め方は、県内の数字と一緒にこちらにまとめています。

▶ 神奈川の障害者は専門以外の結婚相談所にも入れる|相模原の34歳の男性は手帳ありで6か月で結婚

35歳男性の方の話 ①

生まれつき左足に障害があり、杖を使って歩いています。

障害者の自分は結婚相談所の入会の条件で断られると思っていたそうです。

栄吾から障害を理由にお断りしないことと手帳の出し方をお伝えしました。

1週間考えてから、お電話でご入会されました。

✔この章のポイント

✔ 障害を理由に入会を断ることは法律で禁止されています
✔ 手帳は身分証明書と同じように出していただきます
✔ 精神障害や発達障害のある方も入会できます
✔ 障害者専門でなくても結婚相談所は選べます

❓ この章の一問一答:障害者でも結婚相談所に入会できますか?
できます。障害を理由に入会を断ることは、障害者差別解消法で禁止されています。ラムールでは障害者手帳を身分証明書と同じように出していただき、プロフィールには手帳ありとだけ書きます。

横浜の障害のある方の
ご相談も承っています。

電話入会相談を予約する(完全無料)

横浜の障害者が結婚相談所で結婚できるかを数字で見る

横浜市の障害者手帳は約19万人・全国で一番多いのは精神障害で603万人・身体障害のある方の60.2%が配偶者あり

💡 結論: 国民のおよそ9.3%が何らかの障害をお持ちで、横浜市で障害者手帳を持つ方は3種類を合わせて約19万人です。平成25年版の障害者白書では在宅の身体障害者の60.2%が配偶者のある方です。

ご相談者(27歳男性・横浜市在住)
ご相談者(27歳男性・横浜市在住)

27歳です。発達障害の診断を受けています。障害のある人で結婚している人は本当にいるんでしょうか?

小渕けい子(カウンセラー)

結婚を考えて、まず本当のところを知ろうとしているのは素晴らしいことです。その慎重さはお相手を大切にする力にもなります。

いらっしゃいます。ラムールでも障害のある方が、ご自分のことを分かってくれるお相手と結婚されています。数字はこのあとでお伝えしますね。

小渕けい子(カウンセラー)
① 障害者で一番多い障害は精神障害です

国の推計で一番多い障害は精神障害です。内閣府の障害者白書では、精神障害者は603万人で身体障害者の423万人より多くなっています。

全国で何らかの障害をお持ちの方の割合

およそ9.3%

一番多いのは精神障害で603万人です

出典:内閣府「令和7年版 障害者白書」参考資料 障害者の状況

障害の種類 人数(推計) 人口千人あたり
精神障害 603万人 48人
身体障害 423万人 34人
知的障害 126万8千人 10人

出典:内閣府「令和7年版 障害者白書」参考資料 障害者の状況

精神障害者の数は医療機関を利用した精神疾患のある患者数をもとにしています。うつ病などで通院している方も含まれるので、決して珍しいことではありません。

障害のある方が結婚相談所で活動するのは、特別なことではありません。

② 横浜市で障害者手帳を持つ方は約19万人です

横浜市で障害者手帳を持つ方は、3種類の手帳を合わせて約19万人です。1人で2種類の手帳を持つ方もいるので、重複を含んだ数です。

横浜市で障害者手帳を持つ方(令和7年度末)

約19万人

3種類の手帳を合わせた194,464人です(重複を含みます)

出典:横浜市「横浜市統計書」第14章 社会福祉

手帳の種類(横浜市) 令和5年度末 令和7年度末
身体障害者手帳 97,440人 96,865人
愛の手帳(療育手帳) 37,752人 40,588人
精神障害者保健福祉手帳 50,211人 57,011人
合計(重複を含む) 185,403人 194,464人

出典:横浜市「横浜市統計書」第14章 社会福祉 9 障害者の福祉(身体障害者手帳交付状況・精神障害者保健福祉手帳交付状況・知的障害者「愛の手帳」(療育手帳)交付状況)

横浜市では精神障害者保健福祉手帳を持つ方が2年で6,800人増えています。手帳を持って暮らしている方は、横浜では決して少なくありません。

愛の手帳は横浜市での療育手帳の呼び方です。横浜で結婚相談所を探している障害のある方は、ひとりではありません。

③ 障害者が結婚するメリットは支え合える相手がいることです

障害者が結婚するメリットは、毎日を一緒に支え合える相手がいることです。通院の日や体調が崩れた日も、ひとりで抱えなくてよくなります。

在宅の身体障害者(18歳以上)で配偶者のある方

60.2%

外来の精神障害者では34.6%です

出典:内閣府「平成25年版 障害者白書」第1編第1章第2節

障害の種類 配偶者のある方 白書の説明
身体障害(在宅・18歳以上) 60.2% 同居者のある方は84.7%です
精神障害(外来) 34.6% 一人暮らしの方は17.9%です
統合失調症(外来) 18.7% 比較的若い時期の発症も原因と考えられています
統合失調症以外(外来) 46.0% 統合失調症より高い割合です
知的障害(在宅) 2.3% 配偶者と暮らしている方の割合です

出典:内閣府「平成25年版 障害者白書」第1編第1章第2節 2.同居者及び配偶者の有無

身体障害のある方の6割は配偶者のある方です。障害があることと結婚していることは、両立しています。

一方で精神障害や知的障害のある方は、親や兄弟姉妹と暮らしている方が多いと白書は書いています。出会いの場が少ないことも理由の一つと私たちは考えています。

結婚すると暮らしが変わるので、体調や仕事のことは交際のうちから話し合っておきます。ラムールで結婚された障害のある方からは、困ったときに相談できる人がいて安心したという声をよくお聞きします。

④ 障害のある人が結婚したいなら結婚相談所で出会いを作れます

障害のある人が結婚したいなら、結婚相談所で出会いを作れます。職場と通院先と家の往復だけでは、出会いはなかなか増えないからです。

障害者の結婚の出会いには、障害者向けの婚活パーティーやアプリもあります。ただ初めて会う場で障害のことをどう話すかは、ひとりで決めなければなりません。

出会い方 よいところ 気をつけること
障害者向けの婚活パーティー 障害のことを前提に話せます 開かれる日や場所が限られます
婚活アプリ 自分のペースで探せます 障害を伝える時期をひとりで決めます
結婚相談所 伝える時期も担当と決められます 月会費などの費用がかかります

結婚相談所ではお見合いの日程や場所も伝える時期も担当と一緒に決められます。出会いから結婚までを支援してもらえるのが、結婚相談所の強みです。

横浜の障害のある方は、関内の横浜店でもお電話やZOOMでもご相談いただけます。

35歳男性の方の話 ②

プロフィールには手帳ありとだけ書きました。

お見合いの前に、杖を使っていることを担当からお相手にお伝えしました。

お見合いはエレベーターがあって段差の少ないホテルのラウンジで組みました。

2か月目にお見合いが2件決まり、どちらも落ち着いて話せたそうです。

💡 この章のポイント

✔ 国の推計で一番多い障害は精神障害です
✔ 横浜市で障害者手帳を持つ方は約19万人です
✔ 身体障害のある方の6割は配偶者のある方です
✔ 結婚相談所なら出会いから結婚まで支援を受けられます

障害のことも含めて
一緒に考えます。

電話入会相談を予約する(完全無料)

❓ この章の一問一答:障害者は結婚できないのですか?
できないことはありません。平成25年版の障害者白書では在宅の身体障害者の60.2%が配偶者のある方で、外来の精神障害者では34.6%です。ラムールでも障害のある方のご結婚を100組以上サポートしてきました。

横浜の障害者が結婚相談所ラムールで結婚するまで

杖を使う35歳の男性がご入会から6か月で結婚するまでの流れ(無料相談・ご入会・お見合い・交際・ご結婚)

💡 結論: ラムールでは障害名や等級をプロフィールに書かず、お相手に伝える時期は担当と決めます。障害のある方には基本はプラチナコースをおすすめしていて、<オーダーメイド婚活ロードマップ>はプラチナコース以上でご利用いただけます。

ご相談者(52歳男性・横浜市在住)
ご相談者(52歳男性・横浜市在住)

52歳です。車いすを使っています。関内のお店まで何度も通うのは大変なのですが、それでも婚活できますか?

小渕栄吾(代表カウンセラー)

通うことまで考えてから相談してくださったのは、それだけ本気で動こうとしているからです。先のことまで考えられる方は、婚活でも落ち着いて進めます。

できます。ご来店はご入会のときだけで、お電話やZOOMでご入会いただけば一度も来なくても活動できます。お見合いの場所も段差のない所を一緒に選びます。

小渕栄吾(代表カウンセラー)

結婚相談所ラムールの基本を、表にまとめました。

項目 結婚相談所ラムール 横浜店
正式名称 結婚相談所ラムール 横浜店
所在地 神奈川県横浜市中区不老町1-2-1 中央第6関内ビル3F 302号
障害のある方の入会 障害を理由にお断りしません。会員は障害のある方もない方もいます
障害者手帳 ご入会のときに身分証明書と同じように出していただきます
プロフィール 手帳ありとだけ書きます。障害名や等級は書きません
無料相談 ご来店とZOOMとお電話から選べます(予約制で30分から1時間)
入会費用 お電話やZOOMなら22,000円でご来店なら44,000円です(ゴールドコース)。障害の有無で変わりません
おすすめのコース 障害のある方には基本はプラチナコースをおすすめしています(強制ではありません)
サポート実績 障害のある方のご結婚を100組以上サポートしてきました
ご結婚までの期間 ご入会から平均6か月で長くても11か月です
担当 最後まで同じ担当です
監修 小渕栄吾(代表カウンセラー)
① 障害名や等級はプロフィールに書きません

ラムールでは障害名や等級をプロフィールに書きません。障害者手帳をお持ちの方は、手帳ありとだけ書きます。

手帳をお持ちでない方は、何も書きません。書くことが少ないぶん、お仕事や休日の過ごし方でお人柄が伝わるように整えます。

ご相談で聞いたことを、担当以外に話すことはありません。プロフィールの文章は、けい子が女性の目線から一文ずつ一緒に見直します。

② お相手に障害を伝える時期は担当と決めます

お相手に障害を伝える時期は、担当と一緒に決めます。目安は真剣交際に進む前までです。

仮交際はお見合いのあとに何度か会ってみる期間のことです。真剣交際は結婚を前提に一人のお相手とだけお付き合いする段階です。

杖や車いすのように見て分かる障害は、お見合いの前に担当からお相手にお伝えすることもできます。見て分かりにくい障害は、人柄が伝わってから伝えるほうが受け止めてもらいやすくなります。

伝える時期 よいところ 気をつけること
お見合いの前に担当から伝える 最初から前提にして会えます ご自分の口からもあらためて伝えます
仮交際の途中で伝える 人柄を知ってから聞いてもらえます 真剣交際に進む前までに伝えます
真剣交際のあとに伝える おすすめしません 隠していたことで信頼が崩れやすくなります

伝えるときは障害名より今の暮らしを話してください。通院の頻度や困ったときにどうしているかが分かると、お相手も安心します。

代表の栄吾は心理カウンセリングの知見を活かして、伝え方を一緒に考えます。けい子はお相手の気持ちを女性の目線からお伝えします。

③ 基本はプラチナコースで<オーダーメイド婚活ロードマップ>を作ります

ラムールには<オーダーメイド婚活ロードマップ>があります。プラチナコース以上でご利用いただけます。

障害のある方には基本はプラチナコースをおすすめしています。強制ではありませんので、ご希望に合わせて選んでいただけます。

ご入会後すぐに作ります。別途の費用はかかりません。

基本は7つのステップです。ただ中身は会員様によって変わります。

<オーダーメイド婚活ロードマップ>の7ステップ

1

これまでの活動状況を整理する

2

条件を絶対に必要と話し合えるに分ける

3

止まっている原因を見つける

4

活動量と進め方を決める

5

写真とプロフィールを整える

6

お見合いと仮交際ごとに振り返って修正する

7

真剣交際からご結婚までの予定を決める

障害を伝える範囲と時期も、この中で一緒に決めます。体調や通院の予定に合わせて、無理のない活動量で進めます。

<オーダーメイド婚活ロードマップ>の詳細は無料相談でお伝えします。

④ 関内の横浜店に来ていただくのは入会の1回だけです

ラムールでご来店いただくのは、入会のときの1回だけです。お電話やZOOMでご入会いただけば、一度もお店に来なくても活動できます。

障害者の婚活を横浜で始めるとき、通う回数が少ないことは大きな安心になります。お見合いの日程も場所も、体調やご希望に合わせてこちらで組みます。

神奈川にお住まいの方なら、川崎市や相模原市からもご相談いただけます。ご入会後は会員様専用サイトで、24時間いつでもご相談を受け付けています。

東京にお住まいの障害のある方も来店なしで始められます。お見合いを都内で組む進め方はこちらにまとめています。

▶ 東京の障害者が来店なしで入れる結婚相談所|お見合いは都内で組めて平均6か月で結婚

無料相談もご来店とZOOMとお電話の3つから選べます。どれも予約制で、30分から1時間ほどです。

🏢 結婚相談所ラムール 横浜店

神奈川の障害のある方のご相談もこちらで承っています。

住所 神奈川県横浜市中区不老町1-2-1 中央第6関内ビル3F 302号
アクセス 関内駅南口から徒歩1分です
ご相談 予約制です。ご来店とお電話とZOOMから選べます
担当 最後まで同じ担当です

▶ 横浜店のページを見る

横浜店は関内駅南口から徒歩1分です。

💡 この章のポイント

✔ 障害名や等級はプロフィールに書きません
✔ お相手に伝える時期は担当と決めます
✔ <オーダーメイド婚活ロードマップ>はプラチナコース以上です
✔ ご来店は入会のときの1回だけです

❓ この章の一問一答:障害のことはお相手にいつ伝えればいいですか?
お相手には真剣交際に進む前までに伝えるのが目安です。杖や車いすのように見て分かる障害は、お見合いの前に担当からお伝えすることもできます。伝える時期は担当と一緒に決めます。

横浜の障害者が結婚相談所で結婚した記録

※ ご本人の同意を得て個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。

横浜にお住まいの障害のある男性2人の記録をお伝えします。

35歳男性の方の話 ③

2件目のお見合いで会った33歳の方とは、好きな映画の話で盛り上がったそうです。

仮交際に進んでからは、みなとみらいや山下公園で会うようになりました。

真剣交際に進む前に、足のことで手伝ってほしいことをご自分の口から伝えられました。

ご入会から6か月でご結婚が決まりました。障害のことを気にしていたのは自分だけだったと笑っていました。

35歳男性 ご相談者

ご結婚された方:35歳・男性・会社員(横浜市在住)

障害者の自分は結婚相談所に入れないと思っていた

生まれつき左足に障害があり、杖を使って歩いています。身体障害者手帳を持っていて、結婚相談所の入会の条件で断られると思っていたそうです。

「障害者の自分は入会の条件で断られると思っていました」

栄吾から障害を理由にお断りしないことをお伝えしました。お見合いは段差の少ない場所で組み、ご入会から6ヶ月で33歳の方とご結婚されました。

⏱ ご結婚までの道のり

1ヶ月目|お電話でご入会。プロフィールに手帳ありとだけ書いた。

2ヶ月目|段差の少ないホテルのラウンジでお見合いが2件決まった。

3ヶ月目|33歳の方と仮交際へ。

4ヶ月目|足のことを伝えて真剣交際へ。

6ヶ月目|ご結婚。入会の条件で悩んでいた時間がもったいなかったとのことです。

41歳男性 ご相談者

ご結婚された方:41歳・男性・会社員(横浜市在住)

統合失調症のことを話したら選ばれないと思っていた

20代で統合失調症と診断され、今も2週間に1回通院しています。精神障害者保健福祉手帳を持って働いていて、病気のことを話したら誰にも選ばれないと思っていたそうです。

「病気のことを話したら、誰にも選ばれないと思っていました」

けい子から病名より今の暮らしを伝えましょうとお伝えしました。仮交際で2回目に会ったときにご自分の口から伝え、39歳の方と6ヶ月でご結婚されました。

⏱ ご結婚までの道のり

1ヶ月目|ZOOMでご入会。主治医と相談して活動量を決めた。

3ヶ月目|39歳の方と仮交際へ。

4ヶ月目|2回目に会ったときに病気のことを伝えた。

5ヶ月目|真剣交際へ。

6ヶ月目|ご結婚。話してよかったとのことです。

小渕けい子

結婚相談所ラムール カウンセラー

小渕けい子

話したら選ばれないと思っていました。

横浜市の41歳の男性からお聞きした言葉です。統合失調症のことを話したら、誰にも選ばれないと思っていたそうです。

けれどお相手が見ていたのは、病名より一緒にいるときの穏やかさでした。今の暮らしを伝えたことで、かえって安心してもらえたのだと思います。

この方は39歳の方と6か月で決まりました。話すのが怖い方こそ、一度お話を聞かせてください。

Q&A|横浜の障害者の結婚相談所でよくある質問

Q1. 神奈川県で障害者向けの婚活をしてくれる結婚相談所はどこですか?

神奈川県には障害者専門の結婚相談所と専門以外で障害のある方も入会できる結婚相談所があります。どちらが合うかはどんなお相手と出会いたいかで変わります。

ラムールは専門以外の結婚相談所で、関内の横浜店で神奈川県の障害のある方のご相談を承っています。障害を理由に入会をお断りしません。

Q2. 障害者の結婚率はどのくらいですか?

国の白書では在宅の身体障害者(18歳以上)で配偶者のある方は60.2%です。外来の精神障害者では34.6%で、在宅の知的障害者で配偶者と暮らしている方は2.3%です。

数字は内閣府の平成25年版の障害者白書によるもので、障害の種類によって大きく違います。ラムールでは障害のある方のご結婚を100組以上サポートしてきました。

Q3. 統合失調症でも結婚できますか?

結婚できます。国の白書では外来の統合失調症の方で配偶者のある方は18.7%です。白書は比較的若い時期に発症することも原因と考えられると書いています。

ラムールでは始める時期を主治医と相談して決め、体調に合わせた活動量で進めます。体調が崩れたときは休会して、また同じ担当と始められます。

Q4. 発達障害を隠して結婚相談所に入れますか?

入会はできます。手帳をお持ちでなければ、プロフィールに発達障害のことを書く必要はありません。

ただ担当には入会のときに伝えてください。一緒に暮らせば特性は自然と伝わるので、お相手にも真剣交際に進む前までに付き合い方として伝えるのが安心です。

Q5. 障害者手帳がなくても入会できますか?

入会できます。手帳をお持ちでない方は、プロフィールに障害のことを何も書きません。

障害者差別解消法の障害者は、障害者手帳を持っている人に限りません。手帳がなくても、障害や病気のことで困っている方はご相談ください。

Q6. 結婚相談所はやめたほうが良いですか?

結婚相談所はやめたほうが良いと言われるのは、結婚をまだ急いでいない方の場合です。障害のことを分かったうえで出会いたい方には向いています。

向いているかどうかは、無料相談で正直にお伝えします。無理に契約を迫ることはありません。

Q7. 結婚相談所に向かない人の特徴は?

向かないのは担当に相談せず、ひとりで決めてしまう方です。障害があるかどうかで決まるものではありません。

結婚相談所ではお見合いの返事も伝える時期も担当と話しながら決めていきます。迷ったことを話せる方ほど、早く結婚が決まります。

小渕栄吾

結婚相談所ラムール 代表カウンセラー

小渕栄吾

最後に|障害は入会をあきらめる理由になりません

横浜で結婚相談所を探している障害のある方から、入会の条件で断られるのではという不安をよくお聞きします。手帳のことを話す前から、あきらめてしまう方も少なくありません。

けれど障害を理由に入会を断ることは、法律で禁止されています。ラムールでは障害のある方のご結婚を100組以上サポートしてきて、冒頭の35歳の男性も6か月でご結婚されました。

障害のことは隠すものではなく、一緒に整えるものです。迷っている段階で構いませんので、まずはお話を聞かせてください。

小渕けい子

結婚相談所ラムール カウンセラー

小渕けい子

最後に|伝える一歩を一緒に準備します

障害のことをお相手に伝えるのは、誰にとっても怖いことです。だからこそ、ひとりで抱えないでください。

私は女性の目線でお伝えします。お相手が見ているのは障害名より、一緒にいて安心できるかどうかです。

伝える言葉は一緒に準備しましょう。迷われたときは遠慮なくお話しください。

まとめ|横浜の障害者は結婚相談所に入会できます

横浜の障害者は結婚相談所に入会できます。障害を理由に入会を断ることは法律で禁止されています。ラムールでは手帳を身分証明書と同じように出していただき、プロフィールには手帳ありとだけ書きます。

平成25年版の障害者白書では在宅の身体障害者の60.2%が配偶者のある方です。横浜市で障害者手帳を持つ方は約19万人で、障害のある方が婚活するのは特別なことではありません。

結婚相談所ラムールでは、障害のある方のご結婚を100組以上サポートしてきました。冒頭の35歳の男性も33歳の方と6か月でご結婚されました。

📌 この記事のまとめ

✔ 障害を理由に入会を断ることは法律で禁止されています
✔ 障害者手帳は身分証明書と同じように出していただきます
✔ 障害名や等級はプロフィールに書きません
✔ お相手に伝える時期は担当と決めます
✔ 障害のある方には基本はプラチナコースをおすすめしています
✔ ご来店は入会のときの1回だけです

横浜の障害のある方の婚活を一緒に始めます

迷っている段階で構いません。来ていただくのはご入会のときだけです。電話入会相談は予約制で、お時間は30分から1時間ほど。費用は一切かかりません。無理に契約を迫るようなことも一切いたしません。お電話やZOOMでご入会いただくと入会費用は半額になり、ゴールドコースなら22,000円です。

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この記事は、私が書きました。
障害者は横浜の結婚相談所に入れる? ラムールは障害で入会を断りません
  • 著者:

ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

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