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婚活ブログ

好きかわからないまま結婚|離婚率より先に見ること

🕒 この記事はおよそ5分ほどで読めます

この人でいいのか、決め手がないまま迷っていらっしゃると思います。

悪い方ではないのに、決められない。ご自分が薄情なのではないかとまで考えてしまう方もいらっしゃいます。

そんなことはありません。決め手は、待っていても来ないものだからです。

代わりに確かめられることが3つあります。そこをお話しします。

📞 電話入会相談は、ご入会についてのご相談を承るものです。予約制で30分から1時間ほど、ご相談に費用はかかりません。

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小渕栄吾 結婚相談所ラムール代表カウンセラー

この記事の執筆・監修

小渕栄吾(結婚相談所ラムール 代表カウンセラー)

延べ3,000人以上の婚活相談に対応。心理カウンセリングの知見を活かし、交際や結婚の迷いについても助言している。高崎・横浜・上尾の3拠点で対応している。

▶ 小渕栄吾のプロフィール・経歴を見る

この記事で分かること

迷いが起きる理由

離婚率の数字の正体

進める場合とやめる場合

婚活の段階ごとの判断

なお、この記事はご自分の気持ちが分からない方に向けて書いているものです。男性でも女性でも当てはまる内容だと思います。

それでは、順番にお話ししていきます。

結婚相手を好きかわからない

💡 結論: 迷うこと自体は、悪いことではありません。

ゆき 30代女性
ご相談者(30代女性)

悪い人ではないんです。一緒にいて楽ですし。ただ、この人だという決め手がなくて。これで結婚して大丈夫なのか分からなくて。

AIカウンセラー しおり

迷っていること自体は、悪いことではありませんよ。ただ、決め手が来るのを待とうとすると、いつまでも答えが出ないんです。

AI婚活カウンセラー しおり

好きなのか分からない結婚への迷い

好きなのか分からない。ご自分の気持ちなのに分からないというのは、おかしなことのように思えるかもしれません。ただ、この迷いにははっきりした理由があります。

好きという言葉が、複数の意味を持っているからです。そこを分けていないと、答えが出ません

胸が高鳴る。尊敬できる。一緒にいて安心する。この3つは全部「好き」と呼ばれますが、中身はまったく違うものです。同じ言葉で呼んでいるせいで、ご自分がどの状態なのか見えなくなります

結婚の迷いで欠けているのは、たいてい1つ目です残りの2つは揃っているのに、胸が高鳴らないというだけで分からなくなっていらっしゃいます

その高鳴りは、時間が経てば誰でも減っていくものです。結婚されている方も、全員そこを通っていらっしゃいます

そもそも結婚の迷いは、起きて当たり前のものだと思っています。これから何十年と続く生活を決めるのですから、迷わないほうが不自然ではないでしょうか

迷っているから相手が違う、ということではありませんご自分の迷いが何から来ているのかを見ないと、そこは分かれません

進めてよい迷いと、そうでない迷いがありますご自分がどちらなのか、この記事で分けていきます

好きか分からないけど一緒にいたい

好きか分からないけど一緒にいたい。この状態を矛盾だと感じて、ご自分でも整理がつかなくなっていらっしゃるかもしれません。

矛盾ではありませんむしろ、結婚にいちばん近い状態だと思っています

一緒にいたいと思えるなら、安心と信頼はできているということになります。結婚生活で必要になるのは、そちらのほうです

逆に胸は高鳴るけれど一緒にいると疲れるという状態のほうが、私は心配だと思っています。生活は毎日続くものだからです

ただ、一緒にいたいと思えないなら話は変わりますそこは、あとで線を引きます

彼氏や彼女を好きかわからないまま結婚を考えていらっしゃる場合も、見るところは同じです。一緒にいたいかどうかが、最初の分かれ道になります

会う約束をするとき、気が重いかどうかご自分の反応としては、そこがいちばん分かりやすいと思います

好きかわからなくなった結婚

前は好きだったのに、好きかわからなくなった。こちらのご相談も多くいただきます。

最初から決め手がない場合とは、分けて考えてください減ったのか、もともとないのかで意味が違います

減ったのなら、それは自然なことです。交際が長くなれば誰でもそうなりますので、ご自分を責める必要はありません

ただ減った理由が、相手の言動にある場合は別です。約束を守らない。話を聞かない。そういうことが積み重なった結果なら、それは自然な減り方ではありません

時間で減ったのか、理由があって減ったのかそこを分けてください

理由があるなら、伝えれば変わることもあります言わないまま減らしていくと、戻す機会がなくなります

💡 この章のポイント

好きという言葉には3つの意味があります
一緒にいたいと思えるなら、結婚に近い状態です
時間で減ったのか、理由があって減ったのかを分けてください

❓ この章の一問一答:結婚相手を好きかわからないのはなぜですか。
好きという言葉が複数の意味を持っているからです。胸が高鳴る、尊敬できる、一緒にいて安心する。この3つは全部「好き」と呼ばれますが、中身は違います。迷いで欠けているのは、たいてい1つ目です。その高鳴りは時間が経てば誰でも減りますので、そこだけで判断すると答えが出ません。
🧠 QUIZ

30秒○×クイズ|結婚の判断の思い込み

ここまでの内容をクイズでおさらいしておきましょう。タップで答え合わせを。

Q1.「恋愛結婚は離婚率40%」▶タップで答え

✕ 出典がありません

公的統計に存在しない数字です。比べる意味がありません。

Q2.「決め手がないなら結婚すべきでない」▶タップで答え

✕ 決め手になりません

高鳴りは時間で減ります。結婚された方は全員そこを通っています。

Q3.「迷っている時点で答えは出ている」▶タップで答え

✕ そうとは限りません

大きな決断で迷わない人のほうが少ないです。中身を見てください。

では、その離婚率の数字を見ていきます。

好きじゃない人と結婚の離婚率

💡 結論: あの数字に、公的な出典はありません。

好きじゃない女と結婚した結果

好きじゃない相手と結婚した結果がどうなったのかを知りたい。当然のお気持ちだと思います。ご自分の先が見えないからこそ、先に進んだ方の話を探していらっしゃるのだと思います。

ここで最初にお伝えしておきます。恋愛結婚の離婚率は40%、お見合い結婚は10%という数字が広く出回っていますが、公的な出典がありません

🔎 離婚率の話の正体

よく見る主張 実際のところ 代わりに見ること
恋愛結婚は離婚率40% 出典が示されていません 数字ではなく相性
お見合い結婚は10% 公的統計にありません 話し合えるかどうか
好きでない結婚は続かない 根拠が示されていません 生活を作れるか
好きなら幸せになれる 離婚理由の1位は性格の不一致 感情より生活の条件

私も探しましたが、見つかりませんでした厚生労働省にも司法統計にも、この区分の数字はありません。もしご覧になって不安になっていらっしゃったなら、そこは気にされなくて大丈夫です。

そもそも国は、恋愛結婚とお見合い結婚を分けて離婚を集計していません分けていない以上、比較する数字は作れません

離婚調停の申立て動機(令和6年)

1位は男女とも「性格が合わない」
男性59.9%・女性38.3%

こちらは実在する公的な統計です。恋愛結婚だったかお見合いだったかは関係なく、性格が合わないことが最も多く挙げられています

出典:最高裁判所「令和6年 司法統計年報(家事編)」

好きで結婚された方も、性格が合わなければ離れていらっしゃいます好きだったかどうかは、そこに出てきません

では男性が好きかどうか分からないまま進める場合はどうなのか。お相手の側を知っておくと、判断しやすくなると思います

好きじゃない人と結婚する男性心理

好きじゃない人と結婚する男性心理について、ご相談でうかがう範囲でお話しします。お相手が男性の場合、参考になるかもしれません。

男性は感情より条件で判断する方が多いです。この人となら生活が成り立つ、という見方をされます

冷たいわけではありませんむしろ、続けられるかどうかを真面目に考えた結果だと思います

ただそのことを相手に言わないほうがいいと思います。条件で選んだと聞いて、喜ぶ方は少ないからです

女性の場合も、同じことが起きていますただ、女性のほうがそれを後ろめたく感じていらっしゃる方が多いように思います

後ろめたく思われる必要はありません結婚は生活そのものですので、条件を見るのは当然のことです

条件だけで決めるのが問題なのではありません条件を見たうえで、一緒にいて疲れないかまで見るかどうかです

好きか分からないけど結婚した方の話

好きか分からないけど結婚したという方は、実際に多くいらっしゃいます。ご自分だけが特別に迷っているわけではありません。

⚖ 進める場合とやめる場合

場面 進めてよい状態 やめたほうがよい状態
一緒にいるとき 疲れません 気を使い続けます
意見が違うとき 話し合えます 黙るか言い返すかです
お金の話 できます 避けています
手をつなぐ場面 抵抗がありません 我慢しています

左の列が揃っているなら、決め手がなくても進めます右の列に当てはまるものがあるなら、そこは先に解いてください

4つ目は、誰にも言いにくいことだと思いますただ、生活は毎日続いていきますので、我慢が要る状態だと後で必ず出てきます

ここを飛ばして結婚された方から、あとでご相談をいただくことがあります。先に確かめておくほうが、お互いのためです

好きか分からないまま結婚されて、うまくいっている方はたくさんいらっしゃいますその方たちは全員、左の列が揃っていました

いまのご状況もご一緒に整理します。無理に契約を迫るようなことはいたしません。予約制・30分から1時間・ご相談は無料です。

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❓ この章の一問一答:好きじゃない人と結婚すると離婚率は高いですか。
その数字には公的な出典がありません。恋愛結婚40%、お見合い10%という数字が広く出回っていますが、国は恋愛結婚とお見合い結婚を分けて離婚を集計していません。実在する統計としては、離婚調停の申立て動機の1位が男女とも性格が合わないことです。好きだったかどうかは、そこに出てきません。
小渕栄吾

結婚相談所ラムール 代表カウンセラー

小渕栄吾より

その数字に、出典はありません。

恋愛結婚は離婚率40%、お見合いは10%。この数字を見て不安になったとおっしゃる方がいます。

私も探しましたが、出典は見つかりませんでした国は恋愛結婚とお見合い結婚を分けて集計していませんので、比較する数字は作れません

根拠のない数字で決めないでください。見るのは統計ではなく、目の前の相手との相性です

婚活で好きかわからないとき

💡 結論: 段階によって、判断すべき中身が変わります。

お見合いで好きかわからない段階

お見合いで好きかわからない。ここからは、婚活の段階ごとに何を見ればよいのかをお話しします。

1時間で好きかどうかは分かりません分からなくて当たり前ですので、ご自分の感度が鈍いなどと思われないでください

📍 段階ごとに見るところ

段階 この時点で見ること まだ分からないこと
お見合い もう一度会いたいか 好きかどうか
仮交際 一緒にいて疲れないか 生活が合うか
真剣交際 意見が違うとき話せるか 親族との関係
婚約 お金と住まいを決められるか 結婚後の変化

お見合いの段階で見るのは、もう一度会いたいかどうかだけです。好きかどうかを判断しようとすると、全員に断ることになります

嫌でなければ、次に会ってくださいその基準で構いません

ただ生理的に受け付けないと感じた場合は、そこで判断してください。それは慣れで変わるものではありません

お見合いでお断りになることは、失礼ではありませんお互いに決めるための場ですので、そのためにあります

ラムールではお断りのご連絡もこちらで行います直接お伝えいただく必要はありません

気まずくなることもありませんそこは間に入りますので、判断だけしていただければ十分です

婚活で好きかわからないとおっしゃる方の多くは、真面目な方です。お相手に失礼がないようにと考えて、慎重になっていらっしゃいます

ただ慎重すぎると、判断する材料が集まりません1回目で断ると、その方のことは何も分からないままです

真剣交際で好きかわからない場合

真剣交際で好きかわからない。ここがいちばん多くいただくご相談です。

真剣交際は、結婚を前提に一人に絞った状態です。だからこそ、迷いが出ます

この段階で見ていただきたいのは意見が違ったときに話し合えるかです。仮交際までは、意見が違う場面がほとんど出てきません

あえて、意見が分かれそうな話をしてみてください住む場所、お金の使い方、親との距離

結婚相手に求める条件で最も重視されるもの

男女とも「人柄」

第16回出生動向基本調査では、結婚相手に求める条件として男女とも人柄が最も重視される結果となっています。容姿や恋愛感情ではありません

出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」

結婚された方が最も見ていたのは、人柄でした胸が高鳴るかどうかではありません

人柄は、意見が違ったときにいちばんよく出ますだから真剣交際では、そこを見てください

ラムールではお一人ずつ婚活ロードマップを作っています何が原因で止まっているかを見つけて、次に何をするかをその方専用の順番にするものです。

🗺 婚活ロードマップ|7つのステップ

STEP 1|これまでの活動を整理する

これまでのご交際で、どこで迷いが出ていたのかまで確認します。何が引っかかっているのかを言葉にするところから始めます。

STEP 2|結婚相手に求める条件を整理する

絶対に必要な条件と、話し合える条件に分けます。条件を下げる話ではありません。

STEP 3|止まっている原因を見つける

申込み先の偏り、プロフィール、写真、会話。どこで止まっているかを特定します。

STEP 4|活動量と進め方を決める

どういう相手へ申し込むか、月に何件ほど動くか、何回目までに判断するかを決めます。

STEP 5|プロフィールと伝え方を整える

仕事、家族、住まい、転勤など、後から問題になりやすいことを伝える順番も整理します。

STEP 6|進まないときにご相談いただく

交際に進めない、真剣交際で迷いが出た。そういうときにご相談いただければ、進め方を一緒に見直します。

STEP 7|真剣交際から結婚までの予定を決める

住まい、仕事、家計、親との関係、プロポーズ。確認する順番を整理して進めます。

ラムールのご入会からご成婚まで

平均およそ6か月

3か月で決まる方も、2年かけて決まる方もいらっしゃいます。急がせているのではなく、判断する順番が決まっているぶん短くなるということです

※結婚相談所ラムールの実績にもとづく数値です

この7つともお電話で進められますお仕事帰りに通っていただく必要はありません

婚約者を好きかわからないとき

婚約者を好きかわからない。ここまで来てからのご相談も、決して少なくありません。

この段階の迷いは、多くがマリッジブルーです。決まったからこそ、不安が出てきます

ただ、全部がマリッジブルーだとは限りません先ほどの表の右の列に当てはまるものがあるなら、それは不安ではなく事実です

ここでも判断は同じです。一緒にいて疲れないか。意見が違うとき話せるか。お金の話ができるか

揃っているなら、進んでいただいて大丈夫です胸が高鳴らないことは、止める理由になりません

費用のこともお伝えしておきます。ラムールの入会費用は22,000円です。お電話またはZOOMでのご相談からご入会いただいた場合の金額で、ご来店の場合は44,000円になります。ご相談そのものに費用はかかりません。

▶ オンライン相談の予約ページはこちら(ZOOM・お電話を選べます)

📍 結婚相談所ラムールは3拠点あります

▶ 高崎本店
|群馬県高崎市栄町3-11 高崎バナーズビル4F(高崎駅 東口から徒歩3分)

▶ 上尾店
|埼玉県上尾市仲町1-7-27 アークエムビル7F-A(上尾駅 東口から徒歩3分)

▶ 横浜店
|神奈川県横浜市中区不老町1-2-1 中央第六関内ビル3F 302号(関内駅 南口から徒歩3分)

ご相談もご入会もお電話で完結しますので、お越しいただく必要はありません。

ご相談のときに、迷っている中身をそのまま話していただいて構いませんうまくまとまっていなくて大丈夫です

話しているうちに整理がつくこともあります。頭の中だけだと、同じところを回り続けます

ただまだ結婚したくない方には向いていません全員が結婚を目的にした場ですので、気持ちが決まっていないまま入るとお相手にも失礼になります

ご相談のときに「向いていないのはどんな人ですか」と聞いてみてください向いていないと思えば、こちらから正直にそう申し上げます

ラムールでは年齢を理由にご入会をお断りすることはありません決まりやすい方だけを集める必要がないからです

無理に契約を迫るようなことはいたしません話すだけ話して、やめておくという形でも構いません

この記事の要点

お見合いで見るのは、もう一度会いたいかだけです
真剣交際では、意見が違ったとき話せるかを見てください
入会費用は22,000円。ご相談は無料

迷っている中身も
ご一緒に整理します。

電話入会相談を予約する(完全無料)

❓ この章の一問一答:婚約者を好きかわからなくなりました。
この段階の迷いは、多くがマリッジブルーです。決まったからこそ不安が出てきます。ただ、全部がそうだとは限りません。一緒にいて疲れないか、意見が違うとき話せるか、お金の話ができるか。この3つが揃っているなら進んでいただいて大丈夫です。胸が高鳴らないことは、止める理由になりません。

🧭 あなたは今どちらに近いですか

近いほうをタップすると次に進めます。

Aタイプ

交際に入ってから止まっている。

→ 仮交際が進まない理由を読む

Bタイプ

迷いを整理したい。

→ 電話入会相談を予約する

好きがわからないまま決めた方の記録

※ ご本人の同意を得て個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。

34歳女性 ご相談者

ご相談者:34歳・女性・会社員(高崎本店)

決め手がないから断り続けた

お見合いは組めるのに、毎回お断りされていた方でした。理由をうかがうと「この人だという決め手がないから」でした。

「悪い方ではないんです。でも、この人だという感じがなくて」

1時間で好きかどうかは分かりませんとお伝えしました。嫌でなければ次に会ってくださいと申し上げました

3回目で印象が変わったそうです。「1回で決めなくていいと分かって、楽になりました」とおっしゃっています。

⏱ 結婚が決まるまでの道のり

1ヶ月目|嫌でなければ次に会う形に変えた。

2ヶ月目|仮交際へ。「3回目で変わりました」

4ヶ月目|37歳の男性と真剣交際へ。

6ヶ月目|結婚が決まる。「1回で決めなくていいんですね」

38歳男性 ご相談者

ご相談者:38歳・男性・会社員(横浜店)

真剣交際で3か月止まった

真剣交際まで進んだものの、そこから3か月動けなくなった方でした。好きかどうか分からないというお悩みでした。

「離婚率の記事を読んで、余計に分からなくなりました」

あの数字に出典はありませんとお伝えしました。代わりに、意見が分かれる話をしてみてくださいと申し上げました

住む場所とお金の話をされたそうです。「きちんと話せる人だと分かって、決められました」とおっしゃっています。

⏱ 結婚が決まるまでの道のり

1ヶ月目|意見が分かれる話をしてみた。

2ヶ月目|迷いが消えた。「話せる人でした」

3ヶ月目|プロポーズを決めた。

4ヶ月目|結婚が決まる。「数字ではなかったです」

小渕栄吾

結婚相談所ラムール 代表カウンセラー

小渕栄吾より

決め手を待つと、答えが出ません。

お一人はお見合いで断り続け、もうお一人は真剣交際で3か月止まっていらっしゃいました。どちらも、決め手が来るのを待っていらっしゃいました。

見る場所を変えていただきました一緒にいて疲れないか。意見が違うとき話せるか。そこなら答えが出ます

迷うのは、真剣に考えている証拠です。ただ、見る場所を変えないと答えは出ません

Q&A|好きかわからないときのよくある質問

Q1. 結婚相手を好きかわからないのはなぜですか。

好きという言葉が複数の意味を持っているからです。胸が高鳴る、尊敬できる、一緒にいて安心する。この3つは全部「好き」と呼ばれますが、中身は違います。迷いで欠けているのはたいてい1つ目で、その高鳴りは時間が経てば誰でも減ります。

Q2. 好きじゃない人と結婚すると離婚率は高いですか。

その数字には公的な出典がありません。恋愛結婚40%、お見合い10%という数字が広く出回っていますが、国は恋愛結婚とお見合い結婚を分けて離婚を集計していません。実在する統計では、離婚調停の申立て動機の1位が男女とも性格が合わないことです。

Q3. 好きか分からないけど一緒にいたいのは矛盾ですか。

矛盾ではありません。むしろ結婚に近い状態だと思っています。一緒にいたいと思えるなら、安心と信頼はできているということです。逆に胸は高鳴るけれど一緒にいると疲れるという状態のほうが心配です。

Q4. 進めてよい場合とやめたほうがよい場合の違いは何ですか。

4つで見てください。一緒にいて疲れないか。意見が違うとき話し合えるか。お金の話ができるか。手をつなぐ場面で我慢が要らないか。これが揃っているなら決め手がなくても進めます。当てはまらないものがあるなら、そこは先に解いてください。

Q5. お見合いで好きかどうか分かりません。

1時間で好きかどうかは分かりません。分からなくて当たり前です。お見合いの段階で見るのは、もう一度会いたいかどうかだけで構いません。ただ生理的に受け付けないと感じた場合は、そこで判断してください。それは慣れで変わるものではありません。

Q6. 真剣交際で好きかわからなくなりました。

意見が違ったときに話し合えるかを見てください。仮交際までは意見が分かれる場面がほとんど出てきません。住む場所、お金の使い方、親との距離など、あえて意見が分かれそうな話をしてみてください。第16回出生動向基本調査では、結婚相手に求める条件の1位は男女とも人柄でした。

Q7. 婚約者を好きかわからなくなりました。

この段階の迷いは、多くがマリッジブルーです。決まったからこそ不安が出てきます。ただ全部がそうだとは限りません。一緒にいて疲れないか、意見が違うとき話せるか、お金の話ができるか。この3つが揃っているなら進んで構いません。

結婚相談所ラムールは高崎本店・上尾店・横浜店の3拠点です。ご来店なしでご入会まで進められます。

▶ コースと料金の詳細を見る
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小渕栄吾

小渕栄吾

恋愛結婚は離婚率40%、お見合いは10%。この数字を見て不安になったとおっしゃる方がいます。私も探しましたが、出典は見つかりませんでした。国は恋愛結婚とお見合い結婚を分けて集計していませんので、比較する数字は作れません。根拠のない数字で決めないでください。

小渕けい子

小渕けい子

決め手がないと不安になりますよね。でも胸が高鳴る感じって、誰でも時間で減っていくものなんです。それより一緒にいて疲れないかどうか。そちらのほうがずっと大事ですよ。

まとめ|数字ではなく相性を見てください

恋愛結婚の離婚率は40%でお見合いは10%。この数字に公的な出典はありません。国は恋愛結婚とお見合い結婚を分けて離婚を集計していませんので、比較する数字は作れないのです。実在する統計としては、離婚調停の申立て動機の1位が男女とも性格が合わないことで、男性59.9%、女性38.3%となっています。好きだったかどうかは、そこに出てきません。

好きという言葉には3つの意味があります。胸が高鳴る、尊敬できる、一緒にいて安心する。迷いで欠けているのはたいてい1つ目です。その高鳴りは時間が経てば誰でも減りますので、そこだけで判断すると答えが出ません。一緒にいたいと思えるなら、安心と信頼はできているということです。

進めてよいかどうかは4つで見てください。一緒にいて疲れないか。意見が違うとき話し合えるか。お金の話ができるか。手をつなぐ場面で我慢が要らないか。これが揃っているなら決め手がなくても進めます。第16回出生動向基本調査では、結婚相手に求める条件として男女とも人柄が最も重視されていました。人柄は意見が違ったときにいちばんよく出ますので、真剣交際ではそこを見てください。

迷えるということは、
真剣に考えている証拠です。

迷っている中身もご一緒に整理します

電話入会相談は予約制で、お時間は30分から1時間ほど。費用は一切かかりません。無理に契約を迫るようなことも一切いたしません。ご来店なしでご入会いただくと入会費用は半額の22,000円になります。

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この記事は、私が書きました。
好きかわからないまま結婚|離婚率より先に見ること
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ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

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