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婚活ブログ

恋愛心理学でわかる婚活がうまくいかない本当の原因|スペックより「心のクセ」

🕒 この記事は約7分で読めます

先に結論をお伝えします。婚活がうまくいかない本当の原因は、あなたのスペックでも、性格でもありません。

恋愛心理学の視点で見ると、原因の多くは、無意識のうちに働いている「心のクセ」にあります。この心のクセは、自分ではなかなか気づけません。だからこそ、気づかないうちに、何度も同じ失敗を繰り返してしまうのです。

この記事では、婚活を止めている「3つの心のクセ」と、その具体的な外し方を、心理カウンセリングの知見をもとに解説します。年収や外見をただ磨くという話ではありません。むしろ、そこばかりに力を注いできた人ほど、この記事で語る「本当の原因」に気づいたその瞬間、婚活が動き出します。

小渕栄吾 結婚相談所ラムール代表カウンセラー

この記事の執筆・監修

小渕栄吾(結婚相談所ラムール 代表カウンセラー)

延べ3,000人以上の婚活相談に対応。心理カウンセリングの知見を活かし、婚活がうまくいかない人の無意識の心理パターン(心のクセ)を一緒に見つけ、成婚へと導いてきた。高崎・横浜・上尾の3拠点と全国オンラインで対応。

▶ 小渕栄吾のプロフィール・経歴を見る

この記事で分かること

婚活がうまくいかない、本当の原因

恋愛心理学が明かす「3つの心のクセ」

心のクセを外して結婚に進んだ人が変えたこと

一人では気づけないクセに、気づく方法

まずは、なぜスペックを磨いても婚活の結果が変わらないのか。恋愛心理学の視点から、その本当の原因を見ていきましょう。ここが腑に落ちると、これまで空回りしていた努力の向きが変わり、婚活が前に進み始めます。

恋愛心理学で見る、婚活がうまくいかない本当の原因

💡 結論: 婚活がうまくいかない原因は、スペックや性格でなく無意識の「心のクセ」。行動でなくその奥の思考にあり、しかも自分では気づけません。

婚活がうまくいかないとき、多くの人はまず「年収が足りない」「もっと痩せなきゃ」「話が面白くないからだ」と、自分のスペックを疑います。でも、スペックを磨いても結果が変わらない人がたくさんいます。なぜでしょうか。

りょう|30代男性
りょう(30代男性)

年収も上げて、見た目も整えて、話し方の本も読みました。それなのに、婚活だけがずっとうまくいかないんです。もう何を直せばいいのか分からなくて…。

AIカウンセラー ゆうき

それだけ努力されたなら、スペックが原因ではないのかもしれません。恋愛心理学の視点で見ると、婚活を止めているのは、無意識に働く「考え方のクセ」であることが多いんです。

AI婚活カウンセラー ゆうき

① スペックを磨いても結果が変わらない理由

年収や外見といったスペックは、確かに婚活の入り口では大切です。でも、スペックは「お見合いが組めるかどうか」に効くもので、その先の「交際が続くかどうか」には、あまり関係しません

実際、条件の良い人でも交際が続かず悩む方は多く、逆に飛び抜けたスペックがなくても自然に成婚していく人がいます。この差を生んでいるのが、スペックの奥にある「相手との向き合い方」であり、それを左右しているのが心のクセなのです。つまり、いくら外側の条件を積み上げても、内側の向き合い方が変わらなければ、結果は同じところで止まってしまいます。

なお、どこで止まっているかは年代によって変わります。ご自分の現在地を先に押さえておくと、この先の話が入りやすくなります。

▶ 結婚できない男の特徴は? 30代40代で変わります

② 原因は「行動」でなく、その奥の「思考」

「清潔感を出す」「相手の話を聞く」といった行動のアドバイスは、ネット上にあふれています。でも、頭では分かっていても、いざとなると同じ失敗を繰り返してしまう。それは、行動の奥にある「思考のパターン」が変わっていないからです。

たとえば「どうせ自分なんて」という思考があると、相手に会う前から表情や姿勢に諦めがにじみます。行動だけを直そうとしても、根っこの思考がそのままなら、結果は変わりません。表面のふるまいをいくら取り繕っても、心の奥の考え方がにじみ出てしまうからです。恋愛心理学が注目するのは、この根っこの部分です。だからこそ、行動リストをいくつも増やすより、たった一つの思考のクセに気づくほうが、はるかに効きます。

行動を直しても変わらない理由を、実際のNG行動に沿って一つずつ見ていった記事もあります。あわせてお読みください。

▶ 「結婚できない男性の特徴」を直しても変わらない理由

③ 心のクセは、自分では気づけない

やっかいなのは、心のクセは無意識に働くため、自分ではほとんど気づけないことです。「自分は普通に接している」と思っていても、相手には防御的に見えていたり、どこか上から目線に映っていたりする。その小さなズレが、積み重なって結果を分けます。

「独身にとどまっている理由の第1位は、男女ともに『適当な相手にまだめぐり会わない』(男性43.3%・女性48.1%)」

出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」

多くの人が「めぐり会わない」と感じています。でも、出会いの数を増やしても結ばれないとしたら、原因は出会いの量でなく、出会った相手との向き合い方=心のクセにあるのかもしれません。そして、そのクセに気づくには、第三者の視点が必要になります。

💡

この章のポイント

スペックは入り口、交際の継続には効かない
直すべきは行動でなく、奥の「思考」
心のクセは無意識で、自分では気づけない

❓ この章の一問一答:スペックを磨く努力は、意味がないのでしょうか?
A. 意味がないわけではありません。清潔感や健康的な体型は、お見合いの入り口では大切です。ただ、それだけで交際が続くわけではないということです。スペックを整えたうえで結果が変わらないなら、次に見るべきは「心のクセ」。磨く順番の問題です。

🧠 QUIZ

30秒○×クイズ|「婚活と心理」の思い込みチェック

ここまでの内容を、クイズでおさらいしておきましょう。タップで答え合わせを。

Q1.「婚活がうまくいかないのは、スペックが足りないからだ」▶タップで答え

✕ とは限りません

スペックを磨いても結果が変わらない人は多くいます。原因の多くは、無意識の「心のクセ」にあります。

Q2.「行動のアドバイスを実践すれば、婚活は変わる」▶タップで答え

✕ 続かないことも

行動の奥にある「思考のクセ」が変わらないと、頭で分かっても同じ失敗を繰り返します。

Q3.「自分の心のクセは、自分がいちばんよく分かっている」▶タップで答え

✕ 逆です

心のクセは無意識に働くため、自分ではいちばん気づけません。だから第三者の視点が役立ちます。

では、婚活を止めている「3つの心のクセ」を、具体的に見ていきましょう。

婚活を止める「3つの心のクセ」

💡 結論: 婚活を止める心のクセは主に3つ。「確証バイアス(どうせと決めつける)」「減点思考(あら探し)」「自己防衛(傷つく前に引く)」です。

恋愛心理学の視点から、婚活を止めやすい代表的な心のクセを3つ紹介します。どれか一つでも「自分かも」と感じたら、それが変化の入り口です。逆に言えば、当てはまるものが見つかった時点で、あなたはもう改善への確かな一歩を踏み出しています。責めるためのリストではなく、気づくためのリストとして読んでみてください。

① 確証バイアス|「どうせ」で相手を決めつける

確証バイアスとは、自分が信じたいことを裏づける情報ばかりを集めてしまう心のクセです。婚活では「どうせ自分は選ばれない」という思い込みが、この形で表れます。

相手が少し笑ってくれても「気を遣っているだけ」、返信が遅いと「やっぱり脈なし」。何気ない相手の言動を、すべて悪いほうへ解釈してしまう。ポジティブな反応を無視し、ネガティブな証拠ばかり拾ってしまう。すると、せっかくの良縁も「どうせダメだ」と自分から手放してしまいます。本当は相手が好意を持っていたとしても、その芽を自分でつんでしまうのです。相手が悪いのでも、自分に魅力がないのでもなく、思い込みが目を曇らせている状態です。この曇りが晴れると、これまで見えていなかったチャンスが見えてきます。

② 減点思考|相手のあらばかり探してしまう

減点思考とは、相手の良いところより、欠点や気になる点にばかり目が向いてしまうクセです。「話し方が少し苦手」「この条件が引っかかる」と、会うたびに相手を減点していく。減点が一定を超えると、その相手を「なし」と判断してしまう。これを続けると、誰と会っても「何かが足りない」と感じ、交際に進めなくなります。裏側には「失敗したくない」「損をしたくない」という不安があります。守りに入るほど、目の前の相手の良さが見えなくなる。減点でなく加点で見られるようになると、同じ相手がまるで違って見えてきます

③ 自己防衛|傷つく前に自分から引く

自己防衛とは、断られて傷つくのが怖いあまり、深く関わる前に自分から距離を取ってしまうクセです。いい雰囲気になると、なぜか急に連絡を減らしたり、素っ気なくしたり。「嫌われる前に、自分から引いておこう」という無意識の防御です。過去に恋愛で傷ついた経験があるほど、また同じ痛みを味わいたくないという思いから、このクセは強く出ます。でも、これでは関係が深まる前に自分で終わらせてしまう。守っているつもりが、いちばん望んでいる結果から遠ざかっているのです。傷つきたくないという気持ちは自然なものですが、そのブレーキが強すぎると、幸せになるチャンスまで一緒に手放してしまいます。本当は誰よりも関係を大切にしたい人ほど、このクセに苦しんでいることが多いのです。

❓ この章の一問一答:3つとも自分に当てはまる気がします。重症でしょうか?
A. 重症ではありません。むしろ、複数当てはまる方はとても多いです。3つのクセは根っこでつながっていて、多くは「傷つきたくない」という自然な自己防衛から生まれています。だから、あなたが弱いわけでも、おかしいわけでもありません。気づけた時点で、もう半分は変わり始めています。

「自分にどんな心のクセがあるか、一緒に整理してほしい」という方は、無料相談でお話しください。電話入会相談・ZOOM・ご来店に対応しています。

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では、これらの心のクセを外して結婚に進んだ人は、何を変えたのか。3つのステップでお話しします。

傷つく前に引いてしまう状態が続くと、周囲からの見え方まで変わってきます。そこも合わせて知っておいてください。

▶ 独身男性は変わり者と思われる理由

小渕栄吾

結婚相談所ラムール 代表カウンセラー

小渕栄吾より

婚活がうまくいかない方の多くは、能力でなく「心のクセ」でつまずいています。

私はこれまで、たくさんの「もう自分には無理かもしれない」という方とお会いしてきました。お話を伺うと、その多くは、能力や条件の問題ではありません。ご自身でも気づいていない考え方のクセが、良縁を遠ざけてしまっているだけなんです。

面白いのは、そのクセに一度気づくと、行動が驚くほど自然に変わっていくことです。心理カウンセリングの視点は、その「気づき」を早めるためにあります。責めるためではありません。あなたが本来持っている魅力を、また表に出すためのものです。

心のクセを外して結婚に進んだ人が変えたこと

💡 結論: 心のクセを外した人が変えたのは、まず「気づく」こと。一人で直そうとせず、心理を理解した相手に伴走してもらったことで、行動が自然に変わりました。

心のクセを外して結婚に進んだ人は、特別な性格改造をしたわけではありません。むしろ「こんな小さなことで変わるのか」と、ご本人が驚くほどの、ささやかな変化の積み重ねです。順番に3つのことを変えていきました。

① クセに「気づく」ことから始まる

すべての出発点は、「自分にはこういう心のクセがある」と気づくことです。

恋愛心理学では、漠然とした悩みも、クセに名前がつくだけで、対処がぐっと楽になると考えます。「また”どうせ”が出てきたな」と気づければ、その瞬間に立ち止まれる。気づきは、コントロールの第一歩です。無意識だったものが意識にのぼれば、もう振り回されずに済みます。「気づく」と「なくす」は違います。クセを完全になくす必要はなく、出たときに気づければ十分なのです。まずは、自分のパターンを知ることから始まります。

② 一人で直そうとしない

二つ目は、心のクセを、一人で直そうとしないことです。

無意識のクセは、自分ひとりでは気づきにくく、気づいても客観的に見るのが難しいものです。だからこそ、第三者の視点が力になります。お見合いの後に「今日、こういう場面で”どうせ”が出ていましたね」と誰かが教えてくれるだけで、次から意識できる。自分では当たり前だと思っていた反応が、実はクセだったと分かる。その積み重ねが、少しずつあなたを変えていきます。一人で抱え込むほど、同じループから抜け出せなくなります

🔍 3つの心のクセと、その外し方

心のクセ(正式名称) 婚活での表れ方 外していく方向
確証バイアス 「どうせ選ばれない」を裏づける情報ばかり拾う 相手の好意的な反応にも目を向ける習慣をつける
減点思考 相手のあら探しをして交際に進めない 欠点でなく良いところを一つ見つけて言葉にする
自己防衛(回避) 傷つく前に自分から距離を取ってしまう 怖さを言葉にし、少しずつ関係を続ける練習をする

自分の心のクセに気づき、外していく。
その第一歩を、無料相談で一緒に踏み出しましょう。

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③ 心理を理解した相手に伴走してもらう

三つ目は、心理を理解した人に、そばで伴走してもらうことです。

心のクセは、頭で理解しても、実際の場面ではまた顔を出します。長年しみついた反応は、意識していても、とっさの場面でつい出てしまうものだからです。そのたびに客観的な視点で「今の反応はクセかもしれませんね」と返してくれる人がいると、少しずつ上書きされていきます。ラムールでは、心理カウンセリングの知見をもとに、あなたのクセを一緒に見つけ、その場その場で客観的に返しながら、外していく伴走をしています。年収や外見を変える必要はありません。見方が変わるだけで、婚活の景色は変わります。同じ相手、同じ場面でも、心のクセが外れれば、まったく違う結果につながっていく。そしてそのクセは、自分ひとりでは見えにくいからこそ、間に入る人が力になります。

❓ この章の一問一答:性格って、そんなに簡単に変えられるものですか?
A. 性格そのものを変える必要はありません。変えるのは「性格」でなく「心のクセ(反応のパターン)」です。クセは無意識の反応なので、気づいて意識できれば、その場で立ち止まれるようになります。人格改造ではなく、いつもの反応に気づけるようになる、という小さな変化の積み重ねです。

💬

「心理を理解した人に伴走してもらう婚活」がどんなものか、まずは気軽に聞いてみてください。

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🧭 あなたは今、どちらに近いですか?

近いほうをタップすると、次に読むとよい記事へ進めます。

Aタイプ

「もう結婚は無理かも」と諦めかけている。

→ 「結婚もう無理」と思った人へ を読む

Bタイプ

「自分の心のクセを一緒に見つけて、動き出したい」。

→ 無料相談で心のクセを整理する

成婚さんの声|心のクセを外して結婚に進んだ人の物語

※ ご本人の同意を得て、個人が特定されないよう内容を一部変更して紹介しています。

30代男性 ご相談者

ご相談者:36歳・男性・会社員(高崎本店)

「どうせ自分なんて」が、口ぐせになっていた

条件は決して悪くないのに、お見合いの後がいつも続かない方でした。ご本人は「自分に魅力がないから」と思い込んでいましたが、お話を伺うと、原因は別のところにありました。

「相手がちょっと笑ってくれても、”どうせ気を遣ってるだけだ”って。いいなと思う人ほど、自分から連絡を減らしてました。傷つくのが、怖かったんです」

栄吾が「今の”どうせ”、出ていましたね」とその都度伝えていくうちに、ご本人が自分のクセに気づき始めました。確証バイアスと自己防衛。この2つの名前がついた瞬間、「これか」と長年の霧が晴れるように腑に落ちたそうです。

⏱ 成婚までの道のり

1〜2ヶ月目|「どうせ」が出た瞬間に気づく練習を始める。「気づくだけで、こんなに変わるとは」

4ヶ月目|いい雰囲気の相手から逃げず、連絡を続けられるように。

7ヶ月目|「この人は自分を否定しない」と感じられる女性と真剣交際へ。

10ヶ月目|成婚。「魅力がなかったんじゃなく、自分でブレーキを踏んでいただけでした」

30代女性 ご相談者

ご相談者:34歳・女性・会社員(横浜店)

相手のあら探しをして、誰とも進めなかった

たくさんの男性とお見合いしても、いつも「何かが足りない」と感じてしまい、交際に進めない方でした。ご本人も「私、理想が高すぎるのかな」と悩んでいましたが、根っこにあったのは減点思考でした。

「相手の欠点ばかり、無意識に探してたんです。失敗したくない一心で。でもそれって、誰のことも好きにならない生き方だったんですよね」

けい子から「今日は、その方の良かったところを一つだけ教えてください」と毎回聞かれるうちに、少しずつ相手を加点で見られるようになっていきました。

⏱ 成婚までの道のり

1ヶ月目|お見合いのたびに相手の良いところを一つ言葉にする習慣を始める。

5ヶ月目|減点でなく加点で人を見られるようになり、交際が続くように。「同じ人が、違って見えました」

8ヶ月目|欠点も含めて「この人がいい」と思える相手と真剣交際へ。

11ヶ月目|成婚。「あら探しをやめたら、大切にしたい人が見つかりました」

🗺 心のクセを外して結婚へ進むロードマップ

無料相談で伺った状況をもとに、ご入会後は一人ひとり専用のロードマップを作成します。栄吾が心理面の設計を、けい子が気持ちの支えを担当します。

STEP 1|自分の心のクセを知る

⚠ つまずきやすい点:自分にクセがあること自体に気づけない。

栄吾(設計)
これまでの婚活を一緒に振り返り、パターンを言語化

けい子(気持ち)
責めずに、安心して振り返れるよう寄り添う

STEP 2|クセが出た瞬間に「気づく」練習

⚠ つまずきやすい点:頭で分かっても、実際の場面でまた出てしまう。

栄吾(設計)
お見合い後の振り返りで、クセが出た場面をその都度フィードバック

けい子(気持ち)
できたことを一緒に確認し、自信につなげる

STEP 3|加点で人を見て関係を深める

⚠ つまずきやすい点:交際が深まると、また防衛のクセが出る。

栄吾(設計)
関係を続ける進め方を一緒に見極める

けい子(気持ち)
迷いや不安に、その都度そっと寄り添う

GOAL|本来の魅力で、対等に選び合える相手と結ばれる

心のクセに振り回されず、目の前の相手とまっすぐ向き合って成婚へ。

確認日:2026年7月18日/出典:結婚相談所ラムールの運営方針・無料相談から入会後オーダーメイドロードマップへつなげる進め方をもとに作成

小渕栄吾

結婚相談所ラムール 代表カウンセラー

小渕栄吾より

心のクセに気づいた瞬間から、その人本来の魅力が表に出てきます。

「どうせ」「でも」「また断られる」。そう口にしていた方が、自分のクセに気づいて手放した途端、まるで別人のように表情が明るくなることがあります。もともと持っていた魅力が、クセに隠れて見えなくなっていただけなんです。

恋愛心理学は、難しい理論を暗記するためのものではありません。自分を知り、無意識のブレーキを外すための道具です。一人で抱えると気づけないものも、一緒になら必ず見つかります。婚活がうまくいかないと感じている方こそ、まず自分の心のクセを知ることから始めてみてください。

Q&A|恋愛心理学と婚活のよくある質問

Q1. 恋愛心理学を学べば、婚活はうまくいきますか?

知識として学ぶだけでは、なかなか変わりません。大切なのは、恋愛心理学の視点で「自分の心のクセ」に気づき、実際の婚活の場面で少しずつ外していくことです。知識よりも、気づきと実践のほうが結果につながります。一人では気づきにくいので、第三者の視点があると進みやすくなります。

Q2. 心のクセは、性格だから直らないのでは?

性格そのものを変える必要はありません。変えるのは「反応のパターン」です。クセは無意識に出る反応なので、気づいて意識できるようになれば、その場で立ち止まれます。人格を作り替えるのではなく、いつもの反応に気づけるようになる。それだけで婚活の結果は変わります。

Q3. スペックを上げるより、心のクセを直すほうが大事ですか?

どちらも大切ですが、順番があります。清潔感や健康的な体型はお見合いの入り口で効きます。ただ、そこを整えても交際が続かないなら、次に見るべきは心のクセです。スペックを磨いても結果が変わらないと感じている方は、心のクセに目を向けると変化が起きやすいです。

Q4. 自分の心のクセは、どうすれば気づけますか?

無意識のクセは、自分ひとりでは気づきにくいものです。過去の婚活を振り返り、「いつも同じ場面で止まっていないか」を見ると、ヒントが見つかります。ただ、いちばん確実なのは、第三者に客観的に見てもらうことです。カウンセラーが「今の場面でこういう反応が出ていましたね」と返すことで、気づきが早まります。

Q5. ラムールでは、どんなふうに心のクセを見てくれますか?

ラムールでは、心理カウンセリングの知見をもとに、お見合いや交際の場面を一緒に振り返り、無意識のクセに気づけるよう伴走します。責めるためではなく、あなたが本来持っている魅力を表に出すためのサポートです。まずは無料相談で、これまでの婚活を一緒に整理するところから始められます。

Q6. 何から始めればいいですか?

まずは無料相談で、これまでの婚活を振り返るところからがおすすめです。「なぜかいつも同じところで止まる」という感覚があれば、そこに心のクセのヒントがあります。カウンセラーが一緒に整理し、あなたに合った進め方をお伝えします。電話入会相談・ZOOM・ご来店に対応しています。

結婚相談所ラムールは、電話入会相談・ZOOM・ご来店でのご相談に対応しています。高崎本店・横浜店・上尾店の3拠点と、全国どこからでも受けられるオンライン相談をご用意しています。

▶ 店舗一覧・アクセスを見る

💌 小渕栄吾&小渕けい子から、あなたへ

小渕栄吾

小渕栄吾

婚活がうまくいかないのは、あなたの能力や価値のせいではありません。無意識の心のクセが、良縁を遠ざけているだけです。そのクセは、気づけば必ず外せます。スペックを追いかける前に、まず自分の心のクセに目を向けてみてください。そこに突破口があります。

小渕けい子

小渕けい子

「どうせ自分なんて」と感じてしまう気持ち、よく分かります。でも大丈夫です。心のクセに気づいた方から、表情が変わり、数ヶ月後には笑顔で成婚のご報告をくださいます。あなたの魅力は、ちゃんとそこにあります。一緒に、それを表に出していきましょう。

まとめ|婚活を変えるのは、スペックより「心のクセ」への気づき

婚活がうまくいかない本当の原因は、スペックでも性格でもなく、無意識に働く「心のクセ」にあります。恋愛心理学の視点で見ると、代表的なのは「確証バイアス(どうせと決めつける)」「減点思考(あら探し)」「自己防衛(傷つく前に引く)」の3つ。どれも「傷つきたくない」という自然な気持ちから生まれるもので、あなたが弱いわけでも、おかしいわけでもありません。大切なのは、まずこのクセに気づくこと。そして、一人で抱えず、心理を理解した人に伴走してもらうこと。年収や外見を変える必要はありません。見方が変わるだけで、同じ相手が違って見え、婚活の景色は変わります。心のクセに気づいた人から、本来の魅力を取り戻し、結婚へと進んでいきます。

婚活を止めているのはスペックでなく「心のクセ」。
そのクセに気づいた人から、本来の魅力を取り戻して結婚へ進んでいく。

自分の心のクセに、気づくことから

これまでの婚活の振り返りも、あなたの心のクセ探しも、一緒に整理します。無料相談は予約制・勧誘はいたしません。まずは気軽にお話しください。

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この記事は、私が書きました。
恋愛心理学でわかる婚活がうまくいかない本当の原因|スペックより「心のクセ」
  • 著者:

ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。

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