婚活ブログ
離婚したいけどできない? お金がないが1位です
🕒 この記事はおよそ5分ほどで読めます
離婚できない理由の1位は、お金です。
何度計算しても、一人では暮らしていけない。そういう数字が出て、そこで止まっていらっしゃるのではないでしょうか。
ただ、その計算は何年分ですか? 20年、30年と、この先ずっとお一人で暮らす前提になっていませんか?
国の統計では、結婚した方の6組に1組が再婚です。一生分を一人で背負う計算は、そもそも合っていないかもしれません。
📞 電話入会相談は、ご入会についてのご相談を承るものです。予約制で30分から1時間ほど、ご相談に費用はかかりません。
この記事で分かること
✔ できない理由の中身
✔ 男女と子どもで違うこと
✔ お金の計算の前提
✔ 踏み切った方のその後
なお、この記事は離婚を考えていらっしゃる方に向けて書いているものです。男性でも女性でも当てはまる内容だと思います。
それでは、順番にお話ししていきます。
離婚できない理由ランキング

💡 結論: 理由の1位はお金です。ただ、その計算には前提があります。
何度も計算しました。私の収入だと、家賃を払ったら残りません。この先ずっとこれかと思うと、どうしても踏み切れなくて。
いま、この先ずっととおっしゃいましたね。その計算は、一生おひとりで暮らす前提で立てていらっしゃいませんか。
離婚したいけどお金がない
離婚したいけどお金がない。これがいちばん多い理由だと思います。ご自分でも、そこが引っかかっていると分かっていらっしゃるのではないですか?
🔎 できない理由と、その正体
| できない理由 | 実際に困ること | どこに聞くか |
|---|---|---|
| お金がない | 離婚後の収入と支出 | お住まいの自治体の窓口 |
| 相手が応じない | 手続きが進みません | 弁護士 |
| 子どもがかわいそう | 住まいと学校が変わること | 学校とご家族 |
| 一人が不安 | この先ずっと一人かどうか | ここは前提が違います |
上の3つには、それぞれ聞く先があります。私がお話しできる範囲ではありませんので、そちらでご確認いただくのがいちばん早いと思います。
ただ、4つ目だけは少し違うと思っています。これは事実ではなく、思い込みが入っている可能性があります。
そして1つ目のお金の計算も、実は4つ目とつながっています。この先ずっと一人だという前提で計算していらっしゃるからです。
令和6年の離婚件数
18万5,895組
同じ年に18万組を超える方が離婚されています。その多くが、いま同じ計算をされたはずです
出典:厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)」
離婚したいけど生活できない
離婚したいけど生活できない。この不安は、具体的に見ていくと形が変わることがあると思っています。
生活できないという言葉の中に、いくつも別のものが入っています。まず、そこを分けてみませんか?。
いまの収入で家賃が払えないのでしょうか。それとも、貯金がないから動けないのでしょうか。あるいは、いまの生活水準を落としたくないのでしょうか。
どれも切実なことですが、解き方はまったく違います。お住まいの自治体には、ひとり親向けの制度や住まいの相談窓口があります。
使える制度をご存じないまま、計算されている方が多くいらっしゃいます。一度、窓口で聞いてみませんか? それだけで数字が変わることがあります。
離婚したいけど自立できない
離婚したいけど自立できない。とくに長く専業でいらっしゃった方から、よくうかがう言葉です。ご自分でも、そう思い込んでいらっしゃいませんか?
働いていない期間が長いと、いまさら雇ってもらえないと思ってしまう。そのお気持ちは、よく分かります。
ただ自立という言葉を、大きく捉えすぎていらっしゃることが多いです。一人で全部を背負うことが自立ではありません。
ご家族に頼る。制度を使う。誰かと一緒に暮らす。どれも、立派に生活を成り立たせる方法ではないでしょうか。
一人で完結しなければいけない、と思われる必要はありません。そこが外れると、選べる道がかなり増えます。
💡 この章のポイント
✔ できない理由は4つ。それぞれ聞く先が違います
✔ 使える制度をご存じないまま計算されている方が多いです
✔ 一人で全部を背負うことが自立ではありません
30秒○×クイズ|踏み切れない理由の思い込み
ここまでの内容をクイズでおさらいしておきましょう。タップで答え合わせを。
では、踏み切れない理由を立場ごとに見ていきます。
離婚に踏み切れない理由

💡 結論: 立場によって、引っかかっているところが違います。
離婚したいけどできない女性の場合
女性が離婚に踏み切れない理由は、多くの場合お金に集まると思います。
とくに40代でお子さまがいらっしゃる場合、計算が厳しく出ます。収入と養育の両方を、ご自分が背負う形で考えるからです。
1|自治体の窓口で制度を聞く
ひとり親向けの手当、住まいの支援、就労の相談。お住まいの市役所や区役所で確認できます。ご存じないまま計算されている方が多い部分です。
2|手続きのことは弁護士に聞く
相手が応じない、条件で揉めそうといった場合は、早めに弁護士へ。無料相談を設けている事務所もあります。ここは私の領域ではありません。
3|働き方の選択肢を調べる
ブランクがあっても採用される職種はあります。ハローワークや自治体の就労支援で、実際の求人を見てから判断してください。
4|この先の暮らし方を決める
ずっとお一人でいくのか、いつか誰かと暮らすことも考えるのか。ここで計算の前提が変わります。1から3を進めながら、ここも決めておいてください。
4つ目を飛ばして計算される方が、ほとんどだと思います。ご自分はいかがでしょうか?ご自分では気づかないうちに、ずっと一人という前提が入っています。
ずっと一人だと決めていらっしゃるなら、それで構いません。ただ、決めていないのに前提だけそうなっているなら、そこは見直していただきたいと思います。
なお暴力や、人格を否定されるような扱いがある場合は、この記事の話とは別です。計算より安全のほうが先ですので、配偶者暴力相談支援センターや警察にご相談ください。
ここは我慢の対象ではありません。お金の計算より先に、離れる方法を相談してください。
では男性の場合はどうでしょうか? 引っかかるところが、女性とはかなり違います。
離婚したいけどできない男性の場合
離婚したいけどできない男性のご相談も、実際に多くいただきます。
男性の場合、引っかかるのはお子さまと会えなくなることです。お金より、そちらが先に来る方が多いように思います。
あわせて養育費を払いながら自分も生活できるのかという不安があります。こちらは実際の金額を出してみないと分かりません。
頭の中だけで計算されている方が多いと思います。一度、紙に書いて出してみませんか? ご自分で思っていた数字と違うことがあります。
もうひとつ、男性に多いのが世間体です。職場に知られたくない、親に言えないという理由で止まっていらっしゃいます。
ただ、周りは本当にそこまで気にしているでしょうか?令和6年だけで18万組が離婚されていますので、珍しいことではないからです。
世間体で何年も止まってしまうのは、もったいないと思っています。止まっている間に減っていくのは、ご自分の時間だけです。
離婚したいけどできない子供のこと
子どものために離婚しない。この選択をされている方は、とても多くいらっしゃいます。
⚖ 一人前提と、そうでない計算
| 項目 | ずっと一人の前提 | 再婚も入れた場合 |
|---|---|---|
| 収入 | ご自分の分だけで組みます | 世帯として考えられます |
| 住まい | ずっと一人分を負担します | 変わる可能性があります |
| 老後 | 一人で備えます | 分けて備えられます |
| 期間 | 一生続く計算になります | 数年で変わることもあります |
左の列で計算すると、たいてい無理という答えが出ます。一生分を、いまの収入だけで背負うことになるからです。
お子さまのことに戻ります。両親がそろっていることが、お子さまにとって必ずしも良いとは限りません。言い争いのある家で育つことのほうが、負担になる場合もあります。
どちらが良いかは、ご家庭によって違います。ただ、子どものためという言葉で考えるのを止めてしまうのは、避けていただきたいと思います。
お子さまが成人されるまで、と決めていらっしゃる方もいます。それも立派な判断です。ただ、そのとき何歳になっているかは、計算しておいてください。
これからの暮らし方もご一緒に考えます。無理に契約を迫るようなことはいたしません。予約制・30分から1時間・ご相談は無料です。
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾より
その計算は、一人前提です。
何度計算しても無理でした、とおっしゃる方がいます。実際に紙を見せていただくと、たしかに厳しい数字が並んでいます。
ただ、その計算は何年分でしょうか。20年30年分を、いまの収入だけで背負う計算になっていることがほとんどです。
ずっと一人だと決めていらっしゃるなら、それで構いません。ただ、決めていないのに前提だけそうなっているなら、そこは見直してください。
離婚を決断できないとき

💡 結論: 決断できないのは、この先が見えないからです。
離婚するか迷うとき
離婚するか迷う。この状態が何年も続いてしまう方が、いらっしゃいます。ご自分でも、そろそろ決めたいと思っていらっしゃいませんか?
決断できないのは、意志が弱いからではありません。この先がどうなるか見えないからです。
📅 迷ったまま過ぎる時間
| 迷っている期間 | 起きること | 変わること |
|---|---|---|
| 半年 | まだ考えている状態です | とくに変わりません |
| 2年 | 考えることに慣れます | 日常になってしまいます |
| 5年 | 動く理由が薄れます | 年齢が5歳上がります |
| 10年 | 決めないことが決断になります | 選べる道が減ります |
4行目が、いちばん怖いところです。決めないまま10年経つと、決めなかったことがそのまま結果になります。
離婚しないと決めるのも、立派な決断です。問題なのは、決めないまま時間だけが過ぎることです。
離婚の決断ができないとおっしゃる方の多くは、実は決めたくないのではありません。決めるための材料が足りていないだけだと思っています。
期限を決めてみませんか? 今年中に決める。子どもが卒業したら決める。誰に言う必要もありません。
期限を決めると、迷っている時間そのものが楽になります。終わりが見えているからです。
そして決めるときには、この先の暮らし方まで含めていただきたいと思います。離婚するかどうかだけを切り離して考えると、答えが出ません。
離婚したあと、どう暮らしますか? そこまで見えると、決断はかなり楽になります。
離婚したいけどさせてくれない
離婚したいけど、相手がさせてくれない。こうなると、ご自分の気持ちだけでは進みません。
ここは、はっきり申し上げます。手続きのことは、弁護士にご相談ください。
相手が応じない場合の進め方には、決まった手順があります。私がお話しできる範囲ではありませんので、そちらでお聞きください。
無料相談を設けている事務所もあります。一度聞くだけでも、見通しが変わります。何年も一人で悩まれるより、はるかに早いです。
私からお話しできるのは、その先の暮らし方のほうです。手続きが終わったあと、どう生きていくかという部分になります。
令和6年に結婚した方のうち再婚が占める割合
夫17.9%・妻15.6%
結婚された方の6組に1組ほどが再婚です。離婚したらもう次はない、という前提で計算されている方が多いのですが、実際にはそうなっていません
出典:厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)」
6組に1組です。この数字を入れて、もう一度計算し直してみませんか? 答えが変わることがあります。
ラムールではお一人ずつ婚活ロードマップを作っています。何が原因で止まっているかを見つけて、次に何をするかをその方専用の順番にするものです。
STEP 1|これまでの活動を整理する
これまでのご結婚やご交際で、何が合わなかったのかまで確認します。同じことを繰り返さないための土台になります。
STEP 2|結婚相手に求める条件を整理する
絶対に必要な条件と、話し合える条件に分けます。条件を下げる話ではありません。
STEP 3|止まっている原因を見つける
申込み先の偏り、プロフィール、写真、会話。どこで止まっているかを特定します。
STEP 4|活動量と進め方を決める
どういう相手へ申し込むか、月に何件ほど動くか、何回目までに判断するかを決めます。
STEP 5|プロフィールと伝え方を整える
お子さまのこと、離婚の経緯、住まいや転勤など、後から問題になりやすいことを伝える順番も整理します。
STEP 6|進まないときにご相談いただく
申し込んでも返事が来ない、交際に進めない。そういうときにご相談いただければ、進め方を一緒に見直します。
STEP 7|真剣交際から結婚までの予定を決める
住まい、仕事、家計、お子さまとの関係、プロポーズ。確認する順番を整理して進めます。
ラムールのご入会からご成婚まで
平均およそ6か月
3か月で決まる方も、2年かけて決まる方もいらっしゃいます。この期間も含めて、これからの計算に入れてみてください
※結婚相談所ラムールの実績にもとづく数値です
この7つともお電話で進められます。お仕事帰りに通っていただく必要はありません。
離婚に踏み切った方のその後
離婚に踏み切った方が、その後どうなったか。ここも正直にお話ししておきたいと思います。
全員がうまくいくとは申し上げません。後悔された方も、実際にいらっしゃいます。
ただ後悔された方の多くは、その後のことを決めずに離婚されています。離れることだけを目標にすると、そのあとが空白になります。
逆に、その後の暮らし方まで決めていた方は、迷いが少なくなります。離婚がゴールではなく、通過点になっているからです。
ラムールでも、再婚を目指す方のご相談を承っています。ただし、ご入会いただけるのは離婚が成立してからです。
結婚相談所は、独身証明書のご提出をいただく場です。ご結婚されている間はご入会いただけません。ここははっきりしています。
ラムールの入会費用は22,000円です。お電話またはZOOMでのご相談からご入会いただいた場合の金額で、ご来店の場合は44,000円になります。ご相談そのものに費用はかかりません。
▶ 離婚後に再婚したい人へ|婚活を始める前に整理すべき5つのこと
▶ オンライン相談の予約ページはこちら(ZOOM・お電話を選べます)
📍 結婚相談所ラムールは3拠点あります
▶ 高崎本店
|群馬県高崎市栄町3-11 高崎バナーズビル4F(高崎駅 東口から徒歩3分)
▶ 上尾店
|埼玉県上尾市仲町1-7-27 アークエムビル7F-A(上尾駅 東口から徒歩3分)
▶ 横浜店
|神奈川県横浜市中区不老町1-2-1 中央第六関内ビル3F 302号(関内駅 南口から徒歩3分)
ご相談もご入会もお電話で完結しますので、お越しいただく必要はありません。
ご相談のときに、いまのご状況を話していただいて構いません。まだ離婚が決まっていない段階でも、これからのことはお話しできます。
その話を、どこかに書き残すことはありません。聞いて、そこで終わりです。
ただ手続きのご相談には応じられません。そこは弁護士の領域ですので、正直にそう申し上げます。
ラムールでは年齢や離婚歴を理由にご入会をお断りすることはありません。決まりやすい方だけを集める必要がないからです。
お相手にも、離婚を経験された方が多くいらっしゃいます。説明しなくても分かってもらえることが、かなりあります。
無理に契約を迫るようなことはいたしません。まずは話していただくだけで構いません。
この記事の要点
✔ 決めないまま10年経つと、それが結果になります
✔ 結婚した方の6組に1組ほどが再婚です
✔ ご入会は離婚が成立してからになります
これからの暮らし方も
ご一緒に考えます。
🧭 あなたは今どちらに近いですか
近いほうをタップすると次に進めます。
決断された方の記録
※ ご本人の同意を得て個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。
ご相談者:45歳・女性・パート(高崎本店)
8年迷って計算し直した
離婚を8年間迷っていらっしゃった方でした。パートの収入では生活できないと、何度も計算されたそうです。
「私の収入だと、家賃を払ったら残りません。この先ずっとこれかと思うと」
その計算は一生おひとりという前提ですとお伝えしました。自治体の窓口で制度を確認していただきました。
数字が変わり、離婚を決断されています。「8年間、知らないまま計算していました」とおっしゃっています。
⏱ 結婚が決まるまでの道のり
1ヶ月目|自治体の窓口で制度を確認した。
3ヶ月目|離婚を決断。「数字が変わりました」
1年後|離婚成立後にご入会。
1年8ヶ月目|結婚が決まる。「8年は長かったです」
ご相談者:50歳・男性・会社員(横浜店)
世間体で5年止まっていた
家庭内別居の状態が長く続いていた方でした。職場に知られたくないという理由で、5年間動けずにいらっしゃったそうです。
「離婚したと知られるのが嫌で。この年で、と思われたくなくて」
周りは思っているほど気にしていませんとお伝えしました。年間18万組が離婚されているからです。
離婚成立後にご入会されました。「誰も何も言いませんでした。5年何を怖がっていたのか」とおっしゃっています。
⏱ 結婚が決まるまでの道のり
1ヶ月目|電話でご相談。世間体の話を整理した。
8ヶ月後|離婚成立後にご入会。「動けました」
1年2ヶ月後|47歳の女性と真剣交際へ。
1年6ヶ月後|結婚が決まる。「何を怖がっていたのか」
結婚相談所ラムール 代表カウンセラー
小渕栄吾より
前提が変われば、答えも変わります。
お一人は8年、もうお一人は5年でした。どちらの方も、動けない理由をご自分の中だけで抱えていらっしゃいました。
一人で考えている限り、前提は変わりません。窓口で聞く。誰かに話す。それだけで数字が動くことがあります。
8年も5年も、返ってはきません。ただ、その先の時間はまだ残っています。
Q&A|離婚したいけどできないときの質問
結婚相談所ラムールは高崎本店・上尾店・横浜店の3拠点です。ご来店なしでご入会まで進められます。
💌 小渕栄吾&小渕けい子から、あなたへ

小渕栄吾
何度計算しても無理でしたとおっしゃる方がいます。実際に紙を見せていただくと、たしかに厳しい数字が並んでいます。ただ、その計算はこの先ずっとおひとりという前提です。20年30年分を、いまの収入だけで背負う計算になっています。決めていらっしゃるならそれで構いませんが、決めていないのに前提だけそうなっているなら、そこは見直してください。

小渕けい子
一人で計算していると、どんどん不安になりますよね。でも使える制度をご存じないまま計算されている方、本当に多いんです。まず窓口で聞いてみてください。それだけで数字が変わることがありますよ。
まとめ|計算の前提を見直してください
離婚できない理由の1位はお金です。ただ、生活できないという言葉の中には、いくつも別のものが入っています。いまの収入で家賃が払えないのか、貯金がないから動けないのか、生活水準を落としたくないのか。解き方がまったく違いますので、まず分けてみてください。お住まいの自治体には、ひとり親向けの制度や住まいの相談窓口があります。使える制度をご存じないまま計算されている方が、多くいらっしゃいます。
そしてその計算は、何年分でしょうか。20年30年分を、いまの収入だけで背負う計算になっていませんか。令和6年に結婚された方のうち、再婚は夫17.9%、妻15.6%を占めていて、6組に1組ほどです。離婚したらもう次はないという前提で計算されている方が多いのですが、実際にはそうなっていません。
迷ったまま時間だけが過ぎるのは、避けていただきたいと思います。決めないまま10年経つと、決めなかったことがそのまま結果になるからです。離婚しないと決めるのも立派な決断ですので、期限だけ決めてみてください。誰に言う必要もありません。なお手続きのことは弁護士の領域ですし、暴力や人格を否定される扱いがある場合は計算より安全が先です。配偶者暴力相談支援センターにご相談ください。
決められないのは、
この先が見えないだけです。
これからの暮らし方をご一緒に考えます
電話入会相談は予約制で、お時間は30分から1時間ほど。費用は一切かかりません。無理に契約を迫るようなことも一切いたしません。ご来店なしでご入会いただくと入会費用は半額の22,000円になります。
|
電話入会相談を予約 予約制・完全無料 |
来店予約 3拠点で対応 |
LINEで相談 気軽にメッセージ |
📖 あわせて読みたい
離婚を後悔している? 戻りたいのか一人がきついのか
すでに離婚された方へ。
離婚後に再婚したい人へ|婚活を始める前に整理すべき5つのこと
再婚を考え始めた方へ。
好きかわからないまま結婚|離婚率より先に見ること
次の相手で迷いたくない方へ。
「結婚相談所はやめとけ」は本当?やめたほうがいい人・向いている人の違い
向き不向きを先に知りたい方へ。
- 公開日:
この記事は、私が書きました。
離婚したいけどできない? お金がないが1位です
- 2026/08/17
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。
















