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弁護士と結婚できる女性の特徴|肩書き目当てが選ばれない理由
🕒 この記事は約7分で読めます
先に結論をお伝えします。弁護士と結婚できる女性は、肩書きに惹かれた女性ではなく「その人自身」に関心を向けられる女性です。弁護士は多忙で論理的、そして肩書き目当ての相手を誰よりも警戒します。だからこそ、条件でなく信頼を築ける「選ばれる会話」ができるかが、結果を分けます。
「弁護士と結婚できたら」と憧れても、普段の生活で弁護士と出会う機会はほとんどありません。さらに、いざ出会えても「弁護士だから好き」が伝わると、逆に距離を置かれてしまいます。
大切なのは「弁護士という肩書き」ではなく「その人と、どう向き合えるか」。ここで選ばれるかどうかが決まります。
この記事では、弁護士に選ばれる女性の特徴、肩書き目当てが逆効果になる理由、そして論理的な弁護士に響く会話まで、延べ3,000人以上の相談を受けてきた立場から、心理カウンセリングの知見を交えて正直にお伝えします。
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まずは、弁護士に選ばれる女性の特徴から見ていきましょう。
弁護士と結婚できる女性の特徴【結論】

結論からお伝えします。弁護士に選ばれる女性は、若さや華やかさで選ばれているのではありません。肩書きに惹かれず「その人自身」に関心を向けられ、多忙な相手を理解し、論理も汲んだ会話ができる女性が選ばれています。
弁護士の方と結婚できたら、と思うんです。でも、頭が良くて論理的な人に、私なんて釣り合うのかなって不安で。
頭の良さで釣り合う必要はないんです。弁護士が求めているのは「議論に勝てる人」ではなく「一緒にいて安心できる人」。むしろ肩書きを気にしすぎない女性が選ばれます。順番に見ていきましょう。
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弁護士に選ばれる女性の3つの特徴 ① 肩書きや年収でなく「その人自身」に関心を向けられる/② 多忙で不規則な働き方を理解し、支えられる/③ 感情をぶつけるだけでなく、理由も添えて伝えられる。この3つは、生まれつきではなく後から身につけられます。 |
「自分が弁護士に選ばれる女性になれているか、分からない」という段階でも大丈夫。無料相談で、あなたの見せ方を一緒に整理できます。
まず、多くの人が抱く「弁護士=一律高収入」というイメージから、現実に目を向けてみましょう。ここを誤解すると、婚活の入口でつまずきます。
弁護士の現実|「一律高収入」は思い込み

「弁護士=みんな高収入で安泰」というイメージがありますが、現実は少し違います。
📊 DATA|弁護士の年収は二極化している
法務従事者の平均年収
約765万円
厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」によると、弁護士を含む法務従事者の平均年収は約765万円です。一般の給与所得者より高い水準ですが、世間のイメージほど一律に高いわけではありません。しかもこの数字には独立開業した弁護士は含まれず、実際の弁護士の年収は、勤務か独立か、経験年数や分野によって幅が非常に大きく二極化しています。つまり「弁護士だから安泰」と肩書きだけで判断するのは危険なのです。
出典:厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」(法務従事者)
そしてもう一つの現実。弁護士は、肩書き目当ての相手を、他のどの職業よりも警戒します。司法試験を突破したエリートである弁護士は、これまで「弁護士だから」と近づいてくる人に何度も出会ってきました。だからこそ、相手が自分自身を見ているのか、肩書きを見ているのかを、驚くほど早く見抜きます。
具体的に、どんな会話が「肩書き目当て」と伝わってしまうのか。ありがちな例で見てみましょう。
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✕ Before(肩書き・条件が透ける) 「どちらの事務所にお勤めですか?」「独立されているんですか?」「やっぱりお忙しくて稼がれてますよね」。早い段階で年収や地位に触れると、弁護士は一瞬で心を閉じます。 |
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✔ After(仕事への姿勢に関心を向ける) 「難しいお仕事を続けてこられたんですね。何が、その原動力になっているんですか?」。年収でなく「なぜその仕事をしているか」に関心を向けると、弁護士は自分自身を見てもらえたと感じ、心を開きます。 |
違いは、相手の「肩書き」を見るか「生き方」を見るか。肩書き目当ての姿勢は、逆に選ばれない一番の理由になります。これは弁護士に限らず高収入の男性に共通しますが、警戒心の強い弁護士では特に顕著です。
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では、論理を重んじる弁護士には、どんな会話が響くのか。今日から実践できる形で解説します。
論理的な弁護士に選ばれる会話

弁護士は、日々「論理」で仕事をしています。だからといって、あなたが論理的に話す必要はありません。大切なのは、会話の「向き」を少し変えること。ラムールで実際にお伝えしている2つのポイントを紹介します。
① 肩書きでなく「その人」に関心を向ける
弁護士が本当に求めているのは、肩書きを外した「一人の人」として見てくれる相手です。仕事の年収や地位ではなく、その仕事にかける思いや、休日の素顔に関心を向ける。それだけで、弁護士は「この人は違う」と感じます。多忙な相手には、忙しさを責めず、頑張りを認める姿勢も効果的です。
② 感情に「理由」を添えて伝える
論理を重んじる弁護士には、感情をそのままぶつけるより、「気持ち+その理由」をセットで伝えると、驚くほどスムーズに届きます。責めるのではなく、自分を主語にして、なぜそう感じたのかまで言葉にする。この小さな工夫が、すれ違いを防ぎます。
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✕ Before(感情をそのままぶつける) 「どうして連絡くれないの?」「私のこと、後回しにしてるよね?」。感情だけを強くぶつけると、論理的な弁護士は「非難」と受け取り、身構えてしまいます。 |
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✔ After(気持ち+理由を添える) 「連絡が空くと、私はつい不安になっちゃうの。お仕事が忙しいのは分かっているんだけど、一言だけでも安心できるから。責めたいわけじゃなくて、これからも安心して一緒にいたいから伝えるね。」 |
同じ不安でも、「理由」を添えるだけで、相手は防御ではなく理解のモードで聞いてくれます。論理的な相手ほど、この一工夫が効きます。
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弁護士と出会える場所

どれだけ「選ばれる女性」になっても、そもそも弁護士と出会えなければ始まりません。ここが弁護士婚活の最大の壁です。弁護士は法曹関係者でもない限り、日常生活で知り合う機会がほとんどありません。しかも本人も多忙で、出会いの場に足を運ぶ時間が取りにくい職業です。
だからこそ、弁護士自身も「効率よく結婚相手を探せる場」を求めています。その代表が結婚相談所です。年収や職業が事前に分かり、結婚に本気の相手だけが集まる環境なので、出会いの「質」が高く、無駄な遠回りを減らせます。多忙な弁護士が結婚相談所を選ぶのは、こうした合理性があるからです。
✔ 弁護士との出会いに結婚相談所が向く理由
職業・年収が事前に分かる/結婚意欲の高い弁護士が登録している/担当カウンセラーがお見合いごとに振り返り、会話や見せ方を一緒に改善できる。とくに3つ目の「伴走」は、警戒心の強い弁護士に選ばれる過程で大きな差を生みます。
ラムールでは、心理カウンセリングの知見を活かして、肩書きの受け止め方や会話の向きまで一緒に整えます。来店が難しい方は、全国対応のオンライン相談も利用できます。まずは相性を、無料相談で確かめてみてください。
ラムールのオーダーメイド婚活ロードマップ
ラムールの婚活ロードマップは、「何人に申し込む」「何ヶ月で成婚する」と決めるだけの活動表ではありません。無料婚活診断で見えた課題をもとに、ご入会後、一人ひとり専用のロードマップを作成し、各ステップを心理カウンセリングの視点で振り返りながら、成婚退会まで一緒に進めます。うまくいかない時に「もっと頑張りましょう」で終わらせず、「どこで止まっているのか」「何を変えれば前に進むのか」まで整理します。
🕒 入会から成婚退会までの流れ(目安3〜8ヶ月)
※期間は目安です。反応や気持ちの変化に合わせて見直しながら進めます。
STEP1 | 無料婚活診断で、止まっている原因を見える化
条件だけでなく、会話や気持ちの出し方まで含めて、今つまずいている本当の原因を整理します。
STEP2 | ご入会後、あなた専用の活動方針を作成
年齢・希望条件・これまでの婚活状況に合わせて、無理のない進め方を一緒に決めます。
STEP3 | プロフィール・写真・お申込み先を整える
心理の視点で「人柄が伝わる見せ方」に調整。お申込み先の選び方まで一緒に考えます。
STEP4 | お見合い・仮交際・LINE・会話の振り返り
弁護士との会話で「なぜ続かないのか」「相手にどう見えているか」を振り返り、次の言い方に変えます。
STEP5 | 真剣交際から成婚退会まで、不安を整理しながら
確認を急ぎすぎない、迷いを抱え込まない。気持ちを整理しながら、最後の一歩まで伴走します。
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栄吾(男性目線) 女性に安心感が伝わる言い方や距離感、現実的な戦略を整理します。 |
けい子(女性目線) 気持ちの伝え方や、交際中の不安の整理をサポートします。 |
同性目線だけでは気づきにくい部分を、男女両面から確認できるのがラムールの強みです。結婚相談所に入ることがゴールではありません。入会後に自分に合った進め方を見つけ、改善しながら成婚退会へ進む。そこまで、一人ひとりに合わせて伴走します。
確認日:2026年7月5日/出典:結婚相談所ラムールの記事制作方針(無料婚活診断から入会後のオーダーメイド婚活ロードマップへつなげる運営方針)をもとに作成
弁護士と成婚した女性の相談記録

実際にラムールで、肩書きから入る婚活を見直し、弁護士と成婚した女性会員の記録を紹介します。プライバシー保護のため、内容は個人が特定されないよう再構成しています。
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40代・女性/会社員 「安定した士業の方と結婚したい」と、弁護士を強く希望して来られました。お見合いは組めるのに、なぜか2回目につながらない状態が続いていました。 |
つまずいていた点: 初回から仕事や年収の話に触れてしまい、相手に「肩書き目当て」と受け取られていた。本人に悪気はなく、真剣さの裏返しだった。
一緒に変えたこと: けい子と一緒に「なぜ条件から確認したくなるのか」を整理。会話を「肩書きの確認」から「その人の仕事観への関心」へ切り替え、不安は理由を添えて伝える練習を重ねた。
🕒 入会からのタイムライン
入会前: 弁護士とお見合いは組めるが、条件確認が早く2回目につながらない
1〜2ヶ月目: 不安の整理と、会話を「仕事観への関心」に変える練習
5ヶ月目: 多忙を理解し支える姿勢が伝わり、弁護士男性と仮交際へ
8ヶ月目: 「肩書きでなく自分を見てくれる」と信頼され、真剣交際へ
🎊 10ヶ月目、ご成婚。肩書きから入るのをやめたことが転機に。
変えたのは「肩書きから入る」という一点だけ。相手を一人の人として見られるようになったことで、警戒心が解け、関係が前に進みました。肩書きを追うのをやめたら、憧れていた弁護士との結婚が現実になった。これは珍しいケースではありません。
条件を確認したくなるのは、真剣だからこそ。その気持ちは否定しません。ただ、伝わり方を少し変えるだけで、警戒されていた相手が心を開いてくれます。彼女が変わったのは、頑張ったからではなく、力の抜き方を覚えたからでした。
もし今、肩書きから入る婚活を続けたら、来年も「お見合いは組めるのに続かない」と悩んでいるかもしれません。弁護士のような人気職は競争も激しく、時間が経つほど選択肢は狭まります。だからこそ、見る視点を変える一歩を、早く踏み出すことが大切です。
「まず気軽に聞いてみたい」なら、LINEからでもどうぞ
Q&A|弁護士との結婚のよくある質問
結婚相談所ラムールは、上尾・高崎・横浜の3拠点(いずれも駅から徒歩3分/全国オンライン対応可)で無料相談を承っています。来店・オンライン・電話に対応。各店舗の詳細は 店舗一覧ページ をご覧ください。
栄吾&けい子から、あなたへ
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小渕栄吾 弁護士と結婚したいという願いは、素敵な目標です。ただ、肩書きを目的にすると選ばれません。大切なのは、その人が背負っているものや、生き方に関心を向けられるかどうか。その視点さえ持てれば、警戒心の強い弁護士との縁も、ぐっと現実になります。 |
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小渕けい子 「頭の良い人に釣り合うか不安」という声を、たくさん聞いてきました。でも大丈夫。弁護士が求めているのは、賢さではなく安心です。あなたらしさを大切にしながら、伝え方を少し整えるだけ。夫婦二人で、あなたのペースに寄り添いますね。 |
弁護士と結婚できる女性は、肩書きに惹かれた女性ではなく、その人自身に関心を向けられる女性です。多忙を理解し、感情に理由を添えて伝える。この小さな積み重ねが、警戒心の強い弁護士の心を開きます。
一人だと、自分の会話のクセにはなかなか気づけません。まずは、話してみることから始めてみませんか。
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- 公開日:
- 更新日:2026/07/05
この記事は、私が書きました。
弁護士と結婚できる女性の特徴|肩書き目当てが選ばれない理由
- 2019/08/25
- 著者: 小渕 栄吾
ラムールでは「心理学」「行動心理学」をベースにカウンセリングをおこなっております。年間多くの婚活・恋愛の相談を受ける事で、感じた事や成功方法をお伝え出来ればと思います。「リアル」な記事が多いですので、不快な気持ちになる事もあると思いますが、私は、正直にアドバイスをして来たからこそ年間多くのカップルを作れたのだと思います、少しでも不安に感じる事がありましたらご相談ください。一緒に婚活が出来る事を期待してお待ちしております。




















